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Posted by ミリタリーブログ at

2013年03月30日

ぱぱどんぷりーち

ファー○トの内部チューン名「ジェネシス」だとか「ライトニングエイト」だとか
「アクセル」だとか「タキオン」だとかの一定の法則性についつい笑顔になるんだけども、
もうなんていうかそっちがその気ならやってやろうじゃんって。私が開けたものに関しては
「ライオネル・リッチー」とか「ウーピー・ゴールドバーグ」とか勝手に名前つけちゃうぞこの野郎。

「戦局を変えるウーピー・ゴールドバーグの暴風!!」

ブラックウィドウの中古G3SASを修理することになったのは「フリータウン」の一遍でのべた。
預かったのはいいが「そういやハイサイのセッティングってやったことねぇな」って。



●メカボはマルイハイサイクル(首破損)
●ギアはSHSの18:1でセクターの歯を4枚カット。樹脂のセクターチップ付属
●軸受けはメタル6mm
●ピストンは多分ハードコアピストン(洋物ポルノのカテゴリーみたい)
●ノズル、タペットプレートは多分純正(タペットプレートにシムが当たって削れた跡)
●シリンダー社外品(穴あきじゃなくて中で段差があるタイプ)
●ピストンヘッドとシリンダーヘッドも社外
●モーター死亡

なぜマルイハイサイにたいして手を入れてるかは当方の与り知るところではなし、
発射音聞く限り極端なサイクルアップを施した印象でもなかったんですが、
「憶測の憶測は無意味」なので考えるのをやめることにした。

ピストン削れもなく、気密もとれてたので使えるものは残しつつ交換作業。

ハイサイクルだしこの際軸受けもベアリングにしたいと思ったわけなんですが、
手持ち在庫の強化メカボの軸受け穴が7mmだもんでメタル軸受けを採用。
受け売りですけど、8mm以下のベアリング軸受けの強度に不安がありまして、
秒間30~40発とかのアホみたいな極端な例を除けば
大丈夫かなって思いましたけど一応予防線ってやつですな。

メカボのガワ交換ということはシム調整もやりなおしでして、それはまぁいいんだけど
流用しようと思ってたSHSのギアとの相性が一部悪く(軸の長さとか)、
結局手持ちのギア袋(語感がお気に入り)の中を精査し、謎のベベルギアを移植。



ベベルからのシム調整にはいるわけなんですが、消去法でやっていくと
最期に残るセクターギアに疑問が。
タペットプレートの干渉を考慮して下側(ノズルを右側にした状態)には
許容範囲内でシム足しますけど上側(タペット側)はみんなどうしてるんでしょうねって。
調整前のこのG3SASもタペットプレートのウィングにはシムが干渉したっぽい削り跡がありますし。
そもそも「セクターはある程度遊びがあったほうがいい」とかいう話も耳にします。
(大丈夫ですか?眠くなったら寝てください)

自分の場合はとりあえず、セクターにガタがあったら下のみのシム調整で
「タペットプレート込み」でギアのテストドライブしたときにひっかかりなく
スムーズに回ればいいかなって結論が今のところ。

ベベルギアとスパーは気をつけてますが、セクターはけっこうざっくりしてるんですな。
それでもまぁ回るには回るんですけど最期の最期で煮え切らない気持ち悪さが残るわけで。

それはそれとしてもう一つの疑問がセクターチップですな。
樹脂製セクターチップと、昔からある真鍮製セクターチップ、果たしてどっちがいいんだろうって。

セクターチップ自体の耐久性でいえば真鍮製なんだけども、
タペットプレートにたいして高速回転で干渉するなら同じ樹脂同士のほうが
磨耗の点ではいいのかなと思ったりするんです。
(大丈夫ですか?まだこの時期、掛け布団かけないと風邪ひきますよ)


というわけで途中経過をぶっとばして完成

メカボのレール研磨(グリス飛ばない程度)とか、ピストン軽量化とか普段やらないことを。
シム調整を丁寧にやっとかないとあっという間にぶっ飛ぶ(極端な例)とか聞いたもんで
なんか気疲れしてしまいましたが、テストドライブ用の謎モーターでも
「バララララ!バラララララ!」と軽快に動いてたから多分大丈夫かなと。
本当は配線も変えたかったけど、やればやるほど思い入れが沸いて
持ち主がぶっ壊したときに私にもダメージくらいそうだったので。

謎モーターでこの挙動なら、やっぱピニオン交換したg&p/m120でいいんじゃねぇのかなぁ。
(まだいってる)

いつ壊れるかわからないけど、自分の目の前で壊れてほしくないということで
「ダイアナザーデイ」というカスタム名を提案いたします。  


Posted by ダブルジェイ at 17:07Comments(6)

