2012年01月25日
十兵衛軍曹の極太射程♂#15

極太話・その15
「せっくすとGUNとロックンロール」
11月の寒い朝、目覚めると携帯に『タミさん』から一通のメール着信があった。
タミさんは、以前コラムで紹介した『殺し屋ドクちゃん』がリーダーを務める、
某サバゲチームの古参兵で、ドクちゃん以外にも『Mr・ブラックマーケット』Sやんや
『Mr・ダーティホワイトボーイズ』LEO氏などの、血の気の多いアタッカー達を
上手に動かしてゲームを進める手腕から、ホーリーネーム『猛獣使い』と呼ばれていた。
そんなタミさんからのメールには、こんな事が書かれていた。
---------------------------------------------------------------------------
おはようガニー(一等軍曹)。
キミのスナイパーとしての腕を見込んで、ある狙撃をお願いしたい。
ターゲットは玄関のノブに吊してあるので、取り扱い説明に従って行動して欲しい。
P.S.
今日も絶好調~!お誕生日おめでとう~☆
(^O^)いつもありがとうございます
---------------------------------------------------------------------------
猛獣使いのタミ。彼の恐さを一つだけ挙げるとすれば、
それは顔でも性格でもゲームの腕前でもなく、常にメールのラストに付属している
このポジティブで低姿勢なメッセージがはっきり言って一番怖い。
私はビビりながら、ゆっくりと玄関の扉を開け、黒いビニール袋に入ったターゲットを回収した。
その水筒のような物体を確認すると、ラベルにはアルファベットでこう書かれていた。
『TENGA』(テンガ)
あれ?・・・・・(-_-;)
私はタミさんに電話をかけてみた。
十「もしもし~プレゼントありがとうございます。
あの~これっていわゆる、オ〇ホールってやつですよね?使い捨ての」
タミ「いや、それは重要なターゲットだ。
私はキミが最高のスナイパーだと判断した上で、私財を投じて、
キミに狙撃を依頼しているのだよ、わかるね?」
さすがは百戦練磨の「猛獣使い」
トークの転がし方が絶妙だ。
十「でも・・・・これを使うと私、モテない男の階段を、
一つ余計に登ってしまいそうな気がするのですが・・・・」
タミ「それは違う!私はそんじょそこらのトリガーハッピー共に、
このターゲットを任せたくはないのだよ!ガニー!」
私はテンガを見つめた。
それは実際に「撃って」みなければ、確かにわからないモノだった。
・・・・見ただけではわからない。
だが、私にはこのテンガが、なぜか自分に歌いかけてくるのを感じた。
「テンガ呼ぶ!地が呼ぶ!オレを呼ぶ!」
そんなダジャレが、頭の中をつついてきた。
十「わかりました・・・・引き受けましょう」
タミ「おぉ!正確無比な着弾を期待しているよ!ガニー」
さて・・・・そうなるとこのテンガに『弾』をブチ込む為の『銃』(※エロDVD)が必要になってくる。
この狙撃には、やはり前科(マエ)のない新品の銃を使いたい。
今回の依頼は、手持ちの銃で簡単に終わらせる類の安い仕事ではない。
ある種の、独特なこだわりを持って進める事にこそ、真の価値があるのだ。
さっそく私は、国道沿いの『武器屋』へと車を走らせた。
「DVD販売・高価買取」と書かれた、国道沿いの『武器屋』
わざとらしく店頭に「ラッシュアワー2」のポスターなどを貼ってはいるが、
この店の奥には、多種多様な『銃』がジャンル別に保管されている。
とりあえずこの店で、最も人気の高い銃を見せていただこう。
ふむ・・・・『や〇ぐちりこ』?元AK47のアイツか?あれ・・・・48だっけ?
カラシニコフは嫌いじゃないが、この小娘では色々な意味で射程距離が足りない。
他にオススメはないか?
『小向美〇子・挑発』
うむ、まさに50口径バレット。1キロ先の装甲車も行動不能にするスライム乳だな!
だが・・・・元グラビアってのが、どうにも作り込みの精度に不安を感じる。他には?
『素人ナンパ・厳選110人』
オムニバス式か・・・・。
つまり多弾数で押してくる分隊支援火器というヤツだな。
派手に撃ちまくる任務には好都合かもしれないが、狙撃には全く向いていない。
もう少し控え目な銃は?
『フルムーン箱根の旅・美熟女60歳』
いや、ちょっと待て!こんな火縄銃では、
私の「弾」が反応しない。ビンテージ過ぎるにも程がある!
古式銃は必要ない。もう少し新しいライフルはないのか?
『男気!柔道部員の熱い菊門』
なるほど・・・・ある意味ブルパップ給弾方式の最新型ライフル。
