2010年01月17日

ブルーイング

写真を撮り忘れてしまったので文章のみの作業報告です(^^;

マルイAK47のフロントサイトとガスチューブをブルーイングしてみました。
箱だし状態では青みが強いガンメタ塗装が施されていますが、
先に交換したスチールレシーバーと比べるとなんとなく
色味に違和感がありました。
パーティングラインもばっちり残っているのでこれも消したい…

そこでどこぞのサイト様で見かけたブルーイング作業のチュートリアル。
そ、染め?よ、よし!

今までにやったことのない作業だったのでいろいろ不安でしたが
ええいままよと完全に勢いのみで発進です(^^;

使ったのはバーチウッド・アルミブラックです。



ブルーイングについていろいろネットで調べてみましたが、
人それぞれやりかたが違います。
なにを目的とするかでもだいぶ作業内容は変わってきます。

私の場合は単にスチールっぽく染まればいいので
作業自体はかなり適当です。

400番のサンドペーパーで塗装剥がし(パーティングラインも一緒に研磨)

600番のサンドペーパーで仕上げ

アルミの地が剥き出しになったら中性洗剤でゴシゴシ

ドライヤー乾燥後にブルーイング

塗り終わって20分ぐらい放置後、流水洗浄

ドライヤー乾燥しながらタオルで水分ふき取り

問題があれば再度ブルーイング

こんな感じです。ぺっかぺか且ついぶし銀が効いた
リボルバー作ったりする方から見ればふざけんなと
いわれんばかりの作業内容だと思います(^^;

肝心のブルーイング作業ですが、
筆塗り・スポンジ塗り・ドブ漬け等いろいろありますが…
ここはウエス塗りでいってみました。なんとなくです

スポイトでウエスにアルミブラックを数滴たらし塗りこんでみます。

「あ、黒。すごい」

思わず変な声でちゃいました。
塗った瞬間に銀色のアルミボディーが黒くなるという化学反応。
なるほど、こういうことだったのですか。

一通り塗りこみ終わったら流水・乾燥させてタオルで水分ふき取り

ゴシゴシ

…なんともいえない味な黒さに!成功?と思いきや、
タオルの水分ふき取り時に一部の染め箇所がこすれ落ちるという結果に。

たぶん脱脂が完璧でないのだろうと全体を中性洗剤で再度洗浄。
そしてこすれ落ちた箇所を中心にブルーイング

ムラが少しでましたが全体的にある程度染まりました。よかった(^^
ムラも味とすればよし、味…便利な言葉です。
あとは好みの濃度になるまで塗りこみ→洗浄の繰り返しです。
反応で発生する茶色い煤みたいなのもごしごし擦り落とします。

とりあえず

はじめてにしてはまぁまぁな結果(だから写真がないからわかんないって)

塗装剥がし、表面処理のペーパーがけは地味な作業ですが、
ブルーイングの塗りこみ作業はとても楽しいです。

塗装とも違うこの感覚。機会があれば他のアルミパーツでも試してみたいですね




Posted by ダブルジェイ at 03:40│Comments(0)
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