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Posted by ミリタリーブログ at

2010年07月26日

ずーた・でれぷ

自宅近所のコンビニで買い物の帰りに
激しい豪雨に見舞われてずぶ濡れになりました(^^;

さてさて映画「プレデターズ」が公開されましたね。
ミリブロガーの方の記事でもチラホラと情報をみかけます。
M134が劇中でも健在!!
突っ込み所満載ですが、そこも含めてやっぱりアレは外せません(^^

私もそのうち暇を見つけて映画館に行ってこようと思います。

プレデターの話題になるといつも思い出すブツがあります。



下に敷いてあるタオルはクマのプーさんのタオルです。
間違えました。
家に転がってるプレデターのマスクです。

プレデターにパッチギかまして勝ち取ったものではないです(^^;

5~6年前に暇をもてあましてた頃、
FRP(繊維強化プラスチック)でなにか作ってみようと
思い立ったのですが、仕事が忙しくなり頓挫したブツです。

一応ライフサイズですが、日常生活において
プレデターのマスクを被る理由がないので被ってません。
埼玉にもナマハゲみたいな文化があれば別でしょうけど。

塗装の工程まで辿り着けず
ポリパテ表面処理のまま…(^^;

粘土で原型作成

石膏で雌型作成

ゲルコート塗布

FRP樹脂をしみ込ませたガラスクロスを貼り付け

離形

表面処理

すごいめんどくさい作業だった記憶がありますが、
素材の特性を知る上ではいい経験でした(^^

車のエアロパーツやバイクのカウルなどを
ワンオフで綺麗に作る業者さんはすごいなぁと染みじみ思います。

製作難易度はかなり高いですが
強度と重量の軽さからエアガンのストック作成などにも
いいかもしれませんね。

自分は無理ですけど(^^;  


Posted by ダブルジェイ at 01:15Comments(2)

2010年07月24日

CASVD…

タイトルでクラシックアーミーのSVDを連想した方…
真に申し訳ありません(^^;

話は1週間前の射撃会の日まで遡ります。

「デモ銃なんで好きに撃ってみてくださいね」
と手渡されたマルゼンCA870カスタム。

飛距離、集弾性、素直な弾道や消音性、
工房のカスタム精度の高さもさることながら、
銃本体の軽さとコッキングのしやすさ等
CA870のポテンシャルの高さにもちょっと惹かれました。
値段も手ごろでいいエアガンです(^^

ショットガンの皮を被ったスナイパーライフルというのもうなづけます。

帰宅後、目の前に立てかけてあるSVDを見て瞑想

「ショットガンの皮を被ったスナイパーライフル」


ペイントツールで切り張りしてCASVDイメージ図完成。

申し訳ない程度の自己主張フラッシュハイダー
なんで放熱口があるかわからないフォアグリップ
その他諸々…

いかにも祭りの夜店で売ってそうなパチもん感プンプンです(^^;
俗に言うお祭り銃…(←俗に言わない

この画像、3日前に作成したんですが
先ほど開いてみて自分で失笑しちゃいました(^^;

PSO-1やPOSPスコープのイメージが強いSVDですが、
CA870にそのままつけるとなるとサイドマウントプレート必須なので、
強度の面から見てもスペース確保の面から見ても
あまり現実的ではないような気がします。

同じように、マガジンもそのまま流用するには
大掛かりな加工が必要そうです。

なので


現実ラインを考えるとこうなりました。
フォアグリップの放熱口も貫通ではなく強度を考えて
浅い凹みにするのが妥当なのではないかと思います。

もうね、自分で書いててなにが「現実ライン」だよと。

男ってのはいろいろ不器用な生き物なので
最低限自己主張フラッシュハイダーは外せませんでした。
申し訳ない限りです。

なんか益々お祭り銃っぷりに拍車がかかってますね(^^;

でもなんだかんだいってこういうノリは私は嫌いじゃありません。

ごめんなさい、自分背伸びしてました。
正直にいいます、大好きですこういう方向性。

「コレ欲しいか?」と聞かれたら
私の場合3秒考えて「欲しい」ということでしょう。
多分「粋」ってやつを勘違いした判断だと思います。
暑さにやられて正しい判断ができないってこと、ありますでしょ。

これにアジシオバトラーキャップをつけた日にゃ…

このブログのサブタイトルである「ゼロからはじめるトイガンライフ」
ゼロからはじめて、どうしてこうなった…。

ん?銃の名前ですか??うーんそうですね…

CASVDだとややこしいので
ブタミントンならぬドラミントンで(^^;

