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Posted by ミリタリーブログ at

2010年11月05日

L96 ちょこっと

いろいろネットで下調べをしてみると、
箱だしのままで使うとうんじゃらけな所が多々ありまして、
軽い調整も兼ねてL96を分解してみました(^^;


「恥ずかしい格好だな。本当に唯の健康診断だと思ったのか?」

ボルトアクションなので分解が簡単(^^
ストックとアクション部はネジ3本外せば分離可能です。


ボルトハンドルの一部が本体側と干渉してしまうので
赤丸の箇所を予めヤスリで削っておきます。
削った箇所はブルーイングで黒く染め直しておきました。


チャンバー周りの写真。
アウターから引っこ抜くときに小さくて細いスプリングが
2本飛び出るので十分に気をつけください(^^;
このスプリングはBB弾の逆流防止用パーツの一部なのですが、
私は1本ダメにしてしまい100円ライターのスプリングを代用(^^;

寒くなるとパッキンが硬化しやすいそうので
おまじない程度に外面にシリコンスプレーを塗布します(^^
パッキンはVSRのもの使えるそうなので、
いずれ試してみたいですね。


チャンバーブロックのシリンダー側をヤスリで削っていきます。
といいますのも、L96はブロックとシリンダーの間にクリアランスがなく
ピストン打撃時の衝撃がマグでプル且つダイナミクスに
チャンバー側へ伝わってしまい射撃に影響が出るとか。

私はそれほど撃ってないので未確認ですが、
ヘビーユーザーの方の写真をみたところピストンが
直接当たって出来たと思われる凹み傷がありました(^^;

とりあえずこれも「転ばぬ先の杖」で処理しておきます。


ちょっとわかりづらいですが、ホップアームの写真です。
L96はホップのかかりが弱いため、025以上の重量弾を
使いたい場合等はアームを加工する必要があります。

といったわけでガンジニアさんのサイトに書かれていた
加工法を参考にさせていただきました。

赤丸内0.5mm~1mmのゴム板を用意し、
黄色内のホップ押さえ箇所に瞬着等で貼り付けて厚みを増やします。

せっかくなのでノーマルのマルイ黒押しゴムから
緑丸内の医療用シリコンチューブ(1mm×3mm)に交換してみました。

この他にもインナーバレルの芯出しやマガジンのルート加工を
行いたかったのですが、ここで一旦タイムアップ…(^^;

このl96は対大人を銘打ってますのでなるたけ予算を割かず、
社外パーツも精々バレルスペーサーぐらいに…。

次回射撃会に向けてチビチビと進めて行こうと思います(^^;  


Posted by ダブルジェイ at 03:32Comments(9)