2011年01月27日

マクロスピード


本当はミリブロらしくお手入れついでに
RSSVDのメカボ分解記事をアップしようと思ったんですが、
まぁそのなんといいますか、先日の射撃会で
スコープマニアさんからゼロインの基礎を教えていただき
一宿一飯の恩義といいますかそんなこんながありまして
急遽プログラムを変更することとなりました。

脊髄反射でつい「あぁ、わかりました」なんていってしまいまして
気が付いたら3部立てっていう仕様なのであと2回こんなのが続きます。
先に謝っておきます。この度は誠に申し訳ありませんでした。

というわけでなんと銀河の妖【ドカーン】さんが
当ブログにお忍びで遊びにきてくれましたよ。


S「は~い皆さん、って今更自己紹介の必要はないわね?」


JJ「本日は宜しくお願い致します。
   さすがにご本人が目の前だと私(わたくし)緊張が隠し切れません」


S「まぁ、お上手ね。フフッまぁいいわ。ともかくこの【ドカーン】を
    わざわざ呼び出すに足る理由を聞かせていただきたいものね。」


JJ「日頃ご多忙を極める【ドカーン】さんだと思いますが
   どうしても【ドカーン】さんのプライベートといいますか
    普段見れないようなお姿を是非とも当ブログから
     ファンの方々へお知らせしたいと思いまして」


S「在り来たりな理由だけどまぁいいわ。限られた時間の中で
          あなたの考える効率的なやり方で進行して頂戴。」


JJ「たははっ!いやはや手厳しいですが
   それも【ドカーン】さんの魅力でございますね。
     では事前に質問要項をまとめておきましたので
      一問一答でお答えいただきたいと思います!」


S「この【ドカーン】がわざわざ答えてあげるんだから感謝しなさい」


JJ「えーとですね、北斗の拳で一番好きな断末魔を教えてください」


S「『やつらつらつらつららららの一択』って記事に書いておいて頂戴」


JJ「おおぉ~(ざわざわ)。私は『あ…新記録』ですね」


S「この【ドカーン】があなたの好きな断末魔に興味があると思ったら
  とんでもない勘違いね。余計なやりとりは時間の無駄よ。
       そんなことより私喉が渇いてきたんだけど
           ここはお茶のサービスもないのかしら」


JJ「いやーこれはこれは!気が回らず申し訳ないです。
   早速手前が仕入れた特製ダージリンティーをば」


S「へぇ~意外と洒落たものを出すじゃない。
   香りのほうはどうかしら…うん優しい香り。
    これは期待してもいいってことかしら。」


JJ「…はたして銀河の【ドカーン】さんのお口に合いますでしょうか」


S「ゴクッ はぁ~、なにかザラッとしたものが舌に残るけど
   なかなか美味しいじゃない。うふふっ」


JJ「…だね」


S「え?なにか言った?」


JJ「飲んだねアンタ。」


S「ええ、飲んだわよ。なかなか美味しかっ…!!!ッッッ!!」


JJ「流石オデが淹れたダージリンティーだ。
   即効性の下剤とザクロベースの媚薬を絶妙な配分で
    調合したんだ。いやー頑張ったよオデ。
     うかつに他人様で実験できないからひたすら
       自分で試飲してはトイレの繰り返しだったよ」


S「!ッッッ!!こ、こんなことしてどうなるかわかっッッッ!
   この【ドカーン】にこんなッッッ!熱い!体中が熱!!」


JJ「おなか痛いよなぁ。そして体中が火照るよなぁ。
   綺麗な顔が苦痛と悦楽に歪められて台無しだよ」


S「んんっっ!ふぅっ!!んんん!!」


JJ「さっきまで流速カスタムみたいに威勢のいい音だしてたけど
   一転サイレントカスタムばりに大人しくなりやがって。
    へへっ、これじゃあ5mから撃たれてもわからねーよな」


S「!!!こ、こん、私は【ドカーン】なんんんっ!!!」


JJ「おっと、あんまり気張ると辛口なまこが超甘口になって
   うっかり弾ポロしちまうよ。この調子だとホップのかかりかたも
    Hホップみたいなノビのある弾道になったりしてな」


S「なにが…んんっ!!!も、目的なんんっ!!!ああああ!!」


JJ「オデも心が痛いんだ。それだけは信じてくれよ。
   オデが世話になった人がな、あんたの熱烈なファンなんだと。
   氏の大好きなアンタ様をネタにミリブロの限界に挑んでくれってな」


