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Posted by ミリタリーブログ at

2013年07月11日

メインちゃん

サバゲーがアニメになる昨今である。

ステラ女学院高等科C3部

とりあえず「サバゲーのアニメってどういうことになるの?」と第一話を視聴しました。
多分ミリオタの諸兄にはツッコミどころ有りつつ賛否両論なんだと思うんだけども、
個人的には「サバゲーってのはどんなものか」を伝える際の摩擦係数が知りたかったのです。

やってる本人は楽しいんだけども、他の人からみたら基本的に極めて地味な
「逆エクストリームライン」に属するのがサバゲーなわけで、
アニメとか漫画とかでのサバゲーの扱いに対して「あんなんサバゲーじゃねぇよwww」って
いわれたとしてもまぁ仕方ない話でして、ファンタジー抜きに視覚的・聴覚的に視聴者に伝えるのが
すごい難しいと思うんですよ(その結果がどうなるかは別の話なので放置プレイ)

ダッシュ四駆郎みたいにミニ四駆と並走してスティック(パターみたいなやつ)でコントロールしたり、
ドッジ弾平みたいに父親の墓石にボールをブン投げて特訓したりしなきゃいけなかったりと、
極めて現実が地味である「逆エクストリームライン」には過度なファンタジーが必要なわけです。
(切ないのが大体主人公の父親が蒸発するみたいな設定だった気がする)

タイムマシーンで過去に遡って、イッショケンメ絵描いた自家製カードをキープするぐらい
バーコードバトラーに夢中だった小5の自分を見たら多分泣きますね。
今思えばバーコードバトラーのやりとりって鼻血でるぐらいに超地味ですからね。エポック過ぎた。

多分私と同じぐらいの30前後の人って、「メーカーが無理くり仕掛けた逆エクストリームライン」に
ものすごい甘酸っぱいものを感じるでしょ。「俺は違う」とかかっこつけてんじゃねぇぞ!!オラッ!

音も地味、マズルフラッシュもなし、オブジェクトの破砕もなし、
とにかくサバゲーの画的な地味さってのはサバゲー動画を見れば一目瞭然なんだけども、
この逆境の中で不特定多数にどうやって「サバゲー」を画的に見せようとしてるのか。
女の子メインだと思うけども、あえて「サバゲー女子」っていうのをピックアップしたからには
その呪縛からは決して逃れられないですからね。



まぁみんな話をしようや。

大方がまず最初に突っ込むであろうピンクマズルフラッシュとピンク弾道、
いやしかしこれなかったら超絶地味になりますしねぇ。

あとゴーグルのみっていうのも安全面でみんな突っ込むわけですけども、
女の子の顔をフルフェイスで塞いだら髪の毛とシルエットでしかキャラ判別できなくなるから
仕方ないんでしょうなぁ。まぁ賛同はし兼ねますが。

ゼンマイが切れたときのビューイン音とか、ローダーのチキチキ音とか
フェイスガード越しの息遣いとか極めて地味な音がテレビから聞こえてきても
ほとんどが喜ばないですからね。私は好きですけど。



未経験者の主人公に対するガイナックスの芸の細かさ

大体アニメとか3話ぐらいでやめちゃうんですが(放送日忘れる)
とりあえず探り探りで見ていこうかと思います。

でまぁこのタイミングでマルイの1/1フルサイズ10禁がラインナップされたりとか、
劇中にでてくるエアガンの再販がかかったりとか。

女子高生が持つということで、登場するエアガンはみんな10禁という設定らしいけども
いきなり第一話からM60が出てきて「それも10禁なんかいな」 ファンタジーファンタジー。

ステラでサバゲーに興味を持つ人もこれから多数出てくるであろうから、
そういうファンタジーとはまたちょっとちがうサバゲーファンタジーもあるんですよ
ということだけ伝えておくとしよう。





合掌  


Posted by ダブルジェイ at 04:05Comments(7)