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Posted by ミリタリーブログ at

2011年08月28日

ショットガンゲーム

若い衆と酒を呑んでいたらこんな発言がでた。

「実はこち亀の擬宝珠纏がマンガ初恋相手です」

そうか、21~22歳だとそうなるか
(ちなみに私は「さよなら三角の明日香ちゃん、しまった年がバレる)

そんなことをボンヤリ思い出しながら帰りの電車の暇つぶし用に
「ヤングこち亀」を買ってパラパラと読んでいると
「擬宝珠纏はタマゴシャンプーで頭を洗う」というリンスイズデッドな
やりとりがございまして、なるほど「ガサツで勝気な女を愛でる層」には
ドストライクなのだろうなと勝手に一人でオチをつけたわけだけども
なんだかどうもしっくり来ないところがある。

タマゴシャンプーがわからないのである。

マンガの中では「よく銭湯に置いてある」と書かれているが、いかんせん馴染みがない。
でまぁグーグル先生に「タマゴシャンプーってなんぞ?」と聞いたらこんな答えがでた。

http://gigazine.net/news/20081115_eier_shampoo/

先生「男性のある部分に付いている『たまご』を洗うドイツ生まれシャンプーだよ」


まぁなんというか、クスリで抵抗できない状態の擬宝珠纏に向かって

「オラオラ、このシャンプーは『たまご』用のシャンプだぜー。
  お前みたいな【禁則事項】まみれの女にはうってつけだな。よく洗えよーゲヘヘ」

「だ、だれがお前なんかに…うあ…ああ…やめ…ろ、なんだかジンジンしまひゅ…」

みたいなことになるとちょっと別ベクトルになるので注意が必要である。
些細な勘違いで大きな悲劇を招くことにならないよう努めなければならない。

でまぁなにがいいたいかといいますと
来月の9月25日に埼玉県はCode7にてショットガンゲームが
催されますので以下告知(しかし最低の前置きだなぁ)

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9/25(日)にCode7のハンバーガーヒルにて
貸し切りショットガンメインのサバゲを行います。
参加料は一人3500円となります。
初速や使用BB弾はフィールドの利用規約に準じた物でお願いします。


普通の全滅戦。荒くれたゲーム展開を期待しているので、基本ノーフラッグ。
撃たれてもいい!単に男らしくショットガンで撃ち合いたい!
そんなシンプルなゲームにしたいと思います。


●多弾マグ不可

●スコープ&ダット不可(キャップやテープで塞いで下さい)

●偽装服不可(迷彩服はありです)

●サイドアームはエアコキハンドガンのみ使用可

●ショットガンは、ガスでもエアコキでも使用可能

●至近弾の恐れがあるのでフェイスガードを奨励。

●モスカートランチャーの使用可


ヒット判定(特殊ルール)

「脚」の場合のみ、その場にしゃがみこんでの反撃が可能。
ただし、その場から1センチでも動いたらダメ。「脚」以外は腰でも尻でもアウトです。


※尚、当日はカートの紛失が予想されるので、
各自、自分の持ち物とわかるように名前やマークを記述しておいてください。
-----------------------------------------------------------------------------------

で、「小さくなったセンベエさんが山吹先生の体を這いずり回る」っていう話が
アラレちゃんにあったような気がしますが、あの話は当時ドキドキしたというか
なんて表現したらいいかわからなかったんですよ。

え、あ、失礼しました(メガネの位置を直しながら)
そうですショットガンゲームなんです。全員がショットガンなんです。


背景を気にしたら負け

おウチで眠ってるショットガンの救済措置に!
ショットガンを買うきっかけに!夫婦仲がうまくいっていないストレス解消に!
口をきいてくれない多感な時期の娘さんとのコミュニケーションのきっかけに!

興味がある方は当ブログのコメントないし、
janjaraあっとまーくmail.goo.ne.jp までご連絡ください。
たくさんの参加お待ちしておりますー。

※主催者は私ではごじゃいましぇん!(中島愛風に)

は~ドッカンドッカン(モスカート迫撃砲担当・JJ28歳)  


Posted by ダブルジェイ at 03:10Comments(9)

2011年08月25日

ロードウォーリアーズ

記者「(全裸で)というフレーズを利用して文章を作成してください。」

JJ「都営交通 お得な一日乗車券(全裸で)」

さてさて前回の続きでございます。


得物よし、装備よし、俺によし
といった具合でフィールドに到着したダメンフィス氏と私であったが
既にセーフティーは埋め尽くされておりまして。

いやはや荷物をどうしたもんかなーと悩んでいると
「こっち空いてますんで一緒にどうですか」なんて優しい言葉が聞こえてたりして
脊髄反射でついついお邪魔した先がまずかった。


カルト教団に指定されている「JJを銃口で囲う会」の総本部でした。
※右手前の水筒にはヤギの血がなみなみと

敵勢力である電ガン組の中でも専ら存在悪な人たちの輪に紛れるだなんて
まるで 虎穴に入らずんば虎子を得ず みたいなシチュエーションだけど、
私は別に虎子なんて要らないんです。必要とする理由がないんです。


キツネ「すまん、もっと沢山呼ぶ予定だったが、6人しか集まらなかった」


総本部にはM60がわかりやすく置いてあった。

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分隊支援火器なのに個人にばら撒くとはこれ如何に。

大門がショットガンで狙撃するが如し。

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LEO氏と石油王の狂犬コンビ。
かき氷で女子力アップ(棒読み)

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JJ「さっき食べてたカキ氷はなに味だったんですか?」

LEO氏「いちご」

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さてさてゲームの話をしましょうか(お、珍しい)