2013年03月28日

うなぎ犬

それはサバゲの帰り道のことである。

ゲームの帰りは大体いつもダメンフィスと地元で飯を喰らうのだけども、
いつものように国道を走っていたら脇にある看板がふと目につきましてね。

「和食レストラン とんでん」

とんでんとは北海道、関東を中心に店舗展開してるレストランなんですが
価格設定がちょっと高いので意識して行こうと思ったことがなくてですな、
小さいころ親に連れてってもらった記憶しかないんですよ。

WJ「そういえばサバゲー帰りに『とんでん』で飯くったことないなぁ」

ダメ「とんでんとコンツアーには縁がない」

唐突に言い放った後、脇目も振らず軽自動車のアクセルを踏んでる
ダメンフィスの一連の流れがなんかおもしろくてですね。
アホなT-800とアホなジョン・コナーの車内のやりとりみてえだなぁって。



お互いアホなのを免罪符に、ダメンフィスに「明日は砧、警備」って教え込んだら、
コルト・コンバット・エリートをぶっ放すときにちゃんといってくれるのかしら…ドキドキ

話を戻す。

確かにその通りである。とんでんとコンツアーには縁がない。

ウェアラブルカメラっていうんですかね、頭につけてサバゲー動画撮ったりとかするやつ。
YouTubeやニコニコ動画でよくアップされたりしていますが、当事者及び参加者しか
なにをしているかわからないのがボトルネックになってる気がしまして
激しい息遣いとともに見えない敵(カメラの死角)に向かって描かれるBB弾の軌跡は
シュールさでいえばかなりの上位にきそうなもんだと思うのは決して私だけではないはずである。

それ自体は編集次第ではコンテンツとしておもしろいものになり得るかもしれませんが、
エクストリームスポーツにある「この状況下でしか見られない迫力映像」でもなし、
サバゲーって基本地味ですからね。

なによりも人に見せるものとして形成されていない未編集状態でアップされてる比率が
圧倒的に多い気がするんですが、まぁ遡るとミリブロ全般にもそれはいえるのかなぁと。
散々お金かけて集めたであろう装備写真が縦横逆で貼られてたりとか、
ひたすらぶっ壊してる記事が連なってたりとか、やたらでかい写真だけ貼って終了とか、
「この人のモチベーションフローはどこなんだろう?」とモニターの前で首をかしげたくなるのですが
一周してちょっとクセになる時もあるわけでして。否定とか肯定とかじゃなくて純粋な疑問というやつ。

こんなこというと身もフタもないんでしょうけど、
サバゲ動画に限らずタクトレ動画(垂れ流し系)とかその辺の動画みてると
俺たちのサバゲー」とか「高橋尚子のマラソンしようよ!」とかの
どの市場を狙ったのかわからないコンシューマゲームが発売されたときの
なんともいえない感覚に近いものをふつふつと感じるのですよ。
経験者はわざわざPSPやプレステ2でサバゲやマラソンなんぞやろうとも思わないし、
その媒体ならではの遊びを追求するだろうなって。

ダメンフィスとそこらへんについてファミレスで飯喰ってるときに話したんですが

「サバゲやタクトレやってる自分自身が好きで、
  媒体になってる自分のことをみんなも好きっていう設定なんでしょう」って結論に。極論ですけど

立ち回り武勇伝がテキスト形式なのか動画なのかっていう、
多分そこが「あまり縁がない」という決め手なのではないかと思う。
むしろそこまでポジティブにもってかないと撮影→編集→アップロードっていう
プロセスのどっかでふと賢者タイムに入ってしまうだろうし。特にエンコード中。

私がコンツアー渡されたら…なにを撮ろう。
「自転車の空気入れてるシーン」とか「ちゃんと切符いれたのにエラーで改札閉じた瞬間」とか
「自販機のつり銭口からつり銭とったけど、心配になってもう一回つり銭口に手を入れた瞬間」とか
終日コンツアーつけて地味にも程があるシリーズとかを撮りたい。

賢者タイムといえば今だからいうけど過去のゲーム記事とか思い当たる節が多々あって、
明確な意思表示をしなかった身から出た錆なんですけど、なんかよくわからないまま
うねりに巻き込まれた結果の写真を370×272pxにリサイズしてるときとか

「あぁ、なにしてんだろな俺」って。

リスキーシフトした結果のツケを身をもって知ったわけですが、
それはその当時起こるべくして起こった結果だったので後悔はないのだけれども
反省はすべきだなって。すぐ忘れるんだけど。

「正しいことっていうのはいつだって凡庸で、曖昧で繰り返し検証に耐え得る」
って、とある小説に書かれてましたけどほんとその通りだと思いますわ。  


Posted by ダブルジェイ at 02:27Comments(7)

2013年03月26日

フリータウン

ゲームでご一緒する「活き活き塾」には女性が一人いるのですが
ダメンフィスが「身内で女性ゲーマーがいるのは慣れない」って度々いうんだけども
別段慣れることもないんじゃないかなって。

