スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ at

2013年08月28日

ペラペラに薄い日本刀ですよ!

「君みたいな人間はうさぎドロップのアニメをみるべきだ」なんていわれたので、
二つ返事でブラッグラグーンとヨルムンガンドを一気に観たわけです(え!!!)

ヨルムンガンドはなかなかおもしろかった。いや、とてもおもしろかった。
なるほど、今となってみればMASADA片手にHCLIのパッチをつけてる人をフィールドで
多々見かけたのも頷ける話である。MASADAはともかく、アクの強い面々がいるHCLIに
せめて脳内だけでも在籍したい気持ちは正直わからんでもない。
私も少年兵ジャラ坊として武器商人と旅をしておねショタカテに肖りたいものだが、
現実のジャラ坊といえば12歳離れた長兄が性転換をして「長女」になってしまい、
豊胸手術を終えた元長兄から「ほら手術で大きくなったでしょ」と
「別段触りたくもない」のに無理やり両手を掴まれ感触を確かめさせられるという、
いわゆる聖なるパイタッチの儀式が初っ端から穢されてしまった過去を持つ。当時11歳。
(追記・長女(元長男)・次女・末弟(WJ)の3構成)

ある意味で「おねショタの被害」を「真正面」から喰らうハメになった被害者なのである。
だからこんなロクでもない大人になってしまった。

おねショタ好き共よ、これがおねショタの現実だ(土俵違い)

封印していた記憶が紐解かれ少し泣きそうな状況で観たヨルムンガンドもまた格別だった。
私も感情を押し殺し、スネゲを剃り、半ズボンを履いた少年兵として確立し続ければ、
HCLIヨーロッパ・アフリカ兵器運搬部門のおねえさんからスカウトが来るに違いない。
ただそれだけを糧に今後のサバゲーに邁進していこうと思う所存であります。
(結果、HCLI千葉兵器運搬部門の一翼を担う白髪のヅラを被ったキツネ・ヘクマティアル、
 腕に4179LOVEのタトゥーが入った熟年傭兵ナマティータと旅する事になるのは少し先の話)

貨物船の中ではひたすら国語と理科の勉強だ。


ナマティータ「ひたすらノートに『菩提樹』と書き続けなさい」

キツネ「ひたすらノートにお風呂タイマーの回路図を描き続けなさい」

こんな調子ではアフリカに着くまでに発狂してしまう。わああぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ!!!!!


でまぁヨルムンガンドの話に戻ろうじゃないか(キリッ
なにがいいってさ、ヒロインが瓶で頭カチ割られて流血したり、ぶん殴られて
堂々と鼻血だすのがいい。風呂敷広げた分、正面から受難を受け止めるプロレス姿勢がいい。
これにはエアマスターのサンパギータ・カイに通じるものがある(カイは元より女子プロレスラーだが)
各登場人物には、個別に贔屓にしない潔さとキャラ立ち加減のバランス良さが合い間って、
アクはあるけど臭みがないという丁度いい塩梅だった(個人の感想です)

同じ掲載紙、同じカテゴリー(ともいいきれないが)のブラックラグーンはどうだったかというと
ヨルムンガントとは違い、アクも強いし臭みも強い各キャラ設定に少々胃もたれしてしまった。
おもしろかったかといわれればまぁおもしろかったけども。
たしかにレヴィも風呂敷広げた分ぶん殴られて鼻血だすようなプロレス姿勢ではあったが、
映画めいた台詞回しには「そういうものだ」とわかってはいつつも赤面気味になってしまう。

「ベイビー。ベイビー。いい子にしてたか? もう少しいい子にしてたら、
可愛い坊や。リコリス飴を買ってやるからよ。 さあ、ずらかろうぜ」

「遠慮せずにぶち込め、ぶち込んでやれ。ちびりそうな恐怖の中で
血のツイストを躍らせるのさベイビー。そうして生き残りゃ一人前の『拳銃使い(ガンスリンガー)』だ」

元よりレヴィ役に豊口めぐみ氏というキャスティングに?マークであり、
台詞回しを実際耳にすると中二的破壊力は増すばかりである(個人の感想です)
まぁあれあってこその「ブラックラグーン」っていう意見もありますんで、
原作の方を読むとしっくりくるパターンなんですかね。

