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Posted by ミリタリーブログ at

2011年10月30日

パラリラパラリラ

誰得マンガ実写化(実写版こち亀がその極み)をどうしてもやりたいってぇなら
湘南爆走族の「権田二毛作=翔」ぐらいのクオリティー維持は徹底してもらいたいものであるからして。

ぱらりらぱらりら(最低限のエチケット)

なんでいきなりこんなこと言ってるかといいますと、
よせばいいのに当ブログへの検索キーワードを久しぶりにみてみたら
こんなワードがあったんですなぱらりら。



ヤローども!出発(でっぱつ)だ!!!ラ・パルレ ラ・パルレ ラ・パルレ(打つのめんどくせー!!)

なんで湘南爆走族と当ブログがカチ合うか心当たりがまったくないので
とりあえずいつものブログ内検索しちゃうでぱらりら。

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というわけでトイレ休憩で寄った小田原SA このとき夜中の3時半。
なんか海から初日の出を観たいっていうなんというか
アレなことになって真夜中に出発したもんでして。

「いやいや、別に私(わたくし)そういうイベントにはさして興(ry」

ん?なに渡してんの?サングラス??
んでこれは防塵マスク???ん??

ジャンジャラ+サングラス+防塵マスク=桜井 信二

というわけで北埼玉爆走族の誕生である
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大変申し訳ありませんでした(示現流・蜻蛉の構え)
今年の正月旅行記事でばっちり書いてありました。


インドアゲーム仕様。

そういえばこんなマスクがアキバのエチゴヤに置いてあったような気がする。
なかったらヤシの実の片割れで代用すればいいか。なにより丈夫そうですし。

たまに「…キミみたいなのをなんかのマンガでみたような気がする」と
実にリアクションに困ることをいわれたりします。


知人A「高校鉄拳伝タフに出てませんでした?」

JJ「噛ませ犬の古武道家とかですかね」


知人B「GANTZに出てきたらすぐ死ぬパターンですよね」

JJ「一応スーツは着るんですけどね。多分すぐ死にますね」


ラ・パルレ ラ・パルレ ラ・パルレ ラ・パルレ
(あなた本来の美を引き出す、ラ・パルレの多彩なコースをご紹介)

  


Posted by ダブルジェイ at 04:58Comments(2)

2011年10月29日

ダイダロス

手持ちのType96の塗装がところどころ剥げていたので
久方ぶりに塗装なのーーーーー!(しっかしこの大聖堂はよく響くな)

目の前の仕事量の多さからの現実逃避も兼ねましてね。
2週間休み無しとか、もう完全に俺は怒ったぞ。花丸スーパースタート!


といいつつも寒空の下で淡々と作業。いやまぁ、実際そういうもんでしょ。
そういえばType96は買ったその日に塗りつぶしコースで今に至るわけでして、
つい先ほどまで元のストックカラーが黒だったのすっかり忘れておりました。

でまぁ、塗装の上手い下手はさておき、センスがあるかないかはさておき、
ついついやりすぎて失敗することが多いといわれる銃の塗装。

「塗装の終わらせるタイミング」っていつなのでしょうか。
人それぞれっていうと話が終わっちゃいます。
お父さん、この女の人と話があるから、どっか外で遊んできなさい。はいお小遣い

美術系専門学生だった10年前、
デッサンの授業中に担当教諭がこんなことをいいました。

「私は目が悪い人が少しうらやましい。メガネを外せば視界はぼやけるが、
   細かいディティールを追うのではなく『印象』としてものを見れるからだ」

たまに(コンビニで弁当あたためを待ってるときとか)にこの言葉を思い出すのです。
というわけで、銃の塗装のドクターストップはメガネ外したときにどんな印象なのかで決めてます。

でまぁメガネを外したJJの視力を再現するために画像にぼかしをいれてみました。


こんな感じです。メガネは顔の一部であることがおわかりいただけましたでしょうか。
えーん、こんなに目が悪いんじゃコロッケなのかカニクリームコロッケなのかわからないよぅ!!
でまぁ、なんとなく黒い塊に見えなければオッケーかなっていう(だってしょうがねぇじゃん)