って、違うだろ!!ふざけんな!!
こんなモノ、自決用にもならんわ!!
ん?何だ?新作タイトル?
『俺の妹が、こんなに淫乱なわけがない』?
知るかぁ!!
どうせ町内の男全員とヤッてるよ。知らないのは身内だけだバカ!!
だいたいパクリだろコレ。ルーマニア製のコピー銃か?
そんな感じで30分。最終選考まで吟味を重ねた結果、
私は『伊東 〇』という銃を買う事に決めた。実に美しいライフルだ。
一部の巨乳好きは、彼女を「貧乳」と呼ぶかもしれない。
だが、それは間違っている。
この場合、彼女に対しては「装弾数が少ない」と表現するのが正しいのだ。
スナイパーにBOXマガジンは必要ない。
あえて言おう。私は「Bカップのおっぱい」が大好きだと。
(※本編とは全く関係ありません)
そんなワケで私は自宅に戻って、DVDデッキに新品のライフル「伊東 〇」をセットし、
弾薬を「ハンドロード」しながら射撃体勢を整えた。
数分後「弾」のセッティングが完了した私は、テンガのパッケージを開封し、
ローションで加工された『チャンバー』に、自前の「308口径弾」を装填した。
しかし、ここでアクシデントが起こった。
「うがっ!!!冷たぁぃ!!」
そう、チャンバーに塗り込められたローションは、
11月の寒さで完全に冷えきっており、テンガは文字通り
超コールドバレルと化していたのだった。
おかげで、私の308口径は、競技用ピストルの
22口径LRくらいにまで萎縮してしまった。
「アウウウウ~!!!」
これはもう、海兵隊風に言うところの
『エスキモーのプッシーは~冷凍マ〇コ!』というヤツであった。
どうする十兵衛!?この狙撃、仕切り直すか?
このままではゴルゴ13(15巻)のように不発弾の可能性もある。
だが既にターゲットを確認し、弾を装填してトリガーに指をかけた以上
後戻りなど考えられない。
私はヤツを撃つ。
今、必要なのは弾の大小ではない!問題なのは「集中力」だ。
私は、精神力を最高潮に盛り上げ、チャンバー内の22口径を
一気に308口径まで引き戻した。
コーヒーゼリーのように冷えたチャンバーを、
私の「168グレイン。シェラ・マッチキング弾」が徐々に温めていく。
弾頭がチャンバー内のGスポ的な部分を、数回擦ったとき
その気持ち良さの中に、狙撃のチャンスが生まれた。
呼吸も視野も、良好な状態だ。あとは撃発のタイミングで全ての結果が決まる。
私の潜在意識は、大脳へ送られた映像の刺激を、
自分が過去に味わった感触の記憶にリンクさせた。
次の瞬間、私の身体は、発射の警告音を鳴らし続ける脳の命令よりも、
ナノセカンド早く反応し、その指は雄々しく、かつ繊細なタッチで
トリガーの第3段階を引き絞って、究極のコールドショットを放った。
「Xリング命中!ターゲットクリアです、ガニー!」
モニター画面のAV女優が、そんな風に言ってくれたら嬉しいのに・・・・。
と勝手な妄想をしながら、私は薄れゆく意識の中で、スナイピングダウンに堕ちた。
タイミングもフォロースルーも完璧だった。
なによりターゲットが素晴らしかった。
もちろん『本物』の方が、何倍もイィに決まっているのだが、まぁそれはソレ。
オナ〇ーは全ての男たちに共通する、魂のロックンロールなんだから
「別腹」で考えなくてはいけません。
これを読んでいる若い方々にも、近い将来、誕生日のプレゼントや、ビンゴの景品とかで
テンガを手にする日が必ず来ると思います。
さて、そんな時にどうするか?逃げてはいけません。
自分にあれこれ言い訳せずに、前のめりに飛び込む事を、私はオススメします。
結局ね、男社会で好かれるヤツと、嫌われるヤツの差ってソコなんですよ(笑)
コレわからない人は、一生わからなくていいです。
ただ最後に1つだけ、どうしても、忠告しておかなくてはいけない事があります。
え~と・・・・。
「冬場は少し温めてから使いましょう。そうしないと、アウウウウ~!!になります」
2012年01月22日
法螺貝
銀の翼にのぞみを乗せて、灯せ平和の青信号!
勇者特急マイトガイン 定刻通りに只今到着!(棒読み)
21日は某所でゲームだったのですが、雨だったり雪だったりと
「奥さん、もうこんなに蜜溢れてますよ」的な天気で中止。残念
でもまぁ一日通して寒かったし、不定期に雨が降ったりして中止の判断は正しかったと思います。
んーーー。
まだ今年はゲームに行けてない!行けてませんぞ!!
ぷぉぉおおおおお!!ぷぉおおおおおおお!!(ラディカル)
というわけでゲームが中止となり、丸一日ぽっかりと空いてしまったので、
兼ねてからやろうやろうと思っていた作業に着手しましたよ。

