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Posted by ミリタリーブログ at

2010年12月03日

ヌコープ

てなわけで前回書く予定でしたが
スコープに関する記事です(^^;


手持ちものでスコープがのっかってるのはこの2丁。
RSSVDとマルイL96です。
こうして並べてみるのははじめてでして
全長はSVDもL96もそれほど変わらないと思うのですが、、
それぞれの部位の位置関係は大分違うんですねぇ(^^;


L96はマルイハイマウントベース+シモンズのスコープ。
倍率は3倍~9倍可変


SVDのほうにはPSO-1のレプリカ
倍率は4倍固定


シモンズのほうを覗いてみたところ。
シンプルなクロスライン


PSO-1のほうを覗いてみたところ。
知らない人が覗くと「なんじゃこりゃ!」と大概いわれます(^^;

先に入手したのがPSO-1タイプのほうだったので
そっちに慣れてしまい、むしろシンプルなレティクルに
違和感があるというこのなんともいえないもどかしさ(^^;

倍率に関しては固定だろうが可変だろうが
ある程度飛距離に限界があるトイガンではそれほど
「○○である必然」は個人的には感じませんでした。
お茶しかなければお茶を飲まざるをえないですが、
ドリンクバーを頼んでも概ね1種類ぐらいしか飲まないような感覚(^^;
エアガンだったら4~6倍ぐらいが丁度いいかもしれませんね。

PSO-1はスコープとマウントが一体化されていて
SVD本体側のレールにはめ込み
ロックをかけて固定するという独創的にもほどがある専用設計。
右利き専用じゃねーかといわんばかりに片側にオフセットしてるので
スイッチング時の覗きづらさは半端じゃないです(^^;

エレベーションとウインテージの調整は
レンズに写っているレティクルが直接キリキリと動くので
個人的に非常にわかりやすい調整方法なのですが、
肝心の本体のホップ調整が面倒でして、レシーバーカバーを外すのに
いちいちスコープ外さなければいけないという。
なので試射時はあえてレシーバーカバーを外した状態で
ポコポコと撃ってはホップ調整し、ある程度まとまったら
レシーバーカバーのフタをするという感じ(^^;

それとは逆なのがシモンズのほうでして、
エレベーションとウインテージの調整ノブをギチギチと
回していくと「像」自体が移動する方式。まぁ普通そうですよね。

PSO-1の感覚に慣れてしまった私としては
この「像」自体が移動する方式にものすごい違和感が
ありまして、ゼロインの作業時にけっこう混乱したりします。
「あれ?今何回ぐらいノブ回したっけか?」とか(^^;
見易さはシモンズに軍配があがるのですが…。
SVDとちがいL96は本体下部に
ホップ調整ダイアルがあるので非常に調整はラク(^^;
まるであべこべです。

スコープの調整と本体のホップ調整の相性に
妙なクセがそれぞれにあったりするわけですな、うーむ。

なんでこの二つを比べて悩んでいるかというと
来るべき未来つまりはCA870最終決戦仕様にした際に
乗せるスコープはなにがよいかということ。

KM企画さんのところの売り切り品にある
20㎜マウント汎用型ベラルーシ8×42スコープなんて
気になるブツもちらほらあったり。

いや、今度マルイから出る新しいスコープも気に…ブツブツ  


Posted by ダブルジェイ at 04:32Comments(5)