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Posted by ミリタリーブログ at

2013年01月19日

キメラ

月曜の祝日を犠牲にして、日曜日のゲームに参加してきたのである(=翌日、雪の洗礼を受けた)

ケイホビーCode7定例会に参加の巻。

ケイホビー定例っつーとデザートストーム270人越えという恐ろしい話をきいたことがある。
実際にその日のヘルメットカメラで映っていたデザストセーフティーの様子が
まるで楽市楽座みたいに人で溢れ返っていたのを動画で見て「さすがにこれはなぁ…」と
思っていたのですが、どうやらCode7定例のほうだと50~60人とか比較的常識的な
参加人数とのことで、この度思い切って参加しました。



チームWJとMPC(Mad Police Criminal)の奇跡の記念撮影。
左から、ダメンフィス、WJ、derek氏、ディルド氏(当日命名)

MPCってのも「嬉しくない名前の名付け親」として定評のある私(わたくし)WJが
今の今つけさせていただいたのはいうに及ばない話なのである。由来は割愛

MPCの2人はダメンフィスのお知り合いだそうで、この日久しぶりに合流したら
「なんでギリースーツ着てるの」って話になったとかならないとか。
男子三日会わざれば刮目して見よ といいたいところだが一緒にゲームするのは
実に年単位でのご無沙汰っぷりだそうで、そんだけ間あいてりゃダメンフィスの変貌っぷりに
狼狽するのもそれはそれで致し方ない話であろう。

なぜに右端の方がディルド氏と呼ばれるようになったかの由来は、
当日のLIVE映像を見た上でないと私の稚拙な文章ではうまく伝達することができないので割愛。

そしてもう一人ご一緒になった方


当ブログにたびたびコメントをいただいております中華鍋氏が新作スーパーロボット大戦に参戦。
カート式のTOP M4にカートキャッチャー(自作!)をつけてブリブリいわせておったのですが
実は私、TOP M4を間近でみたのはコレが初だったりする。
ご本人曰く「自分も、自分以外にサバゲーフィールドでTOP M4を見たことがありません」 だそうな。

流石にカート排莢だから、サバゲーにおいてのイニシアチブをとるのも難しいので、
別途プライマリー電動エアガンを数丁持ち込んでいた中華鍋氏であったが、
とある事情があってこの排莢式TOP M4を終日メインに使わざるを得なかったのである。

この一連の経緯を剣客商売風に書いてみるとすれば…

もし私がこの日、余剰在庫バトンBB弾をフィールドに持ち込んでいなければどうなったであろう…。
事件の様相は自ずから変わっていたにちがいない。

バトンBBが手持ちのM16系マガジンにおいて弾上がりが話にならなかったのは
「なすび試し切り」の一遍ですでに述べた。

その日のWJは愛用のデザートタイガーにM14三尺十寸を携え、
ノーマルマガジンにG&Gの0.25gをクイッ君で装填していた。
前回の試射で弾上がりの悪さどころか弾詰まりに懲りた故の判断である。
ただ、未だにWJの頭を悩ませていることがあった。

0.2gの余剰在庫バトンBBが一袋余っていたのである。
元よりミニミで余剰在庫を強制消化する予定ではいたが、いかにせよ量が多い。

「こんな扱いの悪いBB弾をつい手元に置くなど、わしもいよいよ耄碌してきたわえ」

「どうしたんですよう。クイッくんで弾込めながら遠い目をしちゃって」

おはる的ポジションがほしいところだが、当方は未婚故、完全に一人二役に徹しなければならない。
こういうところが世の中の、端倪すべからざる不思議なのである。

「だまっておれ。お前は頭から根深汁(味噌汁)を頭から浴びた上で、船をこげばいいのじゃ」

「あいあい」

「そうして黙っていうことをきいておれば、今夜は久しぶりにかわいがってやるわえ」

「やだよう、昼間からそんなことをいうなんて。」

3マグ分のBB弾の装填を終えると、気づいたら、先ほどまで話しかけていた
おはる的ポジションの御新造なぞどこにもおらぬではないか。WJは憤怒の表情を浮かべた。

セーフティーのテーブルには隠宅から持ち込んだバトンBB0.2g一袋が置かれている。
そこへ、人の波を縫うように一人の男が近づいてきた。

「もし…もし…WJさんじゃあありませんか」

マント姿の御用聞き「TOPの鍋太郎」の声に、WJが我に還った。

「や、鍋太郎ではないか。おや、得物はTOPのM4かえ?
 屋外フィールドでカート排莢はなかなかに難しいのではないのか」

「へぇ、ですがあっしにはこれが性に合いましてね。ちゃんとカートキャッチャーもありますし
 こいつ自体に何が起きてもゲームに支障がないよう、他の得物も備えております」

「なるほどのう。抜かりなしといったところか」

「おや、先生珍しいBB弾がありますね…これが噂の…」

「おぉ、目のつけどころがいいのう鍋よ。ネタ程度に試しに買ってみたが実際笑えなくてのう。」

「あっしも協力させていただけませんかね」

「すまぬのう。まぁ少ないがとっておいてくれ」

たっぷりのこころづけ代わりにバトン弾0.2gを提供したWJであったが、
中華鍋氏所有のRSドラグノフで「セミオートにもかかわらず3発に1発は給弾されなかった」までは
大分予想していた。だが、それまで他の弾で適正ホップに合わせていた「スコーピオン」が
バトン弾に切り替えた途端に弾詰まりを起こした上に「ノズル破損」まで招き、そのまま
ゲームに投入されることなく修理行きになろうとは、この時のWJは(夢にも思わなかった)に違いない。

唯一弾が最後まで撃ち切れたのはTOP M4であるが、1発1発カートに装填する電動ガンでは
それむしろ当たり前だろという話である(しかしながら飛びはよくなかった)

マント姿の御用聞き・鍋太郎の言葉を借りれば「まったくいいところがなかった」ということである。
別に悪いこと書きたくて書いてるわけではない。ありのままの事実なのである。

なんかバトンBB弾のレビューを調べてみても、緘口令が布かれてるんじゃないかと思うぐらい
ほとんど情報がでてこない。いやはや他はどうなっているのか??

というわけで、ゲーム内容はもう覚えてないのですが、
BB弾レビューのインパクトのほうが強かったゲームでした。
とにもかくにもMPCの皆さん、中華鍋さん お疲れ様でございました。
またどうぞ宜しくお願い致します。  


Posted by ダブルジェイ at 03:46Comments(8)