その女、ブラックウィドウという。
この名も例によって嬉しくないあだ名をつ(省略)

「女は敵と見なした者にはためらいを持たず容赦ない」
「不利益になる人物という認識下では恐ろしいほど相手に残酷になれる」

そんな話をよく聞きますね。

ぶっちゃけ実体験においてもそれは限りなく明確ではあるのですが、
そこまで答えが出ているにも関わらず敢えて断言しないのは、
わが身の保身、その一念である。こういうところに私の心の汚さが如実に現れます。

一度、どっかのフィールドの高台でブラックウィドウと一緒になったことがありまして、

WJ「あ、あそこに敵がチラホラいますね。こっから見えますよ」

BW「あ、いた」

ブォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
  オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォッ!!!

突然私の性の自制が壊れたわけではない。
ハイサイG3SASで一掃射撃。アイエエエ…WJは思わず失禁した。

別のゲームでも、ダメンフィスはブラックウィドウの佇まいを近くで目撃していたのです。

BW「あ、いた」

ブォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ
  オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォッ!!!

突然ダメンフィスの性の自制が壊れたわけではない。
ハイサイMP5による一掃射撃。アイエエエ…ダメンフィスは思わず失禁した。

「あ、いた」っていうつぶやきのあとのけたたましい発射音。
なんか武藤の入場曲「OUT BREAK」みてぇだなぁ。

ためらいがないというか肝がすわっているというか、
まぁそんな人なんでいつか銃ぶっ壊れるだろうなって思ってたら、
その日のうちに「すいません、SASが動かなくなっちゃいました」って。
給弾口みたらタペットが連動してないんで折れたかのかなって思ってたんだけど
ブラックウィドウがテストドライブしているうちに通電すらしなくなった。

メカボ取り出してみたらメカボ閉じるネジが一本欠落してるとかで嫌な予感。
でもまぁ壊れたら直せばいい。本人も「自分で直したいです」っと意気込んでいたんだけども
「ダメだったらお願いします」っていう脅し文句がきたので慌てて回収。

「ちなみにこれ新品で買ったの?」

「いや、オークションで中古品を買いました」

ネジロックのダイナミックな塗り方で「あぁ多分マルイ純正ハイサイじゃないんだろうな」って
大方予想は付いてたんだけども。「だから?」っていわれかねないのでお口チャック。

つまりは経年劣化とノーマーシー運用のダブルパンチではないか。

「オークションで海の物とも山の物ともつかぬものを買う」

ある種の縮図がここで垣間見えたんだけども、すべてをわかっていながらも
知らないふりをしたほうがここはいいなとゴーストが囁いたので
「まぁ中古品だからいつ壊れるかわかんないよね」と波風立てないよう努めるしかなくて。
どんだけ酷使されたかわからないユーザーハイサイクルカスタムの中古をオークションで て。
逆にどこに惹かれたんだろう、落札金額きいたけど決して安いってわけでもないし。

ほんとはもう人の銃とか開けたくないんだけど、それ以上のことが起こりそうで今回だけ。
身の丈を超えたものがどんな咎をもたらすかすごいハラハラしちゃうんですわ。

なんていうんですかね、古谷実の漫画にありそうな
「平凡な主人公が超常現象ではなくリアルにヤバい事件に巻き込まれる」的な
地味且つリアルすぎて週刊ペースだと読み手のメンタルに非常によくない感じ。


人のやばそうなエアガン開けたときと「久しぶりに読んだらとんでもない内容になってたGANTZ」に
共通するこの感覚。メカボ破損。タペットプレートはセクターチップに乗り上げてた状態。


通電しなかった理由はモーターが死んでいたという。ピニオンの磨耗もえらいことに。
右は家に転がってた謎のモーター。試しに端子繋いでみたら元気に動いてました。

とりあえず合掌をかまして強化メカボ換装とモーター交換の必要を伝えたんですよ。
まぁ細かいところでもいろいろあったんでその旨も併せて。
モーターもEG-30000じゃなくてEG-1000とかG&PのM120とかで様子みたほうが
いいんじゃないかなって伝えましたけど「ハイサイクルを買ったので元のやつがいいです」って。
じゃあしょうがない。これ以上はありがちな善意の押し付けになる。

ハイサイってなんぞ?とゲシュタルト崩壊が起き掛けたんだけど、
伝えることは予め伝えたし、本人が望んでいることだからまぁいいかなって。
まだかわいいものだと思うし。

身の丈にあうものってのはまずは自分を見つめなおさないと出てこないわけで、
それをせずに性能を求めても持て余すだけなんだよなぁと。
私も身に覚えありまくりなのですが、改めて胸に深々と刻みつけておこう。
それこそヴァニシング・ビジョンのジャケットみたいに。