上記の台詞を尿道結石に苦しんでる人にバッサリいうような、頭のおかしい女(もちろんゲス顔)が
この世に存在したとしたら、それはそれでいいかなって惚れてしまう自信がある。

ばいばいね。  


Posted by ダブルジェイ at 08:01Comments(4)

2013年08月25日

まやかすな

さてステラ女学院の話をしようじゃないか。
主人公・大和ゆらの変遷を追っていこう。

中学時ぼっち

高校デビューを目論む

C3に入部

妄想癖発動

敵前降伏

キャラ変えを目論んで髪型変更(不評)

妄想癖発動

C3部内で浮き始める

妄想癖発動

ゾンビ行為←今ココ

お話的にも演出的にも効果的なのかはさておき、このヒロインの移り変わりはすごい。
どれぐらいすごいかというと「戦犯」と呼ばれていた「棒読みれんとちゃん」が
巷で「れんとちゃんマジ天使」とまで昇格するぐらいすごい。
ごく一部だが「ゾンビ行為」のことを「ゆらりん」やら「ゆらら」と呼ばれる日も遠くはないだろう。

私はこのヒロインの変遷っぷりに思い当たるものがある。
妄想癖、髪型変更、急すぎるキャラ変更、あだ名である『ゆら公』…

そう、放送から20年が経った今でも俺達の魂を揺さぶり続けて止まないカテジナさんである。


「おかしいですよ、カテジナさん!」

30歳のトラウマアニメ「Vガンダム」に登場したものの、その行動・言動から
完全なぶっ壊れキャラとして定着してしまったカテジナ・ルースさんその人である。
13歳の主人公ウッソからも「カテジナさん、おかしいよ!おかしいですよ! 」といわれてましたし、
実際リアルタイム放送時は私10歳とかでしたけど子供心に「カテジナさんは頭おかしい」と。

グーグル検索で「カテジナさん」と入力すると「カテジナさん おかしい」と予測検索がでるのもまた
むべなるかなといったところでございます。


前半では「あなたは思い込みだけで走りすぎて、周りを何もみていない」と
ウッソを諭していたのに後半のカテジナさん(17)は流石やでぇ

でまぁ、私の予想というかネタバレなんですけど、
大和ゆらもここまできたとなれば、榛名凛一派にさらわれて強化サバゲーマーにされた挙句、
ゴトラタンに乗り込みシュラク隊(旧C3部)を全滅させ、最後はV2に乗った部長・そのら戦で
ナイフアタックのだまし討ちに失敗し、流速銃のやかましい音に「まやかすなぁぁぁ!!」と
叫んだ挙句、待ち伏せも失敗し、最後は視力を失いワッパに乗って放浪の旅に出ると。

それしかないんや、ゆら公にはその結末しかないんや。


れんと「どうなさいました?(棒)」

ゆら「いえね、ハイサイの空撃ち音を聞くとわけもなく哀しくなりません?」

れんと「そうですね(棒)」


  


Posted by ダブルジェイ at 05:03Comments(4)

2013年08月24日

ウルフェンシュタイン

ちょっと前に「よりにもよって撮影側が曲斜撃ちやら暴言をはいてるサバゲー動画」が
アップされてちょっとした騒ぎに発展したらしいので、ライブラリ増設兼
怖いもの見たさで視聴しましたけど、エンコード中に賢者タイムにならんかったのは
投稿者の生まれ持った資質ともいうべきなんでしょうか。生き方の違いなんでしょうか。

