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Posted by ミリタリーブログ at

2012年12月31日

ダカダカダカール

某所で早くもリークがあったが、分隊支援火器を入手したのである。

知人「不動品なんですが1丁転がってましていかがでしょうか?」

持ち主からセメントマッチを仕掛けられつつも、
スタンダードな電動ガンですら扱いきれてないこの俺が大きくて重くて扱いの難しい
分隊支援火器かよと自嘲気味な笑みで口元を歪ませ、コーラを含みつつ断るつもりだった。
人類が皆、キリンさんが好きだからって、SAWさんはもっと好きなわけではないのだ。


WJ「扱いきれないので要らないです。なにより、車もってないんで持ち運びが無理なんです」

知人「【ドカーン】円でいいっすよ?」

WJ「お互いこれからもいいビジネスパートナーでありたいですな」


まさかの急展開である。展開が速すぎたと思うのでマグプルダイナミクスみたいに
再生速度30%とか再生速度50%で一連の流れを見せたいのだが
いかんせん文章での表現では限界がある。

その場でダメンフィスが私を諌めた際のやり取りが
ICレコーダーに残っているので再生します(ピッ)


ダメ「あんた、どうせあっても使わんだろ!」

WJ「うん」


即答である。展開が速すぎたと思うのでマグプルダイナミクスみたいに
再生速度30%とか再生速度50%で一連の流れを見せたいのだが
いかんせん文章での表現では限界がある。

「使わない」っていうよりも「使いこなせない」っていうニュアンスマシマシで。
実際相当難しいと思うんですよ、効果的な分隊支援火器の運用って。
(とにかくバラ撒いて鬱憤晴らしたりする人とはまた別で)

でもそれを凌駕するぐらいの破格で、もうこの価格で分隊支援火器が
手に入ることは二度とないだろうなぁと思っちゃいましてねぇ。

まず壊れてるのがいい。直したい。

「スーパーおもちゃドクターJ」としては、この哀れな患者を直したい。
一般外来の札も掲げず、自分で破格の額で患者を買い漁って、
直したら直したで放置なので、おもちゃドクターとして最低といえば最低である。

スーパーって枕詞がついてますが、自分で「やる」か「やらない」かの
程度の差だと思うんですけどね。実際のところ。



というわけで、無事取引を終えて我が家に来たCA製MINIMI MK-2。
A&K MINIMIのデッドコピー元でございますね。

でかい。重い。本当にありがとうございました。

メカボまでのアクセスは早いんですが、
いちいちデカいんで分解するときも場所をとるわあちこちぶつかるわで。
幸いA&K MINIMIの分解記事が世にはたくさんありましてね。
不動の理由は「ギアの歯が飛んでるのかも」とのことでさてさて。



文鎮みたいなメカボご開帳。
3枚ギアの歯は飛んでませんでしたがタペットプレートがえらい方向に乗り上げてました。
(写真はとりあえずタペットプレートの位置を修整)

ショップチューンのメカボを過去に2、3度開けた事あるんですが、
ベアリング軸受けがことごとく接着されてないんですけどそういうもんなんですかね。
ちなみにこのミニミもどっかのショップチューンらしいんですが軸受け未接着でした。



ピストンラックが後ろ4枚ぶっとんでおりました。本当にありがとうございました。

1.メカボ・パーツ洗浄

2.SHS18:1Normalトルク 強化ギアに交換

3.マルイ純正ピストンを加工して交換

4.軸受け接着

5.フルサイズシリンダーを加速タイプに交換

6.逆回転防止ラッチのスプリング交換

7.シム調整

8.グリスアップ

9.スプリング交換

10.バレルカット

と、簡易的ではありますが以上の作業を行いました。
フルオートしかないのでメカボ的には簡単な構成だったのですが、
メカボを閉じるときにやたら「逆回転防止ラッチすぐリリースされて外れる」とかいう
地味な攻撃を受けましてね。このメカボに関していえば、スタンダード電動ガンよりも
逆回転防止ラッチの収め方がシビアでした(すっごいイライラした)
ノズルも交換してみたかったんですが、手持ちで丁度いいのがなかったので…、
実際MINIMI用に使えるノズルってなんでしょうな。

余談ですがSHSのセクターギアってタペット引っ掛ける凸が長くて
シム調整していない段階でカツカツとメカボに干渉するので、
イチイチ凸を少し削ってるんですがそういうもんなんですかね。なんか釈然としないのですが。

結果、0.8Jでサイクルは秒間15発のミニミとなりました。
わしが求めるのはこれぐらいで十分じゃよ。

チャンバーを引っこ抜こうとアウターバレルを外そうとしたら妙に渋くて
なんとか引き抜いたらフロント周りのフレームが歪んでましてな。
チャンバーから伸びるインナーバレルに対してフレームが如実に曲がってたんじゃよ。



こいよフルメタル。剛性なんか捨ててかかって来い!