S「そ…あぶぶ、だからってこんな仕打なんんっ!!」


JJ「苦しくて歩くこともままならないのかぁ可哀想になぁ。
   そんな可哀想なアンタに免じてさ~
    オデはこれ以上アンタに直接危害を加えないことを
      ここに宣言するよ(ハンディーカムのRECボタンを押しながら)」


S「やめてぇ…おねが…んんっ!!あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛…」



JJ「へへへ、差し詰め銀河の【ドカーン】のエクストリームライブだな。
   おい、アレいってくれよ。あんたの決め台詞…
   「こんなサービスめったにないんだからね」ってよ。
   大丈夫、大丈夫。ちゃーんと映像は編集してさ
   あんたのミュージッククリップも一緒に作ってやるよ」






Posted by ダブルジェイ at 03:45│Comments(9)
この記事へのコメント
この度は私の無茶なリクエストに応えて頂きありがとうございました。

大丈夫。SVDの分解記事なんて他のミリブロガーさんに任せておけばいいのです。
ジャンさんにはジャンさんにしか到達しえない頂があるのです。


さて今回の記事、めっちゃ笑かせて頂きました。
私が想像していたものよりも遥かに斜め上をイッてました。
ちゃんとエアガンネタも入っているし!


・・・しかし、あえて難点を言えば一つだけ。

私のハンネをお忘れでしょうか?
大事な大事なマストアイテムが使われておりませんでした。
そうです。もうお分かりでしょう。アレですよ。アレ。
私、恥ずかしながらアレでこそハァハァしちゃうんですから。

ハンディカムでRECして凌辱、だなんてジャンさんの秘めたる性癖の発露に過ぎませんじゃありませんか。
是非とも第ニ話のツルペタ編ではよろしくご活用のほどをお願い申し上げます。
Posted by スコープマニア at 2011年01月27日 18:38
コメントありがとうございます~

スコープマニアさん>
満足させるどころかいつの間にか
見事に私の太刀筋を露見させることに
なってしまいました。
稲中の井沢が神谷を自分好みに
育成していた気持ちが今よくわかります。

おかしいなぁ、もっとほのぼのと
マイペースでのんびりしたブログだった
はずなんですけどねぇ。

>アレですよ。アレ。
想像するだけであな恐ろしや。
了解しました、まかせてください。
Posted by ジャン・ジャラジャン・ジャラ at 2011年01月27日 22:15
もしかすると、ミリブロガーの中で絶対に会ってはいけない人が会ってしまったのではないだろうか?






・・・いいぞ!もっとヤレ!w

でも自分はツルペタには萌えないのです。
Posted by きつね at 2011年01月27日 23:17
ウチの射撃会に来るのはこんなんばっかだorz
 :
 :
 :
 :
 :
いいぞもっとやれw
Posted by wildeywildey at 2011年01月28日 01:17
コメントありがとうございます~

きつねさん>
僕は前回の射撃会でスコープマニアさんに
この身とこの命を救われたんです。
…だから僕ができる精一杯のことで
恩返しができればいいかなって。
そのうち各々がサンダーバードみたいに
卑猥な形したマシンに乗るぐらいの勢いですな。

wildeyさん>
そういえばものの見事に射撃会の参加者が
名を連ねていますね。主催者の顔が見てみたいものです。
多分アレですよ、こう集まるのは温暖化の
影響が如実に出てるんじゃないかなって。
日本の海でもトロピカル魚が目撃されたりしてますしね。
Posted by ジャン・ジャラジャン・ジャラ at 2011年01月28日 01:42
出世しました(挨拶)
うーん、タマりませんな…こういうのダイスキーなんですよ、ボキ。
続編にも期待です♪
ヤベッ興奮してきた。
Posted by ダメガネ改めクソメガネ at 2011年01月28日 09:16
コメントありがとうございます~

ダメガネ改めクソメガネさん>
クラスチェンジおめでとうございます~。
ややや!どストライクでしたか
ハラクダリスキーさんでしたか!そいつぁよかった!
続編はどうなるんでしょうねぇ。
スコープマニアさんから
「ネネネネクストコナンズヒント」がでちゃったんですよねぇ~。頑張る!
Posted by ジャン・ジャラジャン・ジャラ at 2011年01月28日 22:24
ども

個性と個性の挟み焼きを、
通り過ぎて

キチ〇イとキチガ〇の核融合ですねww。
今後の更なる展開に期待してます。
Posted by LEO at 2011年01月29日 02:28
コメントありがとうございます~

LEOさん>
これからサバゲなんですけど
どんな顔してみんなのところに行けばいいのか
小一時間悩んでおります。
そして誰もいなくなりそうな予感!
Posted by ジャン・ジャラジャン・ジャラ at 2011年01月29日 03:42
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