これぐらい価値観の違う人達が同じ枠に集まる遊びってそうそうないんだなぁ。

でまぁ投稿者は動画もなにもかも消したわけですが、いわば晒しものとして
コピー動画が上げられているという「正義の暴走」みたいなものも同時に見えるわけで。

まぁよくある話なんだけど、やっぱり「なんだろうな」と。

一連の経緯で、ちょっと前に読んだ「スワロウテイル/初夜の果実を接ぐもの」で触れられていた
「正義」と「善」の違いみたいなものをついつい思い出してしまいました。

元々備わっている自分本位な本能的性質に基づいた行動を「正義」といい、
本能的利他性だけでは制御できない集団社会を円滑にするために生まれた
必要価値が「善」みたいな。

うろ覚えですけどこんな感じだったような。

でまぁ上記のように「自分の中の正義」に基づいてアップされた動画が
「自分の中の正義」に基づいた有志によって晒し者にされることになるわけですよ。

まぁ勿論動画の内容も対外なんですけど、言い方わるいですが
「死体に石を投げつけること」に「正義感」を抱いている人も少なくないわけです。
そこにはお祭り的な雰囲気に乗じてるのも否めないわけでしょう。

わかりやすいところだと
「ゾンビゲーマーがなかなかヒットといわないので集団で囲って撃ちまくってやった」とか
そういう話をネタにしているのをセーフティー隣にいる見知らぬゲーマーから耳にするわけです。
そうなる気持ちもわからんでもないのですが、「それはそれで趣味が悪い」って話で、
こういう「正義の使者の暴徒化」ってのは聞いても凹むだけでよく笑い話にできるもんだなぁって。

衝突ってのは同じレベルのもの同士で発生するものだと認識してからの行動じゃないのかなって。
それなくして自分の中の正義をむやみやたらと声に出してる人の方がよっぽど
迷惑かけてることだってありますから。

こういう人の特徴として

「聞かれてもいないのに仮想敵を持ち出しソレを否定をすることによって
                   自己プライオリティーを高めることに必死」

という実にわかりやすい傾向にあるのですな。
そういうのは皆も私もどこかしらあるもんですけど、流石に普通はそこまでの粘着性はないぞと。

ばいばいね。  


Posted by ダブルジェイ at 02:49Comments(2)

2013年08月19日

スペースマン

全身露出の水着でサバゲーをしたかと思いきや、スチール缶をブチ抜く違法銃で
帰宅途中の主人公たちが狙撃されるというカオスロードまっしぐらのステラ女学院ですが、
やはりサバゲーと他媒体との組み合わせっていうのはやり方次第云々というよりも
そもそもが難しいものだなぁとしみじみ思うわけです。

でまぁ他の媒体はどうなの?と思ってアマゾンで某サバゲー小説を買ってみたけれども、
ライトノベル傾向と理解しつつも、多種多様な女の子キャラが、
とんでもない世界でとんでもない時流に巻き込まれてサバゲーをするというドタバタ展開なんですが
20pぐらい読んだら疲れてしまったので、池波正太郎の「食卓の情景」に読み替えるという
始末でございます(どんどん焼きの話は何度読んでもおもしろい)

で、これらに共通するのが導入の潤滑剤に「女の子」という非常にわかりやすい媒体を利用しつつも、
変にバカ丁寧に意識し過ぎた結果、かえって「全体がわからなくなる」ということなんですが、
もうここまでくると結局どっちかしかないのかなって思うわけですよ。
銃に重きを置くのか女の子に重きを置くのか。
モチーフの違いはあるんだけども、その匙加減がうまかったのがいわゆるガールズ&パンツァーで
戦車好きにも萌え要素好きにも支持が得られたってことなんじゃないのかなぁって。

戦車に乗っかった女の子というファンタジーの見せ方に対して、
私みたいな戦車に明るくない視聴者がすんなりその世界を受け入れるためには
設定やら考証やらといったものに絶対的な重きを置いたことによる「無意識下の安定した世界観」の
構築ってやつが必要なんでしょう。
ガールズ&パンツァーはそれを平気でやってのけたってことなんでしょうか。
ストライクウィッチーズとかもそういうところがあったから1期、2期、劇場版とつながったのかなぁ?