ざっくり、ざーーっくり。

比較的失敗時のリカバリーがしやすいタンカラーベースしか塗ったことがない私にとって、
いきなり暗い色をチョイスする「度胸」というか「思い切り」を目の当たりにすると新鮮だったり。
多分人間としての生き様の縮図がその銃の塗装に多少なりともでるのかなぁと思ったりします。

まさに十人十色。  


Posted by ダブルジェイ at 02:56Comments(4)

2011年10月28日

十兵衛軍曹の極太射程♂#12



極太話・その12
「ストイックがモテると考えているヤツは青臭い」




ちょっと前に毒舌さんから『ガンスリンガーガール』という
アニメのDVD‐BOXを、お借りしました。

ジャケットを見ても、主役の少女がロリ顔で明らかに私の好みではない。
ホットパンツの金髪ネェちゃんが、胸をプルプル揺らしてマシンガンを撃つ可能性はたぶん0%。

どちらかと言えばこれは「レオン」のマチルダが大好きな、ニック曹長のストライクゾーンである。

しかし、借りっぱなしで観ないというのも、ドクさんに対して失礼なので、
「・・・・とりあえず見てやるか」と上から目線でダルそうに視聴。

少女たちの不幸な過去、ひたむきなキャラ、骨太なストーリー展開。
演出は暗いが、見られない内容ではない。

そんな感じで1時間後。

「なるほど・・・・」


3時間後。
「・・・・・・・・・・・・」


6時間後。
「ああぁぁ(;゜Д゜)!!アンジェリカ~~ぁぁ(涙)!!」

結局、全話終了後に私は『TSUTAYA』へ猛ダッシュし、セカンドシーズンを全部レンタルした後、
返す刀で本屋に駆け込み、原作本をフルコンプ。

これは、私の長所であるはずの「集中力」の部分が、短所に転んだ悪い例なのだが
とにかく一度対象に興味を持ったら最期。
一週間で、そこらのファンを追い抜くだけの情報を収集し、病的にカブれて病的にハマり込む。

しかし、これがアニメだから、まだ集中力の使い方にも可愛気があるのだが、
私は以前にも「ある対象」に異常なまでの興味を示し、夢中になって
コレクションをしていた時期があった。


ちなみにその対象とは

「ランジェリー・カタログ」である。



これは前のヨメさんが、海外通販で下着を購入していた事がきっかけなのだが、
私はその「ヴィクトリアズ・シークレット」なるカタログを初めて目にした瞬間、
その場で魅惑の虜になってしまった。

なんせ、ナイスバディの一流モデルが、惜しげもなく下着姿をバンバン晒しているのである。
どのページを見ても美女と下着のミックスグリル!グラビア視点で見てもクオリティが高い。


私は思わず、ヨメに質問した。

「これ・・・・バックナンバー無いの!?」


こうして私は「ヴィクトリアズ~」を皮切りに、
トリンプ・アモスタイル・ピーチジョン・ラヴィジュール等々のカタログにハマり、
休日になると「下着を買ってやるから!」という名目で都内のランジェリーショップに
ヨメを連れ回し、様々な店舗からカタログを調達しまくる
『LOOK JTB カタログ収集ツアー・都内一周の旅』を定期的に敢行していた。

その後、私は収集したカタログを隅から隅まで読み倒し、
1ヶ月後にはモデルのプロフィールから~専門用語・サイズ表記・デザインのバリエーション等々、
現役の女子よりもやたらに詳しい「ランジェリーおたく」へと痛々しい変貌を遂げ、
同時にヨメからは順調に嫌われていった。

そんなあるとき、私とトミーは某サバゲ会にて、友人のR君から
「射撃の基本や、サバゲの楽しさを彼女たちに教えてあげて下さい」と
一緒に連れてきた4人の女子たちを紹介された。

しかし私が教えた事は、サイトやホップの調整くらいで
「あとはR君と一緒に、適当に動きながら覚えて下さい」と完全に本人任せの放置プレイ。

これが普段の私なら「女子の世話☆超好き~!」とか言って浮かれまくりのはずなのだけど、
フィールドで銃を持っていると、集中力が跳ね上がってしまうためか、
女や子供が傍にいると逆に気分が落ち着かない。

