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Posted by ミリタリーブログ at

2013年01月30日

代理戦争

1月26日(土)にSAVAS定例会に行ってきたのである。

遡ること2週間前、活き活き塾の代表から「次のサバゲはどうしましょう?」と
話を持ちかけられたのがすべてのはじまりだった。

ふむ、なるべくなら行ったことがない場所がいいなと思い、此度は印西にあるSAVASに
行く運びとなった。それほど大人数にもならんだろうとタカを括っていたのだが、
しばらく日にちが経過した後、改めてサイトを閲覧してみると、
な、なんと「ウピウピ隊参戦」とトップページにでかでかとアナウンスされているではないか。

晴天の霹靂である。そしてよく読むと「定員数に達し次第、締め切り」だと!?


すぐさま予約フォームから応募したのはいうに及ばない。
まさか自由参加定例会に行くつもりが、がっつり予約を入れて参加することになるとは。
予約してから2~3日後「定員数に達したので当日エントリー不可」とのお達しがきて
「ウピウピ隊、つくづく恐ろしいものよ」と思う次第であった。

当日の天候 晴れ。この晴れというのが今回の肝である。
何故かというと、活き活き塾には雨の日のゲームしか知らない悲しい狂犬がいた。

ガリレオ先生である。

この男については「天魔」の一遍で既に述べた。
3度目の正直で参加したこの日のゲームは快晴そのものであり、
氏にとってはサバイバルゲームの根底を覆すようなブレイクスルーだったようである。

一見、氏の姿・雰囲気は「劇的ビフォーアフター」に出てくる一流建築士「匠」っぽくて
「数寄屋造りという日本伝統の建築様式を広く今の世に伝えたい」だなんて台詞をいえば
堂に入ったように見えるものなのだが、実際ガリレオ先生が口を開いて出る台詞は
「このままだと僕壊れちゃうよおおおぉぉぉぉ!!!!!」とかそんなんばっかの、
リフォームどころか本人がぶっ壊れてるような台詞を吐き捨てるのである。

楽しそうなのはよく伝わる。凛とした眼差しでそんなことをいう氏をみていると
雨だろうが晴れだろうが、ビフォーだろうがアフターだろうが、そんな外部的要因なぞ
はなっから関係なく、元より完全に壊れていたのはもはやいうに及ばない。

前にもどこかで書いた気がするが、
「完全に壊れている」ということはある意味で「完璧」なのかもしれない。

これは余談だが…

こういう風に面白い人に共通するのは「人を笑わそうとする邪な気持ちがない」というところである。
この矛盾、それつなわち聖人(セイント)だけが持てる矛盾なのであろう。自己犠牲の極みである。

そもそも人を笑わそうとあの手この手と策を巡らせてる段階でそれはもう単なる咎であり、
「あぁしよう、こうしよう、こう書こう、あぁ書こう、こうしたら面白いはず」などとという
邪な気持ちなぞ、「一片の狂気」という黒船の前ではひとたまりもない。ひとたまりもないのだ!

琴線に触れるのは受け手側の判断だということを御座なりにしてる人が多い。
なによりもその人の人柄が良くも悪くも好きだからこそ「おもしろく」思えるという順番があり、
そんなデリケートな所を無視していいたいことをいっていると嘲笑の的になるだけである。

おわわ!こんなこと書いてたら予定時間過ぎちゃったよ!(マジックで書いた腕時計を見ながら)

さてさて、何の話だったか…そうそうSAVASである。
実は活き活き塾がウサギ張りに大繁殖しやがってダメンフィスと私を含めると
のべ9人で参加とかになって事前にフィールドにレンタル装備借りたり、場所の確保したりで、
てんやわんやしてまして、珍しくもこの私がついつい「おじゃ~!!」とおじゃる丸ばりに
猛ったりしたとかしないとか(するわけねえだろが)

うち3名がサバゲー初参加とのことで、またしても
「アイナ様、合流できそうにありません。 自分は死に場所を見付けました」的なことに
なるかと思いきやそこは活き活き塾先駆者が率先してフォローしてたりして
なんと頼もしいと思ったことか。こういう連鎖は見てて気持ちがいいものである。