このゲームの特色として、ショットガンユーザーは
盾を使っていいという(盾で防いだ弾はヒット扱いではない)
「なにをいってるんだお前は」とミルコも思わず口を挟みたくなるルールがございまして。
有志はポリバケツのフタ、プラダンといったものを利用して
各々のマイシールドを装備してフィールドインするのであります。


その中でも一際セーフティーで禍々しいオーラをぶち放っていた
〈対キツネ用イージスの盾もといケーオ○の盾〉
これを構えていれば、少なくともキツネさんは撃ってこないらしい。
まぁ戦争ですからね。狂いますよ。

エアコキで1発撃つと30倍返しという恐ろしい攻防でして
その日は何度もダメンフィス氏の叫び声を聞いた気がする。
私も毒舌さんの弾幕から逃げた瞬間に傾斜を勢いよく滑り落ちて
まるでスカトロプレイに目覚めたかのような汚れっぷりでセーフティーに戻ったりした。
※某フィールドレビュー記事で「フィールドの悪い所/装備が汚れる」と書いてあって驚愕した。

【後日談】

毒舌氏「すごい勢いでよけたと思ったらそのまま滑り落ちていったんで、まぁいいかなって」



そしてお昼休み


しれっとM14ファイバーストックを買ったのだけども
気づいたらフェイクウッドストック版に換装されていた。
だれですか、先生怒らないから出てきなさい。


リリヤンに夢中な小学校4年生女子。
便座がひとつしかなかったんで雰囲気だけでもご堪能ください(棒読み)

んでもって午後のゲームなんですが
ブッシュに隠れてその場をやり過ごしていると
なんだかものすごい速さの匍匐でヌルヌル動くキツネさんから
しこたま撃たれて呆然としたままヒットコールをした記憶があります。
なんていうかまるでもののけ姫のタタリガミに出くわしたみたいな印象。


前述にあるケー○ンの盾がすべての災いの元だったのだろうか(画像はイメージです)

そしてなによりこのゲームで一番印象的だったのは
前回の記事のコメントにもあります「LEO氏とJJの相打ち」じゃないかと。

いや、相打ちって書かれるとフツーはドラマチックな
やりとり(某工房主と石油王のショットガン対決みたいな)が想像されますが、
実際そんなかっこいいもんじゃないのです。

ゲーム終盤で味方も多数やられ、一人で息を潜めていた時に
10m先にいるLEO氏の「ここらへんにJJいるんじゃねーの??」という
発言のプレッシャーに耐え切れず思わずガサッと飛び出てハンドガンを発砲。

まるでパブロフの犬みたいな条件反射をしてしまったわけで、
結局のところそれがたまたま相打ちでしたっていうね。

LEO氏「呼んで出てくるんじゃねーよwww」

お互いにヒットコールと同時に失笑しながらセーフティーに戻りましたとさ。

4月の射撃会集計ミス事件といい
なんというか、LEOさんとはなんらかの因果があるらしい。

ゲームに参加するようになって丸1年、記念すべきおもしろイベントでした。
主催者様、参加者の皆様 お疲れ様でした。  


Posted by ダブルジェイ at 02:58Comments(9)

2011年08月22日

バンバンビガロ

Zeta-Labさんところのブログ記事を見て思ったんですが、
自社製品であるモシン・ナガンスナイパーのデスクトップ用壁紙が
どう見ても干草の上に置いた自社製品を燃やしてるようにしか見えなくてですな。
モシン燃やす今すぐモシン燃やすうわなにをするはなせf@qk、q」5vkq-ヴ!!!
そんなところにvl;ま瞬間接着剤塗っあmあえr:」オシッコあpf出なくなっちゃーmあ情熱大陸

閑話休題

さて、8月20日の土曜日は千葉県のフィールドSPLASHにて行われた
電動ガン軍vsショットガン・ボルト・ガスブロ連合軍(詳細は割愛します)に参加してきました。

遡ること、1年前。

生まれて初めて私がサバイバルゲームに参加したのが去年のこのイベントでございまして
右も左もわからないまだ無垢な(まだ剥くな と変換されて死にたくなった)頃、
暑さという強制M字開脚イスで開始早々の1ゲームに昇天した苦い思い出がありましてな。

ニューカマーが炎天下の8月ど真ん中にゲームデビューするもんじゃありません。
(真剣な表情でキラメキラリの振り付けを白目で踊りながらタイピング)

あれから早いものでもう1年が経ちました。
その後のゲーム参加内容があまりにも特殊なベクトルに傾倒しすぎて
「むしろフィールド定例会とかのほうがちょっと緊張する」という
「彼もまた特別な存在だったのですスタイル」に仕上がりました(ヴェルタースオリジナルR.I.P)

創設10年オーバーのベテランチーム様と一緒に
ゲームをしている自分になんらかの疑問を抱く時が多々あったが、そのうち考えるのをやめた。

話を戻しましょう。

このゲームは使用銃によって軍属が変わるので事前のエントリー時に
どの得物で参加するかも同時に伝えるわけでして(ちなみに今回は途中の軍属チェンジ不可)

去年は電動ガンでエントリーしたので今年はショットガン(CA870)でエントリーと
メールにてお伝えしたら主催者様(メールを送った段階では素性を知らなかった)から
こんなお返事をいただきました。


主催者「ところでてっきりM14での参戦かと思っていたのだが本当に宜しいか?」


M14の経緯をしっているということはこのブログ見てる方ですね。世間は狭いなぁ。


というわけで当日のセーフティに備えられたガンラック写真。


ドM1GPのガンラックでも似たような図をみたことがある。


手前が持っていったCA870もといSVD870。
暴行棒主(某工房主と変換されて死にたくなった)のブログ記事
ちらっと拝見された方もいらっしゃるのではないかと思いますが
このフォアグリップとストック、実は私がオーダーしていたものでした。