そんな理由で、愛想のない対応をしてしまったのだが、後でトミーから聞いた話によれば、
女子たちの目にはそんな私が「シブい大人」に見えてしまったらしい。


でも、それは勝手な勘違いである。


そもそも私がキリッとしているのは、ライフルを構えているときと、
パンチラを目撃した瞬間ぐらいで、それ以外は基本的にボーッとしている事が多い。

しかも私には、狙撃に集中し過ぎると、その反動でオナ〇ーした後の中学生のように
バカでマヌケで隙だらけになるという困った習性があった。

この反応は、毒舌さんから「スナイピングダウン症候群」と命名されているのだが、
この日のゲームでも精度の高いショットを連発した私は、
ゲーム終了と同時にスナイピングダウンを発症!

早速私は、帰り支度の最中に車のキーを紛失し、
荷物の一部を積み忘れ、車をバックギアのまま急発進させ、信号を見落としかけ、
帰り道に迷うという、定番のフルコースをやらかした。

とにかくONとOFFの落差が激しいのだ。

しかし、そんな状況でも周囲の仲間に助けていただき「とりあえず落ち着こう」という
R君の提案で、我々は駐車場の大きな和食レストランで夕食を取る事になった。

お食事会は、レストラン内の個室の座敷で行われ、そこでの話題も
「誰が何人やっつけた」とか「あのシチュエーションは緊張したね~」など、
4人の女子たちを交えたサバゲ談義が、大変に盛り上がっていた。


ところがである!


話が『趣味』の話題に切り替わった瞬間、一人のバカが一瞬にして、
場の空気を台無しにしてしまったのだ。



・・・・私である。


スナイピングダウンで、頭のネジが飛び、普段以上にマヌケ街道まっしぐらだった私は
「趣味の話」と聞いて、さっき出会ったばかりの女子4人を相手に
「下着の話」を直球でおっ始めたのである。

女子たちは、昼間のイメージからは想像もつかない話題のチョイスに、
珊瑚礁が干潮でムキ出しになる程のドン引き。

逆に私は「野獣死すべし」の松田優作みたいに、テンションがかなりキレ上がっており、

「わかるか!?結婚前にサテンのTバックを履いていた女も!!
              2年経ったらベージュの五角型だぞ!!

 わかるか!?パンティーラインが洋服に響いて!!
     クロッチのヨコ線までビンビンに浮いてんだよ!!
            このゲンナリ感がわかるか!?わかるか!?」

とベイルートで狂ったようにシャッター切りまくりの!ランジェリートーク乱れ撃ち!

そんな中、状況の悪化を察したトミー伍長とR君は
『下着バカ』による二次災害を阻止するため、お食事会を強制終了し即ダッシュでお会計。

私は、その場でトミー伍長に拘束され「羊たちの沈黙」のレクター博士のように、
厳戒体制下で外の駐車場まで連れ出された。


そして帰りの高速道路。


車の中でトミーがボソッとつぶやいた。


「・・・・なんでやっちゃうかなぁ~?女の子たち、完全にガッカリしてましたよ」

「zzz(-ω-)そうだっけ?」

「そうだっけ?じゃないでしょ!!初対面の女の子にフルスイングぶちかまして!!
             普通にしてれば、軍曹はあの娘たちに好かれてましたよ!!」


「う~ん・・・・そういうの別にいらない」


「何で???」

「いつも通りの私が嫌われるのなら、遅かれ早かれ結果は同じだろ?
   それに、うわべだけの会話でぺらっぺらの女友達が出来たところで、それ楽しいか?」


「・・・・・・」


その後、車内では長~い沈黙が続き、しばらく経ってからトミーがこう答えた。


「軍曹・・・・ドライブインでコーヒーでも飲みましょう。ボクが奢ります」

当時、知り合って2年目だったトミーは、この一件で私に相当呆れたらしいが
同時に理解も出来たらしい。

後に彼は、このときの私に対する心情をバレエダンサー特有の言い回しで
このようにコメントしている。


『軸が全くブレてない』


ストイックな探究心は、ちょっと限度を超えると、すぐに周囲から変態扱いされてしまう。


でも、だから何なんだ?