WJ「す、すいません、次世代を試射させてもらったら途中で動かなくなっちゃいました」

活き活き塾リーダー「(マガジンをはずしながら) 次世代はボルトストップがかかるんですよ」

WJ「へぇ~~~~!!」


だから何度も言うようにドサクサに紛れて立場が逆なのである。

お昼休みはウピウピウォッチング(いいたいだけ)
レクリエーションを兼ねてのクジ引きの巻。
なんというか、こういう華のある方々がゲームフィールドにいると
ついつい調子が狂ってしまう。たぶん慰問ってこういうことなんだろうなぁ。

それはさておき、とてもよい写真が撮れたのでぜひここに貼ろうと思う。


紛うこと無き警戒中の1枚である。BGMは特攻野郎Aチームのテーマがよいな。


助けを借りたい時はいつでもいってくれ(不動の車載M60を居銃しつつ)
呼ばれたら呼ばれたで「お腹すきました」しか言わないですけどね。
(しかも散々お腹すいたって騒いだ割に、実際食事をするとそんなに喰わない最悪のパターン)

SAVAS備え付けのジープを拝借してチームWJのシンボリックな絵をとることができたのである。
ゲーム終了後に寄った台湾料理屋でこの写真をオカズにご飯食べてたぐらいのいい写真。

1日中とても楽しかったです。参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。  


Posted by ダブルジェイ at 23:00Comments(3)

2013年01月22日

震える山

Code7というフィールドに行く度に思うのが、ここのフィールドでゲームすると
やたらと手持ちのエアガンが壊れるのである。
Code7に平将門の首塚があるわけじゃあなし、たまたまなんでしょうけど。

前回の記事にもあるように実に久方ぶりにCode7でゲームしたわけなのですが、
持ち込んだM14も頗る調子がよく、ヒットもそこそこに取れ「お、今日は銃に不調が見られないぞ」と
ガラにもなく浮かれていたわけですが、突然の悲劇は最終ゲームに訪れたのであります。

最終ゲーム「弾数無制限 復活戦」

ここぞとばかりにCA製M249を初投入(通常ゲームが600発とかなので)
若干疲れを隠し切れない状態で重い分隊支援火器を担ぎ、
呪われしバトン弾0.2gの強制排出に取り掛かろうという魂胆である。

ボックスマガジンに入ったバトン弾2500発。ダンプポーチには残り2500発。
つまりは手前の持ち弾は丸々1袋。ありがとうバトンBB、金輪際買うこともないだろう。
復活戦ということもあり敵チームの若い衆は最短距離を突っ込んでくる。

「怯えろ!竦め!モビルスーツの性能を活かせぬまま死んでゆけ!」

次々と撃たれていく敵若人。うなるM249!!!!

ババババババババババババ…トトトトトトトトト

ん?トトトトト?弾が出ていない。

おかしい、おかしいぞ!トリガートークの試射で1000発撃ったときは快調だったはず。
慌てて、その場でボックスマガジンを外し確認。異常なし(キリッ
給弾口からノズルの動きを確認。タペットプレートの破損による給弾不良確認(キリッ

「アイナ様、合流できそうにありません。 自分は死に場所を見付けました」

みんなが弾をバリバリ撃ちまくってる中、その時の私の姿たるや、その場に座り込み
ついつい我慢できずにドカ弁(BOXマガジン)あけて白飯(BB弾)を食おうとしてる
食いしん坊の図そのものである。そりゃあ知らない人から半笑いで
「ちょww急にバカッてフタ開けてどうしたんすかww」といわれても仕方ない話である。

ここで弁当食べちゃいけないって誰が決めたのかね!(キリッ

実際500発も撃ってなかったんですが、不動となったものは仕方ないので
復活戦にも関わらず自らフィールドアウトしたのであります。
多分ここまでルールを満喫できなかったゲームってこれが初めてじゃないかなぁ。