詳細はまた後日記事にする予定ですが、ワンオフで作ってもらっただけに
シルエットを損なうことなく、握りやすさと構えやすさを追い込んでもらってます。
故にノーマルドラグノフよりも遥かにアブノーマルのほうがシックリくるのでございます。
(ドラグノフは全長に対してストックが窮屈で握り具合は正直よろしくない、でも好き)


初速チェックに行く途中、参加者の方からいろいろ声をかけられるの巻



参加者「すごいですねーこれは。工作機械がないと作業が難しいでしょう」

JJ「いや~、ここらへんとかも全部手作業だったみたいですよ(裏側の段差を指差しながら)」

参加者「!!!!」

JJ「切り出しと大まかな穴あけ以外はほぼ手作業だと思いますよ」

参加者「!!!!!!!!!!」



命も削ってるだけはある。



常人理事国と狂人理事国の国境警備隊(残念ながら狂人側)


そして次回に続くのであります。  


Posted by ダブルジェイ at 02:34Comments(10)

2011年08月17日

ガニー

私の住まいは埼玉でも比較的長閑な場所ですが、油断してると
近隣の市町村なんぞにショッピングモールなんぞがモリモリできておるのです。

そんなものを作っても「フロートサンダル親子」の切ない光景が増えるだけでして、
むしろ無駄に開けた土地を利用して「宿舎完全再現!埼玉ハートマンランド」みたいなものを
作ったほうがよっぽど有意義なわけでしてな。
( 「フルメタルジャケットを週に一度見る会」の名刺をちらつかせつつ )

だとしたら人混みが苦手な私でも最低月1で遊びに行きますよ。年間パスポートだって買う。


JJ「あのー、すいません大人1枚ください」

ハートマン「Bullshit! I can't hear you!」


入場口からアクセルベタ踏みのサービス精神。
この掴みで既にお腹いっぱい。みんなそう、俺だってそう。



金払って入場するも、いきなり丸刈りにされるの巻。


フードコート 基本チェリードーナッツしかない(しかも水なし)

黒んぼ定食もおいとらん。



園内の着ぐるみ。いきなり発砲してくるファンサービス。



園内の着ぐるみ。いきなり自殺するファンサービス。



昼のパレード



夜のパレード


閑話休題

8月13日、いろいろとゲームでお世話になっているアッコー中尉からのお誘いで
私(わたくし)、埼玉県の某所へと夜営に行ってまいりました。
CQCとかCQBじゃなくて今回のメインはBBQですよ奥さん(マーベラス)


というわけで特選軍(部隊から格上げらしい)からは
私JJとダメンフィス氏、花ve氏の3人エントリーかと思いきや
盆休みを悶々と過ごしていた石油王もまさかの乱入の巻(BGM/サンライズ)

夕方17時過ぎに現地に到着する予定だったのですが、
当日は花火大会とバッティングで道が途方もなく混雑しーの(みんな暇だなぁ)
結局到着は夜の19時になってしまいました。

きっちり17時に到着していた石油王涙目。ペロッペロロッ!


「がせさんをさがせ!!」

暗闇の中のBBQ、焼けてるか焼けてないかは自分で決めろ!
肉あり酒あり山河あり、美食金剛の名に恥じぬおもてなし。うまうま
豚も牛も全部アッコー中尉が素手で仕留めたらしい(平気で嘘をつくテスト)


普段なかなか飲めない珍しいお酒。
ヴェルターズオリジナル風に言うと甘くてクリーミー(俗に言う甘クリーミー)
こんな素晴らしいお酒をもらえる私は、きっと特別な存在なのだと感じました。


なんか闇取引っぽくて物騒な写真ですがミスターブラックマーケットとは一切関係ありません。
これはなんの写真かといいますとですな、
アッコー中尉が所有しているハンドガンをわざわざ持ってきて
一つ一つ握り心地を確かめさせてもらったわけでございます。
ええ、私めのハンドガン選びの基準として。

暗闇の中、グリップをにぎにぎしてあーでもねこーでもねーと
談笑していると参加者の一人どーらんフェチ・カンタ君が私にこういいました。


「自分のも握ってもらえませんか?」


アッコー中尉だけではなく、カンタ君もハンドガンを
持参していたなんてなんと優しい青年だろうと思いたいところだが、

暗闇の中、なんというか誤解を招く確率120%の発言をあえて
チョイスするだなんて、彼は今年の夏でなにかが変わったのだろうか?
私がセクハラになれてない新人OLだったらどうするのかねチミ(アヘ顔ダブルピースで)

私自身はもう都合のいいピエロ役には慣れているが
未来を担う若者が堕ちていくのはやはりどこか心苦しいところがある(くぱぁ)

まぁ、とりあえずいつものいっておきましょうか。

…トクン



とりあえず本人のリクエスト通り、握り心地を確かめた次第である。うん、よかったよ。

This is my rifle, this is my gun (This is my rifle, this is my gun)

当初は夜中に帰る予定でしたが、メンバーがおもしろすぎて
結局無睡のまま朝を迎えるというオチでおま。あー楽しかった。

主催者のアッコー中尉、参加者の皆さんお疲れ様でした。  


Posted by ダブルジェイ at 03:27Comments(5)

2011年08月14日

十兵衛軍曹の極太射程♂#10



極太話・その10
「草食男子は野獣のエサになればいい」



私の職場には、ファットマンという33歳のアニメオタク(ロリコン)がいる。

ビジュアルに関しては

「朝青龍を160センチに圧縮プレスした感じ」を想像してくれれば丁度いい。

このファットマンは月曜の朝になると、某女子のゲタ箱に
自分が読み終わった「少年ジャンプ」をこっそり差し入れるという
中途半端な求愛行動を毎週欠かさず行っている。

まるで小学校の国語の授業で習った「ごんぎつね」のような行動だが
バッドデザイン受賞者のファットマンがやっても、これが全く可愛くない。

幼いごんぎつねが、やる分にはお咎めナシとしても、33歳にもなって
面と向かって相手に好意を伝えられないというのは、ちょっとどうなのだろうか?