そもそも禁欲的に1つの事に没頭するというのは、そういう事であって
女子がドン引きするぐらいのリスクなど、あって丁度いいのだ。

いや、むしろ女子が引かないようなら、
自分自身の掘り下げの甘さと、突き抜けの悪さを恥じた方がいい。


『女子が引く』


本当は!これが正しい意味での「ストイックな男」の立ち位置であり、
ストイックな男が女子から「カッコいい」と思われる事は、まずあり得ない。

そもそもストイックな人に対する、正しい誉め言葉は『キチ〇イですね』が正解なのだ。
「カッコいい」とか評されるようなエセ野郎は、絶対に肝心な部分がマジじゃない。


そんなワケで・・・・。

私は今から「研究対象」への情報収集があるので、本日はこの辺で失礼させてもらう。





3時間後。

「ああぁぁ(;゜Д゜)!!トリエラ~~ぁぁ(涙)!!」(※今度は原作本)


・・・・今年も女子ドン引き決定。  


Posted by ダブルジェイ at 01:44極太射程♂

2011年10月20日

沈思黙考

さてさて、16日は戦民思想主催の射撃会に行って参りました。
実に3ヶ月ぶりのエントリーですが、そんなことはどうでもよろし。

話は射撃会前日まで遡ります。
前回の記事でスコープ話から始まり射撃会に参加するといった内容を
書きましたが、ふと目をやるとこんなコメントが残されていました。

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海兵隊員は、M14をアイアンサイトで500ヤードであ~る!
理解しているか!?パイル2等兵???

理解しているよな?
Posted by 十兵衛軍曹 at 2011年10月15日 21:50
-----------------------------------------------------------------------------

人それを脅迫という。
というわけで赤紙が届いた私はごく一部の
期待を裏切らない格好で行くことになりました。

パーーーーーーイィィルフォオオオオオオオオオメイションッッッ!!!!!!



-ナレーション-
JJの意思を受け、M14が空中で光となり
時を超え 次元を超え パイルフォーメーションは完成す(中略)
というわけで辛いつけ汁を楽しみたい方は「上野藪そば」はいかがでしょうか?
3分の2ほど汁につけ勢いよくすするのが通の食べ方です。
あれ、何の話をしていたんでしたっけ?
(1分13秒でわかるパイルフォーメーションより引用)


「ようやくお前の長所(出オチ)を見つけたぞ!」


プローン射撃用マットがさらっと出てくるあたりでおかしな話だなぁと今更ながらに。

前日の雨で朝方は寒かったのに、昼間は嘘みたいにピーカン照り。
あっつい中、一人だけグレーのトレーナー着てる自分がアホらしくなってきます。


得物はM14とSVD870でダブルエントリー。
メインはSVD870だったんですが、片隅に置いてたM14に
十兵衛軍曹がいたく興味をもっていた。
おそらく当日は持ち主の私よりも慈しんでいたと思う。


記念撮影の巻

左から ニック曹長、私JJ、不満がありそうなダメンフィス。
ニック曹長と私の顔、帽子の影が落ちて聖闘士星矢の教皇みたいになっとりますな。


ニック曹長から 挨拶代わりのストック殴打(サンプロM40)

まぁ射撃会の内容自体は戦民思想さんのところでちゃんと書いてあるから
そっちを見たほうがよっぽど糧になると思います。


なんか声がする方向に目をやると残念な集団が記念撮影をはじめたり。
自己啓発セミナー「コンバット活き活き塾」の方々ですねわかります。


FBIの単独潜入捜査。


前回のゲームで歯を損傷したヤムチャ氏のその後。
本人曰く基礎工事終了らしい。なんということでしょう。

なんだか後ろに写ってるダメンフィスがヤムチャ氏の肩に乗っかっている小人に見えて
「南くんの恋人」を地味に思い出したりね(友達でいいからR.I.P)


「殺れるかな」 の テッポさん(ウチの若い衆にカンタくんってヤツがいるので都合がいい)


地獄の花veさん 珠玉の一枚。だいたいあってる。

写真でどんな雰囲気だったのかを想像して楽しんでください。イマジン
皆さんお疲れ様でした。  


Posted by ダブルジェイ at 02:31Comments(13)

2011年10月15日

射撃会

周りの人間が高そうなスコープをぶっ積んでおりまして
恐る恐るその値段を聞いてはギニュー隊長の名台詞を呟いてしまいます。



18万どころか20万、30万、下手したら50万オーバーっていう。

私のスコープは7000です。
ですが、もちろんフルパワーであなたと闘う気はありませんからご心配なく(土下座しながら)

思い起こせば1年半前…生まれて初めて買ったスコープがPSO-1という段階で
いきなり異端のフローチャートまっしぐらでございますが、
なんとか気持ちを切り替えて買った2本目のスコープはシモンズのライフルスコープ(3-9×40)
今はSVD870にぶっ積んでございましてよ?