かんぴょうを干してるわけではごじゃいましぇん!
こうして見るとなぜだか彼氏(右)と彼女(左)にも見えてくる
仲良さそう
(参考文献/『否 華麗なる熊笹野郎・新型鉄帽!』より)

これは実際のかんぴょう作りの一コマ。
ビジュアル的な差分があんまりねぇ!!!
まぁなにをしてるかっていうとあれですよ、去年の夏にギリーハットを作ったので
余った麻生地で秋冬版のギリーハット作りをですね、やろうかな否やらなきゃな!ってね。
東北地方の渇いた空っ風はかんぴょう作りに適しています!知るか!!
(汁か!!と変換されて死にたくなった)
麻生地という単語にピンときた方、鋭いですね。
そう、私はバーラップや園芸用の麻ロールなんぞに頼らず
デカイ1枚の麻生地を5センチ幅にひたすら切り刻んでいるのです。
何故か?
近場の手芸屋さんで手に入ったのが麻生地しかなかったから。これは去年の話です。
その夏用の麻生地が余っていたので、今回もひたすら5センチ幅に刻むことになったわけです。
ホームセンターで素直に園芸用麻ロール買ったほうがいいですよ皆さん。私も次からそうします。
んでまぁ、繊維クズの舞(人間五十年)と戯れたら、お湯にぶちこんで石けんで揉み拉きコース。
-----------------------------------------------------------------------------
もみ‐しだ・く【×揉み▽拉く】
[動カ五(四)]よくもむ。もんでしわくちゃにする。
「紙を―・いてやわらかくする」
提供元:「デジタル大辞泉」
-----------------------------------------------------------------------------
「んんぅ、あっ!そ、そんなに揉み拉かれちゃ…うと!麻美、なんとなく切なくなっちゃうの…」
しなやかでコシがありつつもどこか切なさを感じさせるギリーを作るには
そうしなきゃいけないんですよ。僕だって本当はこんなことしたくないんですごめんな麻美。
恨むなら法治国家の日本を恨んでくれな。
石けんはフローラルなものを使うと雰囲気がでるかもしれません。
私は極めてノーマルなんで牛乳石けんでしたけどね。
この儀式を行った途端、麻美は切なさを堪えるかの如くギュッと身を竦めるわけで
なにが言いたいかって言うとスカスカだった繊維が締まるっていうね。
「ぐっ!やばいっ」って声にでるぐらい。
ここテストによく出ますんで注意してください。
で1回目の肯定を踏まえたのが1枚目の写真になるわけですな。
固く絞ってブンブン振り回せば中途半端なホツレが抜けていきます。
写真の量に対してトンコツラーメン替え玉1皿分の量のホツレがでました。
おわかりですね。洗濯機や乾燥機なんか使っちゃいけません。すべては手作業なのでう!!
あとは染料で染めたりスプレーで吹いたりしたものをくくりつければ完成と。
おかしいな
「麻布切って、お湯につけて、絞って乾燥」っていいたいだけだったのに。
勇者特急マイトガイン 定刻通りに只今到着!(棒読み)
21日は某所でゲームだったのですが、雨だったり雪だったりと
「奥さん、もうこんなに蜜溢れてますよ」的な天気で中止。残念
でもまぁ一日通して寒かったし、不定期に雨が降ったりして中止の判断は正しかったと思います。
んーーー。
まだ今年はゲームに行けてない!行けてませんぞ!!
ぷぉぉおおおおお!!ぷぉおおおおおおお!!(ラディカル)
というわけでゲームが中止となり、丸一日ぽっかりと空いてしまったので、
兼ねてからやろうやろうと思っていた作業に着手しましたよ。

かんぴょうを干してるわけではごじゃいましぇん!
こうして見るとなぜだか彼氏(右)と彼女(左)にも見えてくる
仲良さそう
(参考文献/『否 華麗なる熊笹野郎・新型鉄帽!』より)

これは実際のかんぴょう作りの一コマ。
ビジュアル的な差分があんまりねぇ!!!
まぁなにをしてるかっていうとあれですよ、去年の夏にギリーハットを作ったので
余った麻生地で秋冬版のギリーハット作りをですね、やろうかな否やらなきゃな!ってね。
東北地方の渇いた空っ風はかんぴょう作りに適しています!知るか!!
(汁か!!と変換されて死にたくなった)
麻生地という単語にピンときた方、鋭いですね。
そう、私はバーラップや園芸用の麻ロールなんぞに頼らず
デカイ1枚の麻生地を5センチ幅にひたすら切り刻んでいるのです。
何故か?
近場の手芸屋さんで手に入ったのが麻生地しかなかったから。これは去年の話です。
その夏用の麻生地が余っていたので、今回もひたすら5センチ幅に刻むことになったわけです。
ホームセンターで素直に園芸用麻ロール買ったほうがいいですよ皆さん。私も次からそうします。
んでまぁ、繊維クズの舞(人間五十年)と戯れたら、お湯にぶちこんで石けんで揉み拉きコース。
-----------------------------------------------------------------------------
もみ‐しだ・く【×揉み▽拉く】
[動カ五(四)]よくもむ。もんでしわくちゃにする。
「紙を―・いてやわらかくする」
提供元:「デジタル大辞泉」
-----------------------------------------------------------------------------
「んんぅ、あっ!そ、そんなに揉み拉かれちゃ…うと!麻美、なんとなく切なくなっちゃうの…」
しなやかでコシがありつつもどこか切なさを感じさせるギリーを作るには
そうしなきゃいけないんですよ。僕だって本当はこんなことしたくないんですごめんな麻美。
恨むなら法治国家の日本を恨んでくれな。
石けんはフローラルなものを使うと雰囲気がでるかもしれません。
私は極めてノーマルなんで牛乳石けんでしたけどね。
この儀式を行った途端、麻美は切なさを堪えるかの如くギュッと身を竦めるわけで
なにが言いたいかって言うとスカスカだった繊維が締まるっていうね。
「ぐっ!やばいっ」って声にでるぐらい。
ここテストによく出ますんで注意してください。
で1回目の肯定を踏まえたのが1枚目の写真になるわけですな。
固く絞ってブンブン振り回せば中途半端なホツレが抜けていきます。
写真の量に対してトンコツラーメン替え玉1皿分の量のホツレがでました。
おわかりですね。洗濯機や乾燥機なんか使っちゃいけません。すべては手作業なのでう!!
あとは染料で染めたりスプレーで吹いたりしたものをくくりつければ完成と。
おかしいな
「麻布切って、お湯につけて、絞って乾燥」っていいたいだけだったのに。
2012年01月11日
地球で輝く光
カープラモの里親が徐々に現れ始めております。
今日は3台のかわいい子供達(LUXY/CR-V/ZEAL)が
当孤児院「Jの光」から新天地へと旅立っていきました。
残り7台。
はよ去ね!!!(E=mc² )
正月早々ゲーム行けなかったり、プラモの不良在庫渡されたりと
ロクなことがありませんが、地味にクジで長物ハードガンケースが
当たったりして「まぁとりあえずイーブンな試合運びかな?」って自分に言い聞かせないと。
(でもさすがに長物ハードガンケース2個はいらんよ)
今思い返せば新春セールってのは恐ろしいもので、普段なら手を出さないブツでも
「通常では絶対起こり得ない価格設定」と「年明け早々のナチュラルハイ」の相乗効果で
ついうっかり買ってしまうものなのでございます。

