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Posted by ミリタリーブログ at

2012年01月22日

法螺貝

銀の翼にのぞみを乗せて、灯せ平和の青信号!
勇者特急マイトガイン 定刻通りに只今到着!(棒読み)

21日は某所でゲームだったのですが、雨だったり雪だったりと
「奥さん、もうこんなに蜜溢れてますよ」的な天気で中止。残念

でもまぁ一日通して寒かったし、不定期に雨が降ったりして中止の判断は正しかったと思います。

んーーー。

まだ今年はゲームに行けてない!行けてませんぞ!!
ぷぉぉおおおおお!!ぷぉおおおおおおお!!(ラディカル)

というわけでゲームが中止となり、丸一日ぽっかりと空いてしまったので、
兼ねてからやろうやろうと思っていた作業に着手しましたよ。


かんぴょうを干してるわけではごじゃいましぇん!

こうして見るとなぜだか彼氏(右)と彼女(左)にも見えてくる

仲良さそう

(参考文献/『否 華麗なる熊笹野郎・新型鉄帽!』より)


これは実際のかんぴょう作りの一コマ。

ビジュアル的な差分があんまりねぇ!!!

まぁなにをしてるかっていうとあれですよ、去年の夏にギリーハットを作ったので
余った麻生地で秋冬版のギリーハット作りをですね、やろうかな否やらなきゃな!ってね。
東北地方の渇いた空っ風はかんぴょう作りに適しています!知るか!!
(汁か!!と変換されて死にたくなった)

麻生地という単語にピンときた方、鋭いですね。
そう、私はバーラップや園芸用の麻ロールなんぞに頼らず
デカイ1枚の麻生地を5センチ幅にひたすら切り刻んでいるのです。

何故か?

近場の手芸屋さんで手に入ったのが麻生地しかなかったから。これは去年の話です。
その夏用の麻生地が余っていたので、今回もひたすら5センチ幅に刻むことになったわけです。

ホームセンターで素直に園芸用麻ロール買ったほうがいいですよ皆さん。私も次からそうします。

んでまぁ、繊維クズの舞(人間五十年)と戯れたら、お湯にぶちこんで石けんで揉み拉きコース。

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もみ‐しだ・く【×揉み▽拉く】
[動カ五(四)]よくもむ。もんでしわくちゃにする。
「紙を―・いてやわらかくする」

提供元:「デジタル大辞泉」
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「んんぅ、あっ!そ、そんなに揉み拉かれちゃ…うと!麻美、なんとなく切なくなっちゃうの…」

しなやかでコシがありつつもどこか切なさを感じさせるギリーを作るには
そうしなきゃいけないんですよ。僕だって本当はこんなことしたくないんですごめんな麻美。
恨むなら法治国家の日本を恨んでくれな。
石けんはフローラルなものを使うと雰囲気がでるかもしれません。
私は極めてノーマルなんで牛乳石けんでしたけどね。

この儀式を行った途端、麻美は切なさを堪えるかの如くギュッと身を竦めるわけで
なにが言いたいかって言うとスカスカだった繊維が締まるっていうね。

「ぐっ!やばいっ」って声にでるぐらい。

ここテストによく出ますんで注意してください。

で1回目の肯定を踏まえたのが1枚目の写真になるわけですな。
固く絞ってブンブン振り回せば中途半端なホツレが抜けていきます。
写真の量に対してトンコツラーメン替え玉1皿分の量のホツレがでました。
おわかりですね。洗濯機や乾燥機なんか使っちゃいけません。すべては手作業なのでう!!

あとは染料で染めたりスプレーで吹いたりしたものをくくりつければ完成と。

おかしいな

「麻布切って、お湯につけて、絞って乾燥」っていいたいだけだったのに。  


Posted by ダブルジェイ at 01:07Comments(8)