音の響きのかわいさだけなら他の銃に負けません。  


Posted by ダブルジェイ at 05:29Comments(5)

2010年07月20日

射撃会に行ってきました

なんだか久しぶりの連日投稿です…まぁ連休ですし(^^;
ここ最近56-2の塗装の記事ばっかでしたが
17日に行われた戦民思想さん主催の射撃会にも参加した記事をば。
開催地は千葉にあるナンバー9さん…暑い暑い一日でした。


今回のエントリー銃は寄せ集めAK(^^;
実はこのエアガンはお外に出して試射したことがありませんでした。

弾道が右に左にとかなり暴れてたんですが、
家に帰ってバラしてみるとフロント周りと
チャンバーを固定するネジがガタガタでした。

固定しきれてないフロントパーツとチャンバーが
メカボの振動に振り回されてたのが原因じゃないかなー(^^;

今回は諸々の事情で30mチャ…(うわ!なにをする!離…)

俗にいうファン感謝デー。

30mチャレンジをこなすにはあまりに精度が
足りないと判断したので今回私はパスしました。

なんも考えず適当にドパパパパパと撃ってましたが
それはそれで楽しいんです。
あまり撃たずにお家で眠っているエアガンって
世の中には結構多そうな気がします(^^;


個人的には今回の主役ともいっても過言ではない
エアーコッキングのバレットM99。
モザイクかけてるんでわからないとは思いますが、
元画像ではコッキング時に何故か若干含み笑いのwildeyさん。


お昼ごはんに素麺をかっ食らう参加者の皆さん。
得体の知れないものを食っているみたいですが
プライバシー保護のために素麺にもモザイク入れちゃっただけです。

「食べても食べても減らない」

というフレーズはよく耳にしますが

「食ってもどんどん増えていく」

というフレーズは私初めて聞きました。
なんかドラえもんでそんな話ありましたっけ(^^;
フエールミラーだかなんだかで。

このあと第2陣の素麺が待ち構えていることは
写真に写っているお三方はまだ知りませんでした。
ここに写っていない参加者が地獄の釜でグツグツと
素麺を茹でていたのです。
おなかいっぱいになりました、ご馳走様です(^^

次回はたこ焼きが食べたいですね。
ああ炎天下でそれはやばい(^^;

シューティングレンジに屋根があったことが
せめてもの救いでしたけど、にしても暑かったです。
まめな水分補給が大事ですね。皆さんもお気をつけください。

あんだけ暑ければ
そりゃあキ○ィーちゃんの甚平を羽織って
麦わら帽子のエクストリームスタイルも頷けます。
個人的にすごいグッとくるものがありました。あれはズルい。

毎度のことではあるんですが、
今回の射撃会は特にいい思い出になりそうです(^^  


Posted by ダブルジェイ at 01:12Comments(2)

2010年07月19日

56-2 とりあえず完結編

前回の記事の続きで、塗装完結編です。
着色したパーツが完全に乾燥したら上から
表面保護用にトップコートを吹き付けます。

ラッカークリアーでも吹こうかなと思ってましたが、
以前から気になっていたウレタンクリアを今回はチョイスです(^^

今回購入したのはイサム塗料のエアーウレタン(クリア)
DIYショップならどこでも売ってると思います。
速乾で強度もありますが、1本2000円弱します…
初めて使うブツなので購入にはちょっと躊躇しました(^^;

2液タイプなので1回こっきりしか使えません。
開封後に混合したら12時間でアウト。
使い切らないと缶の中でカチカチになって試合終了です。

ハンドガードやグリップ周りだったら1本あれば事足ります。

というわけで早速吹き付けてみます。


プシュー。
わかりづらいですが表面に艶がでて
コーティングされております。


プシュー
だらしない格好をしていた飼い猫を激写。

車の塗装やヘルメット、バイクのカウルやタンクを
塗るわけではないのでそんなテッカテカにする必要も
ありませんのでほどほどに。

気をつけてはいたんですけど、どうしても埃を噛んだり
一部白く曇ってしまいましたが気にしたら負けです。

完全乾燥後に装着!!