掛かる金のケタが違うんで別世界のように思ってるんですが、錦糸町のトレポン屋さんって
この手の風邪をこじらせた挙句肺炎になったお金持ちのお客さんの比率が多い気がするんだよなぁ。
音、サイクル、レスポンス、かかった費用。極めてわかりやすいところで所有欲を満たすという。
折り紙つきの性能は金で買えるけど、その特性を活かした使い方は金じゃ買えないですからね。
そもそもフェラーリ買う人は「お金持ち」なんだけどそのポテンシャルを引き出すのは
「プロドライバー」っていうこのアンチノミー。まぁなんでもそうか。

なんかもったいねぇなって思うことが、私みたいな貧乏人に唯一与えられた特権なんですかね。

まぁ、なんだかんだいいましたが自分が正しいと思うことが不幸の始まりだと思いますし、
いいとか悪いとかじゃなくて「生き方の違い」みたいなもんなのかなって。
(最近これを免罪符にしている)  


Posted by ダブルジェイ at 04:15Comments(5)

2013年03月24日

ギルガメッシュ

完全防音の室内で一生懸命寿司を握る。

これが当ブログの身構である。ずーっとモヤモヤしていたんだけども
ようやくここ最近、この表現がパッと思い浮かびしっくりきたところ。
つまりこれは一種のリバタリアニズムといってもよい(あまり意味をわかっていない)

無論、寿司を握ることに防音性は必要とされない。
完全防音は「私は静かにお寿司を握りたい」というアンチテーゼである。

自発的に不特定多数に向けて「ブログやってます」「SNSやってます」とか
聞かれてもいないのに平気でさらっといっちゃう類のよくわからない自己顕示欲の現出が
どうもイマイチしっくりこなくてですね。人間らしいといえば人間らしいけども。
喩えていえば相手の「好き嫌い」や「味覚」を知らないまま
「実は私料理が趣味なんでどうぞ食べてください。ブリ大根とババロアですどうぞ召し上がれ」
とかのゴリゴリのインファイトボクサースタイル。アイエエエエエ…実際コワイ!!!

まぁ吐露しちゃいますとね、気を使うだけなんですよ そんな下りの料理なんて。
料理は愛情って結城先生がいってましたけど、自己愛のほうじゃねぇって。

気を使うから「コレ何食ってるかよくわかんねー」ってのが正直な意見ですよほとんど。
だからメシ屋でメニューみて各々選ぶんでしょ。自分が食べたいものをさ。

なんか共通の心の琴線めいたものがあればいいんだけど、そういう人は
「自分がいいと思ったものは皆も喜ぶはずだ」なんていう迷惑甚だしい善意で
ことを進めてしまうから、これはたまったものではない。ワンサイドグッドウィル

もうリメイクして「一方的な善意を押し付ける人を片っ端からぶっ殺しにかかる」って意味での
原作完全無視「新生グッドウィルハンティング」の映画作ればいいのに。

映画キャッチコピーは「奴らは見えない 自分のことも」 マッド・デイモン主演

まだこの場合、「このオレを見て欲しい」で済む話だが、
時として他人を巻き込むこともある。

大昔にファミレスで顔見知り&初対面で集まったとき
「彼、ジャンジャララってブログやってるんですよ。見てみてください」って唐突に
アナウンスされて、おいおいなんの罰ゲームってこともありまして。

一斉にみんな携帯とりだして見始めたりしてでっかい?マーク浮かべてた表情とか
そりゃあもうあの理不尽な光景は多分忘れないですよ。今まで忘れてたけど。
たまたまネットでたどり着いたとかならまだしも、暴力的匙加減なアナウンス!
なんたる意思の強さを感じさせる表現!アイエエエエ…!!
オレのブリ大根とババロアは下手の横好きで勝手に作ってるわけで、
「好き嫌い」や「味覚」の違いによる迷惑をかけたくないから自分で好きに喰らって
好きに処理してるんだぞって!!(ブリ大根とババロアの単語を含みながらブチ切れるテスト)

後日、発言者に「あの、あーいうのは流石にちょっと」って含みながら伝えたんですが
この手の類は「なんで?オレ気にしないけど」っていうのが通例なんですよ。
このオレが気にしてんだよ、いわせんな恥ずかしい。
「やめましょう」っていっても「やめない」傾向が強いという負のスパイラル。よりによって

だから逆にいえば「やめときましょうよ」っていっても頑なに「やめない人」ってのは
いろんな未来予測ができて苦手だったりする。
「やめない人」というと意識を感じるが、実際には「なんでやめるのかわからない人」っていう。

「わかんない!わかんないよ!兄ちゃんなにこれ!
  お尻が熱いのに背中はゾクゾクするよっ!!真美こんなの知らないよ!」(いいたいだけ)