「ムチャクチャな世界だけども平熱感があり、現実的なところも織り交ぜる」

人間ってのは当たり前のものには鈍感で、違和感ってのは本能でかぎ分けるでしょう。


で話は戻りまして、

まとめサイトみたいなところのステラ女学院の感想で

手垢まみれの演出で、萌え豚もミリタリーオタクも喜ばないままアニメ化するのは
一体どの層のターゲットとしているのだろう?っていうのがあったんですが、
辛辣ではあるがその通りだなぁって。

そりゃあ世間一般に馴染みがないサバゲーというものをモチーフにするのだから、
漫画化・アニメ化にはある程度のファンタジーは必要だけれども、
いわゆる「斬罵刀を装備する華奢な主人公」みたいなスタイルを確立するまでの
パワーはないと思うんですよ「遊戯銃と女の子」っていうのは。
何回もいうてますがエアガンとかサバゲーっていうのは地味の極みですから。

多分サバゲーを題材にしたなにかを展開するには
非日常の免罪符を堂々と振りかざして暴れまわるということよりも
「未経験者の誘導」を含みつつ「サバゲー経験者のあるある話」的なものとを
織り交ぜたものじゃないとなかなかうまくいかないんじゃないかなぁって。
それが難しいって話なんでしょうけど、それとは別な方向に力をいれて
うまくいってないことが多々見受けられるような気がします。

アマゾンで買ったサバゲー小説なんぞは、たかだか20pぐらいしか読んでいないけども
「読者がミリタリー好き前提」といった感じでストーリー展開しつつも、
多少なりともサバゲーをかじった私としては「馴染みのないキャラ設定の女の子」が
やたらめったら前面に押し出されていて(馴染みがないのに)飽食気味という
けっこう業が深い状態なんですが、これはまぁ「そんなのねぇよ」と「ねぇからいいんだよ」の
蓄積の違いなんでしょうかね。

「現実にはないから」というニーズで生まれたものっていうのは、
概ね「わかりやすさの極み」みたいなのものではあるんだけれども、
わかりやす過ぎるけども正直気持ちのいいものっていう収まり方もあるわけじゃないですか。
だからみんなコマンドーが好きなんでしょう?
だからトリックの内容に一切触れないベネットも許せてしまうのでしょう?私もつい許してしまう。

一緒くたにすると怒る人とか出てきそうだけど、
ぶっちゃけライトノベルだとかハードボイルドだとかコバルト文庫とか
サバイバルゲームだとかっていうのも似たようなものだと私は思うわけです。
大事なのはその影響が地の生活にまで及ぶことを危惧することで、
個々の心に収まった気持ちのよいものを生きる指針として
前面に押し出した途端に激イタになりますから、それらに対して市民権を得ようだなんて
思った日にはソレ相応の覚悟が必要なんじゃないかと。

どうにも遊戯銃をもって大事に巻き込まれる展開には
「マイナスドライバーを持って変質者に無理やり立ち向かう」的な
ちょ、お前それマイナスドライバーだから!たしかに武器にはなるけども!みたいな
ハラハラ感が上回ってしまって、なんというか割り切って楽しめないのですな。
(それにはマイナスドライバーがときに殺傷にまで到ることも含まれる)

まぁサバゲーを実際やったほうがわかりやすいし楽しいのだけれども、
この楽しさを人に伝えたいと欲張った途端に難易度があがるわけで、
そのような見切り発車気味な展開をみるとなんともいえない気持ちになる今日この頃であります。

ばいばいね。  


Posted by ダブルジェイ at 05:40Comments(4)

2013年08月10日

プライム

すっかりステラ女学院の話題をとりあげなくなったわけですが、
やはりどうにもこうにもサバゲーを違う媒体とからめて表現する難しさというのが。

例えていうと、ゴーゴーカレーの永井豪コラボキャンペーンみたいな。



永井豪の絵と食いもんの写真並べて食欲を煽るのはちょっと無理があるんじゃないかなって。
逆にバイオレンスジャックまで展開したら大したものだと思いますが。

閑話休題

発言小町なんかで「めんどくさい人ってどういう人ですか?」みたいな質問があがったりして
「お前だお前!」みたいな話なんですけども、某所で「めんどくさい人=調整コストが高い」と
あげられていたのを見た私は手をポンと叩いて「ソレだ!」とえらく納得したわけです。

