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Posted by ミリタリーブログ at

2013年07月20日

たまごかけご飯

某フィールドの定例会に参加したのだけども、詳細は省くとして
久しぶりに魔人クラスの参加者を見たのである。

●シューティンググラス

●フェイスガードなし

●セーフティーでのハイテンション奇行

●仲間にエアガンを向けてのガンカタ遊び

●その後、ホルスターに指した状態で暴発

●暴発後にスタッフに注意されたにも関わらず、しばらくしたらまたガンカタ遊び


これを1人でやってのけたわけです。

これで犬の散歩してセーフティーに小便させてたらフルコンプリートなんだけども
さすがにそれはなかったわけですが、それにしてもちょっと常軌を逸してるよなぁって。
あんま人の選り好みを口にするのもどうかなって思うんだけども、
「やめろ」といわれてやめない人がどうにもこうにも苦手なんですなぁ。ホント成仏しねぇんだなぁって。



一部始終を見た私は思わずライガーの試合終了後ハイテンションインタビューを思い出したりして。
(たまに暗い気持ちなったときにこのライガー動画をみる)

自己の解放の場とはいったが、キャラ設定の容認届けを受理した覚えはないぞ。
こういう状況を見てしまうと、ステラ女学院の主人公の思い込みフラッシュバックみたいな
中学で浮いてたクラスメートのビジュアルを思い出しちゃったりしてね。

オタクにはアクティブオタクとインアクティブオタクって言うのがいるんですけども、
それぞれの円の重なりにあるのが「声がでかくてめんどくさい」っていう。

中学で浮いてた人ってそんな感じだと思うんですよ。
まぁ中学って社会の縮図みたいなもんですから。

どちらに属するかの判断はお任せするにして、少なからず私も当事者の1人なわけですから、
「そういう生態系」っていう自覚がないと、上記みたいな奇行が許される場=サバゲーと
誤認してしまう傾向にあるわけですな。耳が痛いなぁ。

でまぁ数年、十数年経ってもそれが拭い去れないってことは
「タフさと鈍感さ」「決断と吹っ切れ」を履き違えてるんだろうなぁっていうかなぁ。
あとはどっかで「自分への根拠のない自信」があったりすると思うわけです。

よくもまぁそこまで自分に疑いを持たないもんだとつくづく。
アクティブなオタクは基本無自覚にポジティブですから尚更でしょうなぁ。

でもまぁアクティブだろうがインアクティブだろうが図々しさってのを共有してるから
どっちに転ぼうがタチが悪いのはいわずもがなといったところで。
じゃなきゃ結果が伴わないまま「1ショット1キル」なんて恥ずかしくていえないっしょ。
思う分には自由だけども、口にしてしまう傾向にあるこの哀しさよ。
なぜ口にしてしまうかというと自分の特異性を見てもらいたいという下心の裏返しなんですよな。

むしろそれは特異でもなんでもない、普遍な話でして。

ここが難しいところなんだけども、自己の解放=キャラ付けの免罪符という
誤認がけっこう多く、ありのままの等身大で遊べばいいのにと思いつつも、
その等身大がめんどくさいこともあるので、まぁなんというか粛々とするしかないのかなって。

おしまい  


Posted by ダブルジェイ at 04:10Comments(6)