ちなみに当人の女子に、そのあたりを聞いてみると…。

「下手に注意して、逆恨みとか面倒だし、彼はシャイだから…。」と大人の対応。

本人が気にしていないなら、別に構わないのだが、
私としては毎週、彼の姑息なアプローチを目にする度に、同じ男として気持ちが淀む。

しかも最近は調子に乗って、水曜の朝に「少年サンデー」の配達まで始めたものだから、
そのうち彼女がキレて、ヤツを猟銃で仕留めてはくれないかと、ついつい期待してしまう。

ちょっと!マスター!
そこのレミントン貸して。

あ!待って、やっぱチェイタックにしとくわ…。

ズド~ン!!!!!

あぁ~なんて事なの!?

毎週マンガを持ってきていたのは、アナタだったのねぇ~(床に脳漿ドバ~ァ)

おしまい。

そんな感じ。



『シャイな男』ハッキリ言って、嫌いな言葉である。

この「シャイ」という表現の一番腹の立つ部分は、相手がシャイなノリの悪さで
こちらの場の空気や、周囲のテンションを不愉快に下げたとしても…。

「別に、彼にも悪気があったワケではないんだからさぁ…。」と、周りが気を使って
不慮の事故のように、処理してしまう点にある。

明らかな人災であるにも関わらず、なぜか世間はシャイな男に甘い。

みなさんは、こんなセリフを言われた経験はないだろうか?

「いや…僕、シャイなんで、そういうの無理です」

一見、何て事ない平凡なセリフ。

しかし人前で、これを堂々と言えるヤツこそ
数あるシャイの中でもトップクラスに悪質とされる『確信犯のシャイ』なのだ。

そもそも人間なんて、全体の9割以上はシャイな小心者である。

しかし、みんなシャイでありながらも、それぞれに自分をさらけ出し
ときには恥もかいてコミュニケーションの輪を広げていく。

これこそが人間関係の基本であり、コクと深みの部分でもある。

しかしこの「確信犯のシャイ」は、人前で何かをするのが恥ずかしいだけではなく
他人に優しくすることにも、自意識過剰に恥ずかしがるという傾向があるので
とにかく自分以外に優しくない。

まず電車の中では、老人や妊婦に席を譲らない。

コンビニのレジの前で小銭をぶちまけた人がいても、黙ってそれを見ている。

駐輪場で自転車をドミノ倒しにした人がいても、
自分の自転車だけを抜き出して早々にザ・グッバイ。

このように、自分の損得に直接関係がなければ、傍観者の態度を決め込むのが当然。

そしてそんな男が、ぬけぬけと口にするセリフこそが…。


「自分…シャイなんです」なのである。


人は「シャイ」という自己紹介を聞かされたとき、
その人に対してなんとなく「謙虚」なイメージを膨らませてしまう。

だが甘い。それは違う。

「確信犯」は、その謙虚なイメージを相手に与えている事も考慮した上で
自らを「シャイ」と自称しているのだ。

意外と計算しているのである。

そして、この「シャイ」を自己弁護の枕言葉に持ってきた上で
全ての責任を堂々と放棄し、自分自身は1ミリだって動かない。

つまり、こいつらは謙虚どころか、私に言わせれば本当の意味での
「ドあつかましいクソ野郎」であり、
加えて名付けるのであれば『確信犯人・シャイダー』なのである。

世間はシャイダーをつけ上がらせてはいけない。

こいつらは、自分が傷つきたくないのを、悟られないように「シャイ」という口当たりのいい言葉で
軟弱な人格を正当化し、不都合をプロテクトしているだけなのである。

だからシャイダーは恋愛に関しても完全な受け身だ。

下心バリバリのクセして、わざと性に鈍感なフリさえしていれば
いつか理解ある女子がメイド姿で現れて、自分のチ〇ポを勝手に慰めてくれると
本気で思っているのである。

理想は、ノーリスク・ハイリターンの恋愛ドラマ。

座右の銘は「棚からボタ餅」

でも、はっきり言っとくが、ナメてんじゃねぇ!


女だってバカじゃない。

どこかの無機質なアニメみたいに、

転び専門のトロいマヌケが、現実に女やってるワケじゃねぇんだよ!

てめぇら自分の中に眠っている「男」を何だと思っていやがる?

泥ぐらいかぶれ!恥くらい、進んでかけ!

欲しいものは「欲しい」と自分から言え!

そしてコン〇ームは付けよう。 (※エチケットです)

オレたちの心の中には、いつだって黒い狼が鎖につながれている。違うか?

奥手?そんなモン知るか!
女の口走った毒が、耳元かすっただけで、ケツまくるようなオスなんざ
喉笛を食いちぎられて当然なんだよ。

「Do you maggots understand that?」
(わかったか?ウジ虫ども!)


(閑話休題)


そんなワケで私は、単なるコミュニケーション能力の欠如を
「シャイ」の一言でチャラにしようとしている「シャイダー」を大人として信用していない。

そもそもシャイダーは、不測の事態に対する精神的な受け皿が
ものすごく小さいので、自ら進んで道を切り開く力量がない。

最もサバイバルに向かないタイプである。
仮に女がこういうセコい男と結婚したらどうなると思うか?