試射してると「撃たせてもらっていいですか?」とかいわれるもんで
どーぞどーぞと手渡すと「お、像が明るくて見やすいですね」とか
「アイレリーフが長くていいですね」とかいわれましてね。
他人様のスコープを覗いた記憶が曖昧で比較ができないのですが、
もしかして価格の割りに高性能なブツなのかしら??
ウン万ウン十万のものには遠く及ばないのは重々承知ではございますが。

ここ最近ずーっとSVD870ばっかで遊んでいるので、たまにはボルトも撃たんとなと
TYPE96にぶっ積んでるマルイショートズームを久しぶりに覗いてみると
口ではうまく表現し難いギラギラ感。な、なんだろうこれは。
悪い印象も特にないんだけど、シモンズで慣れた目には若干の違和感が残る(単なる慣れR.I.P)

まぁエントリーモデルには悪くないじゃないかという話でしてね。

とはいいつつも、私は今後もはりきって使う予定です。
ジャンジャララはシモンズのオフィシャルパートナーです。

でまぁなんでいきなりスコープの話をしたかというと、10月16日に
戦民思想さんとこの射撃会がCode7敷地内にて催されるようでして
実に4ヶ月ぶりに参加しようかなと思い勃ちましてね。

原点回帰

止むに止まれぬ事情(メイドゲームとか)が諸々重なり
不参加が続いてたらいつの間にか「卒業扱い」っていう
烙印を押されてしまい雨の日には傷跡が疼くんだよぅ武丸だよぅ。

「うふふ♪だーれだ!」なんて後ろから不意に手で目隠しをされた日には
饐えた匂いがする薄暗い小屋で目隠しをされて焼印を押された記憶が
フラッシュバックしてしまうんダスよキテレツくん。


某工房主「さて消音化のテストでもするか」

ドジュゥ

JJ「っっっん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛ん゛!!!!!」


花veさんからの「てめー勝ち逃げしてんじゃねぇぞ」っていうコメントが
第三者を通して伝えられたりして夜も眠れない日々を過ごしております。


ある日の電話

某工房主「さて消音化のテストでもするか」


すいません引き出しを間違えました。仕切りなおし


ある日の電話

某工房主「JJさんがいなくても射撃会ではいつも話題にあがりますよ」

JJ「はぁ、どんな話題でしょうか」

某工房主「もう射撃会では満たされなくなったんだろうって」



16日の射撃会でお会いしましょう。ご都合宜しければ皆さんも是非。

射撃会詳細→http://wildey.militaryblog.jp/e261766.html  


Posted by ダブルジェイ at 03:14Comments(6)

2011年10月10日

KNC定例ゲーム参加


俗に言う出オチ

ダメンフィスの携帯カメラの解像度がそんなに高くないので
一昔前のビデオで撮ったような生々しい画像になっています。
パンサー大隊ジェノサイド記録ビデオの00:15:25あたりでしょうね(極大射程より)

(モデル・JJ/撮影・ダメンフィス)

というわけで10月9日はKNCさんの定例ゲームに
チームJJ遊撃隊として参加してまいりました。


カビが生えたジャガイモ


残念クオリティオバQ


というわけでチームJJからは4名がエントリー。

JJ「チームJJ心得!」

全員「今日は死ぬには いい天気!」

左から ダメンフィス、トミー氏、タミ氏、JJ。
最終2ゲームでようやく4人が同じチームになったのはここだけの話である。


早速お約束の問題勃発。おいおいどしたーお前ら(金八風にギリーハットを掻き分けながら)