マルゼン:M870エクステンションカスタムウッドバージョン(全長も商品名も長い)
シェルの装填・排莢といったショットガン本来のメインストリームを楽しめるも、
非力なパワーと排莢システムのおかげでゲームには非常に投入しづらいという
メリット&デメリットを兼ね備えたマーダーウェポンでございましす。
シャア「地球がもたんときが来ているのだ!
マルゼンゲームやりたいっていってる本人が見本を示さなければならんのだ」
アムロ「エゴだよそれは」
おっと、非力なパワーだといって構えるのはまだはやい!
シェルに1発装填であれば軽く71m/sぐらいはたたき出しますよ、0.12g弾の話ですけどね。
そもそも「1発装填であれば」なんて状況を想定してる段階でこの銃を使う資格はない!!
複数発装填してこそのM870であるからして!!幸薄キャラの木村多江であるからして!!
あれだ、発射音がかわいいのは認めましょう。
それマジでゲームに使うんですか?って無粋な野郎がいたらこういわせていただく。
「ドアエントリーならまかせろ!!(ドアノブ撃って跳弾自爆)」
そこらへん踏まえても装填・排莢の一連の流れはおもしろいのです。
一発一発シェルを込めるときはなんともいえない高揚感に満たされるわけでして、
多分恨みを持ってる知人が多いほど一発一発のシェル装填が楽しいはず。
メインはお座敷かインドア限定になっちゃうと思いますけど所有欲はかなり満たされます。
来るべきマルゼンオンリーインドアゲームではきっと大活躍が予想される。
今日は3台のかわいい子供達(LUXY/CR-V/ZEAL)が
当孤児院「Jの光」から新天地へと旅立っていきました。
残り7台。
はよ去ね!!!(E=mc² )
正月早々ゲーム行けなかったり、プラモの不良在庫渡されたりと
ロクなことがありませんが、地味にクジで長物ハードガンケースが
当たったりして「まぁとりあえずイーブンな試合運びかな?」って自分に言い聞かせないと。
(でもさすがに長物ハードガンケース2個はいらんよ)
今思い返せば新春セールってのは恐ろしいもので、普段なら手を出さないブツでも
「通常では絶対起こり得ない価格設定」と「年明け早々のナチュラルハイ」の相乗効果で
ついうっかり買ってしまうものなのでございます。

マルゼン:M870エクステンションカスタムウッドバージョン(全長も商品名も長い)
シェルの装填・排莢といったショットガン本来のメインストリームを楽しめるも、
非力なパワーと排莢システムのおかげでゲームには非常に投入しづらいという
メリット&デメリットを兼ね備えたマーダーウェポンでございましす。
シャア「地球がもたんときが来ているのだ!
マルゼンゲームやりたいっていってる本人が見本を示さなければならんのだ」
アムロ「エゴだよそれは」
おっと、非力なパワーだといって構えるのはまだはやい!
シェルに1発装填であれば軽く71m/sぐらいはたたき出しますよ、0.12g弾の話ですけどね。
そもそも「1発装填であれば」なんて状況を想定してる段階でこの銃を使う資格はない!!
複数発装填してこそのM870であるからして!!幸薄キャラの木村多江であるからして!!
あれだ、発射音がかわいいのは認めましょう。
それマジでゲームに使うんですか?って無粋な野郎がいたらこういわせていただく。
「ドアエントリーならまかせろ!!(ドアノブ撃って跳弾自爆)」
そこらへん踏まえても装填・排莢の一連の流れはおもしろいのです。
一発一発シェルを込めるときはなんともいえない高揚感に満たされるわけでして、
多分恨みを持ってる知人が多いほど一発一発のシェル装填が楽しいはず。
メインはお座敷かインドア限定になっちゃうと思いますけど所有欲はかなり満たされます。
来るべきマルゼンオンリーインドアゲームではきっと大活躍が予想される。
2012年01月09日
ヴェヴェヴェのヴェイルサイド
世間では3連休とやらで皆息巻いてますが、絶賛私(わたくし)休日出社。
出社前に赤フロのホワイトホールに寄って運試しをしてきました。
今年はまさかの「1月3日から仕事」で楽しみにしていたゲームに参加できなかったという
後世語り継がれるであろう幸先の悪さを払拭するためにもここは一度運試しで500円くじにトライ。
店員「お!大当たり!」
ほう、景品のスカーH、そこまでいうならつかってやらんこともない。

まさかのカープラモデル詰め合わせが当たりました。げぇっ!!!!
なぁ、俺はエアガン屋のくじにトライしているのだぞ。
おい!聞いてくれ!!淡々と袋詰めしないでくれ!!!
ちょっと袋詰めに苦戦してるじゃないか!ガスでいいって!!!
イベント会場でカイジばりの「ざわざわ…」と生暖かい視線が私を責める。
つらい、つらすぎるよ。新春初笑いどころか新春初苦笑い!!!!
店員「いやしかしコレは度を越してるってものがあるだろ…(プラモの箱を袋詰めしながら)」
俺はその独り言を聞き逃さなかったぞ!!!!!!!
最近ツイッターとやらをはじめたのですが、

すかさずこの心情を呟いてみたところ、

げぇっ!フォロワーさんに一部始終見られていた!とんだピエロを演じてしまった!!!

