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Posted by ミリタリーブログ at

2012年01月03日

恋してムーチョ

エアガン話で好きなカテゴリーといえば
テクニカル云々、装備云々なぞではなく、

どっせーーーーい!!(このタイミングでウナギの蒲焼を裏返す)

「エアガンにまつわる幼少期の切ない思い出話」であります。

ノスタルジア。

男子たるもの小学生から中学生にかけて一度くらいはエアガンに手を染めるわけで
その質実剛健さ故に(つっても買えるものっていったらエアコキなんだが)、
多感な時期特有の「自意識過剰」の助長につながるマストアイテムな反面、

「親に見つかった」とか

「親に捨てられた」とか

後ろめたさに付随する等身大の理由で、大事大事のライオネル・リッチーな
愛銃と袂を分かった人も多いのでないでしょうか?大丈夫、それは通過儀礼なのです。

まぁ、「隠された」とか「捨てられた」ならまだマシなほうで
私なんぞは「知らないうちに父親にパチンコの軍資金として売り払われていた」結果、
険悪だった夫婦仲にトドメをさしてしまい両親が離婚まで発展したいう
ある意味「リーサルウェポン」になったパターンもあるわけですよ。
たしかこんな話の記事を昔書いたような気がするなぁ。これホントの話ですからね。

えぇ、たしかそのリーサルウェポンはマルイの電動ガン・XM177E2(絶版)



こうなんていうか、
スコープとドラムマガジンつければカッコいいって思ってた「実にわかりやすい」時期なもんで
一旦火のついたネズミ花火は燃焼するまで止まりませんでなぁ。
お年玉を全額投資した記憶がありますが、まともに撃った記憶がないんですよねぇ。

そんなこんなですったもんだがあった結果、
なにか勘違いをした当時の私は、背負わなくていい罪悪感を背負い
エアガンとか銃の類を記憶からごっそり封印してしまいましてね。
小学校のクラブ活動でですね、銃とか戦車ばっかかいてたイラスト部から
料理研究部(男は私一人だけだった)に鞍替えしたという黒歴史があります。

度合いは違えど、近しい経験とかあるんじゃないですかね皆さん。
そんでもってその反動で歪んだ現状の今に至るというわけで。

ダメンフィス氏なんぞ、幼少期唯一の愛銃「マルイエアコキオートマグ」ですら
親に見つかって処分されたそうで、その喪失感たるや想像だにできません。


ダメ「あのね、すっごいノビのある弾道でしたよ。オートマグ」


多分私がAR系に手を出さないのは、過去のこうした事例が
無意識に「抵抗」という選択肢を選んでいるからなんでしょうかねぇ。
まぁいいやお雑煮でも食べましょう。


冷静に考えると、長物ライフルとか部屋に隠すにしてもデカすぎるって話なんだよなぁ。
そこまで知恵が働かない小学生・中学生イズムは今も大好きですけどね。  


Posted by ダブルジェイ at 02:56Comments(11)