グリップのアップ。
ちょっとテカテカしてますね(^^;
まぁ使っていくうちに程よく馴染んでくれるでしょう。

テカテカのツルツルなのでグリップ力は低下します。
実用性は下がりますけど、まぁ気にしない方向で。

初めての作業ばかりだったのでいろいろ反省点もありますが、
まずは目標達成できたということで。

今回は染めQを使いましたけど
普通にラッカー塗料で問題なかったと思います。
塗料の単価はラッカーのほうが遥かに安いですし。

ベークライトタイプのマガジンの色や
一部樹脂パーツを塗りなおしたい場合など、
染めQも割かし使えそうな予感です。

皮膜が割れないので樹脂製フェイスガードや
ボディーアーマー等に独自のペイントを施してやる場合、
「染める」という特性の染めQもいいかもしれません。
型紙作ってフェイスガードにステンシルとかおもしろそうです。

とりあえず56-2の塗装はこれにて終了!  


Posted by ダブルジェイ at 02:43Comments(2)

2010年07月18日

56-2 塗装編

前回の続きでRS56-2の塗装記事をば。

塗装ブースを作ったら猫に邪魔されたところで終了でしたが
決して心が折れたわけではありません(^^;

パーツ洗浄(脱脂)

完全乾燥(放置プレイ)

スプレー塗装

完全乾燥(放置プレイ)

トップコート塗布

完全乾燥(放置プレイ)

概ね塗装の流れってこんな感じだと思いますが
今回使った染めQも類に漏れず流れは一緒です。

もともと染めQはレザーや布製品向けの製品なんで
プラスチックなどの樹脂製品には別途専用プライマーを
塗布してあげる必要があります。

今回私は実行しませんでしたが、
場合によってはペーパーがけして表面を若干荒らして
あげるとさらにいいかもしれませんね。

染めQプライマーですが、
てっきりプラモのサフみたいにグレーやら白やらの顔料が
含まれてるかと思ってましたが、なんと無色透明でした。

暗い色から明るい色に塗る(染める)場合は
必然的に下地色も用意してあげる必要があります。
ベースコート(クリーム色)をプライマーとは別に売っている
ところにビンビンと商売っ気を感じます(^^;

今回は暗い茶色に染め直すので
ベースコートは塗布してません。

両面テープで割り箸を貼り付けて持ち手を作成。
早速ですがブシューっと樹脂パーツを塗装です。



お祭りで売ってるチョコバナナみたいです(^^;
写真だと茶色味がちょーっとわかりづらいですね。
現物はもう少しコーヒー色してます。

ちなみに色は染めQのエスプレッソブラウンを使用してみました。
もう1トーンぐらい明るくてもよかったです。

染めQの乾燥時間はかなり早いです。
説明文には20分ほど放置すれば触ってもokと。
まぁ若干ベタついてるんですけどね。

このまましばらく放置し、表面のベタつきがなくなったら
トップコートを塗布します。

というわけで天気がいい日に
庭の一部に場所移動させて乾燥。

そういうときに限って近所のおばあさんが話しかけます。
一番苦手なパターンです。

「あらーなにしてんの??」


「え、あ、いや、乾燥を、えーと(^^;」


「なんか塗ったの??見せて頂戴」

「え、あー、いや、そのなんていいますか(^^;」

「綺麗に黒く塗れてるじゃない」

「正座しろ」

トップコート塗布に関してはまた次回(^^;  


Posted by ダブルジェイ at 18:38Comments(0)

2010年07月12日

56-2 下準備編

我が家に折り畳みストックの銃が初めてやってきました。
完全に勢いのみで買ってしまったRS56-2です(^^;


真っ黒です。
AKやSVDみたいに木製パーツがついた銃ばっかに
傾倒している自分にはとても新鮮(^^;


ちょっとわかりづらいですがストック基部。
展開時も折り畳み時もガシッとはまりビクともしません。
ガタツキの心配はほぼ皆無…相変わらずの変態剛性です(^^;


一緒に梱包されてた専用治具みたいなもの。
一通りバラしてみましたが、リアサイトの取り外しは
この治具使わないと太刀打ちできません(^^;


フロント周りを分解し、樹脂ハンドガードを外します。


色を塗り直すためグリップやストックのサイドに
ついてる樹脂パーツも外します。

黒も悪くないですが赤茶色のイメージが強いものでして…(^^;

ストック側樹脂パーツの外し方にちょっと悩みました。
ネジ止めで両サイド挟み込みだと思ってたんですが、
挟み込み+スライド差込だったんですねぇ…。

というわけで塗装に入るわけですが、
今回は「染めQ」を使うので「塗装」というよりも「染色」に
なるのかな???