某掲示板にて。粗品じゃないです、この手で掴んだ景品でした。

「せつ子、それアオシマのプラモや」
出社前にクジを引くものではないなぁ。今年は嫌な予感しかしない。
というわけで早速ですが戦利品の写真をば。
「音がないと寂しいよね。ちょっと待っててね」
T・ジャララトフはミュージックスタートの合図だといわんばかり指を鳴らしたと同時に
自ら古ぼけたラジカセにスイッチを入れた。電光石火の勢いは衰えを見せることなく、
その中に収められたくたびれているであろうカセットテープからは予想を裏返すかのごとく
大音量のユーロビートが流れはじめた。チェチェン人はその曲を知っていた。
LOU GRANTのDON'T STOP THE MUSICだった。










ガスくれよ!!!!!
出社前に赤フロのホワイトホールに寄って運試しをしてきました。
今年はまさかの「1月3日から仕事」で楽しみにしていたゲームに参加できなかったという
後世語り継がれるであろう幸先の悪さを払拭するためにもここは一度運試しで500円くじにトライ。
店員「お!大当たり!」
ほう、景品のスカーH、そこまでいうならつかってやらんこともない。

まさかのカープラモデル詰め合わせが当たりました。げぇっ!!!!
なぁ、俺はエアガン屋のくじにトライしているのだぞ。
おい!聞いてくれ!!淡々と袋詰めしないでくれ!!!
ちょっと袋詰めに苦戦してるじゃないか!ガスでいいって!!!
イベント会場でカイジばりの「ざわざわ…」と生暖かい視線が私を責める。
つらい、つらすぎるよ。新春初笑いどころか新春初苦笑い!!!!
店員「いやしかしコレは度を越してるってものがあるだろ…(プラモの箱を袋詰めしながら)」
俺はその独り言を聞き逃さなかったぞ!!!!!!!
最近ツイッターとやらをはじめたのですが、

すかさずこの心情を呟いてみたところ、

げぇっ!フォロワーさんに一部始終見られていた!とんだピエロを演じてしまった!!!

某掲示板にて。粗品じゃないです、この手で掴んだ景品でした。

「せつ子、それアオシマのプラモや」
出社前にクジを引くものではないなぁ。今年は嫌な予感しかしない。
というわけで早速ですが戦利品の写真をば。
「音がないと寂しいよね。ちょっと待っててね」
T・ジャララトフはミュージックスタートの合図だといわんばかり指を鳴らしたと同時に
自ら古ぼけたラジカセにスイッチを入れた。電光石火の勢いは衰えを見せることなく、
その中に収められたくたびれているであろうカセットテープからは予想を裏返すかのごとく
大音量のユーロビートが流れはじめた。チェチェン人はその曲を知っていた。
LOU GRANTのDON'T STOP THE MUSICだった。










ガスくれよ!!!!!
2012年01月06日
デザイア
こんばんわダメンフィスです。
今回は1月3日に参加して参りました。
『attack no.1』主催の年明けゲーム in 森ユニオンについてのレポートを。
毎年恒例のこのゲーム、わたくしは初参加なのですが…。
松の内からサバゲとか。完全にジャンキーな方々が集まるゲームだという話は聞いておりました。
丁度去年の今頃、主催のブログで正月ゲームの記事を拝見致しまして…。
「うーわ、マジこえ~。
ガチのサバゲのヒト達ってどんなんだろ…。
てか正月からゲームて…つるかめつるかめ。」
なんて思っていた自分がまさか参加する事になるとは…。

当日の早朝に国道16号を千葉方面に向けてドライブしている時点では
あまり実感がなかったのが正直な所であります。
因みに今回参加されたメンバーの方々は…。
ミリブロでお馴染みのLEOさんと毒舌さんを始めとする「殺し屋集団」
エロトランプマンの十兵衛軍曹とトミーさん、
そしてザキヤマさんとその知り合いの方が数名。
武器商人のきつねさんと石油王なまさん。
ミスターブラックマーケットSやん氏。
チーム「T-Surv」さん。

更にははるか鳥取の地からは「ベクター鳥取」のアントンさんとSAKIさんが…。(片道700Kmて)
他にも愛知やら島根やら遠方からの参加者の方々がチラホラ。
わたくしこんなの初めてです。
メンバー紹介だけで胸焼けを起こすような強豪&物好きな方々が
集まりも集まったりその数およそ60名!!!
「こぃつぁ春から縁起がいいわいガーッハハハハ!!!」
なんて言ってる場合じゃあないのです。
因みに去年の正月ゲームに参加された方の証言では…曰く
「ボケッとしてると瞬殺」
曰く「前に出る奴はゴリゴリ来るし待ってる奴はガッツリ待ってやがる」
曰く「次の日は身体が痛くて一日寝てました」
「きつねでございます」
「皆殺しだぜ」
「なまにむすめと書いて生娘」
…うるせぇぇぇっ!
とはいえこの超豪華なメンバーにわたくし朝から少々興奮してしまいました。
さてこの日のゲーム。
森ユニオンというフィールドの特性もあってか比較的展開が早かったような気がしました。
わたくしが編入された十兵衛軍曹の「フォースリコン」は
ボルトアクション&ギリーの使用者が大半というバランスの悪さ。(しかも全員好色系男子)
よって押し込まれると非常に苦しい展開でした。
笑ったのが午前中に味方だった主催のスコープマニア氏と十兵衛軍曹の会話で
十「こんなにボルト居てもしゃーないからそっちサイドに何人か貸しますよ」
SM氏「えー要らないww」
…即答で断られちゃった(笑)
まぁSM氏とは侵攻速度からして違い過ぎますから…納得。
結局軍曹からボルトアクション勢に出た指令は…「好きにせよ。」
というワケで殺ったり殺られたり殺られたりで好き勝手に楽しんでおりました。
そしてメンツがメンツなんでなかなか最後まで生き残る事が出来ませんで…大半はブッ殺されての退場。
ちょっと雑に動くとギリー着ててもすぐめっかっちゃう。
ギリーといえば私も愛用しているモッシーオーク謹製のギリーパーカー。
コイツの着用者が異常なペースで増殖してまして、この日はなんと5人!
せっかくなんでみんなでまとまって写真撮ったりしたんですが…。