なるべくならネットはネットで慎ましくも健やかに過ごしたいわけですが、
「わかんない!わかんないよ!兄ちゃんなにこれ!」と書いときながら
今更どのツラ下げてんだって話ですけど、それはそれで、まぁなんというか
そのとおりじゃないかなぁって。
  


Posted by ダブルジェイ at 15:55Comments(8)

2013年03月18日

ジョンブル

自分のブログで好き勝手なこと書いてる反動なのかもしれないけれども
よそ様のところにコメントするのがあまり得意でなかったりするのです。
ミリブロなんかだと数えるぐらいしかコメントしたことなくてですね。

書いたことすぐ忘れちゃうんですが、唯一覚えてるコメントって
DVDが傷ついて読み込めなくなっちゃったって記事に
「読み込み面を研磨サービスしてくれるところあります!」っていう
ミリブロらしからぬなんともいえないやりとりだったりとか。

皆さんご存知だと思いますが、私(わたくし)誤字脱字が非常に多くてですね、
書いて2~3日は上げた記事の文章チョコチョコ直してるぐらいですから
自分の任意での修正や削除が届かないコメント欄なんてもってのほかなんですわ。
読んですぐのリビドーで書くと意味のとり間違えもしちゃいそうだしなぁ。

あんま考えずに気軽に書くのがコメントやり取りの真髄だと思ってはおりますが
私(わたくし)みたいな人間を自由気ままにさせると結局のところ
「不幸しかバラまかない」という自覚もありましてね。
たしか上の発言もダメンフィスと飯くってるときに面と向かっていわれたわけですが
まぁそのとおりだと思いますよ(だってしょうがねぇじゃん)

顔も声も知っているような間柄で無い限り、自発的にはなかなかになんですが、
そう思うとみんなよくやるなぁって思いますよ(純粋に)
そんな当ブログにもたびたびコメントいただき、真にありがとうございます。

だが、たまに他所のブログ見てると変な人はいるもんで、
その記事内容に対してのコメントかと思いきや自覚症状のない「俺PR」みたいな人いるでしょ。


「そろそろ車のタイミングベルトを交換する時期かなぁ」って記事に対して

「俺はセロリが好きです」ってコメントしてたりとか。


例えが極論過ぎてただのキチガイコメントになってますけども(さすがにこんなのはみたことない)
実際はもっと段階踏まえたやりとりの中での異質感なんですが、
まぁ、言いたいことは言い切った感だけはあります。まったく手応えはありませんが。
臆病になったので補足しますと「このタイミングで聞かれてもいないお前の趣向の露呈か」っていう。
人んちの相撲の土俵でいきなり野球のスパイク履いてきて満足してるっていうかなぁ。
なんていえばいいんだアレ、ぼくにはよくわかんないや。

でもまぁ、あれですよ。度が過ぎる場合のときに限った話なんで、
「こうじゃなきゃダメだ」なんてことは一つもないんでそこだけは聞き入れていただければと。
場を温める程度に好きに書いたらいいと思う。それがなにより。

一時が万時

キャパの狭さもあいまったWJプレジュディス統計によると、コメント欄のコメントって
その人を構成している最たる部分が如実に現れるというんですかね、
人間会って話してみて声を聞かなきゃわからんだろって思ってた時期が俺にもありました。



コメントや文章から伺える 慎重な人、斜に構える人、勢いの人、脳と口が直結してる人、
自分が好きな人、ほんと意味わからない人ってのは、主観にはなりますが
多分実際に会ってみても同じ人だと思います。そこに意外性は別に必要ないですし。

つまりは、上に書いたような
「人んちの相撲の土俵でいきなり野球のスパイク履いてきて満足してる人」ってのは
程度の差はあれど概ねそういう人なんだろうなっていう根拠のない確信。
「自分」というアイデンティティーを介した話しかできない人。
子供が「ぼくね、ぼくね」って認められたくて親に話しかけるような感じに非常に近い。

ただ、ネットにおいて聞かれてもいない自己PRするぐらいだから
多分第三者から見たその人の実生活は相当満たされてないんじゃないか?って思ったり。
ぶっちゃけ満たされてるやつなんて世の中一握りだろうに、そこを変に勘違いして
「自分を特別視」した反動がでてるんじゃないのかなぁって。

ってよそ様のブログのやりとりを見てふと思いました。おしまい  


Posted by ダブルジェイ at 03:57Comments(5)

2013年03月16日

キックアウト・ザ・チューカ・マザーファッカー

前回までのあらすじ

大陸製零八式短距離突撃火器(長いなぁ)の前になすすべもなくカエリウチにあい
ハイクを詠む間もなく自ら爆発四散したかに見えた中華スレイヤーであったが、
ニンジャ的反射神経による咄嗟の機転で爆発の刹那にカワリミノジツを行い、
自らの生存をハイドカバーすることによって大陸製零八式短距離突撃火器の
追撃から逃れることに成功していた!!タツジン!

