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Posted by ミリタリーブログ at

2013年01月30日

代理戦争

1月26日(土)にSAVAS定例会に行ってきたのである。

遡ること2週間前、活き活き塾の代表から「次のサバゲはどうしましょう?」と
話を持ちかけられたのがすべてのはじまりだった。

ふむ、なるべくなら行ったことがない場所がいいなと思い、此度は印西にあるSAVASに
行く運びとなった。それほど大人数にもならんだろうとタカを括っていたのだが、
しばらく日にちが経過した後、改めてサイトを閲覧してみると、
な、なんと「ウピウピ隊参戦」とトップページにでかでかとアナウンスされているではないか。

晴天の霹靂である。そしてよく読むと「定員数に達し次第、締め切り」だと!?


すぐさま予約フォームから応募したのはいうに及ばない。
まさか自由参加定例会に行くつもりが、がっつり予約を入れて参加することになるとは。
予約してから2~3日後「定員数に達したので当日エントリー不可」とのお達しがきて
「ウピウピ隊、つくづく恐ろしいものよ」と思う次第であった。

当日の天候 晴れ。この晴れというのが今回の肝である。
何故かというと、活き活き塾には雨の日のゲームしか知らない悲しい狂犬がいた。

ガリレオ先生である。

この男については「天魔」の一遍で既に述べた。
3度目の正直で参加したこの日のゲームは快晴そのものであり、
氏にとってはサバイバルゲームの根底を覆すようなブレイクスルーだったようである。

一見、氏の姿・雰囲気は「劇的ビフォーアフター」に出てくる一流建築士「匠」っぽくて
「数寄屋造りという日本伝統の建築様式を広く今の世に伝えたい」だなんて台詞をいえば
堂に入ったように見えるものなのだが、実際ガリレオ先生が口を開いて出る台詞は
「このままだと僕壊れちゃうよおおおぉぉぉぉ!!!!!」とかそんなんばっかの、
リフォームどころか本人がぶっ壊れてるような台詞を吐き捨てるのである。

楽しそうなのはよく伝わる。凛とした眼差しでそんなことをいう氏をみていると
雨だろうが晴れだろうが、ビフォーだろうがアフターだろうが、そんな外部的要因なぞ
はなっから関係なく、元より完全に壊れていたのはもはやいうに及ばない。

前にもどこかで書いた気がするが、
「完全に壊れている」ということはある意味で「完璧」なのかもしれない。

これは余談だが…

こういう風に面白い人に共通するのは「人を笑わそうとする邪な気持ちがない」というところである。
この矛盾、それつなわち聖人(セイント)だけが持てる矛盾なのであろう。自己犠牲の極みである。

そもそも人を笑わそうとあの手この手と策を巡らせてる段階でそれはもう単なる咎であり、
「あぁしよう、こうしよう、こう書こう、あぁ書こう、こうしたら面白いはず」などとという
邪な気持ちなぞ、「一片の狂気」という黒船の前ではひとたまりもない。ひとたまりもないのだ!

琴線に触れるのは受け手側の判断だということを御座なりにしてる人が多い。
なによりもその人の人柄が良くも悪くも好きだからこそ「おもしろく」思えるという順番があり、
そんなデリケートな所を無視していいたいことをいっていると嘲笑の的になるだけである。

おわわ!こんなこと書いてたら予定時間過ぎちゃったよ!(マジックで書いた腕時計を見ながら)

さてさて、何の話だったか…そうそうSAVASである。
実は活き活き塾がウサギ張りに大繁殖しやがってダメンフィスと私を含めると
のべ9人で参加とかになって事前にフィールドにレンタル装備借りたり、場所の確保したりで、
てんやわんやしてまして、珍しくもこの私がついつい「おじゃ~!!」とおじゃる丸ばりに
猛ったりしたとかしないとか(するわけねえだろが)

うち3名がサバゲー初参加とのことで、またしても
「アイナ様、合流できそうにありません。 自分は死に場所を見付けました」的なことに
なるかと思いきやそこは活き活き塾先駆者が率先してフォローしてたりして
なんと頼もしいと思ったことか。こういう連鎖は見てて気持ちがいいものである。


WJ「す、すいません、次世代を試射させてもらったら途中で動かなくなっちゃいました」

活き活き塾リーダー「(マガジンをはずしながら) 次世代はボルトストップがかかるんですよ」

WJ「へぇ~~~~!!」


だから何度も言うようにドサクサに紛れて立場が逆なのである。

お昼休みはウピウピウォッチング(いいたいだけ)
レクリエーションを兼ねてのクジ引きの巻。
なんというか、こういう華のある方々がゲームフィールドにいると
ついつい調子が狂ってしまう。たぶん慰問ってこういうことなんだろうなぁ。

それはさておき、とてもよい写真が撮れたのでぜひここに貼ろうと思う。


紛うこと無き警戒中の1枚である。BGMは特攻野郎Aチームのテーマがよいな。


助けを借りたい時はいつでもいってくれ(不動の車載M60を居銃しつつ)
呼ばれたら呼ばれたで「お腹すきました」しか言わないですけどね。
(しかも散々お腹すいたって騒いだ割に、実際食事をするとそんなに喰わない最悪のパターン)

SAVAS備え付けのジープを拝借してチームWJのシンボリックな絵をとることができたのである。
ゲーム終了後に寄った台湾料理屋でこの写真をオカズにご飯食べてたぐらいのいい写真。

1日中とても楽しかったです。参加者の皆さん、大変お疲れ様でした。  


Posted by ダブルジェイ at 23:00Comments(3)