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Posted by ミリタリーブログ at

2013年07月08日

シュトゥルム・ウント・ドランク

こないだの土曜日なんですが、ダメンフィスといっしょに
新フィールド「Head Shot」プレオープン定例会に行ってきました。



我々二人が写っている写真はこれだけです。本当にありがとうございました。
当日の参加人数は公称160人だそうです。

でHead Shotなんですけどユニオン系フランチャイズ第一号みたいで、
「そんな看板背負うフィールドってどんなんじゃい」と思っていたら
ユニオンベースに隣接しているという「斜め上のフランチャイズっぷり」でした。
(セーフティーのテントに見覚えあんなーと思っていたらユニオンベースのものだった)

この日は久しぶりに活き活き塾の面々と再会したんだけども、
なんていうか、私なんぞよりもガンガン前にでて声だしてブワーッと展開してたんで、
「よかったね」ってことで我々二人は好き勝手にフィールド内をウロチョロしてました。

「グダグダ」

第一発目だからしょうがないんだけども、フィールドスタッフのやりとりがグダグダで
例えばスタート合図のカウントダウンで「3、2、1 レディー…???GO!!!!!」とか
準備ができてるからカウントダウンしてんだろがっていうタイミング狂う合図を何回もしてたのが
すごい不評で「レディーGOやめて!!」って参加者に散々いわれたのを受けて直したかと思ったら
「3、2、レディー…???GO!!!!!」」みたいな根本的な解決になってない表現にしてたり。
なんでそこ素直じゃないのかなーって思ったりね。

で他にもフラッグに集合した際に、スタッフがルールの再確認の説明中に
相手チームがいきなりスタートしたりと、スタッフ間で伝達できてなかったり、
挙句の果てにはフィールドインしたスタッフがゴーグル掛け忘れてて参加者に指摘されてたりとか。

フィールド自体はなかなかおもしろい造りだったんだけども、
なんか変に余計だなぁっていう箇所もありました。


カーブミラーとかなんか無粋だなぁとか。
出会いがしらだったり、バレずに進んで隙を突いて撃つのが楽しいのに。


カプセル型のフラッグとか。

透明な壁だもんで撃っても弾は弾かれ、とっさに防ごうと思っても防げなかったり、
相手が中に入っていれば取れるものも取れないし、といったつまらなさの助長にしかならんかと。
んでもって中に入ってしまえば無敵の仁王立ちのまま周りの様子みて
指示だせちゃうじゃないのかいなと。それおもしろいのかなぁ。

フラッグ取得と同時に撃たれたときの判断の曖昧さを防止してるんだとしたら、
フラッグの近くにスタッフがいればいいだけの話じゃねーかって思うんだけども。

で透明な壁ってのはこれだけじゃなくて、半透明の板みたいなのが
何故か点在してたりして、半身の敵をダットサイト越しに撃ったのに
堅いものにあたった着弾音がして「あれ?」ってことが何回もあって混乱したわけですよ。

ちゃんと確認してなかった自分にも落ち度があるわけで、着弾音聞けばまぁわかるけども、
概ねみんなエキサイトしてるし、遠距離から撃つ人も多いから聞こえなかったりして、
「当たった」「当たってない」絡みのトラブルの元になりそうだと思うんだよなぁ。

でまぁ判断徹底に重きを置いたカプセル型のフラッグなのに、フラッグゲットの音がしたかと思ったら
15~20秒ぐらいの静寂のあと「今のはノーカウントです」っていうスタッフアナウンスの
やりとりがけっこうあってちょっとどうなのかなこれはってね。

セーフティーでの説明でも「空撃ち厳禁」っていってたわりに、
「マガジン着脱の徹底」や「セーフティーに戻る際の弾抜きの徹底」は
アナウンスしてなかった気がするなぁ。そんな状況でガンラックもないわけですから
正直おっかないセーフティーでした。

そういやタイムアップでセーフティーにトボトボ戻っていく途中で親子連れに遭遇したんだけども、
会話のやりとりが印象的でしてね。

子供「お父さん、歯とれた」

って第一声に思わず「歯欠損か!?」ってびっくりしちゃったんだけども
よくよく聞いてみたら

父親「ぐらぐらしてた歯抜けたのか?」

子供「うん」

父親「『ペ』したか?『ペ』」

子供「うん、した」

父親「ベロでいじったのか?」

子供「うん。抜けた」

って乳歯の話なのな。そんだけ小さい子供がいたってことです
(ちゃんとスカルのフェイスガードしてた)

だからこのフィールドにはBB弾のほかに乳歯が落ちてる可能性がある。
まぁそれはいいんだけども、大人の集いに早いうちから子供が参加して慣れちゃうのは
情操教育的によくねぇんじゃねぇのかなって個人的に思ってた時期がありました。
(某人曰く『大抵クソガキ』)

でも結局、ちゃんとした子供もいるわけだから、育て方や因子次第なのかなって最近は。

でそんな乳歯が抜けたサバゲ記念日の子供がセーフティーできちんとマガジン抜いて
トリガーから指離して待機してんのに、大人の中にはマガジン指して指掛けて
装備について談笑してる人もいるわけです。もうどっちがどっちかわかんないよねぇ。

で活き活き塾経由で「初参加」の男性2人女性3人の集まりがいらっしゃったんだけども、
レンタル銃、レンタルBDUだけども帽子はレンタルしてなかったので
気温30℃オーバーのピーカンの初サバゲじゃ死ぬんじゃないかなと思ってたら
内2人が午後オーバーヒートしてテーブルに突っ伏してましたなぁ。

まぁそうなるよなぁ…って思いつつ労いの声をかけたわけですが、
残りの男性1人女性2人はフルで参加してケロッとしていたのにびっくりしてしまった。
(私は寝不足で途中2ゲームほど寝てた)

でまぁ「大丈夫なのは何故に!?」と聞いてみたら「沖縄育ち」とのこと。ある意味納得。
(ちなみにダウンした2人はカリフォルニア育ちの帰国子女らしい)

どうでもいいんだけど、この女性参加者たちが着替え前にはオサレなトンガリ靴やら
ペタンコ靴履いてたのに、実際ゲームでは「動きやすい運動靴」に履き替えている
そのギャップになんかこみ上げる物がありましてね。
「普段だったらオサレ意識が邪魔をして人前では履かないんだろうなぁ」って胸の内でね。


趣深い。

とまぁいろいろありましたけども総じて楽しいゲームでした。
フィールドも今後いい方向に向かってくれるといいな。

おしまい  


Posted by ダブルジェイ at 03:25Comments(3)