スナイパーとしての不甲斐なさから土下座で説教を受けるダメンフィス氏。
だがしかし、カスタムギリーパーカーの偽装効果が高すぎるが故に


タミ「ねぇみて、蛍がいるよ」

トミー「きっとこの近くの川は綺麗なままなんだろうね」


みたいなシーンにしか見えない。



クリクリクリクリクリンコフー アーウトソーシングーポッポー(この後拳銃自殺)

手前の得物LCTクリンコフと、KNCメンバー・カーター氏のVFCクリンコフのツーショット。
「いつもブログ見させてもらっています」と暖かいお言葉をいただきました。

生まれてごめんなさい。


メーカー違いのクリンコフですが外見上は差異が見受けられないので、
わかりやすいところで発射音を聴き比べてみましょう。

VFC「ダカカカカッ!ダカカカカカッ!」

LCT「スポポポポ!スポポポポポポッ!」

ダメンフィス「コレらいすきぃ!おぶぶぶ!」

Hummer「もっとぉぉぅ、もっとちょうらぁぁい。おぶぶぶ」


参考になりましたでしょうか。
Hummerさんは本日をもってチームJJ預かりとなったみたいです。
チームJJへようこそ(総統から許可をいただきました)


ロビン先輩とプロパガンダツーショット。
アダルトビデオコーナーでも同じような眼差しであるとみてまず間違いないだろう。



お昼休み編・川越名物ロビン汁


というわけでロビン戦法NO1「おもてなしの心」
参加者に熱々のロビン汁を配るロビン先輩を撮影。


同一写真の顔アップ。具ではなくなにか見えない敵を凝視しているのは何故だろうか。
(写真整理中にこの表情に気づき、腹がよじれるぐらい笑った)


暖かいおもてなしに、珍しく緊張感を解くチームJJメンバー。
(ちなみに私と副官のダメンフィスは緊張感というものを母親の胎内に置いてきたクチ)

中央アジア高山民族に伝わる「幻の食材を使った現地のおふくろの味」に
舌鼓を打つ「うまいもんハンター」みたいな写真。
(左・うまいもんハンタートミー氏 /右・実際に調理を担当したベリャワンさん)

もしくはリポビタンDのCM撮影休憩中みたいな。

いやはや、とてもおいしゅうございました。
フィールドで暖かいものが食べられるのは何事にも換えがたい贅沢。


で、で、でたー!総統所有の九九式軽機関銃。
オラこんな銃、アキバタムタムのショーケースでしかみたことがねぇだよ。

というわけで正解は…

出オチ1枚目の写真は九九式軽機関銃の試射タイム時のものでした(ミステリーハンターR.I.P)

こんだけでっけぇマガジンなのに装弾数は58発という。いわゆるギャップ萌えってやつか。
九九式軽機関銃の発射音が聴けただけでも儲けもんですな。

JJ「そういえばZETA-LABからMG42が出るとかなんとか」

総統「あぁ、とりあえずまず一つは買っておこうかと思います」

本当にありがとうございました。

というわけで楽しい1日でした。また皆さんどうぞ宜しくお願い致します。
どうかチームJJが出入り禁止になりませんように。  


Posted by ダブルジェイ at 10:32Comments(5)

2011年10月06日

ファルガバード

職場の話で申し訳ありませんが、以前にも触れたように私の隣のデスクはフランス人。


JJ「フランスって長さの単位はなに使ってるんですか?」

仏「oui ミリメートルを使っています。日本と一緒ですね」

JJ「国によって違うとややこしいですね」

仏「oui」

JJ「紀元前のエジプトとかは、そのときのファラオの腕の長さで決まるとかいう話ですよ」

仏「オー、そんなの人によってバラバラじゃないですか」

JJ「王族は近親相姦が多かったから遺伝子的な損傷もありますしね」

仏「キンシンソウカンてなんですか??難しい言葉わからない」

JJ「えーと」


閑話休題


さてさて10月2日は定例会にいってまいりました。
気が触れたゲームにばっかりお呼ばれされているので
フィールド主催の定例会となると逆に緊張する体質でんがなまんがな。


出し惜しみという言葉を知らないダブルモッシー(接触編)