まず、家庭内でのトラブルは見て見ぬフリ。責任はちゃぶ台ごと窓の外へ巴投げ。

嫁姑問題では指をくわえたまま100%母親の言いなり。

最終的には「うつ病」を装い、病気を盾にした上で、全責任は嫁がダダかぶり。

哀れな嫁は、子連れ狼の状態で発泡スチロールの箱に詰められて
クール宅急便で実家に強制送還。

アイル・ビー・バック!

アイ・シャル・リターン!

もう「出戻りコブつき」は明白!容易に想像がつく。

シャイダーと付き合った時点で、女はケジメのないまま中出しされて
ダラダラと人生を振り回されて終わると言っても過言ではない。

それもこれも、若い女が闘争本能の弱そうな、汚れザー〇ンのカスを
「草食男子」とか言って勝手にもてはやすから、度胸のかけらもない
「受け身バカ」が竹の子みたいに増殖したのだ。

そんな卑怯者のタマ無しなど、ショットガンでミンチにして、カラスに食わせてしまえばいい。

それが「食物連鎖」というやつです。
本来ならシャイな部分は、誰もが持っていて構わない。いや!むしろあっていい。
ただそれを、自分への言い訳に使っているヤツは、信用しない方がいい。

男も女も、テポドンが落っこちてくる前に、一度は本当の意味での
『優しさ』とか『信頼感』について真面目に考えておく事をオススメする。

とくに女子の方ね。

見た目の低姿勢に騙されると、ハズレを引きますよ。
  


Posted by ダブルジェイ at 13:30極太射程♂

2011年08月10日

もう一つのブラック

8月6日、7日は都立産業貿易センターにてブラックホールが催されたようで。
私は両日とも昼間から予定があったので参加できず仕舞いでしたが
極々近しい人物が現地に足を運んだらしく、一通のメールが手前の携帯に届きました。


先の極太後でも、メイドの花音さんに優しく接してもらえたA級ブログ戦犯・十兵衛軍曹。
そして十兵衛軍曹とブラックホール巡りをしていた種馬マークスマン・ウォーズマン先輩は
会場で坂地久美さんの写真を撮っていたという情報が。




その頃サイバトロンでは!(政宗 一成節!!)


話の流れでブラックホール組と合流してお酒を飲むことになったので
夕方から都内に向かうのことになったサイバトロン軍JJ司令官とダメンフィス副司令官。

JJ「私にいい考えがある」(実際のコンボイ同様、9割特攻コース)

さぁ、戦いだ。



待ち合わせの1時間前、都内某所にある雑居ビル前。
なんでこんな如何わしい場所に寄ったかというと、ある人物と事前に接触する必要があったのだ。

その人物とは…


ミスターブラックマーケット Sやん氏 ←クリックすると音楽(SPECIAL版)が流れます

実はこの日「Sやん氏もご一緒にお酒でもどうですか?」とお誘いしたところ
快く返事をいただいたついでに『Sやんと生活雑貨』という名目で
個人撮影会を行った次第である。※以下、実に生々しいフィクションです


ポン…ラジコン用注油器(先端は尖ってない)と
たまたま携帯していたハッカ油の空きビンとたまたま携帯していた白虫ゴム。
(ダメンフィス氏がスターターセットといい放ち笑った)


「生来必殺!!!!」

キャシャーンがやらねばだれがやる!エスヤンがやらねばだれがやる!
高須クリニック院長ばりに自らを被験者の立場に置いてのトライアウト&トライアウト。

ひたすらにシリンダーとピストンカップの気密性を確かめるSやん氏。
この仕上がりであれば入り組んだラジコンにも問題なく且つ、正確な分量を注油できそうである。
※腕に巻いてる虫ゴムはムエタイ選手のお守りであるパープラチアットみたいな感じで。

なんか手の運びと位置決め(?)がものすごい滑らかでおかしいなぁと思っていたら
「つい最近健康診断をうけて、採血されたばかりです」と言い慣れた感じのコメント頂きました。


と思ったら、急にガクンと落ち「うっすら目を開けたままでのうたたねモード」
普段の疲れがドッとでたのだろうか(BGM/『星にねがいを』オルゴールVer.)


30分後、覚醒。



ボルトアクションユーザーのダメンフィス氏もピストンカップの気密性と
シリンダー容量の関係性についてのレクチャーを受ける。
1ccも無駄にしてはいけない、決して(エアロス的な意味で)

いやしかしすごい笑顔だなぁ。

余談だが、このラジコン用注油器は前もってダメンフィス氏と一緒に模型屋で購入したもの。
5ccと10ccの2パターンが店頭に並んでいたのでどちらにしようか迷っていたら
「きっと5ccのほうが丁度いいですよ」とダメンフィス氏が言い放ったのが印象的だった。


ドラッ…Sやん氏自慢の世界の調味料&錠菓コレクション。

古今東西の珍しい種類のドラッ…調味料と錠菓が所狭しと並べられ、
差し詰め「It's A Small World」といったところでしょうか。

-世界はせまい 世界はおなじ. 世界はまるい ただひとつ-


チャイ…小○製粉所のだんごの粉。水稲うるち米ともち米のハーフアンドハーフ。


マイクロ単眼鏡で一粒ずつ うるち米ともち米が均一に混ざっているか確認するSやん。
気が遠くなる作業である。

※このあとスタッフが1年分に相当する量の白玉団子を美味しくいただきました。


ハシ…延し固めたソイジョイをじっと見るSやん氏。

Sやん「なるほど、こうすると携帯に便利ですね」


MDM…大人も子供も大好きなラムネシリーズ。チョリーッス!(使い方をわかっていない)
Sやんルートではアッパー系(懐かしさから童心に戻れる意味で)の取り扱いが多いらしい。