ここはネオサイサマの掃き溜めナカセンド・ストリート。薄汚いビルディングに掲げられた
「中華銃な」「実際安い」「保障はします」「マルイ並み」といったクリムゾンミンチョ体の
電子看板が重金属酸性雨に打たれバチバチと火花を飛ばす。
なんというマッポーめいたパブリックリレーションズ!!

半ばサンズ・リバーを渡り掛けた状態でアジトにたどり着いた中華スレイヤーであったが、
ナンシー・リーによる懸命なブッダカインドレメディにより
なんとか一命を取り留めることとなった。ナンシー・リーのバストは豊満であった。
中華スレイヤーは回復の兆しを体で感じながら中華銃への更なる復讐に燃えていた。


「中華スレイヤー=サン、あなたはもうやるだけのことはやったはずよ!!あとはもう…」

「…断る。ナンシー=サン、まだ終わってはいない。中華銃殺すべし」


ナンシーはバトミントンシャトル状の器具で静かにマッチャをかき回し、
それを中華スレイヤーはザゼンの構えでじっと見据えている。
これは俗に言う一触即発のアトモスフィア!!実際コワイ!!!

「午前2時ドスエ」 コケシ箪笥の上にあったオイラン時計が冷笑的な電子音声を発した。
その刹那、「Wasshoi!」という掛け声とともに中華スレイヤーはニンジャ的跳躍力で飛び上がり、
10連続バック転をきめつつ玄関から飛び出し、重金属酸性雨が降り注ぐ漆黒の闇に消えた。

傷の癒えた邪悪なるニンジャソウルがまたしても、ネオサイタマの闇へと解き放たれたのだ!
中華スレイヤーの死闘が、今また始まる!カラダニキヲツケテネ!

というわけで「このまま渡すのはなんか忍びない」ということで大陸製零八式短距離突撃火器の
封印を解き、あらためてシム調整を敢行することにしたのであります。

ご存知のとおり、電動ガンにおけるシム調整はメカボいじりの基本の基本。
一番効果がわかり易いプロセスですが、私(わたくし)シム調整がすごく苦手でしてね。
人様から譲ってもらったM16A2においては「Ver2メカボってどんなんなん?」っていう
興味本位で開けたら油断してしまいお約束のスプリングバッチャーン。
ものの見事にシムがぶっとび、よくわからないまま元に戻したつもりが
酷いギアノイズを奏でるようになりましてね。時間ないまま、いざゲームに投入したら
元の持ち主に心からガッカリされた苦い思い出がございます。そりゃそうだよなぁ。

その後にいたってもVer3やミニミのごっついメカボと違い、グリップつけてモーター入れて
フタしめてからじゃないとテストドライブできないVer2メカボのプロセスが面倒で面倒で、
ついつい腰が重くなり「まぁ煩いけどとりあえずこんなんでいいや」っていうパターンか
あっちこっち手入れてみたらドツボにハマった挙句に

「わかんない!わかんないよ!兄ちゃんなにこれ!
  お尻が熱いのに背中はゾクゾクするよっ!!真美こんなの知らないよ!」(いいたいだけ)

試射いったときによくダメンフィスから「なんか痛そうな音がする」ってよくいわれました。
わかるーわかるーオデもそう思うー。

「でもこのままじゃいかん。ましてはこの零八式は人様のエアガンだ」と自分に言い聞かせ
ニンジャ的反射神経で腕に仕込んだ物理キーボード端末を高速タイピング。

clack-clack-clack-clack-clack-clack-clack-clack!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

「シム調整 やり方 コツ」 といかにもニュービーめいた検索ワードを入力(だってしょうがねぇじゃん)

余談だが、昔々姉が私のパソコンでネットサーフィンを勝手に行ったときには
「美容整形 小鼻」 というマッポー的ライオットヒストリーがグーグル検索の履歴に残ってたりな。

絶対的正しい方法はないんだけど、ものの考え方というか判断基準は必要なのであります。
よくあるのが「セクターがタペットプレートに干渉するのを防ぐためにスパーの下薄くしろ」
いわれてみればそれもそうなんだけど個人的に「あぁそうなのかも!」って一番しっくりきたのが
「最初にベベルのシム調整」っていうやりかたですね(個人の感想です)

ベベル→スパー→セクター

モーターピニオンギアが直接当たるベベルがギアノイズのそもそも元凶と見なし
ここの当たりを最初に決める。ベベルギアはピニオンギア干渉という
3つのギアの中で唯一外部的要因でクリアランスが限定されるギアなのです(多分)

もとより、実は私シム調整するときに軸受けとギア軸の干渉ばっか気にしてて
肝心の「ギア同士の噛み合わせ」に関してはあんまり意識してなかったんですな。
そもそもそれがシム調整だろっていう。いや、僕ほんとそんなレベルなんですよ。

ポジティブコンセプトが決まればあとは実行するのみ!!中華銃…殺すべし!!!
中華スレイヤーがシム型スリケンを勢いよく3枚同時に投擲する!!!!!