気持ち悪いにも程がある。小さい子供とか泣いちゃいますよ多分。
オレもちょっと泣いちゃいましたもん。怖くて。
逆ににんじん食べない子とかに…。
「言う事聞かないともっしーさんに喰われるよ」
みたいに躾に使えるかもしれんですな。あーヤダヤダ。
そして当日にどうしても参加したかった、なのにやんごとなき事情により参加できなかった男。
チームリーダーJJ。
「オデのかわりにこいつを連れてってくで。」
と託された…噂に名高い奇銃「SVD870」

当人のかわりにいろんな人に代わる代わる慰み物にされてました。
まぁオーナーもよくいろんな方に慰み物にされてるんで
バランス取れてるんじゃないかと…ね? ●REC
そんなこんなで日もくれて、ゲームは無事終了。
サクサクとたくさんゲームを回して下さったのでおなかいっぱい楽しめましたとさ。
主催のスコープマニア氏、参加された皆様。
誠にありがとうございました。
…ねぇJJ…。
すんっっげぇ楽しかったよぉぉ~!!!
オマケ

勝ち鬨をあげる性帝

昔ながらの枕営業

当日のJJ昼休憩
今回は1月3日に参加して参りました。
『attack no.1』主催の年明けゲーム in 森ユニオンについてのレポートを。
毎年恒例のこのゲーム、わたくしは初参加なのですが…。
松の内からサバゲとか。完全にジャンキーな方々が集まるゲームだという話は聞いておりました。
丁度去年の今頃、主催のブログで正月ゲームの記事を拝見致しまして…。
「うーわ、マジこえ~。
ガチのサバゲのヒト達ってどんなんだろ…。
てか正月からゲームて…つるかめつるかめ。」
なんて思っていた自分がまさか参加する事になるとは…。

当日の早朝に国道16号を千葉方面に向けてドライブしている時点では
あまり実感がなかったのが正直な所であります。
因みに今回参加されたメンバーの方々は…。
ミリブロでお馴染みのLEOさんと毒舌さんを始めとする「殺し屋集団」
エロトランプマンの十兵衛軍曹とトミーさん、
そしてザキヤマさんとその知り合いの方が数名。
武器商人のきつねさんと石油王なまさん。
ミスターブラックマーケットSやん氏。
チーム「T-Surv」さん。

更にははるか鳥取の地からは「ベクター鳥取」のアントンさんとSAKIさんが…。(片道700Kmて)
他にも愛知やら島根やら遠方からの参加者の方々がチラホラ。
わたくしこんなの初めてです。
メンバー紹介だけで胸焼けを起こすような強豪&物好きな方々が
集まりも集まったりその数およそ60名!!!
「こぃつぁ春から縁起がいいわいガーッハハハハ!!!」
なんて言ってる場合じゃあないのです。
因みに去年の正月ゲームに参加された方の証言では…曰く
「ボケッとしてると瞬殺」
曰く「前に出る奴はゴリゴリ来るし待ってる奴はガッツリ待ってやがる」
曰く「次の日は身体が痛くて一日寝てました」
「きつねでございます」
「皆殺しだぜ」
「なまにむすめと書いて生娘」
…うるせぇぇぇっ!
とはいえこの超豪華なメンバーにわたくし朝から少々興奮してしまいました。
さてこの日のゲーム。
森ユニオンというフィールドの特性もあってか比較的展開が早かったような気がしました。
わたくしが編入された十兵衛軍曹の「フォースリコン」は
ボルトアクション&ギリーの使用者が大半というバランスの悪さ。(しかも全員好色系男子)
よって押し込まれると非常に苦しい展開でした。
笑ったのが午前中に味方だった主催のスコープマニア氏と十兵衛軍曹の会話で
十「こんなにボルト居てもしゃーないからそっちサイドに何人か貸しますよ」
SM氏「えー要らないww」
…即答で断られちゃった(笑)
まぁSM氏とは侵攻速度からして違い過ぎますから…納得。
結局軍曹からボルトアクション勢に出た指令は…「好きにせよ。」
というワケで殺ったり殺られたり殺られたりで好き勝手に楽しんでおりました。
そしてメンツがメンツなんでなかなか最後まで生き残る事が出来ませんで…大半はブッ殺されての退場。
ちょっと雑に動くとギリー着ててもすぐめっかっちゃう。
ギリーといえば私も愛用しているモッシーオーク謹製のギリーパーカー。
コイツの着用者が異常なペースで増殖してまして、この日はなんと5人!
せっかくなんでみんなでまとまって写真撮ったりしたんですが…。

気持ち悪いにも程がある。小さい子供とか泣いちゃいますよ多分。
オレもちょっと泣いちゃいましたもん。怖くて。
逆ににんじん食べない子とかに…。
「言う事聞かないともっしーさんに喰われるよ」
みたいに躾に使えるかもしれんですな。あーヤダヤダ。
そして当日にどうしても参加したかった、なのにやんごとなき事情により参加できなかった男。
チームリーダーJJ。
「オデのかわりにこいつを連れてってくで。」
と託された…噂に名高い奇銃「SVD870」

当人のかわりにいろんな人に代わる代わる慰み物にされてました。
まぁオーナーもよくいろんな方に慰み物にされてるんで
バランス取れてるんじゃないかと…ね? ●REC
そんなこんなで日もくれて、ゲームは無事終了。
サクサクとたくさんゲームを回して下さったのでおなかいっぱい楽しめましたとさ。
主催のスコープマニア氏、参加された皆様。
誠にありがとうございました。
…ねぇJJ…。
すんっっげぇ楽しかったよぉぉ~!!!
オマケ