そんなSやん氏イチオシのラムネ菓子


Sやん「私も夢を売る仕事ですから」

コレが本当のブラックジョークである。


プライベートでは初顔合わせのSやん氏とダメンフィス氏もすっかり意気投合した感じ。
(ぶっちゃけると私もプライベートでSやん氏と会うのはこれが初だったりする)

ダメンフィス氏が無意識のうちにハシ…延し固めたソイジョイに手をかけてて笑った。

そして撮影タイムも無事(?)終わり、ブラックホール組と合流。


終始ウーロン茶しか飲んでいない私JJであったが
「Sやん個人撮影会」のインパクトが強すぎてこの場で何を話したのか記憶がごっそり抜けている。


当ブログによく出る二人。


せっかくの憩いの場にも関わらず、ipad(画面全部スペイン語で埋まってた)で
ベネズエラ情勢の情報収集やら取引先からのメールチェックやら船便の追跡をするSやん氏。


JJ「『もしドラ』ってなんの略かわかりますか?」

Sやん「もし高校野球の女子マネージャーが
      ダイエットみたいな軽い気持ちでドラッグに溺れたら?」

皆さんお疲れ様でした。  


Posted by ダブルジェイ at 03:14Comments(11)

2011年08月06日

ジャンガリアヌ

記者「最近みた夢で印象的だったのはなんでしょうか?」

JJ「MAXの誰かにボロボロのロードスターを『8万で買わない?』と薦められた夢」

今さっき公式サイトで確認したところ、夢で出てきた「MAXの誰か」はNANAと判明。
(しかも書いてる途中で名前と顔の組み合わせを忘れかけているの巻 Ride on time)

ジャンジャララはMAXを全力で応援します(平気で嘘をつくテスト)


閑話休題


あー、ブログが生き残っててよかった(理由は割愛)

べ、別に好きでチキンレースみたいなことしてるわけじゃないんだからね!

さてさて話は遡ること7月24日のお話。
この日はドM1GP(アイムチョーノ!ドM1GPチャンピオン!イジメかっこわるいオラエー!)で
ご一緒したウォーズマン先輩経由でゲームのお誘いをいただきまして、
埼玉県を中心に活動されているKNCさんの自主定例ゲームに行ってきました。

KNCさんのサイトはこちら→http://kawagoent.ddo.jp/

メンバーは十兵衛軍曹、毒舌氏、ダメンフィス氏、私という
いわゆる「特選部隊」のメンツ(またしても)なのですが、ここでニューカマーの登場ございます。


もう既に将来が決まりつつあるという噂のカンタくん(寝る前のお肌ケアをパチリ)
今から嘘をつきます。コロコロコミックにて「突撃!カンタくん!」が連載予定です。にんっ!

↑はドM1GPのときの写真で

↓はKNCさんゲームの写真


本当にドーラン塗るのが好きだなぁ~。
ドーランを塗る口実にゲームをしているんじゃないかとさえ思う。
(KNCさんから写真掲載の許可をいただきました。ありがとうございます)


フィールド着いてフレクター迷彩に着替えたら「なんで?」と聞かれて
昼休みにはファティーグもどきに強制お色直しコース。「なんで?」ってなぁ。

ムーンプリズムパワー メーイクアーップ!(棒読み)

※得物のM14は、某工房主(暴行棒主と奇跡的に変換されて死にたくなった)から
手渡されたレンタル品。ありがとうございました。


んでもってメイクアップするや否やKNCのモストデンジャラス
ゴルビー軍曹に怒鳴られるの巻。この凄まじい目力とともに
罵声を浴びせられつつのファーストコンタクト(はじめまして)

そりゃ笑うって話。


んでもってトドメには「笑えないようにしてやる!」と首根っこ掴まれてしまい、
怒鳴られつつも何故か笑わされるという不思議な光景(不可抗力、仕方ないね)

あまりにも気合が入りすぎて
「オールスター感謝祭にて藤原組長と相撲対決するチャック・ウィルソン」ばりに
瞳孔が開きっぱなしだったゴルビー軍曹でした。

そういえばゲーム前の朝礼時、
初参加ということで我々特選部隊の紹介をいただいた際、
「今日はチームJJの皆さんが…」なんてワードが聞こえた次第。ん?どゆこと??

そんなこんなでYes!チームJJの集合写真という名の公開レ○プ。
知らぬ間に荷物置き場のブルーシートが片付けられてると思った次の瞬間にはコレですよ。


ダメンフィス「Remember, this was all just a bad dream, fat boy!」

こういうときに限って特選部隊の手際のよさは異常。


石けんタオルリンチの痛みに悶え。カメラの手振れが生々しすぎる。


セーフティーでの奇行を土下座で謝罪する特選部隊。

この写真は「使えそうだったら使ってください」とカンタくんから送られたもの。
最年少者から「まるでダメな大人達の土下座写メ」を送られるという屈辱、だがそれがいい。

つか集合写真が公開レ○プと集合土下座しかないってどうなのさ。

そんなこんなで実に思い出深い1日となりました。
KNCの皆さん、特選部隊のみなさん お疲れ様でした。

オマケ


一部で話題騒然のダメンフィス氏の溶け込みっぷり
(にもかかわらずフリーズをとられるところが実にいい)

「ここまでくれば銃(VSR)に草木の偽装しないともったいない」ということで
後日100均のダミー葉っぱコーナーに出かけるの巻。



入店して一番最初にダメンフィス氏が足を運んだのは「草木の種コーナー」

それじゃあ時間がかかり過ぎるでよ。

  


