2013年01月22日

震える山

Code7というフィールドに行く度に思うのが、ここのフィールドでゲームすると
やたらと手持ちのエアガンが壊れるのである。
Code7に平将門の首塚があるわけじゃあなし、たまたまなんでしょうけど。

前回の記事にもあるように実に久方ぶりにCode7でゲームしたわけなのですが、
持ち込んだM14も頗る調子がよく、ヒットもそこそこに取れ「お、今日は銃に不調が見られないぞ」と
ガラにもなく浮かれていたわけですが、突然の悲劇は最終ゲームに訪れたのであります。

最終ゲーム「弾数無制限 復活戦」

ここぞとばかりにCA製M249を初投入(通常ゲームが600発とかなので)
若干疲れを隠し切れない状態で重い分隊支援火器を担ぎ、
呪われしバトン弾0.2gの強制排出に取り掛かろうという魂胆である。

ボックスマガジンに入ったバトン弾2500発。ダンプポーチには残り2500発。
つまりは手前の持ち弾は丸々1袋。ありがとうバトンBB、金輪際買うこともないだろう。
復活戦ということもあり敵チームの若い衆は最短距離を突っ込んでくる。

「怯えろ!竦め!モビルスーツの性能を活かせぬまま死んでゆけ!」

次々と撃たれていく敵若人。うなるM249!!!!

ババババババババババババ…トトトトトトトトト

ん?トトトトト?弾が出ていない。

おかしい、おかしいぞ!トリガートークの試射で1000発撃ったときは快調だったはず。
慌てて、その場でボックスマガジンを外し確認。異常なし(キリッ
給弾口からノズルの動きを確認。タペットプレートの破損による給弾不良確認(キリッ

「アイナ様、合流できそうにありません。 自分は死に場所を見付けました」

みんなが弾をバリバリ撃ちまくってる中、その時の私の姿たるや、その場に座り込み
ついつい我慢できずにドカ弁(BOXマガジン)あけて白飯(BB弾)を食おうとしてる
食いしん坊の図そのものである。そりゃあ知らない人から半笑いで
「ちょww急にバカッてフタ開けてどうしたんすかww」といわれても仕方ない話である。

ここで弁当食べちゃいけないって誰が決めたのかね!(キリッ

実際500発も撃ってなかったんですが、不動となったものは仕方ないので
復活戦にも関わらず自らフィールドアウトしたのであります。
多分ここまでルールを満喫できなかったゲームってこれが初めてじゃないかなぁ。

先にセーフティーに戻って分解してみるとメカボの隙間から
ポロッとタペットプレートの欠片が落ちてきましてねぇ。
そういやこいつを引き取って分解した際、タペットプレートは見た目に問題はなさそうなので
交換してなかったのを思い出したのである。
でもまぁこうして実際にポッキリと折れてしまったということは、
おそらく経年劣化による破断だろうなぁと。

おかしいなぁ、トリガートークの試射場でマルイベアリングバイオで試射したときは
すこぶる調子がよかったんだけども。

家帰ってその日のうちにタペットプレートを交換して事なきを得たんだけども、
「去年のKホ定例会で最も多い故障原因はICS製BB弾の弾詰まりから起きる破損だそうです」
という話を聞いて真っ先に俺はうわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp








Posted by ダブルジェイ at 03:35│Comments(6)
この記事へのコメント
そーとーバトンBB弾にご立腹のご様子。

ディスった記事を3連発なんて余程なんですね。

私は安いだけが取り柄の中華製のゴミに金を出すつもりは無かったので被害にはあいませんでしたが、人柱ご愁傷さまです。
ドンマイ!
(i_i)\(^_^)

それにしても、ココ以外ではバトンBB弾を褒め称えている記事しか見ないのが不思議ですwww
Posted by SM at 2013年01月22日 09:05
コメントありがとうございます~

SMさん>

大事すぎて思わず3回書いちゃいましたよ。
多分これ以上書くと、尻に流速ルーズバレル6.10を刺された状態の
水死体(30)が入間川で発見されそうなのでやめときますが。

ここをみた方がバトンBBを使って銃を不動にさせるようなことが
少しでも回避されればそれが一番かなと。

>それにしても、ココ以外ではバトンBB弾を褒め称えている記事しか見ないのが不思議ですwww

もうみりどるさんが取り仕切って、tamtam弾vsバトン弾 とかやればいいんですよ。
Posted by ダブルジェイダブルジェイ at 2013年01月22日 11:43
ヨーツンヘイム、聞こえるか!我々の最後の戦いの記録・・・・・・・記録願います!!願います!(馬豚BB弾との最後の戦い)

エアガン3丁を破損に導いたこの戦いを、後世に残すのは、使ったモノ達のケジメだと思うのですよ!もちろん、もしかしたら何も問題なく使えてるお方々も居るのやもしれませんが、こんな事も起こり得ると言う、この事実を伝えることは必要ではないかと。

西暦2013年、この戦いの後、私は技術中尉としての任を解かれた。自分なりに、この馬豚戦争を駆け抜けてきた。私が見つめてきた様々なBB弾には、戦士達の業が宿っていた。そして、過ぎ去っていった多くの男たちの想いは、私の人生の道標となるだろう。彼等の物語を、これで終わらせはしない。たとえ、チームWJの旗が永久に消え去ったとしても・・・・・・・。
Posted by 中華鍋 at 2013年01月22日 14:36
コメントありがとうございます~

中華鍋さん>

この歴史の真実は、何人たりとも消せない・・・/ジャン・リュック・デュバル
Posted by ダブルジェイダブルジェイ at 2013年01月22日 19:07
2月3日の日曜日は節分だから、各人「馬豚」とか「火の玉」の
不要BB弾をマスに詰めて、手でバラ撒き合うというゲームをする。
Posted by 十兵衛軍曹 at 2013年01月24日 11:34
コメントありがとうございます~

十兵衛軍曹>

残念ながらその願いはかなえられない。
なぜなら既に処分してしまったからだ!!
Posted by ダブルジェイダブルジェイ at 2013年01月24日 17:17
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