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Posted by ミリタリーブログ at

2013年09月29日

放火後ティータイム

知人の方に「好きな艦娘なんすか」とたずねたら「羽黒っす」だなんて
即答で返されたわけなんだけども、被弾カットイン時の台詞である
「だめ…見ないで…見ないでぇぇぇ」に含まれるお漏らし要素がどうのだとかで、
なるほどシャアが地球にアクシズを落とそうとしたのもこれまた頷ける話である。

パンパカパーンの愛宕が既にダブっているにもかかわらず、
私が艦これをやめないのは既にターゲットが長門に移行しているからである。

今日も今日とて水曜スペシャル長門探検隊(その前は川内探検隊)を
キメこんで建造するのだけれども、気付いたら金剛、比叡、榛名、霧島だとかが
揃ってしまって第4艦隊解放とか、建造すればするほど長門から遠のいていく気がするんだな。
なんか私がバカやったら「少しは整備が必要だな」と罵られながら長門にヘッドロックかけられるのも
辞さない覚悟なのだけども、こういった邪念が多分建造の邪魔をしているのだと思う。

そういえばこのあいだHCLI千葉兵器運搬部門のキツネ・ヘクマティアルに
ヤボ用で電話をかけた時にこんな会話がありましてね。

WJ「早く白髪のロン毛ヅラ買えよ」

キツネ「いいよ」

WJ「アマゾンで売ってる安いやつでいいよ」

キツネ「安いやつだとごまかしがきかないよ」

お前は真面目な声色でなにをいっているのかと。

俺たちがやってることは負け戦なんだよ。
大阪夏の陣の真田幸村なんだよ。

~幸村辞世の句~

「定めなき浮世にて候へば、一日先は知らざる事に候。
 我々事などは浮世にあるものとは、おぼしめし候まじく候。」

~意味~

「このような不安定な世情ですから、明日のこともどうなるかはわかりません。
 私たちのことなどはこの世にいないものと考えてください。」


逆にいえば高いウィッグならココ・ヘクマティアルに成りすませるとでも思ったのか!
俺なんて「少年兵やれ!」っていわれたらHK416もったチャーリー・ブラウンしかできねぇよ!
せいぜい俺らに出来ることといったらエロ同人の表紙さながらに口にコンドームの袋咥えつつ
幸村辞世の句を叫びながらカミカゼ特攻ぐらいしかできねぇんだよ!
しかも口にゴムの袋咥えてるからなにいってるかわかんねーんだよ!
ナマティータの腕に4179LOVEってタトゥー書く準備時間も惜しいから
正の字を沢山腕に書いて「こうしておくと跳弾こないっすよ」って無理やり丸め込むしかねぇんだよ!
その分直撃は免れないってことなんだけどな!


キツネ「そういえばこのあいだ猫○商会さんとお知り合いになりまして」

WJ「猫○商会さんって町田だっけ」

キツネ「たしかそう」

WJ「じゃあHCLI町田兵器運搬部門だね」

キツネ「そこを巻き込んじゃだめでしょ」

こうしてHCLIは地域密着型にシフトしていくのです。俺たちの戦いは終わらない。

WJ先生の次回作にご期待ください。  


Posted by ダブルジェイ at 00:02Comments(2)

2013年09月24日

インストゥルメンタル

パンパカパーンのお姉さんがなかなかでないので辞める踏ん切りがつかないどころか、
戦艦を製造したら帰国痴女の金剛が現れてまぁやかましいことやかましいこと。

でまぁそれまでのダブルジェイ艦隊の看板娘だった重巡洋艦・青葉が
2番手になったわけなんだけど、ふと図鑑の青葉の解説みたら

「最期の時は、呉の港で。動かす油もなかったけど、青葉頑張りました!」

っていうキャラボイスが再生されまして、あぁそういえば故人か と。

でまぁまだ手に入れてないんだけども戦艦・長門とかなんて米に接収・武装解除され
ビキニ環礁の水爆実験のターゲットにされたとかで、完全に陵辱エロ同人の流れじゃんソレ。

とまぁ戦艦絡みの知識がない私の艦これ日記でした。

でまぁ本題ですがこないだダメンフィスと一緒にBBジャングルの定例に行ってきました。
シールズ、サバスときて森系のトドメになるのかここは。


ダメ「なんか緊張するなぁ」

WJ「某所の貸切ゲームみたいな雰囲気だ」


これ冗談でも何でもなくて、ユニオン系とかそっち方面の定例の雰囲気とちょっと違うのは
フィールド側の「あんま客商売っぽくないスタイル(いい意味で)」とか、
終日特殊ルールなしのフラッグゲーム一択という潔さとか、
ウェアラブルカメラ着用の参加者の皆無(多分)とか、
お姉ちゃん要素の皆無とか、なんというかそういうものの相乗効果っていうのかなぁ。
それら一つ一つの要素にマイナスのイメージがあるわけじゃなくて、

純粋に「あぁなんか懐かしくて逆に新鮮だなぁ」って。
貸切ゲームとかここんところご無沙汰ですからね。

あとここって好き嫌いがハッキリわかれるフィールドなんだろうなぁって思いました。
最近だと敵が見えた状態でのバリケ越しの撃ち合いじゃなきゃ嫌だっていう人とかも
いるみたいなので、そういう人はすごい苦手意識を持つのかもしれない。
一方的にやられるときもあればその逆もまた然りみたいなサバゲーの醍醐味がはっきりとして
我々は実に楽しかったりするのですが。

