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Posted by ミリタリーブログ at

2013年07月22日

うういずみ

義父がいよいよボケたので有料介護施設に入ることになったのだけども、
地元近辺の施設をグーグル先生で調べた後にミリブロのトップページを開いたら
検索連動型バナー広告がなんかすごいことになってたんですな。


パッと見、埼玉県内最大級の老人ホームでCQB訓練みたいなことになってんぞオイ。

諸々の事情で結婚に到った義父(75)と母親(66)だけども、結婚後わずか1年半で
義父が老人ホーム入居生活でてんやわんやしてるわけで。
介護を見越した覚悟の上での結婚でもやっぱり疲れるもんは疲れるみたいで(そりゃそうだ)
「ボケると人格が変わる」と母親が呟いてたのが印象的だった。

ボケた義父が「アイスが食べたい!!」って騒ぎ立てて、炎天下の中買いに行かされた母親なんだが、
アイス片手に帰宅した途端、義父が「外は楽しかっただろう」っておもしろノーマーシーな言葉を
浴びせて寝入ってしまったそうな(アイス食いたかったんじゃねぇのかよ)

つかこの義父、1年前に私と挨拶にかわしたときに私の体躯みて「痛風に気をつけてください」って
ほんと失礼なこと抜かしてたからな(このときから「お前は既に死んでいる」と判断した)

この調子なら義理の息子がそのうち神様に見えてくるのだろうか。こんにちは神様です。

でね、私にとってこの義父は弐号機なんですわ(実父は零号機)
高校のときに知らんオッサン初号機が転がり込んできて「宜しく」っていわれたんだけども、
初号機のオプションでなんか仰々しい仏壇(外部電源)も一緒についてくるという
ビックリマンのヘッドロココも真っ青になるようなエクストリームなオマケ付きだったわけです。

初号機「なぁ、WJくん。死後の世界ってのはあるんだよ?魂ってのはあるんだよ?」


<WJがマジキチと遭遇したときのテーマソング>

ある日、ワタミの社長みたいな真っ黒な目でいうてきましてね。一言もそんなこと聞いてないんだけど。
私はこの経験から「マジキチは瞳に現れる」ということを知った。

でまぁこれもいろいろトラブルが続いたわけでね。

初号機の暴走

当時、うちの母親が諸々の事情で警察に2週間ほど拘留されてたことがあったんですけど
その間に同居してた姉の体を初号機が触ったとか触ってないとかめんどくさい話になって
初号機、姉、当時の姉の彼氏、私 っていう四聖獣みたいなメンツで「朝まで生テレビ」みたいな
エクストリーム談義があったりとかしてなぁ(そんなことよりもやりかけのオメガブースト進めたかった)

皮肉にも劇中でセカンドインパクトが発生した年と同じ2000年の話である。

エヴァンゲリオンっていうのは「なにもかも忘れて母性へ帰還する正当性の確立」が
作品のテーマなのかなと私は認識しているんだけども、まぁなんというかなぁ
リアルタイムがこんな感じだったから母性と父性がてれこになった挙句、
新劇場版とかもいろいろ引きずって未だに借りて観れないのが現状なわけで。

1993年、家庭内ファーストインパクト
1995年、エヴァンゲリオンテレビ放送 WJ、主人公と同じ14歳
2000年、家庭内セカンドインパクト
2010年、AKのマガジン絡みで「ベークライト」という単語を見かけてフラッシュバック
2013年、弐号機がビーストモードに入る←今ココ

ベークライトで凍結された零号機とはもう10年近く連絡を取っていない。

あと2年でエヴァンゲリオンの世界と同じ2015年。

白のプラグスーツ(地獄絵図)を着た私が「私が死んでも代わりはいるもの」と呟いたところで
赤のプラグスーツ(地獄絵図)を着たダメンフィスから「おいキチガイ」といわれる今日この頃。

サードインパクトの日は近い。  


Posted by ダブルジェイ at 18:17Comments(4)