「ひねくれ者の子供をひっぱたいてまっすぐにするのは躾」

というわけでゴムハンマーでガワをぶっ叩いてフレーム修正。
銃いじってんのか刀鍛えてのかわかんなくなりましたが、そもそも年の瀬に
ゴムハンマーでミニミを殴りつけてるなんて狂気の沙汰ですよ。日本よ、これが年の瀬だ。

というわけで、ダメンフィスのMP5につづきチームWJのレンタル銃にミニミが追加になりました。
弾自腹で興味がある人は使ってみてください(ニッコリ)

チームWJ レンタル銃 運用事例



08小隊OP 冒頭8秒からの曳光弾発射シーン(右・マルイハイサイMP5/左・CAミニミ)

それでは皆さんよいお年を。  


Posted by ダブルジェイ at 02:31Comments(5)

2012年12月29日

決闘!高田馬場

年の瀬である。そしてブログをはじめて丸3年である。

同じように長いことブログやってる友人から(非ミリブロ)から
「何年もやってると昔の恥ずかしい記事とか消したくなりませんか?」とかいわれたんですが、
もう全部が全部丹精こめて作ったような恥部みたいなもんなので
ここまで書き散らかすと逆になにが恥ずかしいのかわからなくてですな。

こないだ検索キーワードみたら「ハトシェプスト女王 凌辱」とかでたどり着いた3名の猛者がいて、
うちのブログもくるところまできた気がした次第なのです。
まぁそれはそれで一向にかまわんのですが。

多分日記の本質は「間違ったことも、恥ずかしいことも含めて記録をとる」ということでしょうな。
恥ずかしくて悶絶しそうなことも、ある時期にくると「あぁ、こういうこともあったのだな」と達観し、
熟成したバルサミコ酢を楽しむかのような日がくるのをどこかで楽しみにしている己がおるのです。

来いよ運営、スポンサーなんか捨ててかかってこい!(削除コース)

消されるんじゃねぇかなとビクビクしてたりもしましたが、私は元気です。

まぁ0からはじめたのでこの趣味の間違った認識も見解もある・あったのは事実でして、
僕は物覚えと要領が悪いのでかならず一度失敗したり恥をかいたりしないと
物事の道理というのがわからんもんでなぁ。

だからこそ後の自分にとって都合のいいことも悪いこともなるべく記録として
箇条書きでもいいから残しておこうと思いましてね。
まぁもちろん当初からそんなことを考えてたわけではないのですが、
ロバート・A・ハインライン著「宇宙の戦士」の中の一文から真理を見出してしまいまして。

「記憶とはつねに自分にとって都合のいい虚構に過ぎない」

自称ベテランゲーマーにありがちな「俺・英雄譚」が最たるものであって、
「特別視されたい」「敬ってもらいたい」「強い俺でありたい」的な話。
歴の長さ故に、自分の過去を知らない新参者に対して「自分のいいところだけ」しか喋らない人、
聞かれてもいないのにそんなこと言い出したらレッドゾーンですよ。
本人はさりげなくいってるつもりでも、そこに含まれるものは如実に垣間見えてるって話で。

一目置かれたいという願いは叶えられてるが、それは当人の願っているベクトルでないことは
いうまでもないわけですな。願いが強ければ強いほど、哀しいことに。
こういうところが世の中の、端倪すべからざる不思議なのである。

だからこそ私は「あぁこんなことしてたんだな」と自分の恥部を日記としてなるべく残しておこうと。
ここ最近一緒に遊んでいる「活き活き塾」の皆さんをみて、やり始めの頃を自分を投影し、
終始楽しそうな顔してくれている限りは今のところ自分の接し方は間違ってないと思うようにしよう。

「うむ、うむ…」と高弟を慈しむ秋山小兵衛のようにセーフティーから皆の動きを拝んでいる。

勘のいい人はおわかりのことであろう。
セーフティーから拝んでいるということは皆よりも私が先に死んでいるのだ。うむ、うむ…  


Posted by ダブルジェイ at 02:39Comments(2)

2012年12月24日

天魔

WJは翌日のYAHOOお天気情報を凝視していた。


12/22(土)のお天気 雨80%


「まぁとりあえず行ってみましょうか。フィールドは雨天決行ですし」

ネジの外れた知人からのノーマーシーな判決。
先月から一緒にゲームに行くようになり、数えてみれば4回目である。

逞しくなったものだ、実に。(4回のうち3回は雨)

もう知人っていうあやふやな表現をいつまでも続けるわけにはいかないので
とりあえずこの人たちの呼称を「嬉しくない名前の名付け親」として定評のある
私(わたくし)WJの独断と偏見で今決めてしまいます。

「活き活き塾」 構成員3名

はい。
というわけで「活き活き塾」と「チームWJ」の合同ユニットでどしゃ振りの雨の中、
千葉のデザートユニオンの定例会に行ってまいりました。この日の写真は1枚もありません。
こんな雨の中、写真撮ってはしゃぐテンションになるのはちょっと違うのかなって(真顔)

