2010年12月28日

バーバーリアンデイブ

いつも以上にエアガンとかミリタリーに
関係ない話なんで気になる方だけどうぞ~。


あんまり話題にするのもアレなんですが。
今の職場にはいわゆる「心の風邪」を拗らせてる方がおりまして。

「なってしまったものはしょうがないし、
  きっとそういう苦しみは当人にしかわからんものだろう」

日常のコミュニケーションではちょっと怖いぐらい
元気な時もあったんですが私自身はそれほど気にかけず。

今までお互いに別担当の仕事をしていたんですが、
今回は「私が仕事を振る側」になり、そこで初めて
やりとりの難しさに直面してしまったのですよ。

上司から急に話を持ちかけられるのが、

「○○さんに何か仕事ふってあげて」

これは難しい。なにが難しいか?

「過度な要求はできないが本人の達成感を満たせる仕事量」を
見計らわないといけないのである。

「本人の許容量」を「超えない」という「絶妙なさじ加減」
つまりは振る側にとってはあまりありがたくない仕事である。

このやり取りの不毛さといったら目も当てられない。
まぁ一人でできる仕事なんてそうそうないと思いつつ
でも正直「ソレってもはや仕事じゃないだろ」とも思うジレンマ。

なんでこんな話かというと先週末に職場でちょっとやらかしまして。

1~2日でこなしてもらいたい仕事に対して
真っ直ぐな視線で「1週間かかります」といわれてしまい
「いや終わるでしょ」なんてつい脊髄反射で言ってしまったもんだから
翌週からその人は会社をお休みになられてしまった。御年43才。

早い、早すぎる。十万石まんじゅう。

仕事で被ったストレスの代価が「お給料」であり、
世の中のほとんどの人がきっと「不釣合い」なんだから
どうしても満足できなければ自分を変えるか仕事を変えるかの
2択しかないんじゃないんかなぁと。

コントロールされた達成感に満たされてる状態じゃ
本人にとっても私にとってもお互いに得がないんだよなぁ。

過去には「もう廃業」だの「もう樹海」だのなんていう
「興味持ってもらいたい泣き言」も耳に入ってきた記憶があるんですが、
そんな森へのパスポートもらっても素敵な冒険ははじまらんので
とりあえず会社に出社して楽しく仕事しましょうよと強くいいたいが
また来なくなっちゃいそうなのでとりあえず お口 消音カスタムな
今日この頃であります。ケロッ!ケーロケロッ!




Posted by ダブルジェイ at 03:00│Comments(0)
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