2011年01月31日

NEW FRONTIER


本当はミリブロらしく久しぶりのサバゲー参加の記事や
十兵衛軍曹とサシで上野御徒町で呑んだ記事を
アップしようと思ったのですが
まぁそのなんといいますか、先日の射撃会で
スコープマニアさんからゼロインの基礎を教えていただき
一宿一飯の恩義といいますかそんなこんながありまして
急遽プログラムを変更することとなりました。

そしてようやく気がついたんです、もう謝らなくてもいいって。

最終回
「終焉 NEW FRONTIER」

ガチャッ


JJ「ただいまぁ~。いやー今日はさー
   会社で黙々とジョジョ6部ストーンオーシャンを読みすぎて
     オデ頭が破裂しそうだよぉ~。いやー疲れた疲れた疲れたびー」


R「あっ!お兄ちゃんおかえりなさい☆
   シェ【メギャーン】ルさーん!お兄ちゃんが帰ってきたよ!」


S「もうっ!早く帰るならちゃんと連絡してって
   いつもいってるじゃない。まぁいいわ、その、えと…
    お、お、おふ……そ、それともごご、ごは(だめっ…いえない)」


JJ「ん?どしたの?」


S「お、おかえりなさい っていおうとしただけよ!
  このシェ【メギャーン】ムがいうんだから感謝しなさい!ぷいっ」


R「(小声で)お兄ちゃんのバカっ!シェ【メギャーン】さんは
   お兄ちゃんが帰ってきて本当はすごく嬉しいんだよ???
    さっきまで私と二人で夕飯の準備をしてたときも
     おにいちゃんのことばーーっか話してたんだから」


JJ「んあ?そなの?(仮想エデュケーションの効果はでてるようだな)」


R「お兄ちゃんも女の子の気持ちがわからないと
   この先結婚だってどうなるか…あ、でもその時は私が面…
    え?今私なんて?え、なにこの気持ち…」


JJ「どした?大丈夫か?(こっちは改善の余地有りだな)」


R「う、ううん。なんでもない、なんでもない…だよね。
    (でも、なんでだろ…胸が…痛いよ)」


S「立ち話もなんだし、そろそろ椅子にでも座ったら?
  今ちょうど食事の準備もできたことだし」


JJ「で、ちなみに今日の晩御飯はなんじゃらほい?」


S「ブリ大根と」


R「ババロア☆ キラッ」



「最後の晩餐」




R「ブリ大根の煮汁をババロアにかけて
  一気にすするのが私のこだわりポイント☆」


S「なかなかやるじゃないラ【メギャーン】ちゃん。
  でもあたしはシェ【メギャーン】ムなのよ。こんなところで
   つまづいてなんかいられないわ!!マクロスピードで突っ走るよ!」


R「す、すごい…手づかみでかっ喰らうなんて…
   でもあたし負けません。ブリ大根も…ババロアも!!」


JJ「こらこら食事の時ぐらいは静かにしろよぅ…
   (衛生観念の欠落を確認、最終段階はもうすぐだな)」


S「ぷっ!あはっあはははは!
  ラ【メギャーン】ちゃんの顔がブリ大根の茶色まみれでおっかしい!」


R「んもうっ!人の顔見て笑わな…ぷっ!あはははあっ
  シェ【メギャーン】ルさんだってババロアまみれ!!あはははは!」


S&R「うふっうふふふふ、あはははははははは」


JJ「おいおーい食べ物で遊ぶなよー。
   そういえばさ、せっかくこうして2人が揃ってるわけだし
    久しぶりにアレ聞きたいな。アレだよアレ!前に歌った…
     夏色のナンシーの替え歌でだな」