思えば11月のユニオンベース定例会も雨だったんですな。

「こんな雨の中 当フィールドに来てくれたつわもの達、本当にありがとう!!」

フィールドマスター・ノブジ氏の【Ver.雨アナウンス】を聞くのも2回目である。
ユニオン系のフィールドといったら【Ver.雨】を聞かないと通とはいえないよねぇ!!(ヤケクソ)
そういえば、ノブジ氏の熱いアナウンスをダメンフィスはかつてこう表現していた。

「半蔵門線のアナウンス」

ニュアンスはわかる。だがそれ以上に「半蔵門線」っていいたいだけじゃねぇのかと。
私も自分の本名の字面を聞かれたら「徳田様、徳田新之助様の之です」ってたまに言いたくなる。



可哀想なのは「活き活き塾」の新参メンバー「ガリレオ先生」である(この呼称も今決めた)
ガリレオ先生は此度で2回目のゲーム参戦なのだが哀しいことに雨の日のゲームしか知らない。

ガリレオ「いやー、雨がどんどん強くなってきましたねぇ!テンションあがっちゃうなぁ!!」

「サバイバルゲーム=雨の日に遊ぶ」という認識がインプリンティングされてしまい
屈託のない笑顔で楽しそうにセーフティーで準備をするガリレオ先生があまりにも不憫で
ダメンフィスと私は雨に紛れて目から熱いものを零さざるを得なかったのであった。

ガリレオ先生から「ダットサイトのゼロインお願いします」っていわれましたが、
お約束の「このダットサイトってどうやってスイッチ入れるんですか?」のツバメ返しである。鋭っ!
ホロサイトやダットサイトを使わないことに決して意地になってるわけじゃないんですけど、
昔、ゲームで借りたM14に積んであったレプリカダットサイトが撃つたびに
点いたり消えたりしたもんで多分そのときの使い勝手の悪さが今も拭い去れんのでしょうな。

寒い寒い!とガチガチ震えながら遊んだ定例会。合計17~18ゲーム。
休憩とると逆に体が冷えそうなので私(わたくし)全ゲーム出てしまいました。不可抗力!
どんだけ寒かったかというとダメンフィス曰く

「軽食用に持ってきたスニッカーズがぜんぜんニチャニチャせずに食べやすかった」ぐらいの寒さ。

それ冷蔵庫に一晩いれたスニッカーズだよな。

途中で城を守る防衛戦がはじまりまして、分隊支援火器組がこれでもか!とバラ撒いて
薙ぎ払ってる姿に私(わたくし)年甲斐もなくちょっとテンションあがっちゃいまして。

「日本兵が来ているぞ!気をつけろ!!」っていう味方の声に

「日本兵が仲間になりたそうにこちらをみているぞ!!」と口走っちゃったりしたりねぇ。



12月の大雨の中でお外で遊ぶなんてアホかと。子供だったら肺炎になっとるよ。
でもそんな中でも嫌な顔一つせず純粋に童心に還って楽しんでいた(=バカになっていた)
活き活き塾の面々を見てホッとしたような、改めて残念に思ったような複雑な心境である。


「この人たち、雨ゲームなのに活き活きしている…」


男の子というものには、そういうことをいちいちやってみて、
自分自身で悪徳というものは引き合わないんだと覚えさせるようにしたんだ 【宇宙の戦士より】
  


Posted by ダブルジェイ at 16:34Comments(5)

2012年12月20日

涙のハリケーン

【牛頭馬頭(ごずめず)】

>「牛頭」は牛の頭をした地獄の番兵。「馬頭」は、馬の頭をした地獄の番兵。

-四字熟語データバンクより-


というわけで15日(土)にアジト定例会に参加してきたわけでございます。
当初ダメンフィスと二人でしれっと参加する予定だったのですが、
ご存知のとおり紆余曲折がありまして、蓋を開けてみたら13名の大所帯での参加となりました。
(最後の晩餐な勢いとともにセーフティーのテーブル3つ占拠)

前回までの記事を読んでいる方はすでにおわかりでしょうが、
アジト=廃墟型訓練施設の認識で進行している段階でもう「まったり定例会」どころじゃなくなりまして
キャッキャウフフで被ろうとしてた「激しく前後ヘルメット」を真顔で箱にしまい込み、
ウッドランドヘルメットカバーのフリッツヘルメットを急遽買いましたからね。不安にあてられて過ぎて。

不安にあてられたのはダメンフィスも一緒で、性欲はさておき物欲に乏しいあのダメンフィスが
インドア用にハイサイクル電動ガンMP5を買ったぐらいなんで。これ結構レアなケースですよ。

ゲーム1週間ほど前から、当日のことを考えると脳内でずーっと「ターミネーター4」のテーマが
流れましてね。1とか2じゃないんです、4なんです(ここ大事)