フィールドは広大ですが、交戦距離が近いので見つけたら「なんとなく」狙ってもヒットがとれるし、
その逆もまた然りで、私がアホ面した瞬間にすぐ撃たれるという。いいなぁ、このフィールド。

でまぁ私はM14のセミ(セレクターのリンク外してフルオート廃止)なんで
遠くでコソコソしてる敵は撃てるけども、近場のブッシュん中でガサゴソしてる敵には
どうせ手前で弾かれちゃうから「傍にいた味方の知らない人」に
「あそこ居るんでお願いします」と声かけてフルオートでブッシュ貫いてヒットを献上したりとか。
そういう偶然の中の必然的なやりとりが発生するのも楽しいんですわな。
つい嬉しくて「ナイスキル!」って声かけちゃいましたよ。

そういうこともあれば、違うことも往々にして起きるわけで。

まぁよくあることだし私も過去に味方撃ちはしてるわけだから撃たれたことに対しては
「まぁあるよね」ってな感じで気に留めないのだけども、4~5mの距離感で
あからさまに味方撃ちをされたので「黄色ヒット出ますー!」っていいながら退場しても、
気にも留めず。近くいたスタッフから「味方撃ちはヒットですよ!」って勧告されても気に留めず。

事実は事実なのでゲーム終了後にスタッフさんに一応報告したら
「ですよね?あの時、味方に撃たれましたよね?」って改めて念押しされましたけど、
まぁなんというか「個別じゃなくて全体への注意勧告ぐらいでいいですよ」って具合に留めることに。
装備姿も銃もはっきり目に焼き付いてるんですが「うっかり」に対する「強い意思」を
相手に感じてしまったから、なんか根本的な解決への道筋が想像できないなぁって。

そのゲーム以降、該当者の帽子がベースボールキャップから
ブーニーハットに切り替わっていたのが何故なのか実に興味深かった。
まぁ総じて気分転換なんだろうけどさ。

でもね、こういうのは哀しいけどよくある話ですし、
だからといってみんなどこかしら兼ね備えてる他罰傾向を表に出しても
あまりいいこともないので、熱を帯びない程度に外にだして後はさくっとスルーということで。

昔はこういうこと書かないで「楽しかったことだけ」書いてたけど
から揚げ弁当のから揚げとご飯だけ食って、備え付けの野菜食わないのは
ちょっとバランスが悪いかな的な感じ。

そのほかだとちょくちょく少年兵に話しかけられたりして
「自分、中二なんです。」って持ちかけられたりしましたが、
おじさん達もいい大人だけど厨二みたいなもんなんだけどな。

なにがびびったって中学二年生がマルシンのM1カービンとか次世代スカーもってんだから、
平均小遣い月額3000円の中でやりくりして、さらにお年玉ボーナスを一気に突っ込んだのかなと。
そのM1カービンも次世代もゲーム中にぶっ壊れたらしくて、
結局フィールドのレンタルガンを借りてたんですけど「お小遣い大丈夫かなぁ?」って
勝手に心配した矢先「自分3万もってきてるんで大丈夫っす」っていうお言葉を頂戴しましてね。
私の財布なんざ4000円しかはいってねーよ。逆だろ逆。

最期のゲームで別の少年兵と相打ちになって終わったのだけれども、
「いってー…」といいながら帰還してるので「大丈夫かい?ごめんな。」と声をかけたら
「だ、大丈夫です。いってー…」と剥き身の手の親指の付け根が赤くなってて
多分骨身に染みたんだろうなぁと。手袋に予算を回さなかったところに
トドメを刺してしまったわけですが、これを機に手袋を着用してくれれば
幸いだなぁと思った次第です。

個人的に一番おもしろかったのが、セーフティーでえらく仲のよい雰囲気の4人組が
昼休みにいきなり静かになってたので「なんか急に静かになったな」とちらりと
様子みたら迷彩姿でトランプ遊びしてたんですな。どんだけ仲いいんだよ。

とまぁいろいろと楽しい1日でございました。

ばいばいね。  


Posted by ダブルジェイ at 08:13Comments(0)

2013年09月19日

オルダム

予め書いた記事を意図的に時間ずらしてアップしても、
おおよそ3分以内には2~3人見に来てるわけで
新着記事にものせてねぇのに何でだよと思ったら読者登録って機能が
あるのをすっかり忘れていたわけですよ。

トキの村だと思った?残念!鬼の哭く街カサンドラでした!

ひたすらROM専でウチんとこの新着記事を朝夕問わず待ち構えてるって人が
少なくとも数名はいるわけで、もはやその佇まいとしては
「なにいってるかよくわかんないけど、騒ぎを聞きつけて覗きに来た」的な
私の演目「科学忍法・独り火の鳥」による火事場見学めいた楽しみ方ではないかと。
アリですよアリ。その感覚、嫌いじゃありません。
変に自分の感性信じてキャラのゴリ押しで攻めてくるよりも、
「アブねぇなコイツ」ぐらいの慎重さがあったほうが多分いいです。
こんばんは、ハチドリのWJです。

で、その後の「艦これ」ですけど、ドロップの度に「また深雪かよ」と舌打ちしてるわけですが、
擬人化された戦艦「艦娘」に対して漠然と抱いていたものが明示化されたといいますかね。


駆逐艦・綾波

結構ムチャな擬人化のルーツって吉田戦車なのかなぁって思ったりしたんです。私の中で。
殺意を込めた視線を艦これフリークから送られた気がするが気にしない(震えながらタイピング)

っていうのももう10年ぐらい前に「武侠さるかに合戦 天の巻・地の巻」っていう
吉田戦車氏のマンガを買って読んだ時にですね、昔話をモチーフにした
ムチャクチャな擬人化による緩急自在な展開に地味に衝撃的を受けたという。

