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Posted by ミリタリーブログ at

2010年07月19日

56-2 とりあえず完結編

前回の記事の続きで、塗装完結編です。
着色したパーツが完全に乾燥したら上から
表面保護用にトップコートを吹き付けます。

ラッカークリアーでも吹こうかなと思ってましたが、
以前から気になっていたウレタンクリアを今回はチョイスです(^^

今回購入したのはイサム塗料のエアーウレタン(クリア)
DIYショップならどこでも売ってると思います。
速乾で強度もありますが、1本2000円弱します…
初めて使うブツなので購入にはちょっと躊躇しました(^^;

2液タイプなので1回こっきりしか使えません。
開封後に混合したら12時間でアウト。
使い切らないと缶の中でカチカチになって試合終了です。

ハンドガードやグリップ周りだったら1本あれば事足ります。

というわけで早速吹き付けてみます。


プシュー。
わかりづらいですが表面に艶がでて
コーティングされております。


プシュー
だらしない格好をしていた飼い猫を激写。

車の塗装やヘルメット、バイクのカウルやタンクを
塗るわけではないのでそんなテッカテカにする必要も
ありませんのでほどほどに。

気をつけてはいたんですけど、どうしても埃を噛んだり
一部白く曇ってしまいましたが気にしたら負けです。

完全乾燥後に装着!!


グリップのアップ。
ちょっとテカテカしてますね(^^;
まぁ使っていくうちに程よく馴染んでくれるでしょう。

テカテカのツルツルなのでグリップ力は低下します。
実用性は下がりますけど、まぁ気にしない方向で。

初めての作業ばかりだったのでいろいろ反省点もありますが、
まずは目標達成できたということで。

今回は染めQを使いましたけど
普通にラッカー塗料で問題なかったと思います。
塗料の単価はラッカーのほうが遥かに安いですし。

ベークライトタイプのマガジンの色や
一部樹脂パーツを塗りなおしたい場合など、
染めQも割かし使えそうな予感です。

皮膜が割れないので樹脂製フェイスガードや
ボディーアーマー等に独自のペイントを施してやる場合、
「染める」という特性の染めQもいいかもしれません。
型紙作ってフェイスガードにステンシルとかおもしろそうです。

とりあえず56-2の塗装はこれにて終了!  


Posted by ダブルジェイ at 02:43Comments(2)