勝ち鬨をあげる性帝

昔ながらの枕営業

当日のJJ昼休憩
2012年01月03日
恋してムーチョ
エアガン話で好きなカテゴリーといえば
テクニカル云々、装備云々なぞではなく、
どっせーーーーい!!(このタイミングでウナギの蒲焼を裏返す)
「エアガンにまつわる幼少期の切ない思い出話」であります。
ノスタルジア。
男子たるもの小学生から中学生にかけて一度くらいはエアガンに手を染めるわけで
その質実剛健さ故に(つっても買えるものっていったらエアコキなんだが)、
多感な時期特有の「自意識過剰」の助長につながるマストアイテムな反面、
「親に見つかった」とか
「親に捨てられた」とか
後ろめたさに付随する等身大の理由で、大事大事のライオネル・リッチーな
愛銃と袂を分かった人も多いのでないでしょうか?大丈夫、それは通過儀礼なのです。
まぁ、「隠された」とか「捨てられた」ならまだマシなほうで
私なんぞは「知らないうちに父親にパチンコの軍資金として売り払われていた」結果、
険悪だった夫婦仲にトドメをさしてしまい両親が離婚まで発展したいう
ある意味「リーサルウェポン」になったパターンもあるわけですよ。
たしかこんな話の記事を昔書いたような気がするなぁ。これホントの話ですからね。
えぇ、たしかそのリーサルウェポンはマルイの電動ガン・XM177E2(絶版)

こうなんていうか、
スコープとドラムマガジンつければカッコいいって思ってた「実にわかりやすい」時期なもんで
一旦火のついたネズミ花火は燃焼するまで止まりませんでなぁ。
お年玉を全額投資した記憶がありますが、まともに撃った記憶がないんですよねぇ。
そんなこんなですったもんだがあった結果、
なにか勘違いをした当時の私は、背負わなくていい罪悪感を背負い
エアガンとか銃の類を記憶からごっそり封印してしまいましてね。
小学校のクラブ活動でですね、銃とか戦車ばっかかいてたイラスト部から
料理研究部(男は私一人だけだった)に鞍替えしたという黒歴史があります。
度合いは違えど、近しい経験とかあるんじゃないですかね皆さん。
そんでもってその反動で歪んだ現状の今に至るというわけで。
ダメンフィス氏なんぞ、幼少期唯一の愛銃「マルイエアコキオートマグ」ですら
親に見つかって処分されたそうで、その喪失感たるや想像だにできません。
ダメ「あのね、すっごいノビのある弾道でしたよ。オートマグ」
多分私がAR系に手を出さないのは、過去のこうした事例が
無意識に「抵抗」という選択肢を選んでいるからなんでしょうかねぇ。
まぁいいやお雑煮でも食べましょう。
冷静に考えると、長物ライフルとか部屋に隠すにしてもデカすぎるって話なんだよなぁ。
そこまで知恵が働かない小学生・中学生イズムは今も大好きですけどね。
テクニカル云々、装備云々なぞではなく、
どっせーーーーい!!(このタイミングでウナギの蒲焼を裏返す)
「エアガンにまつわる幼少期の切ない思い出話」であります。
ノスタルジア。
男子たるもの小学生から中学生にかけて一度くらいはエアガンに手を染めるわけで
その質実剛健さ故に(つっても買えるものっていったらエアコキなんだが)、
多感な時期特有の「自意識過剰」の助長につながるマストアイテムな反面、
「親に見つかった」とか
「親に捨てられた」とか
後ろめたさに付随する等身大の理由で、大事大事のライオネル・リッチーな
愛銃と袂を分かった人も多いのでないでしょうか?大丈夫、それは通過儀礼なのです。
まぁ、「隠された」とか「捨てられた」ならまだマシなほうで
私なんぞは「知らないうちに父親にパチンコの軍資金として売り払われていた」結果、
険悪だった夫婦仲にトドメをさしてしまい両親が離婚まで発展したいう
ある意味「リーサルウェポン」になったパターンもあるわけですよ。
たしかこんな話の記事を昔書いたような気がするなぁ。これホントの話ですからね。
えぇ、たしかそのリーサルウェポンはマルイの電動ガン・XM177E2(絶版)

こうなんていうか、
スコープとドラムマガジンつければカッコいいって思ってた「実にわかりやすい」時期なもんで
一旦火のついたネズミ花火は燃焼するまで止まりませんでなぁ。
お年玉を全額投資した記憶がありますが、まともに撃った記憶がないんですよねぇ。
そんなこんなですったもんだがあった結果、
なにか勘違いをした当時の私は、背負わなくていい罪悪感を背負い
エアガンとか銃の類を記憶からごっそり封印してしまいましてね。
小学校のクラブ活動でですね、銃とか戦車ばっかかいてたイラスト部から
料理研究部(男は私一人だけだった)に鞍替えしたという黒歴史があります。
度合いは違えど、近しい経験とかあるんじゃないですかね皆さん。
そんでもってその反動で歪んだ現状の今に至るというわけで。
ダメンフィス氏なんぞ、幼少期唯一の愛銃「マルイエアコキオートマグ」ですら
親に見つかって処分されたそうで、その喪失感たるや想像だにできません。
ダメ「あのね、すっごいノビのある弾道でしたよ。オートマグ」
多分私がAR系に手を出さないのは、過去のこうした事例が
無意識に「抵抗」という選択肢を選んでいるからなんでしょうかねぇ。
まぁいいやお雑煮でも食べましょう。
冷静に考えると、長物ライフルとか部屋に隠すにしてもデカすぎるって話なんだよなぁ。
そこまで知恵が働かない小学生・中学生イズムは今も大好きですけどね。
2012年01月01日
デミ・ムーア
皆さんあけまして鳳啓助でございます(低出力モード)
記者「御身の恥ずかしい話をどうぞ」
JJ「寝言で『ヴェヴェヴェ』といっていたらしいです」
前回の記事で31日ギリギリまで仕事とか抜かしましたが、
土壇場で気持ちを切り替えてお休みとさせていただきました(だってしょうがねぇじゃん)
今年のクリスマスはチームJJ副官のダメンフィス氏と
トリガートークでプリンキングコースという愚行権を発動させましたが、
中途半端もよくないので大晦日もツーマンセルでヴイヴイ言わせてきましたよ。

