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Posted by ミリタリーブログ at

2011年08月22日

バンバンビガロ

Zeta-Labさんところのブログ記事を見て思ったんですが、
自社製品であるモシン・ナガンスナイパーのデスクトップ用壁紙が
どう見ても干草の上に置いた自社製品を燃やしてるようにしか見えなくてですな。
モシン燃やす今すぐモシン燃やすうわなにをするはなせf@qk、q」5vkq-ヴ!!!
そんなところにvl;ま瞬間接着剤塗っあmあえr:」オシッコあpf出なくなっちゃーmあ情熱大陸

閑話休題

さて、8月20日の土曜日は千葉県のフィールドSPLASHにて行われた
電動ガン軍vsショットガン・ボルト・ガスブロ連合軍(詳細は割愛します)に参加してきました。

遡ること、1年前。

生まれて初めて私がサバイバルゲームに参加したのが去年のこのイベントでございまして
右も左もわからないまだ無垢な(まだ剥くな と変換されて死にたくなった)頃、
暑さという強制M字開脚イスで開始早々の1ゲームに昇天した苦い思い出がありましてな。

ニューカマーが炎天下の8月ど真ん中にゲームデビューするもんじゃありません。
(真剣な表情でキラメキラリの振り付けを白目で踊りながらタイピング)

あれから早いものでもう1年が経ちました。
その後のゲーム参加内容があまりにも特殊なベクトルに傾倒しすぎて
「むしろフィールド定例会とかのほうがちょっと緊張する」という
「彼もまた特別な存在だったのですスタイル」に仕上がりました(ヴェルタースオリジナルR.I.P)

創設10年オーバーのベテランチーム様と一緒に
ゲームをしている自分になんらかの疑問を抱く時が多々あったが、そのうち考えるのをやめた。

話を戻しましょう。

このゲームは使用銃によって軍属が変わるので事前のエントリー時に
どの得物で参加するかも同時に伝えるわけでして(ちなみに今回は途中の軍属チェンジ不可)

去年は電動ガンでエントリーしたので今年はショットガン(CA870)でエントリーと
メールにてお伝えしたら主催者様(メールを送った段階では素性を知らなかった)から
こんなお返事をいただきました。


主催者「ところでてっきりM14での参戦かと思っていたのだが本当に宜しいか?」


M14の経緯をしっているということはこのブログ見てる方ですね。世間は狭いなぁ。


というわけで当日のセーフティに備えられたガンラック写真。


ドM1GPのガンラックでも似たような図をみたことがある。


手前が持っていったCA870もといSVD870。
暴行棒主(某工房主と変換されて死にたくなった)のブログ記事
ちらっと拝見された方もいらっしゃるのではないかと思いますが
このフォアグリップとストック、実は私がオーダーしていたものでした。

詳細はまた後日記事にする予定ですが、ワンオフで作ってもらっただけに
シルエットを損なうことなく、握りやすさと構えやすさを追い込んでもらってます。
故にノーマルドラグノフよりも遥かにアブノーマルのほうがシックリくるのでございます。
(ドラグノフは全長に対してストックが窮屈で握り具合は正直よろしくない、でも好き)


初速チェックに行く途中、参加者の方からいろいろ声をかけられるの巻



参加者「すごいですねーこれは。工作機械がないと作業が難しいでしょう」

JJ「いや~、ここらへんとかも全部手作業だったみたいですよ(裏側の段差を指差しながら)」

参加者「!!!!」

JJ「切り出しと大まかな穴あけ以外はほぼ手作業だと思いますよ」

参加者「!!!!!!!!!!」



命も削ってるだけはある。



常人理事国と狂人理事国の国境警備隊(残念ながら狂人側)


そして次回に続くのであります。  


Posted by ダブルジェイ at 02:34Comments(10)