擬人化された蟹、蜂、針、棒、栗、杵、臼、縄etcがおりなす復讐劇ですから、
手にとって読んでるのに、どこから手をつけていいかわからない不条理さがクセになりましてね。
(蟹の娘は手が鋏程度に留まっているのに、お母さんはガチの蟹とか)

「ベビーベットの蜂の赤ちゃん」を「蒸したもち米」と錯覚した杵が
昂揚しながら「レゾン・デートル」だなんて叫びながらつこうとしてる流れとか
「あぁロックだなぁ」と思いながら読んでましたね。
いざこうして文章にしてみてもなにいってるか全くわからないと思いますけど、
いつもどおりの平常運転ですし、まぁ読んでみればわかってもらえるかなと。

今調べたら文庫本で出てるみたいなんで、
気になった方は書店なりアマゾンなりで手に取って読んでみてください→武狭さるかに合戦

でまぁね、そんなのがベースラインだから「艦これ」も製造したりドロップで新しい艦娘を
手に入れるたびに「ははは、その擬人化無茶だなぁ」と笑い、
大破したときの台詞「色んなところからオイルもれちゃうぅぅ」に冷笑を浮かべ。

こないだサンダvsガイラみたばっかなもんだから、海戦時も「巨大な女」が
ガイラみたいに派手なクロールかましてるのかなと脳内補完するという始末です。

擬人化といえば「うぽって」(未視聴)もこの手の類なんでしょうけど、
SCARのストックみたいな足した女とかが出てくるものかと思ったんですが
キービジュアルだけみるとナリは女の子そのものなので、なんといいますか、
ヘアバンドにPSO-1スコープくくりつけた寝巻き姿の頭のおかしい女が
「私ドラグノフ!夜食を買いに来たの!」って叫び狂いながらビックエーに
モヤシ買いにいくみたいな、もういろいろ破綻し過ぎて探りに入る内容なら
是が非でも見たいもんですよ。

ステラ女学院もこのまま主人公が無理やり仲直りして終焉を迎えるのかなと思うと、
それが実にもったいなくて、かりらがガチで主人公を殴ろうとしたとか、
主人公の脳内妄想で、通りすがりの犬の顔にれんとちゃんの顔を重ねて
「逆にそれ失礼だろ」みたいなナチュラルに神掛かったおもしろさがあったんですがねぇ。

最後はファントム・メナスみたいに「ダークサイドに落ちたゆら」を
「部長&凛」で殺しにかかるとかだったら熱い展開だったんだけどなぁ。

  


Posted by ダブルジェイ at 19:53Comments(0)

2013年09月17日

ザブーン

狐「キリキリあるけぇ~!ジャラ隊員。ほれ、いっちに!いっちに!いっちに!いっちに!」

キツネ・ヘクマティアルと名乗ったもう若くもないウェポンディーラー。
僕は武器商人と旅をした。



狐「今までの3人の私の部下が丁度ここに集まってる。君が入ると4人だ。
  変な人ばっかだけどビビることはないよ。初の顔合わせなのに残念だが
  ゆっくりはしてられない。問題が起きてね。
  千葉の片田舎で足止めを喰っている理由なんだけどね。問題の解決を手伝ってもらう。」

WJ「よく喋るね。」

スパァアアアアアン!!
キツネ・ヘクマティアルは履いていた白のハイヒールを掴み上げ、WJの頭を叩きあげた。

WJ「アイエエエエエエ!!!ハイヒール!?ハイヒールナンデ!!!」

狐「私の部隊への入隊儀式の一つ。君の性能のテストでもある。」

というわけで千葉の武器商人も最近やりはじめたという「艦これ」ですけど、
色んな人から「艦これ」やりましょうよだなんていわれるわけです。
私は戦艦とかに明るくないのでダック・スウェーしてたんですけど、それにしたって
自発的に調べようとせずとも「艦これ」という単語をそこらへんで目にするのもすごいもんだなと。

ここまでくると「なんでみんなやってるんだろう」と逆に気になりまして、ちょっと触ってみました。

ちなみに私の唯一の艦これ予備知識→ぱんぱかぱーん

で実際のプレイスクリーンショット



WJ提督「いくらかな?」

村雨「1本でいいよ」



村雨「だ、だましたわね!暴行されたって警察にいってやる!」

WJ提督「夕立くんはもっと賢かったよ」


で、口封じに解体すると。


メイトリクス「WJ!昨日ブログに画像云々と憂いてたはずじゃ!?」

WJ「残念だったな。トリックだよ。」


なるほど、だいたいわかった。業が深いゲームなんだな(白目で)
片手間でできて、難しい操作も必要とせず、女の種類が増えていく。
でまぁ多分一番でかいところが『なんとなく過ぎ行く時間に少し意味を持たせる』ってことなのかな。

据え置き機でゲームをやる人が少なくなりつつあるが、
世の中はこうしてどんどん手軽でわかりやすく、暇つぶしに適したものを所望しているということか。
うーん、うーん…。

知り合いが「艦これ」をプレイしている様を見ているときは「なんでこれがおもしろいの?」ってのが
正直な感想だったのだけれども、個の時間の中でのプレイだとまたちょっと違う。
こうして今このブログを書いている間もチラチラと入渠した木曽と白雪を気にかけているわけでして、
ゲーム自体がおもしろいかどうかはわからないのだけれど、この感覚はちょっと新しいのも事実。
とりあえずはライブ姿のシェリルみたいなパンパカーンのお姉さんがでるまでは
ボチボチやって行きたいと思います。にしてもガルパンを飲み込まんとする勢いは恐ろしいな。

