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Posted by ミリタリーブログ at

2013年10月24日

暗君

今までサバゲーを通して見た中で「ぶっちぎりで頭おかしいな」と思った情景は
やはり「人の銃を塗装したがる」という趣に他ならない。

考えてみてくださいよ。銃とかって男性の一物に例えられるでしょう。
その流れでいうと人の男根をスプレーで塗りたくてしょうがないってことですよ。
これは狂人ではなく、もはや人の形を成した化け物ですよ。

やっぱりさ、人が使う道具っていうのはその人に巡り巡ってきたものだから
普通は「持ち主の自由意志」の垣根を越えちゃいけないじゃないですか。
そういう柔らかい場所を完全無視ですよ。

この真理ってスプレーを用いて「俺色に染めたい」っていうことなんですよね、おそらく。
それをすることで主従の関係というか、親分子分の関係を築きたいという
裏返しだと思うんですよ、お山の大将の鉄則っていうのかなぁ。

相手に何かを強いることは善意だから許されるものなのか?否。
そもそもそれは善意なのか?否。

優越感に浸りたい このことである。

その証拠に本人の思い通りにならなかったときに「せっかくあれこれしてあげたのに」という
何かの憂いの現われが思わず口から出てしまうのがつき物だと思うんですよ。

逆に「いやいや、そちらの得物を塗装しましょうか?」って仮にいったとしたら
どんな顔をするんだろうと思ったりしますが、恐らく拒絶されるだろうと踏んでますの。
向こうの拒否権は発動しているからね。こう後光が出てるみたいに。私には見える。

そもそも…

それが善意かどうかってのは相手の判断次第でしょう?
そこをね履き違えて「決められた答え」を望む傾向にあると。
出ているんだよねぇ後光が。もう眩しすぎるぐらいに。
アレですよ、ねるねるねるねの魔女のばあさんみたいなやつ。

「恩は着せるものではなく着るものである」 まさにこういうもんだと私は思うんですけどねぇ。

でもそういうのは目に見えないから、すぐに結果を欲しがるのもまたわからぬ話ではない。
見返りはわかりやすくないといけないのが世の慣わしである。  


Posted by ダブルジェイ at 00:05Comments(2)