2014年03月24日

ジョンブルレーサー

手元にある消毒液マキロンのラベルに瞠目した。

「シュパッと殺菌 シュパッと消毒」

担当者は怪傑ズバット世代なのだろうか。
思わず目から熱いものが吹き零れそうになる(無造作にマキロンをゴミ箱に投げ捨てる)


こないだお邪魔したサバイバルゲームのことだが…
KTWの九六式軽機関銃を持ち込んでた御仁がいて、
旧日本軍の格好で試射場でパララパララと撃っていたわけなんだが、
高価(アレ30万以上すんだっけ?)で物珍しいわけだから周りの人も気になるわけで、
そばにいた人が「撃たせてください」だかそんな話になったと思うんだけど
よりによってマーパットの海兵隊の人が旧日本軍の説明を受けながら九六式軽機関銃を
撃ってるわけだからなんというか…時空を超えた絵面がおもしろすぎて、
いまでも時折思い出し笑いをするのですよ。

「あぁ、サバゲーやっててよかったなぁ」って思うわけです。

同日の試射場にはMG42を携えたドイツ兵もいて、弾上がりが悪いのか
ずーっとずーっとフルオートで試射しては時折首をかしげてるのをみると、
逆説的にいえば「たしかにヒトラーのノコギリである」ということなのかしらん。
でまぁ弾上がりが悪いとゲームに支障が出るわけですから、
「この事態をどうやって処理すんのかな」と思ってたら、なんかドイツ兵が閃いたように
その場から立ちさったのをみて「なにかいい案が浮かんだに違いない」と
思ってたらもう一個のドラムマガジン持って来て腰が砕けそうになったり
(しかももう一個のほうも不調だったっぽい)

もう一度いいますが、「あぁ、サバゲーやっててよかったなぁ」と。

でまぁなにがいいたいかというと私は別に人間観察をしてるわけじゃあないんですよ。
むしろこの単語あんまり好きじゃないですからね。

たまにいるでしょ、「趣味は人間観察です」っていっちゃう人とか。
「お肉は苦手だけど焼肉は好きです」みたいな。その言い分なら私だって生肉は苦手ですよ。

普通そんなこといわれたら「じゃあ目の前にいる俺も観察対象かよ」ってねぇ。
それをいってなにか得することでもあんですか?って。リスクしかないと思うんですけどね。
「防弾ガラス越しに お・も・て・な・し おもてなし!」をやられてる感じ。完全にバカにされとる。
ふざけんじゃねぇぞ、拝むな!拝むのをやめろ!!!

そゆこと平気でいっちゃう人の根底に「1段自分を高みに置いてる感」ってあるじゃないですか。
それって地に足つけてないのと同義語だと思うんですよ。

境界線を述べよっていわれたら、すごく難しいわけで、私が前述にあるようなことも
きっと本人たちにしてみれば「あんまし見られたくない」みたいなところを
舐るように見てると思われてもまぁしかたないと思いつつも
「ふと目に入ったんだからしょうがねぇじゃん」とむしろ逆ギレするしかないのかなと。
逆ギレするっていうことは自分の非を認めたようなもんなんですが、いやだから違うんです。

ほら「人間観察」を表札に掲げる人ってさ、ほんと観るだけなんですよ。
さっきもいったとおり「防弾ガラス越しに お・も・て・な・し おもてなし!」」の発想。
ぶっちゃけ私が楽しくなってきたからこの表現を多用してるだけなんですけど。

でね、私の経験上こういう人達は身の上話をしだすと途端につまらなさが露呈すると。
そりゃそうだ、遠くで観てるだけですから、なんの経験にもならんのですよ。
観るっていうのはもう構えちゃってるわけで、自分が思い浮かばないことが起こるのが
事故なわけでして、なにがいいたいかというとこういうハプニングは「おもしろ事故」なのです。
奇跡の事故は一周して面白いわけで、観ようとして観た結果なんかとは比べ物にならない。
うまく伝わったかどうかの手応えはまったくありませんが、言い切った感はだけはあります。

おやすみなさい!!!






Posted by ダブルジェイ at 01:52│Comments(0)
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