ばいばいね。  


Posted by ダブルジェイ at 07:00Comments(0)

2013年09月16日

夏が終わる

急に暑くなったり涼しくなったりで体調を崩しやすい時期ですから、
前回の記事を「みさくらコンバーター」にかけておきました。

http://jet-black-laver.sakura.ne.jp/RTM/nankotu.htm

例によってんぉほお゛お゛っぉぉォォ らめぇンフィスとサバゲーに行ってきたのぉおおれぁあああ あぉりましゅぅぅぅ。
今回は千葉県印西市のぉおおSAVAS。

我々は今回2度目のぉおおSAVAS参戦にゃのぉおおらけれども、
1回目のぉおお定例会が「急遽ウピウピ隊参戦」といぃう祭りめいぃた雰囲気らったのぉおおれ、
いぃちゅかリベンジしたいぃと思ってたわけれしゅぅぅぅよ(別段嫌にゃ思いぃ出は特ににゃいぃ)

れまぁぁ゛ぁ゛3連休初日らから結構人多いぃんらろうにゃと構えてへぇええぇ゙いぃたんれしゅぅぅぅが、
蓋を開けてみれば40名といぃう程よいぃ人数れ、若干暑しゃは残ってお゙ぉおォおんりましたが
ゲーム自体はにゃかにゃか有意義に楽しむことがれきましたとしゃ。

れまぁぁ゛ぁ゛変にゃ人もいぃにゃいぃし今日は楽しいぃにゃぁぁ゛ぁ゛と思っていぃたら、途中れ女2人と子供1人っていぃう
火薬のぉおお匂いぃのぉおおしゅるのぉおおトリオが我々のぉおおテーブルのぉおお隣にやってきましてぇぇぇぇ゛ね。
「変にゃ人が隣にやってくるのぉおおがデフォ」ににゃりちゅちゅぁあああ あぉるけど、哀しいぃけどこれって現実にゃのぉおおよね。

M4にびっしりピンクのぉおおスワロフスキー貼り巡らせてデコったM4(驚くことにPマグも)が
鎮座してぇぇぇぇ゛て「いぃよいぃよこれはヤバいぃぞ」と思っていぃたら案のぉおお定3人ともマガジンぶっ挿したまま
セーフティー待機っていぃうね。

WJ「まるれ三銃士らね」

んぉほお゛お゛っぉぉォォ らめぇ「誰がダルタニアン?」

WJ「ぁあああ あぉのぉおおデコったM4に決まってんらろ!」

ってにゃやりとりがぁあああ あぉったりにゃかったり。
「オメふっじゃけんにゃよお゛お゛お゛ぉ!」「食いぃ方きったねぇんらよお゛お゛お゛ぉ!」「オメきもちわりーんらよお゛お゛お゛ぉ」って
親が子供に連呼しまくってるんらから、鶏が先か卵が先かみたいぃにゃ感じにゃってたんれしゅぅぅぅわにゃ。
「ザッケンナオラ!」「スッゾオラ!」らったらまらよかったんらけども。

そのぉおお3人途中れ帰ったんらけど、こぼした飲み物れテーブルびっしゃびしゃにしたままれ、
鳥らって立ちゅときは跡を濁しゃにゃいぃのぉおおににゃぁぁ゛ぁ゛と思った次第れしたのぉおお。

れサバゲーに関しゅるのぉおお写真は1枚もにゃいぃのぉおおらけれども、
ここ最近ゲームに行っても私自身写真を撮る習慣が少にゃくにゃりましてぇぇぇぇ゛。
他のぉおおブログみてると画像貼って一言のぉおお繰り返し紙芝居仕様がデフォみたいぃれしゅぅぅぅけども。

大昔、ウォーズマンから「画像に゛ゃにゃくて中身れ勝負しにゃしゃいぃよお゛お゛お゛ぉ」と釘を刺しゃれたことがぁあああ あぉるんれしゅぅぅぅが、
勝負はともかく、危機感を持ちゅのぉおおが大事かにゃってたまに思いぃ出しゅのぉおおれしゅぅぅぅ。

先のぉおお紙芝居記事に思うところがぁあああ あぉって、往々にしてぇぇぇぇ゛アクセントに゛ゃにゃくてエグみににゃっていぃるのぉおおは、
読み手がちゅきに解釈れきる要素を無くしてぇぇぇぇ゛しまっていぃることに盲目ににゃっていぃるかられぁあああ あぉって、
「それ以上れもそれ以下れもにゃいぃのぉおお」物悲ししゃみたいぃにゃものぉおおが滲み出てると。

まぁぁ゛ぁ゛まとめましゅぅぅぅと「らからにゃんれしゅぅぅぅか」っていぃう一言に尽きてしまうんれしゅぅぅぅが、
乱暴にゃ言いぃ方らけれども実際そうらからこればっかりは仕方がにゃいぃれしゅぅぅぅにゃ。

思想家や政治家のぉおお言葉をまるれ自分のぉおお言葉のぉおおように伝えるのぉおお
エバンジェリストやロビイストにもこれと同じようにゃ感覚を覚えましてぇぇぇぇ゛。
画像が多かったり、声が大きかったりしゅるのぉおおほお゛お゛っど「個」に対しゅるのぉおお不確定しゃのぉおお裏返しにゃ気がしてぇぇぇぇ゛、
「ちゅき勝手にやりちゅちゅも報われにゃいぃのぉおお」といぃう負のぉおおスパイラルに陥ってるのぉおおかにゃって。