先にセーフティーに戻って分解してみるとメカボの隙間から
ポロッとタペットプレートの欠片が落ちてきましてねぇ。
そういやこいつを引き取って分解した際、タペットプレートは見た目に問題はなさそうなので
交換してなかったのを思い出したのである。
でもまぁこうして実際にポッキリと折れてしまったということは、
おそらく経年劣化による破断だろうなぁと。

おかしいなぁ、トリガートークの試射場でマルイベアリングバイオで試射したときは
すこぶる調子がよかったんだけども。

家帰ってその日のうちにタペットプレートを交換して事なきを得たんだけども、
「去年のKホ定例会で最も多い故障原因はICS製BB弾の弾詰まりから起きる破損だそうです」
という話を聞いて真っ先に俺はうわなにをするやめくぁwせdrftgyふじこlp


  


Posted by ダブルジェイ at 03:35Comments(6)

2013年01月19日

キメラ

月曜の祝日を犠牲にして、日曜日のゲームに参加してきたのである(=翌日、雪の洗礼を受けた)

ケイホビーCode7定例会に参加の巻。

ケイホビー定例っつーとデザートストーム270人越えという恐ろしい話をきいたことがある。
実際にその日のヘルメットカメラで映っていたデザストセーフティーの様子が
まるで楽市楽座みたいに人で溢れ返っていたのを動画で見て「さすがにこれはなぁ…」と
思っていたのですが、どうやらCode7定例のほうだと50~60人とか比較的常識的な
参加人数とのことで、この度思い切って参加しました。



チームWJとMPC(Mad Police Criminal)の奇跡の記念撮影。
左から、ダメンフィス、WJ、derek氏、ディルド氏(当日命名)

MPCってのも「嬉しくない名前の名付け親」として定評のある私(わたくし)WJが
今の今つけさせていただいたのはいうに及ばない話なのである。由来は割愛

MPCの2人はダメンフィスのお知り合いだそうで、この日久しぶりに合流したら
「なんでギリースーツ着てるの」って話になったとかならないとか。
男子三日会わざれば刮目して見よ といいたいところだが一緒にゲームするのは
実に年単位でのご無沙汰っぷりだそうで、そんだけ間あいてりゃダメンフィスの変貌っぷりに
狼狽するのもそれはそれで致し方ない話であろう。

なぜに右端の方がディルド氏と呼ばれるようになったかの由来は、
当日のLIVE映像を見た上でないと私の稚拙な文章ではうまく伝達することができないので割愛。

そしてもう一人ご一緒になった方


当ブログにたびたびコメントをいただいております中華鍋氏が新作スーパーロボット大戦に参戦。
カート式のTOP M4にカートキャッチャー(自作!)をつけてブリブリいわせておったのですが
実は私、TOP M4を間近でみたのはコレが初だったりする。
ご本人曰く「自分も、自分以外にサバゲーフィールドでTOP M4を見たことがありません」 だそうな。

流石にカート排莢だから、サバゲーにおいてのイニシアチブをとるのも難しいので、
別途プライマリー電動エアガンを数丁持ち込んでいた中華鍋氏であったが、
とある事情があってこの排莢式TOP M4を終日メインに使わざるを得なかったのである。

この一連の経緯を剣客商売風に書いてみるとすれば…

もし私がこの日、余剰在庫バトンBB弾をフィールドに持ち込んでいなければどうなったであろう…。
事件の様相は自ずから変わっていたにちがいない。

バトンBBが手持ちのM16系マガジンにおいて弾上がりが話にならなかったのは
「なすび試し切り」の一遍ですでに述べた。

その日のWJは愛用のデザートタイガーにM14三尺十寸を携え、
ノーマルマガジンにG&Gの0.25gをクイッ君で装填していた。
前回の試射で弾上がりの悪さどころか弾詰まりに懲りた故の判断である。
ただ、未だにWJの頭を悩ませていることがあった。