当初「大月までは圏央道つかえば1時間ちょいでつくから遅く出ても余裕だね」ってな理由で
選んだはずのアジトなんですが、こんなことになったら遅刻なんて許されません。
前科1犯のダメンフィスの舵取りで朝の5時半に出発して8時前には到着。
元の木阿弥甚だしいというかなんというか。

大月JCTまではスイスイいけたんですが、笹子トンネルの崩落事故の影響で
アジトまでの下道が混んでましてなぁ。狭い道路をノロノロノロノロ。
そのときの車内のやりとりがICレコーダーに残っていますので再生したいと思います(ピッ)


WJ「大月ってなにが有名なの?」

ダメ「三遊亭小遊三」


いや、俺が知りたいのは名所とか特産品とかの話でな。
なんで三遊亭小遊三(大月市出身)がパッと出てくるか不思議でしょうがないんだけども。
ダメンフィス曰く「ネタでよく使ってるじゃん」っていってたけど、当たり前のようにいわれても
リポビタンDの「タウリン1000mg配合」ぐらいピンとこねぇよ。


ヘルメットを装着したWJの貴重な産卵シーン

目のハイライトが消えたレイプ目且つ後光が差しているというある意味二律背反的な写真。
宗教画としてシステイーナ礼拝堂に描かれてもおかしくない構図だと思います(ヤケクソ)
ヘルメット被ったりすると頭には喰らわず横っ腹にくらったりとか、まぁそんな感じでした。


MP5を携えたダメンフィスの貴重な産卵シーン

結局MP5だとどうもうまくいかんかったみたいで
VSRを使ったほうが圧倒的にヒットをとってたみたい。

あるゲーム終了後、ウォーズマン氏とダメンフィスがこんな会話をしてたのを強く覚えている。


ウォーズ「ダメぇ~…インドアでボルト使っても、もう…不安じゃないだろぉ?」

ダメ「そうすね」


だそうです。どうぞお見知りおきください。
でまぁ昼過ぎかなんかに敵チームの方と途中まで一緒にフィールドインしてたら
「そちらのチームにスゴ腕スナイパーがいるみたいですね」と唐突に声をかけられましてね。

で、そのことをウォーズマン氏に報告したら…まぁなんていうんでしょうか、
司馬遼太郎氏の言葉を引用させていただきますと、その黒真珠のような瞳に
「偏執者のみがもつ蛍火のような光が宿った」とでもいいましょうか。

しかもこの日もプレデターズの台詞「武装した人間を狩る快楽は、一度覚えたら止められない。」を
自ら噛み締めつつ我々に説き伏せてましたからね。なんなんだこの人は。



で、セーフティーでの1枚。右からウォーズマン氏、ロビン氏、S氏

S氏はロビン氏のお知り合いの方でして、ゲーム参加は2回目とか。
まぁ知り合った方がロビン氏とはこれまた運の尽きでした。ご愁傷様です チーン

でまぁこの日はロビン氏のエアガンを借りていたS氏だったのですけども、
近々購入予定だとかで「何買うんですか?」ときいたら次世代HK416ですって。

実は私先月にVFCのHK416を買いまして、この日しれっと持っていったわけなんですが
それを見たロビン氏に「あ!HK416だ!ちょっと見せてもらえませんか!」といわれたので
どうぞどうぞと差し出したところ、S氏が次世代HK416を買うにあたっての説明がてら
ロビン氏による「HK416について」の個人レクチャーがはじまったのでした。突然に。

その説明っぷりはまさに立て板に水でして、時折聞き慣れない用語が聞こえたような気がしたけど、
それは私が睡眠不足だからで、きっと幻聴でしょうな。そうだ、絶対そうだ。


ロビン「えー、このHK416ですが(中略)そしてバレルの長さを調整することができます」

WJ「(逆ネジ方向にバレルを回し)このように」


このやりとりをダメンフィスはこう語っている。

「工場見学で説明担当の現場主任と実演アシスタント」


でまぁ、撃ったり撃たれたりした楽しい定例会だったんですけど
あるとき、時間切れでトボトボとセーフティーへ歩いていくと
急にウォーズマン氏がむんずと掴んできまして

「JJ!お前はどれぐらい撃ったんだ!見てたぞ!
  後ろでウロウロしやがって!俺、どんだけ撃ったと思ってんだよ!」と興奮しておりまして。

「え、セミなのにマガジン何本撃ったんですか?」と尋ねたら

「…いっぱい!」と一言だけいってセーフティーに戻っていったのが印象的でした。


参加された皆様大変お疲れ様でした。  


Posted by ダブルジェイ at 02:43Comments(6)

2012年12月09日

キックアス

さてさて前回の続きである。

インドア用ヘルメットを買ったということは、
それはつまり近々にインドアゲームに参加することを意味する。
いってしまえばそれだけなのだが、それに至る経緯とやらが実に強烈なのだ。

「AZITO定例会 再び」

話は「アジト定例会参加記事」を書いた時にまで遡る(最近このパターンばっかだなぁ)

