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Posted by ミリタリーブログ at

2013年07月26日

縞ソウ

今更ながらにストライクウィッチーズ1、ストライクウィッチーズ2、劇場版を一気に視聴した。

普段テレビをあまり見ない私としては異例の事態である。

事の発端は去年末にまでさかのぼる。
ダメンフィスの知人であるマッドP氏と会食をしたときに交わされた会話だった。

ダメンフィス「ほら、縞パンですよ」

マッドP「わぁーい!ルッキーニ!ルッキーニ!」

い…いや… 体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが……
あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

「おれはフライングガーデンで爆弾ハンバーグを食べていたら
 いきなりの縞パン発言のあとに、ルッキーニ!ルッキーニ!と騒いでいる男を見た」

な… 何を言っているのか わからねーと思うが 
おれも 何をされたのか わからなかった…
頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を 味わったぜ…

歪み切ったツーカーのやりとりに違和感を覚えた俺は思わず尋ねたんだ。

WJ「なんすか、そのやりとり」

マッドP「縞パンといえばルッキーニですよ!ルッキーニ以外はどうでもいいんですよ!」

暴れた雄牛を諌めるように、俺は順序立てて聞いた結果、
ストライクウィッチーズというアニメの中に縞パンを履いたルッキーニというキャラがいて、
どうやらマッドPはその女の子が大のお気に入りとのことらしい。

ゆえに、ダメンフィスの仕掛けた「縞パン」という単語に対して、
まるでパブロフの犬の如く「ルッキーニ!ルッキーニ!」と叫び散らしたのだ。


フランチェスカ・ルッキーニ/年齢12歳、身長148cm

犯罪臭しかしない。世も末である。

残念ながら私はストライクウィッチーズに関してはメインビジュアルしか見ていない。

「足に変な器具」「銃を撃つ女の子」のキーワードのほかに「縞パン」「ルッキーニ」という
単語がここに加わったわけである。

そんなやりとりがあったこともすっかり忘れ半年以上が経過した。
時間があったのでふと、肉じゃがを作ろうとじゃがいもの皮を無心で剥いていたところ
彼のマッドPの発言が突然エコー付きで脳内再生された。


「縞パンといえばルッキーニですよ!ルッキーニ以外はどうでもいいんですよ!」


「縞パンといえばルッキーニですよ!ルッキーニ以外はどうでもいいんですよ!」


「縞パンといえばルッキーニですよ!ルッキーニ以外はどうでもいいんですよ!」


魂を揺さぶるストライクウィッチーズといふものを、観てみむとてするなり
そして冒頭のような結果に至るわけである。

ふと自分の姿をみたらTシャツにボクサーパンツである。
部屋の傍らにはミニミが転がっている。

齢30を超え、私の魔法力も尽き果てたものだと思っていた。
でもストライカーユニットで飛ぶことはまだできるかもしれない(肝心のストライカーユニットがない)


外は雨。


北関東にはルッキーニが今も飛んでいる。私とダメンフィスはマッドPにその姿を重ねた。
第501統合戦闘航空団はまだ解散していない。

私もネウロイと戦う。

  


Posted by ダブルジェイ at 03:48Comments(5)