0.2gの余剰在庫バトンBBが一袋余っていたのである。
元よりミニミで余剰在庫を強制消化する予定ではいたが、いかにせよ量が多い。

「こんな扱いの悪いBB弾をつい手元に置くなど、わしもいよいよ耄碌してきたわえ」

「どうしたんですよう。クイッくんで弾込めながら遠い目をしちゃって」

おはる的ポジションがほしいところだが、当方は未婚故、完全に一人二役に徹しなければならない。
こういうところが世の中の、端倪すべからざる不思議なのである。

「だまっておれ。お前は頭から根深汁(味噌汁)を頭から浴びた上で、船をこげばいいのじゃ」

「あいあい」

「そうして黙っていうことをきいておれば、今夜は久しぶりにかわいがってやるわえ」

「やだよう、昼間からそんなことをいうなんて。」

3マグ分のBB弾の装填を終えると、気づいたら、先ほどまで話しかけていた
おはる的ポジションの御新造なぞどこにもおらぬではないか。WJは憤怒の表情を浮かべた。

セーフティーのテーブルには隠宅から持ち込んだバトンBB0.2g一袋が置かれている。
そこへ、人の波を縫うように一人の男が近づいてきた。

「もし…もし…WJさんじゃあありませんか」

マント姿の御用聞き「TOPの鍋太郎」の声に、WJが我に還った。

「や、鍋太郎ではないか。おや、得物はTOPのM4かえ?
 屋外フィールドでカート排莢はなかなかに難しいのではないのか」

「へぇ、ですがあっしにはこれが性に合いましてね。ちゃんとカートキャッチャーもありますし
 こいつ自体に何が起きてもゲームに支障がないよう、他の得物も備えております」

「なるほどのう。抜かりなしといったところか」

「おや、先生珍しいBB弾がありますね…これが噂の…」

「おぉ、目のつけどころがいいのう鍋よ。ネタ程度に試しに買ってみたが実際笑えなくてのう。」

「あっしも協力させていただけませんかね」

「すまぬのう。まぁ少ないがとっておいてくれ」

たっぷりのこころづけ代わりにバトン弾0.2gを提供したWJであったが、
中華鍋氏所有のRSドラグノフで「セミオートにもかかわらず3発に1発は給弾されなかった」までは
大分予想していた。だが、それまで他の弾で適正ホップに合わせていた「スコーピオン」が
バトン弾に切り替えた途端に弾詰まりを起こした上に「ノズル破損」まで招き、そのまま
ゲームに投入されることなく修理行きになろうとは、この時のWJは(夢にも思わなかった)に違いない。

唯一弾が最後まで撃ち切れたのはTOP M4であるが、1発1発カートに装填する電動ガンでは
それむしろ当たり前だろという話である(しかしながら飛びはよくなかった)

マント姿の御用聞き・鍋太郎の言葉を借りれば「まったくいいところがなかった」ということである。
別に悪いこと書きたくて書いてるわけではない。ありのままの事実なのである。

なんかバトンBB弾のレビューを調べてみても、緘口令が布かれてるんじゃないかと思うぐらい
ほとんど情報がでてこない。いやはや他はどうなっているのか??

というわけで、ゲーム内容はもう覚えてないのですが、
BB弾レビューのインパクトのほうが強かったゲームでした。
とにもかくにもMPCの皆さん、中華鍋さん お疲れ様でございました。
またどうぞ宜しくお願い致します。  


Posted by ダブルジェイ at 03:46Comments(8)

2013年01月14日

なまくら

明るい話題でもないのでUPするべきかどうか迷ったけど、まぁいいか。

ブログというものは個人の記録を書きとめる場所なので
やれ内容がつまらんだの、やれカテゴリーから逸脱しているだのと
了見の狭いことをいっているよりも、自分が如何に幸せになるかを考えたほうが
ずっと生産的なのでございます(まぁ逸脱してるのも限度ってのもありますが)

