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Posted by ミリタリーブログ at

2013年01月14日

なまくら

明るい話題でもないのでUPするべきかどうか迷ったけど、まぁいいか。

ブログというものは個人の記録を書きとめる場所なので
やれ内容がつまらんだの、やれカテゴリーから逸脱しているだのと
了見の狭いことをいっているよりも、自分が如何に幸せになるかを考えたほうが
ずっと生産的なのでございます(まぁ逸脱してるのも限度ってのもありますが)

いやいや、私がなにかいわれたわけではなくてですな。
じゃあなんでこんな書き始めなのかというと、ちょっと思うところがありまして。

ひたすらに外装着せ替え記事だろうが、ご飯記事だろうが、コスプレ記事だろうが、
写真だけのゲームレポだろうが、個々で好きに書いたらよいと思うのです。自由自由。

それらにたいして怪訝な気持ちが沸くとするのであれば、極端なことをいうと
読み手側がただ単に「気に食わない」ってだけの話なんでございますよ。本能で。

かといってそれを免罪符に、書き手側が「じゃあ見なきゃいいじゃん」と
居直るのもなんだか痴がましい気がするし、不特定多数が見るものだから、
なにかしらもうちょっとフェイルセーフを置く配慮があってもいいんじゃないかと思います。
「配慮のなさ=偏執的主観」ってやつが、読み手に「気に食わない」と判断させる
一つの要素なんじゃないのかなと。「好きに書く」ということと二律背反的な関係になりますが、
ゆえにそこの匙加減はいつになっても慣れるものではなく、難しいものなのです。

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当日はうっかり携帯電話を置き去りコースでして、
様子が伝わるような写真が一枚も撮れておりません。
というわけでご当地ふりかけの味でなんとかお伝えしたいと思います。

わぁ沢山ふりかけがあるよぉ!迷っちゃうなぁ。
えーと…ど・れ・に・し・よ・う・か・な~。よしコレ!

「滋賀の近江牛ふりかけ」

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ぶっちゃけ、こんなゲームレビューを昔書いてた私はなにもいえないんですけどね(キリッ

だがしかし

読み手側も「あぁ、俺はただ単に気に食わないだけなんだな」と一度自覚してみれば
ちょっと引いた目線で物事が見れるやもしれぬし、自発性の脳内フィルターがかかって
自分に少しでも精神的悪影響を及ぼさない「ものの見方・分別」というものができれば
双方が合間見えることもないわけなのです。それが大人というものだと思うのです。
昨今の充電器にもオートカット機能ぐらいついてるのが当たり前じゃあないですか。

それができたら世の中うまくいくものですが、30代~40代にもなっても
そういうことができない いわゆる軌道修正不可能な「大きなお友達」が平然といるのも
また事実なのでして、こういうところが世の中の端倪すべからざる不思議なのである。

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「だからさ、カゴメ六条麦茶もさ『ちょっとしたこと』で
 格段にリアルになったりするんだよなぁ。こうやって
 ちょーっとガボガボとペットボトル振ってやるだけで…
 ほら『泡立った』でしょ?これぞまさにボアアップ!(実のところ意味をよくわかってない)
 というわけでアンコールに答えてあげるですよ。ジョロロロ…」

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こんなこと過去に書いてた私もまた
軌道修正不可能な「大きなお友達」であることはいうに及ばないのである(キリッ


それはさておき…

そんな中、ちょっと捨て置けないのが、ミリブロをやってると1~2ヶ月に1度のペースで
かならずみかける「調整中の規制値超え」の記事なのでございます。

口汚い言い方で申し訳ないのですが、
「自覚症状のないマッチポンプ」を記事として己がブログの履歴に残すことに
なにか意味があるのだろうか、いやない。
はっきりいって自分の立場を揺るがせるだけの要素にしかならんと思うのですが。
(「超えた事実を隠し通せ!」とかそういう意味ではなくて、そもそも超えちゃいかん話なんで)