エバンジェリストやロビイストのぉおお罪にゃところが「聞いぃてくれる存在」が必要不可欠にゃのぉおおれしゅぅぅぅ。
そのぉおおためには手段を選ばにゃいぃんらけども、そのぉおお手段はにゃるべく楽にゃものぉおおを選ぶ。
このぉおお矛盾がね、いぃろんにゃものぉおおのぉおお破綻を連想しゃせてしまうわけれしゅぅぅぅ。

こうしてぇぇぇぇ゛世のぉおお中、ネットのぉおおインフラも整ったわけれしゅぅぅぅし、
自分のぉおおところれちゅき勝手れきる場所が容易に設けられるわけれしゅぅぅぅから、
庭先れブレイッひゃううぅんダンスしにゃがら鍋焼きうどんをちゅっちゅくようにゃ趣がぁあああ あぉってもいぃぃぃっよぉおお゙んに゛ゃにゃいぃかにゃと。

私はここれ大分ちゅき勝手書いぃてましゅぅぅぅけど、最低限見ていぃたらいぃた分はにゃんかしらのぉおお
お゙ぉおォおん釣りを持ってかえってもらえればいぃぃぃっよぉおお゙にゃとは思ってお゙ぉおォおんりましゅぅぅぅし、
お゙ぉおォおん釣りが足りにゃかったら謝ればいぃぃぃっよぉおお゙かにゃぐらいぃのぉおお気持ちれごじゃいぃましゅぅぅぅ。

ばいぃばいぃね。
  


Posted by ダブルジェイ at 00:27Comments(2)

2013年09月15日

ブラインドタッチ

例によってダメンフィスとサバゲーに行ってきたのであります。
今回は千葉県印西市のSAVAS。

我々は今回2度目のSAVAS参戦なのだけれども、
1回目の定例会が「急遽ウピウピ隊参戦」という祭りめいた雰囲気だったので、
いつかリベンジしたいと思ってたわけですよ(別段嫌な思い出は特にない)

でまぁ3連休初日だから結構人多いんだろうなと構えていたんですが、
蓋を開けてみれば40名という程よい人数で、若干暑さは残っておりましたが
ゲーム自体はなかなか有意義に楽しむことができましたとさ。

でまぁ変な人もいないし今日は楽しいなぁと思っていたら、途中で女2人と子供1人っていう
火薬の匂いのするトリオが我々のテーブルの隣にやってきましてね。
「変な人が隣にやってくるのがデフォ」になりつつあるけど、哀しいけどこれって現実なのよね。

M4にびっしりピンクのスワロフスキー貼り巡らせてデコったM4(驚くことにPマグも)が
鎮座してて「いよいよこれはヤバいぞ」と思っていたら案の定3人ともマガジンぶっ挿したまま
セーフティー待機っていうね。

WJ「まるで三銃士だね」

ダメ「誰がダルタニアン?」

WJ「あのデコったM4に決まってんだろ!」

ってなやりとりがあったりなかったり。
「オメふっざけんなよ!」「食い方きったねぇんだよ!」「オメきもちわりーんだよ」って
親が子供に連呼しまくってるんだから、鶏が先か卵が先かみたいな感じなってたんですわな。
「ザッケンナオラ!」「スッゾオラ!」だったらまだよかったんだけども。

その3人途中で帰ったんだけど、こぼした飲み物でテーブルびっしゃびしゃにしたままで、
鳥だって立つときは跡を濁さないのになぁと思った次第でした。

でサバゲーに関する写真は1枚もないのだけれども、
ここ最近ゲームに行っても私自身写真を撮る習慣が少なくなりまして。
他のブログみてると画像貼って一言の繰り返し紙芝居仕様がデフォみたいですけども。

大昔、ウォーズマンから「画像じゃなくて中身で勝負しなさいよ」と釘を刺されたことがあるんですが、
勝負はともかく、危機感を持つのが大事かなってたまに思い出すのです。

先の紙芝居記事に思うところがあって、往々にしてアクセントじゃなくてエグみになっているのは、
読み手が好きに解釈できる要素を無くしてしまっていることに盲目になっているからであって、
「それ以上でもそれ以下でもない」物悲しさみたいなものが滲み出てると。

まぁまとめますと「だからなんですか」っていう一言に尽きてしまうんですが、
乱暴な言い方だけれども実際そうだからこればっかりは仕方がないですな。

思想家や政治家の言葉をまるで自分の言葉のように伝える
エバンジェリストやロビイストにもこれと同じような感覚を覚えまして。
画像が多かったり、声が大きかったりするほど「個」に対する不確定さの裏返しな気がして、
「好き勝手にやりつつも報われない」という負のスパイラルに陥ってるのかなって。

エバンジェリストやロビイストの罪なところが「聞いてくれる存在」が必要不可欠なのです。
そのためには手段を選ばないんだけども、その手段はなるべく楽なものを選ぶ。
この矛盾がね、いろんなものの破綻を連想させてしまうわけです。

こうして世の中、ネットのインフラも整ったわけですし、
自分のところで好き勝手できる場所が容易に設けられるわけですから、
庭先でブレイクダンスしながら鍋焼きうどんをつっつくような趣があってもいいんじゃないかなと。

私はここで大分好き勝手書いてますけど、最低限見ていただいた分はなんかしらの
お釣りを持ってかえってもらえればいいなとは思っておりますし、
お釣りが足りなかったら謝ればいいかなぐらいの気持ちでございます。