いやいや、私がなにかいわれたわけではなくてですな。
じゃあなんでこんな書き始めなのかというと、ちょっと思うところがありまして。

ひたすらに外装着せ替え記事だろうが、ご飯記事だろうが、コスプレ記事だろうが、
写真だけのゲームレポだろうが、個々で好きに書いたらよいと思うのです。自由自由。

それらにたいして怪訝な気持ちが沸くとするのであれば、極端なことをいうと
読み手側がただ単に「気に食わない」ってだけの話なんでございますよ。本能で。

かといってそれを免罪符に、書き手側が「じゃあ見なきゃいいじゃん」と
居直るのもなんだか痴がましい気がするし、不特定多数が見るものだから、
なにかしらもうちょっとフェイルセーフを置く配慮があってもいいんじゃないかと思います。
「配慮のなさ=偏執的主観」ってやつが、読み手に「気に食わない」と判断させる
一つの要素なんじゃないのかなと。「好きに書く」ということと二律背反的な関係になりますが、
ゆえにそこの匙加減はいつになっても慣れるものではなく、難しいものなのです。

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当日はうっかり携帯電話を置き去りコースでして、
様子が伝わるような写真が一枚も撮れておりません。
というわけでご当地ふりかけの味でなんとかお伝えしたいと思います。

わぁ沢山ふりかけがあるよぉ!迷っちゃうなぁ。
えーと…ど・れ・に・し・よ・う・か・な~。よしコレ!

「滋賀の近江牛ふりかけ」

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ぶっちゃけ、こんなゲームレビューを昔書いてた私はなにもいえないんですけどね(キリッ

だがしかし

読み手側も「あぁ、俺はただ単に気に食わないだけなんだな」と一度自覚してみれば
ちょっと引いた目線で物事が見れるやもしれぬし、自発性の脳内フィルターがかかって
自分に少しでも精神的悪影響を及ぼさない「ものの見方・分別」というものができれば
双方が合間見えることもないわけなのです。それが大人というものだと思うのです。
昨今の充電器にもオートカット機能ぐらいついてるのが当たり前じゃあないですか。

それができたら世の中うまくいくものですが、30代~40代にもなっても
そういうことができない いわゆる軌道修正不可能な「大きなお友達」が平然といるのも
また事実なのでして、こういうところが世の中の端倪すべからざる不思議なのである。

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「だからさ、カゴメ六条麦茶もさ『ちょっとしたこと』で
 格段にリアルになったりするんだよなぁ。こうやって
 ちょーっとガボガボとペットボトル振ってやるだけで…
 ほら『泡立った』でしょ?これぞまさにボアアップ!(実のところ意味をよくわかってない)
 というわけでアンコールに答えてあげるですよ。ジョロロロ…」

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こんなこと過去に書いてた私もまた
軌道修正不可能な「大きなお友達」であることはいうに及ばないのである(キリッ


それはさておき…

そんな中、ちょっと捨て置けないのが、ミリブロをやってると1~2ヶ月に1度のペースで
かならずみかける「調整中の規制値超え」の記事なのでございます。

口汚い言い方で申し訳ないのですが、
「自覚症状のないマッチポンプ」を記事として己がブログの履歴に残すことに
なにか意味があるのだろうか、いやない。
はっきりいって自分の立場を揺るがせるだけの要素にしかならんと思うのですが。
(「超えた事実を隠し通せ!」とかそういう意味ではなくて、そもそも超えちゃいかん話なんで)

別に当事者がどうなろうがしったこっちゃないのですが、それが及ぼすこと それすなわち
「規制値内で細心の注意を払っている大多数の人」たちの肩身が狭くなるということなのである。
甚だ迷惑な話でございまして「ホント軽率な表記は勘弁してください」と切に願う。

もうここで2~3年もやってると以下のようなワードをうんざりするほど見てきましてな。

●カスタムしたら規制値を超えたので再度初速調整しました

●バネ変えたら3ケタだったのですぐ戻しました

何度もいいますが、こういうことを書くことになにかメリットでもあるんでしょうか?
モラルゲージのアピールだとしたら、すでに最初から破綻しております。
んじゃお前がメカボ弄ってるときは治外法権なのかと。
(安全マージンをとるとらないについては別の話なので、あくまで今回は
規制値を超える超えないの2択で考えていただければ幸いでございます)