この一枚の写真から既に「普通の定例会参加者」とは一線を凌駕していることが伺えます。
フィールド定例会にベテラン勢が初心に還って参加するというコンセプトの下
ゲーム暦10年オーバーの方々に混じってチームJJも参加して参りました。


この日のチームJJの方々。何気に今までの集まりの中で一番の大所帯だったような。

上段左より キツネ氏、カンタくん、私、トミー伍長、アッコー中尉
下段左より BAT氏、ダメンフィス氏、ザキヤマ氏、十兵衛軍曹 いわゆる愚連隊ですね。

各個人のアクが強すぎるが故ににじみ出るこのまとまりのなさはなんなのだろうか。


早速問題勃発。おいおいどしたーお前ら(金八風に)

話を聞いてみると「若さ故」のカンタくんの恋愛感に「汚れた大人」達が激高しているらしい。


ザキヤマ氏「付き合う前に突き合っちゃえばいいんですよ」

ダメンフィス氏「付き合う前に突き合っちゃえばいいんですよ」


写真からわかるように下種なハンドシグナルにも熱が入る。
若人の無垢な一言はさらなる悲劇をもたらした。


ありそうでなかった「フォースリコンだよ全員集合!」
夢見る若人にただひたすらに結婚の末路という現実を植えつけるフォースリコン。

なにしてんだって顔してるから説明させてもらうがよ
俺達はフィールド主催の定例会に遊びにきたんだよ(スピードワゴンR.I.P)


出し惜しみという言葉を知らないダブルモッシー(覚醒編)

この日もいろいろあったけど、ゲーム内容思い出そうとすると僕 頭が痛くなるんだ。

収穫はSVD870による40m狙撃成功。

とはいっても「当たらないだろうなぁ」という先入観があったため
最後までスコープを覗いていなかったことが悔やまれる。

この日はダメンフィスのユニット「ダメ友商会」からBATさんが
チームJJに参加していたのだが、またもや事件が起こる。おいおいどしたーお前ら(いいたいだけ)


歯を半分持って行かれたニューカマー。
BATって名前も半ば急拵えにも関わらず、この事件をきっかけに「ヤムチャ」扱いにされるハメに。


BATさんはたまたまフェイスガードを外していたハンドガン戦で負傷。
ヒットコールをした直後に歯に命中したそうでございます。いやまぁ口開けるわけだからなぁ。

小生、この手の趣味に染まって1年が経ちますが二人ほど歯を持っていかれた方を見ています。
この二人とも「たまたまフェイスガードを外していた時」に被弾。よくあるんですよねぇそういう話。
自己責任とはいうものの、フェイスガードの着用を!
偶然とはいえ、当ててしまったほうもその後ゲームをまともに楽しめなくなるでしょうし。


出し惜しみという言葉を知らないダブルモッシー(融合編)
この構図のツーショットはまるで雌雄同体の生き物みたいで気持ちが悪いにも程がある。
さながらラヴクラフトのクトゥルフ神話に出てくる化け物である。えーんこわいよー
少女革命ウテナのコンセプトに通じるものがあるな(キリッ


ダメンフィス氏の割礼を祝う写真と思いきや実は「ロビン先輩を偲ぶ会」集合写真。


フィールドが催しているフリーマーケットコーナー。
AIRSOFT KITSUNEのコーナーがどうみても業販です本当にありがとうございました。


「もしもし?はい、滞りなくジャンキーどもが買い漁っているので心配ありませんボス」


各チームのリーダーさん集合写真。私サバゲー暦1年、その他の方々はおそらく10年オーバー。
なんでこの輪の中に私がいたのかわからない。今考えてもわからない。


各チームのリーダーさん達で楽しい食事会。
どうみても3人がかりで私に説教してる写真にしか見えない。

毒舌「いい加減にしなよ!早くういろうプレイにシフトチェンジしなよ!」※フィクションです


ソウモさんと久しぶりの再会。半年振りのドラグナー。
私だけナビを積まないまま荒野を走り回った結果がこのザマである(主に得物)


ギリー集団集合写真。
ガラが悪そうなのに偽装効果抜群とはこれ如何に?


ギリースーツとナマハゲには通じるものがある。

定例会っぽくない定例会、堪能させて頂きました。おしまい  ゲップ  


Posted by ダブルジェイ at 02:10Comments(17)