ばいばいね。  


Posted by ダブルジェイ at 16:41Comments(0)

2013年09月07日

フラガール

幼少期に見た「サンダvsガイラ」がどんな話だったのかとふと気にかかり、
予告動画をみたのだけれど、「やめろ!」「いやだ!」「この威力!」の書き文字に
思わず失笑噴飯ものだったので、こりゃあ観るしかないなと借りてきました。
特撮怪獣物って平成版ゴジラVSモスラ以来かと。
そういえば昔、東京マルイからモスラのラジコンが出ていたのじゃよ。



幼少期に見たときはガイラの造形が純粋に怖くて泣き出しそうだったのだけれども、
今の視点でみると造形云々よりも人間のシルエットに限りなく近い化け物が、
走り回ったり、逃げ回ったり、とっくみあいをしたり、メーザー光線砲喰らって瀕死になったりと、
怪獣映画なのにある意味で人間の仕草のリアルなところが垣間見えたのがすごくよかった。

個人的にお気に入りなシーン

1.崖から落ちそうになったヒロインを助け出そうとしたサンダ自身が崖から滑り落ちて怪我をする

痛め方とかがものすごい地味で、股に漬物石みたいな岩石が振ってきたのだから、
「あぁ本当に痛そうだな」と感情移入してしまう(その後足を引き摺っていた)


2.一度は仲間として助けたガイラが人肉捕食という裏切り行為をしたことでサンダがブチ切れる

食事後に睡眠をとっていたガイラに、我を忘れて不意打ちをするサンダなのだけれども、
いきなり飛び掛るわけでもなくて、手元に生えてた樹木ぶっこ抜き、花束の如く叩き付けるんだが、
手元にあるものでまずは仕掛けるというまるで女のキレ方的な。すごい好き。


3.ラストのサンダとガイラのとっくみあい

口から熱線だしたり、ビームだしたり、空飛んだりしてるわけじゃなくて
喧嘩開幕にありそうな「なんだよ、ほんとにやるのかよ…やめとけよ」「さわんじゃねぇよ!」からの
突然の押し倒しで始まるアメリカンハイスクール的なとっくみあい(見たことないけど)
(基本掴み合いだから二人してビルに突っ込んだり、払い腰をきめたりする)

キシャーー!キシャーーー!キシャキシャー!って普段叫びまくるガイラなんですが、
空港のお姉さんを捕食して残骸吐き出すときにいう短い「キシャッ!」が
ニンジャスレイヤーの「アイエエエエ…」と「アイエッ!」の住み分けみたいでまことにずるい。

フランケンシュタインの2人だけども、どこかキャットファイトめいた喧嘩というギャップが
ついつい癖になって何度もシーン再生してしまいましたとさ。
巨大生物を通して垣間見える地味な仕草がこの映画の醍醐味なのかなって。
いってしまえばビックサイズの兄弟喧嘩ですからね。兄弟というか分身らしいけど。
(海上戦だとお互いに髪が濡れて髪型が少し変わってるのとか地味におもしろい)

でまぁ建築模型をぶっ壊すっていうのは、CGが主流の今となっては
過去のものになりつつあるのだろうけども、どっちがいいとか悪いとかではなく、
怪獣が街中で行っていることは人間の本能代行であって、
せっかく作ったものを実際に壊すという「もったいなさと破壊衝動の共生」みたいなのは、
見ていてどこか気持ちのよいものだし、いくつなっても色あせるもんじゃないなって
久しぶりに実感しました。

今まで「取っ組み合い」を引き合いに出すときはT2のバックヤードのやりとりが
真っ先に浮かんでたんですが、たまに「サンダVSガイラ」も引用するのも悪くないなと。

ばいばいね。  


Posted by ダブルジェイ at 03:12Comments(0)

2013年09月06日

ラブライブ

「ラブライブをみて一緒に応援しましょう」だなんていわれたので、
例によって二つ返事でラブライブを全話視聴してみたわけですが、
実際どういう顔をしてよいものかわからない状態のまま日々を過ごしているのです。

取引中に頭を瓶でカチ割られて流血したり、CIAにぶん殴られて鼻血吹いたり、
右ストレートをくらってモゴモゴと奥歯を地面にプッと吐き出す女子高生はいなかった。
いやまぁ、そんなんで廃校を阻止するようなお話だったら毎週チェックしてましたけども。

まぁ廃校を阻止するためにスクールアイドルを目指すのも悪くはなかったんですが
どうしてもプロレス的に正面から受けきる頑張り方を所望してしまう私の業の深さが
邪魔をしてしまい、なんというかμ's(ミューズ)の皆さんはあまりにも私には眩しすぎました。
だけど、もし、もしですよ、京都弁の副会長(名前がわからない)が、
自分のモチベーション次第でスクールアイドル辞めたいだなんて抜かした主人公に、
屋上のコンクリでランニングライガーボムをかましてたら惚れてたかもしれません。
むしろ掟破りの逆ライガーボムをかまされたとしても
「プロレスラーやからなぁ」とダメージを微塵も受けていなかったら告白しているでしょう。

多分あの京都弁の女、女子プロレスラーの衣装着せたら化けますよ。

なんらかの手違いでこの文章が私の遺書に差し替わることがないよう祈る次第です。
なんだよ離せよ!人の服つかんでんじゃねーよ!!

で、なにがいいたいかっていうとサバゲーフィールドで見かけた忘れられない人話ですよ。
略してサバワスー!いま初めていいましたよ。だからなんだよ人の服つかんでんじゃねーよ!