だいたいそういうところには自ずとコメント欄が賑わい、
ブログ主の「直してるんだからいいじゃねーか!」とか逆ギレが始まったりするのです。
逆ギレっていうのは便利な言葉だが、自分の非を認めたことと同義語なのである。

コメント欄が荒れている=「自分にとっての不利益が生じている」、なんでそうなったかなんて
考えるまでもなくすぐわかる話でございますが、それを認めたら負けにつながるのか
自分の正当性を伝えるのに必死で素直に応じてくれないことが多いのです。
言い分はまったく賛同しかねるんだけど、わかったから、とりあえず消してくれっていう。

コメント欄で指摘された箇所の削除に応じなかったり、
ばっちり3ケタでてる弾速計の写真のっけてたり、モザイクかけててもばっちり3ケタだったり。
修正したとしたらまるっとブログ自体を消してしまうパターンが多く、
多分当事者の心の中にいるカミーユがカッとなって仕事しすぎちゃうのでございましょう。

そもそも、「今のあなた」が書いた「ブログ記事への軽率な表記」が
もたらした「結果」に対してのことを皆々いっているのですが、感情的になったあまりに
本質を見極めてくれないパターンに陥るこの悪循環よ。

まぁ、あなたあなたというてますが特定の個人を指しているわけではなく
過去に見た当事者の方々を思い出し、その都度思ったことを「今」書き連ねているだけなので、
そこはご了承ください。もし「オレノコトイッテンノカヨテメー」ってなっちゃったら
それ即ち咎を自覚しているということなので、自分が成すべきことはもうおわかりでしょう。

そんなこんなで多くの方々がそのようなマッチポンプを演じ、消えていきました。
特別私はコメントを残したりはしませんでしたが、思うところはいつも一緒です。
見るたびに残念な気持ちになってしまいます。

さいごに

あなたがケーキ製造の仕事をしていたとしましょう。

「私が作った分のショートケーキのイチゴが腐ってて、本当は出しちゃいけなかったけど、
 腐ってたってわかってたし、新しいイチゴに乗っけ直しておいたから問題ないからね」

こっちは真面目に製造ラインのルールにしたがってケーキ作ってんのに、
違うベルトラインのパートのおばちゃんがニコニコ顔でそんなこといってたら、
衛生観念の希薄さに疑いを持ちますよね?なにいってんの?って。
大事なのはそもそものイチゴが腐ってる状況にあるということです。

よりによってそのメモ書きを会社のホワイトボードにバンと悪びれもせず貼ってるんだから
そりゃ同じ職場の従業員総出でそのおばちゃん囲うでしょ。
そんな曰くつきのショートケーキが出荷する際、自分が丹精込めて作ったケーキに混じって
世の中に出て同じ扱いにされたら嫌でしょ。

●カスタムしたら規制値を超えたので再度初速調整しました

●バネ変えたら3ケタだったのですぐ戻しました

何度も何度もいいますが、こういうことを履歴として文字に残すことに
なにかメリットでもあるんでしょうか?ねぇ?  


Posted by ダブルジェイ at 23:25Comments(7)

2013年01月06日

なすび試し切り

あけましておめでとうございます(示現流 蜻蛉の構えをしつつ)

新年の誓いは「職質にあわない」ことです。
似非クナイのときもそうですが、その前にも上野広小路口で職質にあって
持ち物を提示してくださいっていわれて出した文庫本のタイトルが

「スワロウテイル序章/人工処女受胎(ハヤカワ文庫)」でしたからね。

なんも如何わしくない内容なんだけども、
タイトルを見た後、私を一瞥した時の警察官の目つきといったらなぁ。

1月5日に貸切ゲームにお呼ばれしたので参加してきました。
俗に言う撃ち初めってやつですね。


場所は千葉県八街市にあるインフィニ。去年もT-survさんの貸切でお邪魔しましたなぁ。
チームWJからは私一人、あと活き活き塾の人たちといういつものメンツかと思いきや
活き活き塾経由でサバゲ未経験の女性がくるとかこないとかで、どんな経緯でそうなったのか
生き方の違う僕としてはまったく筋道の想像がつかないのだよね。