でまぁ、その調整コストの見積もり方は人それぞれになるのだけれど
やっぱり最終的には「常識的に考えて」ってのが皆のベースにあるわけですよ。

自分のことをめんどくさい人間と称するのは、自称変態みたいなものに通ずる
なにかしらの前置きクッションみたいな感じがしてまったくもって信用ならぬ話ではあるが、
めんどくさい人とか変態とかいわれて喜んじゃう可愛さにはまだ救いようがある。
本当にめんどくさい人っていうのはまったくもって笑えないレベルにまで昇華するわけですからな。

表裏もなく我を通せるのはある意味で「羨ましいものだ」と思う反面、
焼きあがったスポンジケーキにまったく鬆が無い状態みたいな気がして
「多分水も吸わないのだろう」とこちらの立ち回りを要求されるような状況が
ある意味でめんどくさいんだろうなって。

ダブルジェイ、トランスフォーーム!!!(一瞬バラけた後、家畜運搬車に変形)

その昔、ミリブロのことを「できあがっちゃってる人達」と称されているのを
どこかで見たことがあるけども、ミリブロというものの末席を汚している自分としても
「まぁそうだよな」とつくづく思うばかりなのです(まだ家畜運搬車のまま)

やはりそこには目の詰まったスポンジ的な吸収率の悪さや、
溶解度の低い飽和溶液みたいなものが目に付いてしまい、
結局安全圏でじっとしてるのが一番無難なのかなと判断せざるを得ないわけですな。

けっこう当たり前のようにそういうのが謳歌しているのを見てると、
こっちがおかしいのかなとおちこんだりもしたけれど、私はげんきです(白目で)  


Posted by ダブルジェイ at 03:44Comments(2)

2013年08月06日

思い出食堂

MINI14電動化への道が水面下で進んでいるかと思いきや別段大して進んでいないのである。
あのほっそい本体にどうやってメカボを仕込むか?給弾はどうするか?
チャンバーはどうするか?ノズルの長さはどうするか?考えるときりがない。

なによりも必要なものが全て揃っていない状態なので、いくら頭の中で考えても
いざとなると現物すり合わせ祭りになるのは目に見えているのでございます。

心配な点を備忘録代わりに箇条書きしておくことにする。

●メカボックスの収め方
●バッテリースペースの確保
●給弾方法
●マガジンのロック方法
●アウターバレルの固定方法 etc,etc

こう構えておくと、実際やってみればすんなりいくことがあるので、
それを期待しておくことにする(そして予想外のところで躓く)

これは何かを作るときのお約束みたいなもんなのですな。

で、備忘録の延長線上の話なんですけども、

中学1年の頃、隣の席に石村さんという女子がおったのですが、
多感な時期にありがちな男子女子の距離感があるわけでもなく
僕ら男子と普通に話すぐらいの間柄だったんですな。

でまぁ石村さんは中学1年生にして「飛鳥涼」が好きという早熟な子で、
まぁ必然的に下敷きも飛鳥涼(多分自作)、給食のリクエストBGM(※)も飛鳥涼。
(※有志が学校公認でCDを持ち込み、放送委員に渡してリクエスト曲を流してもらうという変な仕組み)



だから給食の時間になぜか「はじまりはいつも雨 」が流れる中で
私らはソフト麺のラーメンだかなんだかを食らうという<ある種の異空間>みたいな
状況が平然と成立ってたんですが、みんなそれを疑問に思わなかったし、
当時の私も例外ではなく、普通にソフト麺を袋越しに4等分にしてましたからね。

男子女子分け隔てない間柄だったもんで、ある日仲間内で石村さんの誕生日を祝ってやろうと
各自プレゼントを持ち寄ったのですが、私の友達の1人が石村さんの「飛鳥好き」を見越して
あえてマルチマックスのCDを渡すという博打をしかけまして。
その行為を「バカされた」と思った石村さんは泣き出した挙句、「許さない!!」といいながら
あさっての方向に投げつけたCDが私の顔にメンコのようにピシャっと張り付いたことがありました。