まずはダンボールで簡易塗装ブースをつくり、
飛散した染料が付かないよう周りを
新聞紙などでマスキングします。

塗装場所も確保したので、とりあえず別室で一服。

「よしやるか!」と作業場に戻ると…orz









飼い猫よ、そこは寝床じゃないんだよ(詠み人知らず)

次回に続きます(^^;  


Posted by ダブルジェイ at 00:23Comments(2)

2010年07月05日

エポキシ

家では扇風機派なので電車内や会社の冷風エアコンが
どうにも苦手なジャン・ジャラです。

射撃会ではなんも問題なかったRSSVDでしたが、
家に戻ってガンケースに入れてたSVDを取り出すと…。

なんかグリップ周りがグラグラします。
まさかと思いバラしてみると
またウッドストックにクラックが発生してました…(^^;

前回補修した場所とは違うところに発生です。んごー

かくなるうえは!!うおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!


なんかウッドストックに白濁の液体がぶっかかってますが
そういう性癖ではございません。ボンドです。

前回は木工用ボンドで補修しましたが
なんだか場所が場所だけにちょっと心許ないです(^^;
(今回ひび割れたのはネジ止めで一番負荷がかかる場所)

今回は強力なエポキシ系接着剤を塗布しました。
隙間部分にたっぷりと刷り込みクランプで圧着!!
はみ出た部分をウェスで拭います。


今回使用したエポキシ系接着剤はコニシ ボンドEセット
90分で硬化開始、完全接着は8時間以上かかります。
(この記事を書いてる時点で現在6時間経過)

100均のクランプがまたもや大活躍です。
最終的には2個のクランプをかませて圧着させております。

あんまストック周りが割れたとかいう話を聞かないのですが、
私だけなんですかねぇ…。
そんなにきつく締めてないと思うんだけどなぁ。

明日にはガッチリ接着されているとよいのですが。  


Posted by ダブルジェイ at 04:18Comments(0)

2010年07月04日

MUSERU

ジメジメとして嫌な季節ですね~(^^;
暑いのも寒いのも駄目なジャン・ジャラです。

ちょっと間が空きましたが
6/27に戦民思想さん主催の射撃会にいってまいりました。

場所は千葉のインドアフィールドSPLASHさん。
相変わらず埼玉からだとちょっとした小旅行(^^;
(電車で片道で2時間半)

電車でどんどん景色が変わっていく様は
見ていて飽きませんな~と思いつつすぐ寝ちゃう子です。



今回もエントリー銃はRS SVD。
とりあえず心はなんとか折れなかったようですな。
会場にはちょっと遅れて入ったので
調整もままならずにチャレンジです。

今回はG&Gのバイオ0.28を使用してみました。
30m遠距離射撃で安定性を期待してましたが
予想に反して5m射撃が当たってました(^^;

今まで一番ほっそい的に当たった試しがなかったんですが…。

逆に30mの遠距離は思ったよりもパッとしない結果。むむぅ!
聞いたら皆さんも今回は30m射撃に苦戦していたそうで。
暑さでメンタル的にやられたのか銃に影響がでたのか…。



兵どもが夢の跡

射撃会の合間の休憩時間をパチリ。
あーでもねーこーでもねーと情報交換。
こういうまったりとした時間、自分好きです。

実はブログ見てます~とかお声をかけていただいたり
その逆で私も拝見させてもらってます~といったやりとりもあったり。

こういうやりとりは新鮮で楽しい(^^

重い長いSVDのガンバックを担ぐ冴えない男を
気に病んだのか、行き(千城台から)も帰りも途中まで
参加者の方の車にのせていただきました。
その節はありがとうございます。
思い出すたびに涙でPSOスコープのレティクルがうまく見えません。
あ、レティクル発光用の電池切れてる。

性別・年齢・職種なんかもバラバラで
こういう集まりがなければきっとすれ違うこともないのだけど
これもなにかのご縁ってやつでして。

そういう繋がりは大切にしていきたいものです(^^





話はいきなり変わりますが
私普段3Dモデルのお仕事をしてるんですが
本業がカツカツでストレスが溜まってくると
気分転換に2Dデザイン作業をしたくなるんです。

昔個人店のロゴやスポーツの団体、
Tシャツ作りたいって人とかの依頼をうけてたものでして。

そういや昔どこかのゲイバーからの依頼がありまして、
「モチーフは狼でお願いします」っていわれました。
ゲイバーで狼ってちょっと洒落にならない組み合わせです(^^;

というわけで頼んでねぇのになに勝手に作ってんだシリーズ。


戦民思想ロゴ

なんて物騒な新党発足。
個人的に経年劣化して「擦れた」雰囲気が大好きなんです。
ついつい擦れさせてしまうのです。  


Posted by ダブルジェイ at 01:28Comments(2)