意外と世の中「サバゲーやってみたい」という女性はぼちぼちいるみたいなんだけど
会話のきっかけと思われる「俺、サバゲーやってます」的メンズエスコート発言がないかぎり
同席するようなシチュエーションってほぼないよなぁ。

同様にフィールドでよく見かける「男友達に誘われて来てみました♪」的な女性が
僕にはあまりにも眩し過ぎるわけで、ふとそんな眩しさから目をそらし、
後ろを振り返ると、ひたすらローダーではなくロッド
(純正品で付いてくる棒で押し込んで弾込めるヤツ)で黙々とM14のマガジンに弾を補充している
ダメンフィスがいた時の俺の心の空虚さといったらもう。

「女性がセーフティーでずっとスマホいじってるようなシチュエーションになりませんように」と
近所の浅間神社で拝んだかいがあったのか、当日を迎えてみると「楽しい、楽しい」と
一心不乱に遊んでたから安堵。むしろ男性陣よりもずっと腹が据わっていた 気がする。
「女というのは、天性の乱破であろう」と司馬遼太郎氏はよくいったものである。

そして当の本人からおもむろに報告があった。


「敵チームの対で行動してた男女ペアを撃てましたよ」


それはなによりであるが、なにか前日に嫌なことでもあったの?


着替えた早々「寝巻きみたい」っていわれたベレスカ迷彩。

で今回はサバゲーのほかにインフィニの素晴らしい試射場を利用しての
この日使う予定のバトン謹製(OEMだろうけど)BB弾試射を行ってみました。

銃はVFC HK416 マガジンはG&P130連、マルイ純正70連、STAR85連

では早速いってみましょう。


アメニティでマルイBB弾が売ってて本当に助かりました。
ありがとうございました。(エロ同人みたいな怒涛の展開)

マルイM16純正70連 △
STAR85連 △
G&P130連 ×

純正70連とSTAR85連はシングルカラムにも関わらず上がったり上がんなかったり。
ダメダメだったのはG&P130連のダブルカラム。5発出て詰まりました。
マガジン口のぞいたらダブルカラムのレールに対して横に2列並んで詰まってました。
何回やっても同じ結果で、叩いても叩いてもうんともすんともいいません。
ダブルカラムにたいしてこんなにも確実性がないんじゃちょっと…。
(上がったには上がったSTARのマガジンも4本中1本ガイドスプリングがいかれて分解するはめに)

実は自分、「弾詰まり童貞」だったんですけど、おかげさまで卒業することができました。

心が折れそうになりながらもとりあえず自分だけじゃなくて身内の銃でも試射。

次世代スカーH ノマグ ○
MC51 ノマグ ○

両者とも最後まで撃ち切れました。およよ
逆にそれぞれの持ち主は「使ってみたいと思います」だって。

とりあえず、家に帰ってから手持ちのものでバトン0.25をいろいろ試射してみました。

VSR-10 ○

M14純正70連 ○
M14 G&P130連 ○

RS SVD ○

M3 マルイショットシェル ○

CA870純正 ×

KJ G19純正 ○

P99 ○

PX4 ×

エアコキクーガー ○

追記・クリンコフ G&P150連 △

マガジンのコンディションもあるんでしょうけどとりあえずこんな感じでした。
多弾マグは持っていないので検証できませんが、0.2gのほうがまだ残ってるので
そのうちミニミで検証してみたいと思います(ミニミで弾が上がらなかったら泣く)

漠然とした主観ですが飛びは悪くなかったです。
でもぼく弾詰まりを起こしたことないマルイ弾でいいや。

というわけで楽しかったり、試射では楽しくなかったりした撃ち初めでした。
またどうぞ宜しくお願い致します。  


Posted by ダブルジェイ at 20:13Comments(2)