R「はっ!フレンドリーファイアーをした際の言い訳の歌だよね?」


S「スゥー…いくわよラ【メギャーン】ちゃん」


R「故意かな~YES!故意じゃな~い!YES」


S「他意かな~YES!他意じゃな~い!」


S&R「風が吹くたび~軌道もぶれ~る~ そーんな4キル目~」


J「ぱちぱちぱちぱちーーいいよ!うんっ!すごくいい!!
   まるで立体音響だ(あまり意味をわかってない)」


S「まぁざっとこんなところかしら?
   こんなサービス滅多にないんだからね」


JJ「さてさてお腹もいっぱいになったし
   そろそろシャワーでも浴びるかいなーごろん」


R「は~い!かしこかしこのかしこまり~~☆
   よいしょっと、この位置で大丈夫お兄ちゃん??」


S「こっちもポジションはキープしたわ。いつでもかかってらっしゃい!」


JJ「おいおーいかけられるのは俺だろうが~。
   よし、じゃあそれぞれ心のノブををひねってくれぃ!
    ラ【メギャーン】は冷水、シェ【メギャーン】は熱湯。
     各々の水流を絶妙なさじ加減で調整することで
      はじめて適温のシャワーが出るんだ。
       オデは信じてる。人の進化ってやつを!
        オデは信じてる。人の可能性ってやつを!
         だから聞かせてくれ!!お前達の最高のライブを!!!!


S&R「あたしたちの歌をきけええええぇぇぇぇぇ!!!!!」






Posted by ダブルジェイ at 04:54│Comments(4)
この記事へのコメント
この度は私の無理難題に応じて頂きありがとうございました。


先日のシマックス戦の記事なら大丈夫。他の方々が早速アップされています。今しばらくネタを熟成し満を持してアップされるがよろしいかと思います。
とは言え、滅多に無いジャンさんのサバゲネタも読んでみたいですが。


さて、最終話お疲れ様でした。本当はホノボノ日記を書きたいのにご無理をさせてしまいましたね。いや~、申し訳ないです。
・・・しかし、最終話で少し分からなかった事が。
たしか、先日の射撃会では次のようなやり取りがあったはず。


S「マ【バキューン】Fをネタにミリブロでのエロの限界に挑んでください。期待してますよ!」

JJ「了解です。マ【バキューン】Fですね!自分にとって、エロとは何ぞや?と掘り下げてみます。」


という感じだったかと思います。
果たして、今回はどの辺がエロポイントだったんでしょうか?



・・・・もしかして、シャワーで冷水と熱湯をブッかけられて責められるとこ!?

いやはや人の性癖っていうのはわからないものですね。
Posted by スコープマニア at 2011年01月31日 18:57
コメントありがとうございます~

スコープマニアさん>
お疲れ様でした。いやほんと。
意外と運営側も見てくださる方も大らかで助かりました。

>・・・・もしかして、シャワーで冷水と熱湯をブッかけられて責められるとこ!?
ぶっぶーーーーー!!!!!
ドパパパパパッパパパ(ガリルで一掃)

しょうがないですねぇ…
ヒントをお知らせしましょう。
「じゃあそれぞれ心のノブををひねってくれぃ!」本文より抜粋
Posted by ジャン・ジャラジャン・ジャラ at 2011年02月01日 01:42
まぁまぁジャンジャラさんお静まりくださいジュウゥゥゥ(加熱したガリルのバレルを素手で掴みながら)
ボキには判りましたよ…なんかもう全編ドストライク過ぎて涙が止まりません…。感動の大円団をありがとうございました!
…なんか勝手に依頼主様より堪能してしまってスイマセン…。
Posted by クソメガネ at 2011年02月01日 01:46
絶妙のタイミングでの登場に
思わずコーラを噴出した次第である。

コメントありがとうございます~

クソメガネさん>
て、手…こ、焦げてる…よ?な、なんで
そこまでして…自分の…。あれ?
なんで俺が泣いてるの?火傷して
辛いのはダメガネさん…なのに…。ぶわっ
(小芝居 is my boom)

これでうかつに「わかっていただけましたか!」
なんていったら本当に駄目な立ち居地に
なるんだけど、比べるまでもねぇんだよ。

「わかっていただけましたか!!」
Posted by ジャン・ジャラジャン・ジャラ at 2011年02月01日 01:59
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