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Posted by ミリタリーブログ at

2013年04月08日

イングヴェイ・マルムスティーン

ダメンフィス曰く、

「今まで見た中で一番強烈だったのは、自分のチームの負けが込んできてイラついていたのか、
己のメインウェポンの電動ガンをテーブルに「ガシャんっ!」とブン投げるっていう光景でした。」

私が今までで一番すごいなぁと思ったのは

「いつ熱暴走するかわからないFETをぶっつんだハイサイクルミニミを
 BOXマガジン挿しっぱでガンラックに『立てかけてた』っていう光景」

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立て板にミニミ…

ミニミのバイポッドを何故かつかわずに、
不安定に立てかけてて周りの不安を煽る行為。
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もうわざとやってんだろソレっていうぐらいのインパクトだったんですが、
よく見たら固定ストック仕様だったのでバッテリー抜くとき六角レンチ使って
2本のネジを抜かなきゃいけないという。ほんとおっかねぇな。
6~7キロの金属の塊がぶっ倒れたら大変なことになるぞ。


久しぶりにクリンコフを整備。

3~4ヶ月ぶりに試射したんですがリポバッテリーの割りに動きがモッサリしてんなぁと。
メカボ開けたのも遠い昔なのでシムとか無茶苦茶なんだろうなと思い決行。

EG-1000に加速シリンダーでこのモッサリはないだろうよと思っていたら
案の定シムがキツキツでしたわ。はーがんばりますわ。
久しぶりにver3メカボを触りましたがやっぱりモーターハウジング直付けで
テストドライブできるのは楽ですね。シム調整もさくっと終わり、
少し焼けてたスイッチ接点を磨き、接点グリスを塗って終了。

かと思いきやフレームに組んでみるとセレクターでのセミ・フル切り替えが曖昧。
AKの類はこれがあるんですわ。組むたびにこの現象が起きて、都度組み込み直して
解消してたんですが理由がよくわからなかったんですよ。

流石にその場しのぎの対症療法(しかもたまたまだったりする)じゃいかんなぁと思いまして
観察してみると、セレクターギアの噛み合わせの問題ではなくセレクタープレート自体の動きが
阻害されている様子。メカボ単体でテストドライブしてみるとセミ・フルの切り替えは問題ないわけ
ですからフレームに組み込むときにセレクタープレートがどこかに干渉し、必要なストロークが確保
できてないんだろうなと。

原因は配線。

AKフレームは基本的にタイトなので、それに這うように配線を
逃してやらなければいけないんですが、まさかそれが原因だとは思ってもみなかったわけでした。
後方配線だと必然的にセレクタープレート付近に配線がくるのですが、うまいこと逃してやらないと
テンションがかかってプレートの動きに干渉してしまうという。はーがんばりますわ。

なんでわかったかというと配線みてたら該当箇所と思われる付近の被服が凸凹してましてね。
あぁこれはなんか当たってんだなと思って逆算したらセレクタープレートだったという。

メカがキチンと動くにはいろんなの積み重なりの結果なわけでして、
トラブル時の解決方法というやつは本人の「違う思い込み」で答えになかなか
導いてくれないのはまぁよくある話でございます。

まぁうまいこと配線逃がしてやったらキチンと動くようになったのでよかったなぁと。

トリガーロック。

久しぶりにクリンコフをセミで試射しましたがM16A2とかHK416に比べて
トリガーロック発生の頻度が気になりまして。フルに切り替えれば問題ないんですけど
対症療法ではいかんと原因を探ろうとしてもいまいちわからなくて今回はパス。
どの機種にもトリガーロックはおこりうるわけですが、頻度に関していえばver2とver3だと
トリガー周りの構成が違うのでその違いもあるんじゃないかなぁと。
たしかver3のトリガーはトリガーにもう一つパーツ被せてる分ややこしくなってそうですし。

逆にいえば、P90とか旧ステアーとかトリガーストロークでセミ・フル切り替えを
行う銃なんかはこの現象はけっこう痛いんじゃないかと。

なんだろうなぁ、なんだろうなぁ、原因がわからないのは気持ちわるいなぁ。  


Posted by ダブルジェイ at 02:42Comments(5)