「イヤーーッ!」「ギャー!」「イヤーーッ!」「ギャー!」
「イヤーーッ!」「カー!」「イヤーーッ!」「カー!」
「イヤーーッ!」「シャー!」「イヤーーッ!」「シャー!」

ゴウランガ!!なんとノイズは如実に消えていくではないか!!!

結局、

ギアを1個をいれてはシム調整して指で回し、モーターでテストドライブ。
それが終わったら今度は2個のギアを入れて指で回し、モーターでテストドライブ。
それが終わったら今度は3個のギアを入れて指で回し、モーターでテストドライブ。
目標をセンターに入れてスイッチ。目標をセンターに入れてスイッチ。
テストドライブも上下左右いろんな方向に傾ける。

地道でめんどくさい作業なんですが、一番確実。なによりもポジティブコンセプトにより
自分の作業に余計な疑問・不安を抱かない!!確実な結果!ヨロコンデー!

「ハイクを詠め!!零八式短距離突撃火器=サン!!!」

明らかなノイズ除去、明らかなサイクルアップ。中華スレイヤーは自分の勝利を確信した!!

それ以前のお前のシム調整、どんだけだよっていう。

後日、調整した零八式短距離突撃火器を持ち主に手渡したところ
こんな返事が返ってきた。

「ありがとうございました(中略) ただ音とかに関しては違いがわかりませんでした」

「Wasshoi!」 と叫んだその刹那、中華スレイヤーはメンポを放り投げ、
マルノウチスゴクタカイビルから身を投げ爆発四散した。ゴウランガ!!!

この場合、持ち主を責めるのはあまりにも酷である。

自分が買った中華銃がどんだけ調整が必要で、どんな過程を経たのかは
結局のところ自分で同じことをしてみなければわかるわけがないしなぁ(大したことはしてないが)

私も昔、その場で実演されたにも関わらずモーター位置調整ネジのストローク違いによる
ギアノイズの差がわからなかった。ましてや「いい音がしている」「ぶっ壊れそうな音」
「煩い」「静か」の違いすらもあんまよくわからなかった。

せっかく買ったのに「使い物にならないもの」を掴んでしまったのを見てしまい
ちょっとこれは流石にかわいそうだなと思ったわけだが、まさにこれ…
「情にサスマタを突き刺せば、メイルストロームへ流される」のコトワザどおりではないか!

でもまぁ私は納得できる作業ができたのでそれはそれでよかったと思います(もうやらないけど)
得たものは自分のことに活かそう~っと。  


Posted by ダブルジェイ at 02:35Comments(4)

2013年03月11日

カネモチディストリクト

本日はみんなに、私のとっておきのコーイバナを聞かせてあげちゃうよー(棒)

「あの、電動ガン買ったんですけど初速計ってもらっていいですか?」



というわけで預かった大陸製零八式短距離突撃火器(長いなぁ)

「アイエエエエ! 中華!? 中華ナンデ!? 」WJは思わず失禁した。
中華銃の恐ろしさは日本人の遺伝子レベルで染み付いているのである。

マルイ製買ってそのまま箱出しで使うならならまだしも、
安かろう悪かろうな中華エアガンに手を出しても弾速計は買わないというこの負の連鎖。
「人とは違う・かぶるのは嫌だ」ベクトルフルスロットル全開でラインナップ多彩な
大陸製を買う堂々巡りはそれはそれでまぁわからない話ではありません、気持ち的には。

でもね、「トレードオフ」っていう言葉を知っておくと今後よりよくこの趣味楽しめると思うの。

まぁ持ち主が零八式短距離突撃火器(長いなぁ)をなんで買ったのかは個人の好みなので、
そこのところを追求してもしかたない。これほどエアガン話で非生産的なことはない。

もういい大人が個人の金で買ったものにたいしてあーだこーだいうのも無粋だし、
自分の主観を押し付けて「なんでそんなの買うんだ!むしろあれ買えこれ買え!」っていう
過度な押し付けはもってのほかだと思うんです。最初の最初の選択肢を潰すようなことは
しちゃいかんでしょ。好きなの買って良くも悪くもその人自身の今後につなげればそれが何よりで、
経験上のアドバイスするにしても「もし気にかかったら」「聞かれたら」程度でいいでしょ、お互いに。

まぁなんにせよ、こういうのは最初は誰でもかかる麻疹みたいなもんじゃないかと思うんです。
最初とりあえず目に付く○イ○ク○製品買うみたいな感じ(別にそれが悪いというわけではない)

