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Posted by ミリタリーブログ at

2013年04月03日

真性のエレクチオン


画像はEG-30000をバラしたところ。

まさかモーターを分解することになるとは。
遡ること二日前、国語の先生の過去記事で「モーター慣らし」に触れていたのを思い出し、
自分でもモーター慣らし用の電池ボックス用意しようかなと。
預かり品のG3SASのEG-30000が通電しないので、
来るべき新品モーター用に準備したわけですな。

でまぁ冗談で、死んだEG-30000モーターに繋いだところ普通に回ったという。
こいつ動くぞ!とヒョイと摘まんで観察すると本体の角度によっては止まったり、また動いたり。
うんともすんとも言わなくなったと思ってピニオンつっつくと勢いづいてまわったりとか。不安定

でまぁ別件で電話してた理科の先生に話ついでに聞いてみたら
「コミュが焼けてんじゃないか」とか「カーボンのカスが溜まってんじゃないか」とか。なるほど

余談ですが、以前 理科の先生に「ヒシチューブの艶消しと艶ありってなんか違うの?」って
聞いたとき「艶消し使った方がプロっぽい」とか斜め上の回答がきたことがありまして。
聞いといてなんだけど、お前は何を言っているんだと。

だもんで、新品モーターもいい値段するし、手入れすればまだ使える可能性があるならばと
ダメ元で分解・清掃を行なってみました。同じような症状の先駆者様がいて
分解・清掃のフローがネットに上がってたのも幸いでした。


焼けたコミュテーター。まじまじと見たのはこれが初めて。
そんなわけで比較のしようがないのでこれがどの程度なのかわかりかねますが、
とりあえず磨けばいいのかなと。ドリルチャックにセットして回転研磨
(1000番のサンドペーパー使用)

均一且つ研磨し過ぎないよう注意しながら10秒ほど回すとつるつるぴかぴか。
作業的にはガラス工場でコップのフチを研磨する工程みたいな、そういうの嫌いじゃない。

エンドベルもえらい汚れだったので清掃。ブラシはそのまま(さすがにブラシの在庫はない)
いやでも、あの汚れっぷりならそらモーターも不安定になりますわ。
恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうぐらい不安定になりますわ。


組み立て直して恐る恐る繋ぐとモーターは元気よく回るではないか!ヤッター!
不安定だったのが嘘のようである。あーよかったよかった。
自分のエアガンだったらこんなことしないで即交換してただろうなぁ多分(ここ大事)

  


Posted by ダブルジェイ at 01:35Comments(6)