別に当事者がどうなろうがしったこっちゃないのですが、それが及ぼすこと それすなわち
「規制値内で細心の注意を払っている大多数の人」たちの肩身が狭くなるということなのである。
甚だ迷惑な話でございまして「ホント軽率な表記は勘弁してください」と切に願う。

もうここで2~3年もやってると以下のようなワードをうんざりするほど見てきましてな。

●カスタムしたら規制値を超えたので再度初速調整しました

●バネ変えたら3ケタだったのですぐ戻しました

何度もいいますが、こういうことを書くことになにかメリットでもあるんでしょうか?
モラルゲージのアピールだとしたら、すでに最初から破綻しております。
んじゃお前がメカボ弄ってるときは治外法権なのかと。
(安全マージンをとるとらないについては別の話なので、あくまで今回は
規制値を超える超えないの2択で考えていただければ幸いでございます)

だいたいそういうところには自ずとコメント欄が賑わい、
ブログ主の「直してるんだからいいじゃねーか!」とか逆ギレが始まったりするのです。
逆ギレっていうのは便利な言葉だが、自分の非を認めたことと同義語なのである。

コメント欄が荒れている=「自分にとっての不利益が生じている」、なんでそうなったかなんて
考えるまでもなくすぐわかる話でございますが、それを認めたら負けにつながるのか
自分の正当性を伝えるのに必死で素直に応じてくれないことが多いのです。
言い分はまったく賛同しかねるんだけど、わかったから、とりあえず消してくれっていう。

コメント欄で指摘された箇所の削除に応じなかったり、
ばっちり3ケタでてる弾速計の写真のっけてたり、モザイクかけててもばっちり3ケタだったり。
修正したとしたらまるっとブログ自体を消してしまうパターンが多く、
多分当事者の心の中にいるカミーユがカッとなって仕事しすぎちゃうのでございましょう。

そもそも、「今のあなた」が書いた「ブログ記事への軽率な表記」が
もたらした「結果」に対してのことを皆々いっているのですが、感情的になったあまりに
本質を見極めてくれないパターンに陥るこの悪循環よ。

まぁ、あなたあなたというてますが特定の個人を指しているわけではなく
過去に見た当事者の方々を思い出し、その都度思ったことを「今」書き連ねているだけなので、
そこはご了承ください。もし「オレノコトイッテンノカヨテメー」ってなっちゃったら
それ即ち咎を自覚しているということなので、自分が成すべきことはもうおわかりでしょう。

そんなこんなで多くの方々がそのようなマッチポンプを演じ、消えていきました。
特別私はコメントを残したりはしませんでしたが、思うところはいつも一緒です。
見るたびに残念な気持ちになってしまいます。

さいごに

あなたがケーキ製造の仕事をしていたとしましょう。

「私が作った分のショートケーキのイチゴが腐ってて、本当は出しちゃいけなかったけど、
 腐ってたってわかってたし、新しいイチゴに乗っけ直しておいたから問題ないからね」

こっちは真面目に製造ラインのルールにしたがってケーキ作ってんのに、
違うベルトラインのパートのおばちゃんがニコニコ顔でそんなこといってたら、
衛生観念の希薄さに疑いを持ちますよね?なにいってんの?って。
大事なのはそもそものイチゴが腐ってる状況にあるということです。

よりによってそのメモ書きを会社のホワイトボードにバンと悪びれもせず貼ってるんだから
そりゃ同じ職場の従業員総出でそのおばちゃん囲うでしょ。
そんな曰くつきのショートケーキが出荷する際、自分が丹精込めて作ったケーキに混じって
世の中に出て同じ扱いにされたら嫌でしょ。

●カスタムしたら規制値を超えたので再度初速調整しました

●バネ変えたら3ケタだったのですぐ戻しました

何度も何度もいいますが、こういうことを履歴として文字に残すことに
なにかメリットでもあるんでしょうか?ねぇ?  


Posted by ダブルジェイ at 23:25Comments(7)