ブログ記事をあげた翌日、私の携帯に1通のメール届いた。それが全てのはじまりだった。

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「ミリブロを読ませていただきましたが、
 自分だけ山梨県大月市のアジトに行ったのですね。次回は是非ともご一緒したいものです」

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ロビンマスク氏からのメールである。長ドスで心臓を一突きされたような強烈な文言であった。
私はこのメールを内に秘めたまま、チームWJ定例ミーティングに参加した。

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正体不明の弱小チーム
埼玉県某所旧中仙道沿い おはしカフェ・ガスト1900時
---------------------------------------------------
店内にはダメンフィスとWJの二人。

ダ「いやぁ、実際調べてみたんすけどアジトって以外とここから近いんすね」

WJ「圏央道を使えば意外と近いみたいよ」

ダ「今度行ってみましょうか?そんな遠くないし、定例会なんでフラッと」

WJ「どうやらその時は普通の定例会にならなそうな気がするんだな」

ダ「は?なにいってんの?」


私はおもむろに携帯を取り出し、先ほどのメール内容を提示した。
静かに一瞥したダメンフィスは震えた手でコーヒーを口に運び流し、こういった。


「こりゃ大変なことになった」


そして我々は覚悟を決めて返信した。「もしご都合よろしければ次回いかがでしょうか?」と。

それすなわち、あの静岡製茶工場の面々が定例会に参加し、蹂躙の如き
大波乱を巻き起こすことであろうことは容易に想像できた。我々は恐怖し泣いた(味方なのに)

この状況を簡単に例えてみよう。
マリリンモンローみたいな金髪のヅラを被った擬人化ハリケーン「ロビーナ&ウォーズマリー」を
チームWJの二人が大泣きしながら「おいでませ手旗」を振って誘致しているのである。

だが皆、ここで再確認もしてほしい。ハリケーンに敵も味方もない、そこに残るのは残骸だけなのだ。

しかもロビンマスク氏は最近トレポンをゲットしたばかりで初陣に向けウズウズしてるに違いない。
ウォーズマン氏に至っては生来の気質により終日ウズウズしているに違いない。平常運転!!

以後、定期連絡として参加者の確認や諸々を含んだメールをいただくのだが、
私がものすごく気にしているのはロビンマスク氏のメール文中におけるアジトの表現である。

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「着々と迫る山梨県大月市アジト(廃工場内訓練場)への参戦ですが(省略)」

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私はこの件に関して意見を聞こうと、メール文をダメンフィスに転送した。
彼からの返事はなかった。それが彼の返事だったのだ!!!!

そしてその後のメールにも、アジトという単語の後ろには
(廃工場内訓練場)がご丁寧にかならず添えられていた。
みなさん、アジトはインドアフィールドではなく廃工場内訓練場なのです。


数日後、

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正体不明の弱小チーム
埼玉県某所旧中仙道沿い ピザ&パスタ るーぱん 2200時
------------------------------------------------------------

ダ「なぁて」

WJ「は、はい」

ダ「あんたは知り合いとほんわかアジト定例会を堪能したけど、
        俺の場合はいきなりガチムチ緊迫定例会ですよ?」

WJ「そうですね!(キリッ」


ピッツァマルゲリータの皿を頭に叩きつけられ、WJはテーブルに突っ伏した。
皿の破片がテーブルに派手に散らばる。


ダ「あの人たちがよりにもよってトレポンもってくるんだぞ??」

WJ「アウウウウウウウウ…いうなればキチガイに刃も…鬼に金棒(頭部の出血を押さえながら)」

ダ「終日緊張感を伴う定例会になりそうだねぇ、あー怖い怖い」

WJ「そうですね!(キリッ」


スープパスタ「ボンゴレ(赤)」の肉厚の器を再度頭に叩きつけられ、WJは気絶した。
器の破片がテーブルに派手に散らばる。血の赤なのかボンゴレの赤なのかもう判別できない。


司馬遼太郎は「燃えよ剣」でこう綴っている。

「どうなる、とは漢の思案ではない 婦女子のいうことだ
   おとことは、どうする、ということ以外に思案はないぞ」


日は近づいている。ただ静かに、刻々と。
自分が怖い!戦争が怖い!アジト(廃工場内訓練場)が怖い!!!  


Posted by ダブルジェイ at 18:08Comments(3)

2012年12月08日

バーンアウト

あなたが落としたのは金の斧ですか?銀の斧ですか?