Posted by ダブルジェイ at 07:04Comments(9)

2011年08月03日

十兵衛軍曹の極太射程♂#9



極太話・その9
「ミリドル乙夜さんも、このブログ読んでるらしい」



私とトミー伍長が2人だけでやっている、弱小スナイパーチームには
「フォースリコン」という名称が付いている。

一見すると、物凄くかっこいいのだが、実は「リコン」の部分は
「偵察」ではなく「離婚」の意味なので「リーコン」と伸ばしてはいけない。

その昔、私は「※※K」の会長令嬢と、トミーはプロのバレリーナと結婚していたという…
お互いに、ちょっとややこしい過去がある。要するに2人とも、バツイチスナイパーなのだ。

そこに1年前「ザキヤマ」という3人目のバツイチが、仲間入りをするようになった。
ただし、彼はスナイパーでもなんでもない。ただの平均的なサバゲ好きの30代である。

しかも、顔が芸人のザキヤマに似ているという理由で「髪型をザキヤマカットにしてこい!」と
私に命じられ、今ではイジられ専門のキレンジャー的ポジションを、担当させられている。

しかし、一見そんな「三枚目」のザキヤマではあるが、この男はかつて『おっぱいパブ』の
パフパフおネェちゃんを、口説いて、モノにして、結婚したという、超肉食系な一面も持っている。

ただしパフパフ嫁は、結婚後にザキヤマを裏切って、イケメンと駆け落ちしたため
ザキヤマは例の…グリーンの…「フォースリコン届け」に署名・捺印して役所に提出。即入隊!

彼は見事に『Ⅹ-men』として生まれ変わった。

しかし、さすがにそんな目に会えば、次は貞淑なカタギの女子に興味が向くと思うのだが、この男…。

「次は~ソープ嬢と結婚したいっすね!」と、まるで懲りてる様子ナシ!

その脳ミソの配線具合には、私もトミーも一目置く程の、ポジティブな不死鳥!ザキヤマ!

ちなみに職業は、デリヘルのドライバー。
お前、どんだけ業界好きなんだよ!!

しかし、この男のテンションの高いボイスを文章で伝えられないのが、非常~~~にもどかしい。
そんなザキヤマと同じ時期、私とトミーは「HK」というスナイパー希望の、
ヤリチン青年の面倒をみていた事があった。

トミーにせよHKにせよ、私に深く関わる以上は
甘酸っぱい性生活エピソードの暴露は、避けて通れぬ必須課目!

狙撃の話などそっちのけで、私はさぞかし景気のいい「ヤリチン話」が聞けるだろうと、
HKに質問をしてみたのだが、彼は溜め息と共に、こんなセリフを吐き出した。

「オレ…ナメるのが、全くダメなんですよ」

「ん…(@_-?)どういう事?ホワィ?」

話を聞いてみると、どうやら彼は、女性のアソコに対してものすごく抵抗感があるらしい。
つまりク〇ニした事がないのだ。当時のHKの年齢は22歳。
付き合う女子は大半が20歳前後。もったいない話である。

女子の方も、それだけ若ければ、分泌もそれなりに盛んだろうから
スメルの方も、確かに少し濃いかもしれない。

でもそれがどうした?

そんなの、私の周りのアラフォー連中が聞いたら、狂喜乱舞のお祭り騒ぎである。

十「お前なぁ…。最初はタバコだって、酒だって、マ〇コだって、変な味に感じるんだからさぁ、
  そんなモンは進んで興味を持っていかなきゃダメだろ…?」

しかし、どうやらそういう事ではないらしい。

もう、見た目や匂い以前に、生理的にというか、
彼の中にある衛生観念が、女性のアソコを汚らわしいと認識しているようだ。

若さ…なのだろうか?贅沢な悩みである。

十「でもさぁ…お前、相手の女子には、自分のチ〇ポとかフェラーリさせてるワケでしょ?」

HK「え?でも、それは全然違うじゃないですか!?」

十「違わねぇよ!バカ!お前は思春期の女か?『お父さん不潔!』って気持ちのまま、
              心が大人になりきれてない女と、全く同じ思考じゃね~か!
                    スナイパーなら進んで茂みに潜りやがれ!このタコ!」

HK「・・・・・・・」

十「お前は『ファック』はしているかもしれないが、
  本当の意味で『セックス』してないよ。だから私の中で、お前はまだまだ童貞だな。」

HKは何も言わなくなった。

私は思った。

もしその娘が、自分のアソコを「汚い」と思われながら、
彼氏に抱かれていた事を知ったら、どう思うのだろう…?

私がその娘なら、きっと風呂場で身体を洗いながら、泣いてしまうだろう。

世の中には「自分のアソコが、醜くて気持ち悪いと悩んでいる女子」や
「妻の出産を見て以来、女性として見れなくなった夫」とか
様々な理由で性につまづいている人は、たくさんいると思う。

ひょっとしたら、私が知らないだけで、案外そっちの方が『本当の普通』なのかもしれない。

なんとも、デリケートで悲しい世の中である。

そんなある日、私はゲームで一緒になったザキヤマに、
HKの一件を話して彼なりの意見を求めてみた。

するとザキヤマは突然…。

「何言ってんスか!?チ〇ポ入れといて、そんな話は通りませんよ!!」と

おもむろに携帯を取り出し、その場でHKに電話をし始めた。

ザキヤマは電話に出たHKを、電光石火の早業でお説教!!
しかしHKだって負けてはいない。

かくして「シーナィ派」vs「クンニ派」の携帯電話による、民族紛争が勃発した。

ちなみに場所は夕方のコンビニ駐車場。

家族連れも多いこの時間帯に、携帯を片手に
「マ〇コなめろ!!」と30回以上も連呼するザキヤマは、まさに神をも恐れぬ『漢』!!