たまにダメンフィスと遊んでる時に「ごめんなさいごめんなさい!」と連呼しながら
見えない銃を撃ちまくって本当の声をきかせるジェスチャーをするのだけれども、
これはなにかというとヘッドショットのプレオープンで見かけた私服姿のおじさんの真似でして、
たまたま私が建物の中に駆け込んだら、先客のおじさんが窓から銃突き出して
射撃してたのがことごとく味方だったという。7~8人は撃ってたんじゃないかと。

「味方撃ちは撃ったほうもヒット扱い」の前置きだったんですが、熱にやられてたのか
「ごめんなさいごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!」と大声で連呼しながらの
射撃に思わず笑って腰が砕けてしまい、声をかけることも叶わなかったという。
笑いがおさまった頃には忽然と建物内から消えていたのだかれども、
ある意味でプライベートライアンの厨二ロザリオを超えた存在がそこにはあったのです。
撃たれたほうもたまったものじゃないですけど。

でもう1人忘れられない人がいるんですけど、
とある定例会でシューティングラスに半そで姿の人がいたもんだから
あんまり出くわしたくないなぁと思ってたらそういうときに限って、
なんの因果か私とたまたま近距離で相打ちになるわけですよ。
3mもなかったから電動でペペペと撃たれて痛いことは痛かったんですが、
よりによって私の得物がM3ショットガンだったもんで、相手は3発同時に
腿に喰らったらしく同時にヒットコールをいうかと思ったら「ウッ!!!」っていう
声のあとに3秒ぐらいのタイムラグでヒットコールがあがるという。衛星中継みたいな。

私は近距離の打ち合いでは、相手に対してヒットをとったり相打ちになった場合、
「距離が近くてすいません」的な最低限のお詫びを申し上げるようにしてるんですが、
そのM3の被害に会われた方は「この距離でショットガンに撃たれて本望です」だなんて
ぎこちなく笑っていたけども、あの痛みと対峙していたであろう3秒の間を思い出すと
流石に悪いことをしたなぁって。

でも腿じゃなくて、無防備な顔や露出した肌に当たったらと思うと
ぞっとするなぁという。なんで私がぞっとしなきゃいけないんだっていう
不思議な話なんですけど。

もうフィールドによっては自己責任でシューティンググラスOKなところもあるんだけど、
いくら自己責任とはいえなにかあったら後味は悪いし、そもそも
そういうところに無抵抗な人が自己責任をうまく消化できるのかっていうところに
私は疑問を抱くわけで、普通やるだけやってダメならそこで諦めがつくもんじゃないのかなと。

ばいばいね。  


Posted by ダブルジェイ at 06:23Comments(4)

2013年09月02日

R.I.P

ようやくエヴァンゲリヲンの序・破・Qをみたわけなんだけど、
公開直後にちょっとした物議を醸したQですが、とりあえず個人の感想としては
槍でやり直すっていう駄洒落と、僕らのリッちゃんがオルガ・ゴルルゴビッチな髪型になってたことに
これまたびっくりしたなぁって感じで。

でまぁ冒頭にエヴァンゲリヲンの話を持ってきた段階で勘のいい人はすぐわかると思うのですが、
またまた家庭の話になりまして、介護施設に拘束されたビーストモード弐号機が、
ゼルエル戦さながらに散々施設で暴れまわった挙句、自宅に戻ることになったわけなんだけども。
「俺を施設に送ったやつらを許さない」だなどと恨み節全開の状態になったみたいで、
スプリガンみたいなノリになったなぁと思った次第ですが、まぁ年を取ると赤ちゃんに戻るみたいな
話もまんざら嘘ではないのだなと思うわけです。その理屈だと思春期真っ盛りなんだろうなぁ今。

でまぁビーストモード弐号機が罹りつけの医者にいって
「このままだと三日と持たない。ベロを噛み切るか首をつるかどの死に方がよいのでしょう」などと
相談しているのだから、こういうアンチエイジングもあるのかなって(あまり意味がわかってない)

でまぁ喉もと過ぎればなんとやらで、今ではそんなことも忘れて
たまに自分でカレーを作っているらしく、生きるってなんだろうなと今更ながらに思うわけです。

結婚してみなきゃわからないこともあるんだろうけども、
少なくともこの弐号機に関しては、ちょっと忘れられない経緯があって
初対面だかなんだかのときに「自分史」的な薄い本を渡されて
「私がどういう人間かこれを読んでいただきたい」といわれたのだが、
自分が姦されるようなエロ同人だったら、ある意味で達観してると思うのだが、
開いてみれば自分の職歴やらなんやらで目立つ字は「元」「元」「元」「元」のオンパレードである。
ある意味でどんな人間かは予想がついたのだけども、それが本人の意図したところでは
ないのはもはやいうまでもなし。「元○○」という呪縛に取り付かれ成仏していなかった。

つい最近も飲み会の席で一緒になったレジー・ベネットみたいな女性がその手の類だったんだけど、
「元○○」にありがちな自発的黄金時代の昔話に勝手に花が咲いてしまって、
ぼぼぼ、ぼくはそんなことよりもいいい今呑んでるコロナビールの瓶にララライムが入ったままだと
不燃ごみに出しづらいんじゃなななないかなぁって考えてたわけです。

自発的「元○○」ってフレーズってのは会話の自虐的アクセントぐらいにしか用途がないと
私は思ってるんだけども、意外とみんなそうでもないらしくて、
無意識に無自覚に多用して「一目置かれたい」傾向があるんだなって感じるわけです。
自分に疑いを持たないからこそ物事が進んでいることもあるんだけど
なんかそこには「無理やり」的なニュアンスがどうしても拭えない。