いいえ、プロテックのヘルメットです。

なんてことはないただのプロテックのヘルメットである。
ちょっと色気をだして「激しく前後」ステッカーを貼ってしまったが。

ヘルメットといえば去年のどんぱちゲームおよびレイドゲームでのウォーズマン氏の姿が
強烈に印象に残っておりましてねぇ。フィールドインして自軍フラッグに集合した際、
そこらへんでハイサイM4をヴババッ!ヴババッ!と試射していただけなのに、
ただそれだけなのに、そのヘルメット姿に恐怖を覚えたのでした(味方なのに)

予感が、僕の恐怖の本能に正直な影を落としたわけです。
「ウォーズマンみたいな人がすごい怖かったです」とゲーム終了後のファミレスで吐露した結果、
氏のホーリーネームとして定着し今日に至るわけであります。

トレポンみたいなキレキレの身体能力、健常者と異常者を即判断する高感度センサー、
「自分が怖い」「戦争が怖い」「私は人が撃ちたいんですよ」
「○○さん、私を掌握してくださいよぉ」etcといった意味不明の言動。

そして何よりも私が恐怖したのは氏の瞳である。
その澄んだ黒真珠のような深く静かな瞳を表現するに当たって、
司馬遼太郎の「梟の城」からこの一文を引用したいと思う。

「瞳がつよくきらきらと異常に燃えている。
 何を考え、何を仕出すかわからない静かな、しかし狂気の目である」

小説を読んだ際、琴線に触れた文章をメモするようにしているのですが、
この文章を読んだ刹那、真っ先にウォーズマン氏の姿を思い浮かべましてね。
(後日、この文章をダメンフィスに提示したところ、彼も縦に大きく頷いていた)

ウォーズマン氏は時折こんなことをいう。本当にいう。

「武装した人間を狩る快楽は、一度覚えたら止められない。」

プレデターズのロイスがいっていた台詞を、淀みなく滑らかに当たり前のように言い放つのだ。
何を考え、何を仕出すかわからない静かな、しかし狂気の目であった。

話を戻す。ヘルメットである。

散々アジトでセミオート戦を楽しんだ我々であったが、
インドアならではの交戦距離の近さ故、かなりの高確率で毎ゲーム「耳」を撃たれたのである。
いやまぁ顔だして撃ち合うわけだから、別にいいのですが(=お金払って痛みを伴う遊びをする)、
その日はそうではなくて「ヒットコールいいながらの退陣中」への誤射で
両耳に合計9発。アウウウウウ!!!お経書き忘れたんじゃないかと思うぐらいの耳への被弾。
寒いときに耳を撃たれるとこれがまた痛い。

まぁあとこれは自分が油断してたのが悪いんだけど、
アジトには開閉式の上下通路があってえーと、
なんていえばいいのかなぁ、おお動画があったあった。


こちらの動画の1分30秒あたりの通路。

ここから不用意に頭をにょっきりだしたら待ち構えてた敵に
おそらく1~2mぐらいの距離から撃ち抜かれましてね。まんまと。
「痛ったーーーーーーヒ、ヒット!!!!!」っていいながら下にドンガラガッシャンとくず折れまして。
しかも直後にバターンとフタを勢いよく閉められる始末!アイエエエエエエエ!!
しかもそのときはニット帽!!!ナムアミダブツ!!!

映画NAVY SEALSだったら水面から顔出した瞬間に頭撃たれて終了的な。

ままま、それはそれで。

帰りの車内、知人の方が私を一瞥して「なんか赤く血溜まりみたいなのができてますよ」と
「えぇ!マジですか!?」と一瞬私は己の股間に目をやるが(ゲーム中股間強打したので)
「頭です」というので鏡を見ると頭部に見事な血豆みたいな弾痕が…まぁ1mから撃たれりゃ…

フィールドアウト時の誤射は致し方ないのでせめて対策だけでも考えなきゃなぁと思った結果、
私はプロテックの耳までガードヘルメットを選びました。僕の朝はコレ!(マジキチスマイル)
実際、暗い場所だと頭を単管にぶつけたりするので、なおのことヘルメットがいい。

荷物到着後、早速被ってみましたがこうなんていうか…
鏡越しに映った自分の姿はデルタフォース云々ではなく「鳥人間コンテスト」でなのであった。

そしてインドアゲームにいったばかりなのに、
何故またすぐインドア用ヘルメットを用意することになったのか?
それについては長くなったのでまた次回に続くのです!!きゃっぴぴぴぴぴーーーーー!!  


Posted by ダブルジェイ at 05:02Comments(0)

2012年12月04日

ワンス・アンド・フォーエバー

サバゲーでも ゛スピードの向こう側゛ があるとするなれば
それはつまり、雨の中でゲームすることだと思う。



ユニオンベース定例会 大雨

なんで大雨の中ユニオンベースにいるのか?名探偵コ○ン風にいうなれば

偶然にもアジトでのインドアゲームを楽しんだ俺たちだったが
「終日インドアセミ縛り」で悶々としてしまった知人から
「次はフルで撃てるゲームがいいです」との要望が出たんですな。

僕は普段からセミばっかなので逆に「フルオートの使い時」がよくわからないんだけど
とりあえず溜め込んでしまったものは出すに限る。
そして皆が都合がいい日を選んだ結果、今回はユニオンベース定例会に
参加する運びになったわけですが、当日のお天気は写真のとおり。あーあー
背景の山とかグリーン・デスティニーみたいになってまんな。

そして今回もチームWJの戸張節五郎ことダメンフィス先生をお呼び致しました。


記念撮影1

妙なパースがついた結果、体型が中学生サバゲーマーみたいなことになってるダメンフィス先生。
1枚目の写真とほぼ同じ位置から撮ったのだが、時間経過で水溜りが酷いことになっておる!!


