2010年07月24日

CASVD…

タイトルでクラシックアーミーのSVDを連想した方…
真に申し訳ありません(^^;

話は1週間前の射撃会の日まで遡ります。

「デモ銃なんで好きに撃ってみてくださいね」
と手渡されたマルゼンCA870カスタム。

飛距離、集弾性、素直な弾道や消音性、
工房のカスタム精度の高さもさることながら、
銃本体の軽さとコッキングのしやすさ等
CA870のポテンシャルの高さにもちょっと惹かれました。
値段も手ごろでいいエアガンです(^^

ショットガンの皮を被ったスナイパーライフルというのもうなづけます。

帰宅後、目の前に立てかけてあるSVDを見て瞑想

「ショットガンの皮を被ったスナイパーライフル」


ペイントツールで切り張りしてCASVDイメージ図完成。

申し訳ない程度の自己主張フラッシュハイダー
なんで放熱口があるかわからないフォアグリップ
その他諸々…

いかにも祭りの夜店で売ってそうなパチもん感プンプンです(^^;
俗に言うお祭り銃…(←俗に言わない

この画像、3日前に作成したんですが
先ほど開いてみて自分で失笑しちゃいました(^^;

PSO-1やPOSPスコープのイメージが強いSVDですが、
CA870にそのままつけるとなるとサイドマウントプレート必須なので、
強度の面から見てもスペース確保の面から見ても
あまり現実的ではないような気がします。

同じように、マガジンもそのまま流用するには
大掛かりな加工が必要そうです。

なので


現実ラインを考えるとこうなりました。
フォアグリップの放熱口も貫通ではなく強度を考えて
浅い凹みにするのが妥当なのではないかと思います。

もうね、自分で書いててなにが「現実ライン」だよと。

男ってのはいろいろ不器用な生き物なので
最低限自己主張フラッシュハイダーは外せませんでした。
申し訳ない限りです。

なんか益々お祭り銃っぷりに拍車がかかってますね(^^;

でもなんだかんだいってこういうノリは私は嫌いじゃありません。

ごめんなさい、自分背伸びしてました。
正直にいいます、大好きですこういう方向性。

「コレ欲しいか?」と聞かれたら
私の場合3秒考えて「欲しい」ということでしょう。
多分「粋」ってやつを勘違いした判断だと思います。
暑さにやられて正しい判断ができないってこと、ありますでしょ。

これにアジシオバトラーキャップをつけた日にゃ…

このブログのサブタイトルである「ゼロからはじめるトイガンライフ」
ゼロからはじめて、どうしてこうなった…。

ん?銃の名前ですか??うーんそうですね…

CASVDだとややこしいので
ブタミントンならぬドラミントンで(^^;

音の響きのかわいさだけなら他の銃に負けません。






Posted by ダブルジェイ at 05:29│Comments(5)
この記事へのコメント
んんー、むむむ?
なるほど、ちょっと銘木店行ってきます。
Posted by wildeywildey at 2010年07月24日 10:23
久々で。
この新兵器は次の射撃会へ行くと見られる訳ですね!。
Posted by LEO at 2010年07月24日 17:38
コメントありがとうございます~(^^

wildeyさん>

いい材料は見つかりましたでしょうか。
ウレタンクリアテカテカ仕上げにしたら
コッキングが非常にしづらそうです。

もう…ここまで自分でお膳立てしたら、
後はもう誰かにポンと肩を叩かれるかどうかです(^^;

LEOさん>
ごぶさたしてます~(^^
その節はお世話になりました。
一応インドア戦で活躍できるSVDって事で。

ってアアァァァ!!!
LEOさんに肩叩かれちゃった(^^;
Posted by ジャン・ジャラジャン・ジャラ at 2010年07月25日 00:28
ども

肩叩いたりしませんよー。
思い切り後から突き飛ばしてみましたw。

もちろん これシリーズ化ですよね?。

えーっ?SVDハンドガン?。期待してます。
Posted by LEO at 2010年07月25日 01:06
LEOさん>

度々コメントありがとうございます~。

FPGみたいに一瞬でSVDに
変形するやつですね、わかりますわかります。
Posted by ジャン・ジャラジャン・ジャラ at 2010年07月25日 04:22
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