横にいた私は感動の拍手!!

しかし、私の横で一服しながらエアガンの話をしていた
LEOさんやドクさんは、明らかに引き潮ムードだ。
もちろんこの聖戦(ジハード)に勝敗などは存在しない。

それでも、携帯を切ったときのザキヤマの顔は
15Rを戦い抜いたボクサーのように、晴れやかだった。

さすがは男っぷりNO.1!キング・オブ・キングス!ザキヤマ!

合コンの席で「お仕事は?」と聞かれ、満面の笑顔で

「運送業です。主にメス豚共を運んでいます」と即答できる男!ザキヤマ!


今、お前は確実に美しい!


当然、こんな流れで解散したもんだから、帰りの車内は「クンニ派」のエロトークで盛り上がる。

「第10回射撃会チャンプ」の「チュウ」に同じ質問をしてみると?

「自分、全然平気ですよ。だってギブ&テイクでしょ?」と、私の聞きたかった模範的な答え。

次、トミーは?

「ロシアの女って、匂いがキツいんですよ。あれを普通に味わっちゃったら
               もう日本の女なんて、みんなフローラルブーケですね」


さすがは、ロシアで童貞を捨てたドM男!『パツキンを制する者はク〇ニを制する』である。

ちなみにザキヤマは?

するとザキヤマは例のカン高いボイスで…。

ザ「自分はもう~ケツの穴まで、たしなみますね~!」

十「え?何?アナル派?」

ザ「そ~なっちゃいますかねぇ?もう舌がつるぐらい攻めますよ!
   女もビクンビクンなるから、ヤメられないんスよぉ~これが(笑)」

あっぱれである…(-_-;)

ちなみにザキヤマは、行為の最中にトイ〇ットペーパーのカスを発見すると
                  ラッキー!とばかりにそれを食ってしまうらしい。


彼はその行為を自ら「ヤギさんする」と呼称している。


そこで私は後学のため、次の質問をしてみた。

十「オシリって…最初はどれくらいの周辺部位から、舌で攻めて行くの…?」

ザ「え?いきなり中央っスけど、何か?」

十・七・中「しょ!?・・・・初弾でブルズアイですか~!?」

((;゜Д゜))!!!
3人揃って、思わず敬語。

フォースリコンの『アナル・スナイパー』ことザキヤマ!

昼の射撃はヘタレでも…夜は百発百中の満射スコア!

ヤツの名は「ザキヤマ」

業務用のぺぺローションを、ドM1の景品に持ってくる男。

私は思った。

「オレ、ちっぽけだなぁ…」

世の中には、まだまだ未知の『当たり前』が存在している。  


Posted by ダブルジェイ at 10:54極太射程♂

2011年08月01日

M4A1

記者「M4A1ってなんですか?」

JJ「5W1Hじゃなくて??(質問に質問で返す最悪のパターン)」


蚊に刺されたのでかゆみ止めを塗ろうと軟膏(フジアローH)をチューブから
ムニュッと搾り出してみると、なにやら手触りがおかしいなと思ってパッケをよくみたら
タミヤのセラグリスHGだったの巻(Mary Jane on my mind)

閑話休題


「はやくM14買えよ」


ねえさん、事件です。

先日のパイル二等兵絡みの流れで、
私がM14を買う前提で話が進んでいます。

「買うなら5000円ぐらい出す」とまでいわれ、挙句の果てには

「5000円払うとまでいってくれてるのに買わないのはどうなの?」という

橋本真也、小川直也タッグの合体必殺技「俺ごと刈れ」みたいなことをいわれる始末。


つい先日なんぞはこんな電話のやりとりがあった。


JJ「これから赤フロ行きますが、なにか買うものありますか?」

某工房主「M14買いに行くんですか?」

JJ「いや、ダメンフィスさんと…」

某工房主「あー、買ったM14をダメンフィスさんと一緒に運ぶんですね。箱大きいですからね」





別の日にはこんなやりとりもあった。


JJ「ショットガンオンリー戦に向けてKTWのイサカ買おうかと」

某兵衛軍曹「その金をM14に回せ」




別の日のKホビーではこんなやりとりもあった。


JJ「普通はさ、性能に惹かれてとか、ブラックホークダウンのシュガートに憧れてとかで
   こーいうの買うんでしょ(店頭のM14ウッドストックverのサンプルを構えながら)」

ダメンフィ某「…伏せ撃ちしてもらいたい」




そしてトドメはこの男からのメールである。


ミスターブラックマーケットSやん ←クリックすると音楽が流れます


「グァムやアメリカに行く機会がありましたらば是非撃ってください。
          よく当たり、お気に入りの一丁になるかと思います。」



物腰の穏やかさ、言葉遣い、完全に本業の商談トークです。
ただJJは静かに暮らうわなにをするはなせVM;派WQLQ!!(黒人数人に取り押さえられながら)
ぼ、僕は暴力なんかに屈しなあヴぁあぽうqq:@!!
(どさくさに紛れたダメンフィス氏にウージー突きつけられながら)

※当ブログ記事内のダメンフィス氏登場率は異常

それではここでミスターブラックマーケットコレクションのご紹介です。



「ハンドルからボルトカバーなど外せるものは
 ノーマーシー(No Mercy)に外したゲイムのためだけの14です」
(原文ママ)

No Mercyときましたか。

ミスターブラックマーケットについてはこちらから→ 接触編 / 発動編  


Posted by ダブルジェイ at 22:15Comments(9)