眼前に張り出されたジャケットの記憶を頼りに、
当時、私がなんの曲を投げつけられたか先ほど調べました。


勇気の言葉

酒の席で気に食わないことがあると、女性ってたまにお絞りだとか枝豆だとかストローの袋だとか
冗談半分、怒り半分でヒョイヒョイ投げつけたりするじゃないですか。

そういうのを見かけるたびに「勇気の言葉」のジャケットを思い出すのです。

ばいばいね  


Posted by ダブルジェイ at 07:07Comments(2)

2013年08月02日

電動MINI14への道その1

もう欲しいエアガンはないだろうと思いきや、人間ってのは欲深いもんで
「MINI14の電動ガン」を切望するようになるわけです。
(有志が10年以上も前にモデルガンMINI14の電動化に成功してますが)

M1ガーランドもM14もかっこいいけども、MINI14だって個人的には悪くないんだぜ。
実銃は小型害獣駆除用とか父親が息子にプレゼントするらしいけども。

極大射程でもブラックライトでもボブやメンフィスがチョコチョコ使ってたのを見る限り、
作者はMINI14ちょっと好きなんじゃねぇかと疑っちゃうんだな(同じくカールグスタフM/45も)

マルイが新次元エアガンをアナウンスしたときも「ほう、弾が出るMINI14か」と思ったら
問屋及びショップ関連にリアルショックを体感させた「発射音がでるVSR」という斜め上の展開とは。
口でパァゥンパァゥンと狂ったようにいってる人がいるんだから新次元にもう望みはねぇんだよ!

でまぁ弾の出るMINI14が商品化されることはもはやないと判断した私は、
ネット先人の知恵を借りつつ電動MINI14作成に踏み切ることとなったのである。



題して「電動MINI14への道」

よお、おまちどお!俺様こそWJ!通称WJ(なんにもかかってない)
見切り発車のタイミングは天下一品!タナカ?モデルガン?だからなに?

俺はモデルアップに恵まれぬエアガンの作成にあえて挑戦する
頼りにならない神出鬼没の 工作野郎WJ!助けが欲しくて泣きつくことがあるから覚悟しててくれ!

でまぁそもそものMINI14がなければ話にならないので仕入れてきました。


M14とMINI14のツーショット。電動ガンBOYs版M14みたいだなぁ かわいいーー。
中古のモデルガンなんでサビ有りいろいろ有り。説明書なし。まぁそこらへんは許容範囲。
一通り分解して構造を把握しましたが…


セーフティーが効かないのでトリガー周りを確認。


トリガー破損を確認。ヘイフリック活動限界。
経年劣化&薄い亜鉛パーツなので仕方ない(断面の厚みが1mmなかった)

とりあえず折れてるもんはしょうがないので、
トリガーパーツの代用品をジャンクボックスから探してきました。


なんかの約に立つかなぁと大昔に買った不動品マルゼンFIXEDオート9のトリガーパーツ。
そのままでは幅がありすぎてトリガーユニットに組み込めないので左右を0.5mmずつ削ります。


余計なもの取っ払ったトリガーユニットに組み付けました。
セーフティーの機構をどうするか憂鬱だったのですが、組みつけてみるとリンク機構にうまいこと嵌って、
セーフティーがライブになりましたがな。まさかの予想外の感動を皆に伝えたいのだけれども
あまりにもニッチ過ぎてどうすることもできない。
リターンスプリングだってオート9のがそのまま流用できちゃうの!!

A&KのMINIMIとかM60みたいな感じでトリガー経由でマイクロスイッチを押す仕組みになります。

デアゴスティーニ系の「MINI14を作ろう!」的な亀さんペースで電動MINI14化は進むのです。
(途中で廃刊フラグじゃねぇのかそれは)

AC556Kじゃないけど勘弁な!  


Posted by ダブルジェイ at 04:11Comments(2)