身の程を知るにはある程度痛い目をみないといけません。僕もそうです。
いいことよりも嫌なことのほうが記憶に残りますからね。

でまぁ、初速計ったら金属ぶっ叩くような音とともに0.25gで46m/s

「アイエエエエ! 音と初速が合ってない!! ナンデ!?ナンデ!?」WJは思わず失禁した。
中華銃の恐ろしさは日本人の遺伝子レベルで染み付いているのである。

(答え・レートの高いバネ入ってるけど出荷時に無理くりデチューンしてるから)

むしろこういうケースを「それいわんことかwwwwwざまぁwww」みたいなことをいう
自称ベテラン気質もそれはそれでタチ悪いんじゃないかと私は思いますよ。
えらそうにいってるけどお前さん方もいろんな麻疹かかったこと忘れてるんじゃないの?的な。

そんな上から目線で居続けているのも「絶賛麻疹なう」(荒ぶる鷹のポーズを決めつつ)

まぁ総じて「かっこいいとかっこ悪いは紙一重」って思っておくべきだと思うんです。
そうすれば人に対して思慮深くなれるし、人付き合いの安全マージンってやつが取れるでしょ。
特にこの手の趣味はバイアスがかかった自己陶酔に陥りやすいですからね。

というわけでポレナレフばりにありのままの事実を持ち主に伝えたところ
「すいません、宜しくお願いします」だって。

というわけでウッドランド柄の忍装束に「中殺」と書かれたメンポを装着した
中華スレイヤーがここに誕生したわけなのです。中華銃…殺すべし…!!(性能的な意味で)

零八式短距離突撃火器を目の当たりにした中華スレイヤーは三連続バック転で
体勢を立て直すと、両手を腰にぴったりと添え、優先を制するように電撃的なオジギを決めて
精神的優位に立った!(出オチ)

「ドーモ、零八式短距離突撃火器=サン、中華スレイヤーです」

ブッダシット!!中華スレイヤーがオジギをしても対峙した零八式短距離突撃火器は
その場に居座った状態でアイサツを交わそうともせず沈黙の圧力を掛けてくる!シツレイ!


いわゆるアイデンティティー崩壊(ゲス顔

まぁドライバーつかってヒイヒイいわせてやりましたぜ。
ぶっちゃけヒイヒイいってたのは私の方だったんですけどね。
(だってモナカのフレームがすっげえ薄くて力の入れ方ではすぐ割れちゃいそうだったんだもん)

なんというかガンプラ作ってる人にしか伝わりづらい例えだが
ポリキャップ入れ忘れたスネパーツを外すときみたいな無駄な気の使い方を要する。

中身はプラフレームのM4。
初めて触れたけどテイクダウンに対応したセパレート式チャンバー嫌い!大嫌い!!!
前出し配線も嫌い!大嫌い!!!みんな嫌い!大嫌い!!!!


オレンジ色のピストンが毒々しい。
予想していた宇宙人緑グリスではなく茶色のグリスが飛散しているメカボ。
シムが一枚もはいってなくてビビッたわけだが、ためしに手持ちのメタル軸受けに
換装して回そうとしてみたらウンともスンともいわなくて「あぁそういうことか」と。

いやそういうことじゃねぇんだよ。

泣く泣くそのまま備え付けメタル軸受けをを使うことに。
まぁ先に結果いうとシム調整してもほとんど静かにならなくてコレはどういうことだと
思ったわけですが、単に私が向いてないだけなんでしょうな。気づいちゃいました。
すげえギアノイズしてるけど、これでも箱出しよりかマシになったんじゃよ…


ギア軽くぬぐったらエグいビジュアル。
なんか、綺麗にしたギアに「尻を拭いたトイレットペーパー」を擦り付けようとしてる
猟奇的な写真と誤解されそうですごく心配(いわなくてもいいことをいうテスト)

もちろん全洗浄。


なんか嫌な色のピストンヘッド。
中華パーツが毒々しい色してんのは白(素材の色)が出せないから
顔料ぶちこんでごまかしてんじゃねぇかなって。


見るからにいいアトモスフィアを醸し出してる超硬パッキン。アイエエエエ…即廃棄


デチューンはノズルにノーマーシードリルホール。
予防線の意味も込めてスプリングも交換。

0.25で76~78m/s
(こういうのをサクッと買う持ち主には、十分すぎるほどの安全マージンは必要かなって)

というわけでお疲れ様でした。生兵法な私では手に余るのでもう触らないと心に誓いました。

「Wasshoi!」 と叫んだその刹那、中華スレイヤーはメンポを放り投げ、
マルノウチスゴクタカイビルから身を投げ爆発四散した。ゴウランガ!!!  


Posted by ダブルジェイ at 04:36Comments(10)