記念撮影2

撮影時は「天も興奮しておるわ」と空を見上げたラオウをイメージして撮影したんですが、
写真をみたダメンフィスから「上野駅で次来る電車の案内板見てる人」っていわれましてね。

話を戻しまして、当日はあいにくの雨というか「前日の段階でほぼ1日中雨」予報だったのですが
「どうします?」と陰を帯びつつ知人に尋ねたところ「とりあえず行きましょう!」の一言。
しかもこの罪な知人はよりにもよって「サバゲやりたいって人がいるので連れて行きます」と。
初ゲームでどしゃ振りの雨ん中サバイバルゲームをやらせるってなぁ。

負の連鎖ってこういうことなのかね。


よかねぇよ!!

※余談ですが香港マニアの社長さんブログでデジャヴュみたいな記事がありました(最下段)

そうか、「雨でも決行」って書いてあったからユニオンベースになったんだったな。
雨にも関わらずはおよそ50名の参加者。逆に人数的にも丁度いい感じに。
(スタッフさんに聞いたら普段は150人ぐらいらしい。電気走っちゃいまつ!)
去年RAIDのプレオープンゲームで台風の中ゲームをやったことがあるので、
ある程度は予想してたわけですが試射場で試射すると雨粒に弾かれてイナズマ弾道に…

「こんな雨でゲームできんのカイヤ」と初参加の方に申し訳ない気持ちを帯びつつ天を憂う。

がしかし、「天も興奮しておるわ」と煽ったのが効いたのか時折雨脚が止んだりして、

気づいたら…

「えぇい!抱いて!あの男性(ひと)のことを忘れさせて!」とほぼ毎ゲーム参加してまして。
(休憩したのはびしょ濡れ電動ガンの水気取りのときの1回ぐらい。流石にFETぶっこんでたんで…)

驚くべきは、知人の方が毎ゲーム終わるたびに「なんで撃たれたのか?」と
ストイックに自問自答したり、ゴンゴン前にでて声だして情報知らせたりして
「ああすごいなぁ」って思っちゃいました。こういう人がうまくなる人なんでしょうね。
あれ!?なんかまた立場が逆なのである!!!

そして知人が呼んだ「初参加」の方も「何買おうか迷っちゃいます(当日はレンタルガン)」と
早速無血開城のお知らせである!!Wasshoi!!!



オマケ

「上野駅で次来る電車の案内板見てる人」っていわれたのが悔しくて

  


Posted by ダブルジェイ at 02:21Comments(4)

2012年12月02日

十兵衛軍曹の極太射程♂#20




先日、とあるゲームのお誘いを受けた。

そのフィールドは、屋外フィールドでありながら、バリケやコンテナが主体で、
草木が存在しない、いわゆるCQBフィールドなのだが、
当然いつも愛用しているギリースーツは、今回全く意味を成さない。

そこで情報収集の為、ネットでフィールドの写真を、閲覧していると、
M奴隷歴5年のキャリアを持つ男「トミー伍長」が、私に電話をしてきて、こう言った。


ト「状況を考えると、A-TACS迷彩が必要だと判断しまして、
       昨日ファントムで、実物を一式買ってきちゃいました!」

十「え~?(ー ー;) お前・・・アレ買ったの?」


極太話・その20

「装備が実物か?より、体脂肪の方が問題だろ?」



A-TACS。実にいい迷彩服だと思う。

土、ガレキ、岩場の背景に溶け込みやすく、森林においても、木の幹に似た色合いが、
そこそこの迷彩効果を発揮してくれる。

ただし、私はこの素晴らしい迷彩服を、だいぶ前から、こんなアダ名で呼んでいた。


『デブ迷彩』


忍者に例えるなら「土とんの術」のイメージが浮かびやすい程の、ガマガエル系の配色。
しかも、どういうワケか、この迷彩服を着ているゲーマーで、
私は今まで、腹の出ていないユーザーに、会った事が一度もない。

もちろん、それはAーTACSだけに限らず、マルチカムも、陸自迷彩も同様で、
タクティカルベストの横ひもが、脇肉に喰い込んで、中華街のチャーシューみたいになっている人を、
これまでに何度も見た事があるのだけれど、なぜかA-TACSに関してだけは、
そのテのタイプが、ぶっちぎりで多い!

装備品も、それ自体がアーマーなのか?補正下着なのか?
いまいち判断に迷う程の着られっぷり。

これぞ!迷彩服界のピンクハウス!!

