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Posted by ミリタリーブログ at

2011年02月14日

マルコム

というわけで13日の日曜日は
バトルシティユニオンさんのてーれーかいというものに
初参戦してきました。気候が心配だったのですが
いざ開けてみると日中はもう汗ばむぐらい暖かかったです。

フィールド主催のてーれーかいというモノに
参加する機会なぞ私にはそうそうないと思っていたのですが、
知人のチーム「桃色ブッチャーズ」の皆さんが
「とりあえず行ってみましょう」と斜に構えたエントリーを
画策していたのを耳にし、そのどさくさに紛れて
私も合流させていただきましたですよ。
さてさて一体どんな雰囲気ぞなもし。

佐倉駅で待ち合わせ。
石油王のコルベットに同乗させていただき、フィールド到着。
というわけで1日限りの「桃色ブッチャーズ」予備兵として
リハウスしましたジャン・ジャラです。どうぞ宜しくお願いします。

チームメンバーのラードさんから
「YOU このベルトの調整の仕方わかる?」と尋ねられたので
ガンベルト未所有のジャン・ジャラが氏のガンベルトの
サイズ調整するという不思議な現象もありましたが、
まぁ全部思い出思い出。

さてここでクエスチョン。
L96だとかTYPE96を持っていくといっていたジャン・ジャラですが、
兼ねてより石油王から「電ガン持ってったほうがいい」といわれたり
前日のスコープマニアさんからのご一報で思い悩んだ末
当日持っていったエアガンはなんだったのでしょうか?


というわけで正解は…RSSVDだったのです。

はい、長くて重くて引きこもりがちというか「ガチ引きこもり」な
うちのドラ息子を連れて行きました。
まずは散歩ペースで外に出てみないか?

何の因果かよりによってバトルシティデビューを飾ることに
なりましたが、トイガンの本懐としてはガシガシ使うことなんで
まぁきっかけなんてなんでもいいですやね。

石油王「またそんな長いモン持ってきて、市街地戦だから大変ですよ」

JJ「ようは当てりゃいいんでしょ、当てりゃ。
    よいしょ、じゃ弾速計りに行きガッキーン
       (セーフティーの手すりパイプにバレルがぶつかった音)」

「撃つ前に 当たってどうする ドラグノフ」

先行きが不安すぎる。


マルイのプロゴーグルの片桐はいりっぽいエラをカット。
強度に支障がない程度に穴もゴリゴリと開口。
固定用のバンドをきつくすると「兄さん頭が痛いよ」
みたいなことになるので、程ほどのタイトさでとめて
シュマグで口元を覆うように固定します。

これぞまさに フタエノキワミ、アッー!(いいたいだけ)

穴を開けまくったかいもあったのか
曇り止めなんぞ塗らずとも一日中快適に過ごせました。
「熱こもるほどあまり動いてない」ってのが一番の要因ですけどね。

フィールドインした感想としては
「広いのか狭いのかわからない」といった感じでした。
ゲーム開始と同時に膠着状態に入り
沢山ウロウロしてる敵味方をみかけましたが、
参加人数がフィールドキャパ超えてるんでしょうな。
本来は20vs20ぐらいが丁度いいかもしれませんけど
でもまぁそこはフィールドも商売なんでアッー!

スコープ越しにPMCっぽい人を狙ったのだけども
プレキャリに当たったので「はたして気づいてもらえるだろうか」と
心配になったりもしましたが(セミなんで)クリーンなヒットコールを
いただきましてホッと胸を撫で下ろした瞬間に別角度から
独特な破裂音とともに脳天に数発まとめていただきました。
ありがとうございます、我々の世界ではご褒美です。
ミニガンで撃たれるシチュエーションを想像しただけでおっきします。


そんなこんなでピクニック気分でゲームをしてお昼ごはん。

私はコロッケパンとおにぎりをボソボソ食べてたんですが
「そんな食事で大丈夫か?」とか「売ってやろうか?」とか
「おにぎり食うか?」とか桃色ブッチャーズの方々から
優しくも残酷なことをいわれたんですが「大丈夫だ問題ない」
というか何度も言うようにシマックスの飯盛り係みたいに
人を見た目で判断しちゃ駄目だってば。

「おにぎり食うか?」っていわれても既に自前のおにぎり食ってるって。

しまいには親呼ぶぞ!(体育教師のトーンで)
親がご健在でなければ口寄せするぞ!(イタコのトーンで)

午後からは2ゲーム限定のセミオートオンリー戦アナウンス。キタコレ!

石油王「ドラグノフの出番じゃないですか」

JJ「よし!俺のターン到来!まかせてください」

意気込んでフィールドイン。スタート合図とともに
マガジン挿し忘れ・予備マガジンの持ち忘れに気づき
開始5秒でフィールド撤退。
あれ?なんで俺のゴーグルこんなにぐじょぐじょに曇ってるんだ??

ここで立原あゆみ氏の次回作のマンガタイトル予想

本気とかいて「マジ」
弱虫とかいて「チンピラ」
涙星とかいて「アース」
完全敗北とかいて「フィールドアウト」

セーフティーのテーブルに戻ったらSVDマガジン共が
3本まとめてお出迎えでやんの。

マガジンズ「んしょんしょ、みんな声をそろえておでむかえするでちゅ!
       せーのっ!おかえりなちゃいまちぇ ごちゅじんちゃま!」

JJ「しね」

血涙を流しながら今度は失敗しないって決めた。

片手にドラグノフ、両ポケットに予備マグ、
唇に火の酒、背中に人生をまとい
もうこれで猛禽類の目はごまかせませんよ!(遠視で乱視)と
意気込んだセミオートオンリー2戦目は開始2分で
天使の羽みたいな山なり弾道がコツンと私の肩口にヒット。ははは

マガジンズ「ごちゅじんちゃま…きをおとちゃないでくだちゃい
        われわれS・V・D(サラ・ヴェロニカ・ダイアナ)
         マガジンズはずーっとごちゅじんちゃまの味方でちゅよ」

JJ「しね」

後半のフラッグ戦でフラッグの位置が変わるとかの
スタッフアナウンスで「メインストリート」の単語がちらほら
出てくるのが妙におかしくて浜田省吾の「MONEY」を
ついつい思い出しちゃったり。

JJ「この街(バトルシティ)のメインストリート わずか数百メートォォォ」

石油王「100mもねぇよwww」

寂れた映画館とバーが5,6件どころか
メインストリートに廃屋と廃車と糸巻きが転がってるんだから
ハイスクールでた奴らがこの街を即効で出て行きたくなる
気持ちもわからんでもない。
ついでにいうとうわなにするはな亜VピDJあ,ZVU



そんなこんなで夕方4時にゲーム終了。
5キロ近いSVDの重さもゲーム中はさして気にならず。
取り回しの悪さであっちゃこっちゃぶつけて傷だらけですがそれがいい。
うちのドラ息子も一端にいい顔するようになりました。

ドラ息子「父さん」

JJ「ん?どうした」

ドラ息子「たまには外もいいね」

JJ「…いくらでもつれてってやるさ。俺の腕力が続く限りな」


桃色ブッチャーズさん、ゲームに参加した皆さん
定例会お疲れ様でした。  


Posted by ダブルジェイ at 12:58Comments(6)