たまにゲームのスタートダッシュのときに「元陸自なんでまかせてください」だなんて
知らん人からいわれたりしたこともあるんだけど「なんで今それを言ったし?」って
疑問に思っちゃうんですわいな。同じく「元パティシェ」だとか「元調理師」だとかも
結局辞めたんだから、過去は過去として線を引いておいて、
今もってくる必要もないんじゃないのかな?って。

たぶんその究極ってマラソンランナーの有森裕子の旦那ガブリエル・ウィルソンが
結婚記者会見で「I was gay」といきなりカミングアウトしたことだと思う。


破局したのもやはりゲイだったことを引き摺りすぎて成仏できなかったのだろうと。

なによりもその状況下に置かれた際、なにを感じてどう思ったのかのほうに
皆魅力を感じると思うのだけれでも、看板だけがぶらさがった状態があまりにも多くて、
意味がないけどへんな緊張感を伴う枕詞みたいになってる気がするんですよなぁ。

ばいばいね。  


Posted by ダブルジェイ at 05:28Comments(0)

2013年09月01日

カンターレ

ダメンフィスと一緒に飯を食ってたら、私が頼んだペペロンチーノに
女のもんだと思われるなっがい髪の毛が混在してたので、店員さんに皿ごと持っていって
「髪の毛入ってましたよ」といったら「作り直しでしょうか?」ってな驚きの逆質問がきたわけで、
「いや我々にとってご褒美です。ありがとうございます」とでもいうと思われたんだろうか。

流石にお金を払って品位を失う(ないけど)のもアレなので「お願いします」といったのだけれども、
ソコには怒りも悲しみもないわけで、むしろ上記のような貴重なコメントがいただけたんだから、
「それこそ我々にとってご褒美です。ありがとうございます」な話なんですが、
その後お詫びにやってきたキッチンの人がオッサンだったっていう驚愕の事実。
「このオッサンが作ったとしてなんで長い髪の毛が入るんだろう」っていう
謎を深めるだけのネクストコナンズヒントを提供されたりするのもそれはそれで貴重な経験かなと。
逆に言えば例えば浮気をしてる旦那が珍しく嫁に手料理のパスタを作ったときに
長い髪の毛が料理に混在したことによる浮気発覚みたいなことがあっても不思議じゃないんだよな。
逆にいえばっていったけど全然逆でもなんでもないんだけども。

古いやつだとお思いでしょうが、古いやつほど新しいものを欲しがるもんでございます。
どこに新しいものがございましょう。生まれた土地は荒れ放題。
今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃあございませんか(いいたいだけ)



ケーブルテレビ見てたらバカボンのパパが傷だらけの人生をしっとり歌っておりまして。
(なんで髪型がZEED仕様になってるかはもはや覚えていないのだが)
完全なリベラル派であるバカボンのパパがこんな歌を歌うと、左手の芸細もあいまって
変な旨み成分が出てついつい何度も視聴してしまう。元祖God knows。
(これ以外にも別の話ではママに電子レンジをプレゼントするために、
 歌唱コンクールに出場して北島三郎の「仁義」をしっとり歌っているのだから侮れない)

まぁここでようやく本題に入るのだけれども、
人のやることなんざ好きなタイミング、好きな形で済ませばいいと思うのだけれども、
「それは間違っている。やれこうあるべきだ」だなんていうのを声に出す人でも、
いざ当人が行動をとると、そういったものはかならずしも自分に当てはめるものでもないのだなと
思ったりするわけです。出会い系の謳い文句じゃないけど「割り切ったお付き合い」というべきか、
「自分という私的な部分には介入しない」的な。
その割り切りっぷりに時折ものすごくビックリすることがある。

「定石をいってたつもり」が「単に個人枠の定石だった」ってだけの話だったら
指を指すなり、アイスの棒挿すなりで笑っていればいいと思いますけど、
実際にそれを自分に反映させる感覚がないまま事が進むってのは、
人に厳しく自分に甘くというような感覚とはまったく違う、
言い換えてみれば「お前を俺色に染めたいけど、俺自身を色に染めるのはまたちょっと別」的な
けっこう洒落にならんぐらい業が深い話だと思うわけです。

いやね、そんなこと考えてるヤツなんざいねぇよって思うでしょ。
まぁそうなんだけど、概ね無意識下にそういうものを持っているわけですからね。
無意識下の行動であるがゆえに記憶と結びつかないもんだから、
自覚症状を認識しづらい。タチが悪い人ってのはこういうことをいうんだと思う。
誰彼にしてもその因子はもっているのは勿論のことですけどね。

ふと口に出した言葉とかちょっとした感情とか、
無意識に出てしまったものってその人の核を端的に表したりするじゃないですか。
小池一夫氏曰く「人の印象、顔9割、言葉10割」だなんて話もありますし、
少なくとも自分がそういうので抱いた第一印象ってのは、当たらずも遠からずなことが
けっこう多いわけなんだけども、20代前半の頃はやっぱり変な希望だとか
信じたいみたいな気持ちがあって最初の違和感みたいなものを騙し騙しにした結果、
こっちが疲弊してしまったことが沢山あったけども、もう過ぎたことだし後引くものなどないのだが、
まぁだからといってこれからどう打開するかっていうわけでもなくて、
変に斜に構えたり達観ごっこをしたとしてもその本質は流動的なものだから、
自分も含めていい方向に向かうことを祈る程度にこれからも進んでいくしかないのでしょうな。

ばいばいね。  


Posted by ダブルジェイ at 13:44Comments(0)