それが私の視点で見た『A-TACS迷彩』のイメージである。
(※あくまで軍曹の個人的な感想です)

とはいえ、別に悪いのは、服ではない。

そもそも迷彩服自体が、ボンヤリした視認性を与える目的で作られているのだから、
多少は人物の大きさが幅広く見えても、それは不可抗力で・・・。

などと、無理して優しいフォローを入れてはみたが、いくら何でも、んなワケあるか!!
視覚効果にだって限度があるんだよ!!この「とっとこ生ハム野郎!!」

んで、結局のところ、私とトミーが、その件について議論してみたところ・・・。

「世の中にいる富裕層の方々は、仕事が忙しすぎて、運動するヒマも余裕もない。
でも、稼ぎは良いので、市場に出たばかりの、高額な実物迷彩服を、いち早くゲットする事ができる」
という結論に、どうにか至った。

100%推測なのだが、理屈は通っている気がする。

でも、いま一つ納得いかないのは「運動するヒマがない」ってのは明らかにウソでしょ?

腕立てを1分、腹筋を1分、背筋を1分、合計3分。
あとは、8分くらいで1マイル走れば、トレーニングなんて15分で済むはずなんだから。

要はやる気の問題でしょ?

それを仕事のせいにして、忙しさをアピールするのは勝手だけど、ラード漬けのプリン体が、
何を言ったところで、そんな戯言は、言い訳にしか聞こえないのですよ。

文句が言いたいなら、まずは軽く2キロほど走ってきて下さい。


「ロッキー3」で、アポロ・クリードは言う。

「昔のお前は、虎の眼をしていた!」

主題歌にもなった、名セリフ「アイ・オブ・ザ・タイガー!!」である。

振り返って、今の自分を見て欲しい。

今の自分は、戦う「虎」なのか?

それとも牧歌的な「家畜」なのか?

よく考えてみろ。

肥えた家畜が、最新の装備と武器を持って、虎のフリを気取っているだけなんじゃないのか?

自分が仲間に信頼されていると、本気で思えるか?

他の人が、もし自分の武器を使ったら、戦果は2倍になるかもしれない。

素晴らしい道具の恩恵に、あやかっているだけの、
生ぬるい自分の姿を、遠くから見つめた事はあるか?


私はある。


でも、はっきり言って、これを認めるのは、死ぬ程恥ずかしい!!
そのうえ、カッコ悪くて、自分で自分が情けなくなる!!

だが、見て見ぬフリをして、楽な言い訳を選択してしまえば、
そいつは一生「虎の眼」には辿り着けない。

こんな事を言うと
「俺はただ、実物装備をファッションとして、身に着けるのが、好きなだけだから関係ない」と、
野獣の皮をかぶっているだけの包茎発言を、平然と口にする、しょっぱい輩も現れる。

私が想像する、2番目に軽薄で陳腐な、逃走用のコメントだ。

ならば聞こう。

場所は秋葉原。

そこにメタボリックな女性が、涼宮ハルヒのコスプレで、
街を歩いている姿を、キミが目撃したとする。

キミの中で、それは「あり」なのか?

メタボなマチルダさん。
メタボなシェリルとランカ。
メタボな峰不二子。
例えの内容なんか、この際どうでもいい。

ちなみに顔は、スーザン・ボイルに似ている。

それをキミは、黙って見過ごせるか!?


メタボなソリッド・スネーク。
メタボなLAPD・スワット。
メタボなネイビー・シールズ。

さっきの例と何が違う!?


モヤシ野郎の海兵隊員。
モヤシ野郎の空挺レンジャー。
モヤシ野郎のデルタフォース。

何かを冒涜された気分には、ならないか?

それを「このカッコが好きなんですよ ( ̄▽ ̄) あははは」で済まされる問題だと?

てめぇ本気で思ってんのか!?

思えるようなら、この際ハルヒは見逃してやれ。


何かをリスペクトして、外見だけでも近付こうとする行為や気持ちは、
とても素敵な事だ。それはいい!!

だが、その際には対象に愛情を持っている「そのスジの方々」を怒らせない程度に、
もう少し中身の方にも気を使えよ!この野郎!!と「ハリウッド版・ドラゴンボール」の例は、
配慮の欠如による、クオリティのだらしなさを、我々日本人に教えてくれている。

私が言いたいのは、そういう事だ。

余談だが、最近はA-TACSにも、FGとかいうグリーンのバージョンが、存在するらしい。

私の考えが正しければ、その迷彩服は間違いなく、
2013年の「デブ・オブ・ザ・イヤー」のNo.1迷彩に輝くであろう。

この予想を、当てるも外すも、最終的には購入者側の、美意識の問題なのだけれど、
ミリタリーの世界にだって、それを身に着ける為の自己鍛練とか気遣いが、
マナーとして少しくらいはあっても、いいんじゃないだろうか?

女の子だって、ビキニを着る為に、ダイエットするんだから、
男がサボっていい理由など、どこにも無いはずなのだ!!

そんな気がするんですよね・・・。  


Posted by ダブルジェイ at 16:48極太射程♂