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Posted by ミリタリーブログ at

2011年02月09日

コンドル

前に十兵衛軍曹対談記事をあげましたが
その時に軍曹がぼそっとつぶやいたのです。

「ゲームが上手い人はG行為も上手い」

真っ直ぐな目とともに断言してました。
それ以上はあえて聞かなかったので軍曹の真意は
わかりかねますが、私の勝手な解釈に基づき出た答えは

「YES 高須クリニック」

この場合の「上手い人」というのは
技術的な上手さとゲームを楽しむ上手さを一緒くたに
考えさせていただいております。

まずはG行為を考えてみましょう。
皆さんよくおわかりではないでしょうか?

そう、往々にして攻めているようで攻められているのです。
その逆も然り、攻められているようで攻めているのです。

そこには高度な駆け引きがあり、シチュエーションを組み立てる
洗練されたセンスとそれを実行するオペレーション能力が
必要とされるのです。今ものすごい真面目な顔してますよ私。

前にもチラッといいましたが、どっかの公衆トイレに入った時、
大量のクリスタルガイザーのペットボトルとメイドさんのエロマンガが
散乱してた現場に出くわしましたが余りにも高度過ぎて
なにが起こってそんな結果になったのか未熟者の私には
未だにわかりません。お恥ずかしいかぎりです。

話を戻しましょう。

サバゲーにおいてもこの概念がそのまま置き換えられることは
いうまでもありません。

故に「ゲームが上手い人はG行為も上手い」ということなのです。

なにも1日にうん十人とったから上手いだの
フラッグを何本とったから上手いだけではないのです。
勝ちに固執しすぎると視野やルートが狭くなります。
そこらへんのさじ加減も上手い人であれば
周りと同調した形でコントロールできるはずでしょう。

各々がそれぞれのシチュエーションに最も適した
選択肢を選び実行(不可抗力も含む)できることが肝心なのです。

何ゆえその答えに辿り着いたか…?
その答えはセーフティーにあったのです。
参加したゲームや関わったチームによりけりだとは思うのですが、
今まで私が参加させていただいたゲームは
「自分も相手も楽しませる術を知っている方々」が
多く参加しており、セーフティーに戻ってくる皆さんの笑顔が
心底楽しそうなこと楽しそうなこと。

具体的にいえば自らのサイモンをガーファンクルさせて
コンドルを飛ばしてすっきりした顔をしているのです。
中には自分の顔にかかっちゃってるような人も
しばしば見受けられましたが、むしろそれがいい。

上手い人のガーファンクルテクニックを見てるだけでも
きっと人と人はわかりあえるのです。
それは自分の気持ちのいいところを共有できたことによる
一体感や幸福感とでもいうべきでしょうか、
だからこそ人は言葉を弾丸に置き換えてフィールドインするのです。

きっとわかりあえるその日が来るのを信じて。  


Posted by ダブルジェイ at 04:43Comments(9)