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Posted by ミリタリーブログ at

2012年12月29日

決闘!高田馬場

年の瀬である。そしてブログをはじめて丸3年である。

同じように長いことブログやってる友人から(非ミリブロ)から
「何年もやってると昔の恥ずかしい記事とか消したくなりませんか?」とかいわれたんですが、
もう全部が全部丹精こめて作ったような恥部みたいなもんなので
ここまで書き散らかすと逆になにが恥ずかしいのかわからなくてですな。

こないだ検索キーワードみたら「ハトシェプスト女王 凌辱」とかでたどり着いた3名の猛者がいて、
うちのブログもくるところまできた気がした次第なのです。
まぁそれはそれで一向にかまわんのですが。

多分日記の本質は「間違ったことも、恥ずかしいことも含めて記録をとる」ということでしょうな。
恥ずかしくて悶絶しそうなことも、ある時期にくると「あぁ、こういうこともあったのだな」と達観し、
熟成したバルサミコ酢を楽しむかのような日がくるのをどこかで楽しみにしている己がおるのです。

来いよ運営、スポンサーなんか捨ててかかってこい!(削除コース)

消されるんじゃねぇかなとビクビクしてたりもしましたが、私は元気です。

まぁ0からはじめたのでこの趣味の間違った認識も見解もある・あったのは事実でして、
僕は物覚えと要領が悪いのでかならず一度失敗したり恥をかいたりしないと
物事の道理というのがわからんもんでなぁ。

だからこそ後の自分にとって都合のいいことも悪いこともなるべく記録として
箇条書きでもいいから残しておこうと思いましてね。
まぁもちろん当初からそんなことを考えてたわけではないのですが、
ロバート・A・ハインライン著「宇宙の戦士」の中の一文から真理を見出してしまいまして。

「記憶とはつねに自分にとって都合のいい虚構に過ぎない」

自称ベテランゲーマーにありがちな「俺・英雄譚」が最たるものであって、
「特別視されたい」「敬ってもらいたい」「強い俺でありたい」的な話。
歴の長さ故に、自分の過去を知らない新参者に対して「自分のいいところだけ」しか喋らない人、
聞かれてもいないのにそんなこと言い出したらレッドゾーンですよ。
本人はさりげなくいってるつもりでも、そこに含まれるものは如実に垣間見えてるって話で。

一目置かれたいという願いは叶えられてるが、それは当人の願っているベクトルでないことは
いうまでもないわけですな。願いが強ければ強いほど、哀しいことに。
こういうところが世の中の、端倪すべからざる不思議なのである。

だからこそ私は「あぁこんなことしてたんだな」と自分の恥部を日記としてなるべく残しておこうと。
ここ最近一緒に遊んでいる「活き活き塾」の皆さんをみて、やり始めの頃を自分を投影し、
終始楽しそうな顔してくれている限りは今のところ自分の接し方は間違ってないと思うようにしよう。

「うむ、うむ…」と高弟を慈しむ秋山小兵衛のようにセーフティーから皆の動きを拝んでいる。

勘のいい人はおわかりのことであろう。
セーフティーから拝んでいるということは皆よりも私が先に死んでいるのだ。うむ、うむ…  


Posted by ダブルジェイ at 02:39Comments(2)