↑気が触れたのか、大晦日にいきなり柚子を一個だけ買いに走る人 ※脚色一切なし
夕方に連絡をとり赤羽にて合流したんだけど、どうやら私と会う前に
彼の付き添いのサバゲー仲間に「BDUコーディネート」を敢行していたようで、
モッシーオークのエバンジェリストとして振舞っていたのかと思いきや
普通にマルチカムをすすめてたんですよ彼。この流れ信じられますか?
ダメ「だってアクの強いのとか勧められないじゃないですか」
JJ「アクの強い迷彩ってなんですか」
ダメ「ベレスカとか(反抗的な目で)」
JJ「てめーーーーーーーーーーー!!!!!」
といった感じでゴングは打ち鳴らされ、取っ組み合いが開始されたのであります。
(ターミネーター2のT800とT1000がモールでお互いに壁にぶつけ合うシーン的な)
※待ち合わせ場所の喫茶店「友路有(トゥモロー)」の壁がボコボコなのはこれが原因。
この友路有で合流するまでも電話で一悶着ありましてね。
JJ「赤羽つきましたけど、どこに居るんですか」
ダメ「喫茶店にいますよ」
JJ「お店の名前は?」
ダメ「漢字で友路有(トゥモロー)ってお店です」
JJ「感じてトゥモロー?そんなAVのタイトルみたいな喫茶店ないでしょ」
ダメ「漢字で友路有(トゥモロー)ってお店ですって」
JJ「だ・か・ら!感じてトゥモローって一昔前のAVっぽい喫茶店、あるわけがないでしょ!」
※ふりだしにもどる
そんなこんなであーだこーだしてご飯食べて来年のお話。
チームJJ主催ゲーム(通称・ジャラゲー)の妄想話に花が咲きましてね。
巷ではACU vs MC とか思わず「仲良くしなさいよお互い」といいたくなるような
ゲームもあるみたいですが、流行やエアガン業界とは無縁な私達が掲げたゲームはこちら↓
『マルゼンオンリーゲーム・禅』
まぁすべてタイトルコールが物語っているのですが、
マルゼン製品であればボルトだろうがショットガンだろうがハンドガンだろうが
エアコキだろうがガスだろうがなんでもありのナショナルインストゥルメンタルゲームです。
(BB弾に関してのメーカー縛りはなし)
フィールドのイニシアチブを独占しているマルイに対して
「なんていうか総じて惜しい」の絶妙なポジションをキープし続けるマルゼン製品。
手前も気づいたらCA870、固定PP、固定P99、固定AUTO9といった感じで
マルゼン製品が地味にジワジワと増えているという世界七不思議
これをマックス6 vs 6 (多分そうそう集まらないと思うが)ぐらいの
小規模インドアでやったらそこそこ楽しいんじゃないかという目論見でございます。
インドアだからライブカートショットガンを楽しむもよし。
あえてインドアで男気を見せるためにAPSでカチ込むもよし。
面目躍如といわんばかりにフルオートガスの脅威を植えつけるもよし。
ゲーム内容は以下の通り
●殲滅戦
●散開バトルロイヤル戦
●クレイジー・ダイアモンド戦
●ゴダイゴ戦
夏は暑く冬は寒いインドアフィールドですから
ガスでも楽しめるよう少し暖かくなってきたらの話ですけどね。
実現できるといいな!!!
記者「御身の恥ずかしい話をどうぞ」
JJ「寝言で『ヴェヴェヴェ』といっていたらしいです」
前回の記事で31日ギリギリまで仕事とか抜かしましたが、
土壇場で気持ちを切り替えてお休みとさせていただきました(だってしょうがねぇじゃん)
今年のクリスマスはチームJJ副官のダメンフィス氏と
トリガートークでプリンキングコースという愚行権を発動させましたが、
中途半端もよくないので大晦日もツーマンセルでヴイヴイ言わせてきましたよ。

↑気が触れたのか、大晦日にいきなり柚子を一個だけ買いに走る人 ※脚色一切なし
夕方に連絡をとり赤羽にて合流したんだけど、どうやら私と会う前に
彼の付き添いのサバゲー仲間に「BDUコーディネート」を敢行していたようで、
モッシーオークのエバンジェリストとして振舞っていたのかと思いきや
普通にマルチカムをすすめてたんですよ彼。この流れ信じられますか?
ダメ「だってアクの強いのとか勧められないじゃないですか」
JJ「アクの強い迷彩ってなんですか」
ダメ「ベレスカとか(反抗的な目で)」
JJ「てめーーーーーーーーーーー!!!!!」
といった感じでゴングは打ち鳴らされ、取っ組み合いが開始されたのであります。
(ターミネーター2のT800とT1000がモールでお互いに壁にぶつけ合うシーン的な)
※待ち合わせ場所の喫茶店「友路有(トゥモロー)」の壁がボコボコなのはこれが原因。
この友路有で合流するまでも電話で一悶着ありましてね。
JJ「赤羽つきましたけど、どこに居るんですか」
ダメ「喫茶店にいますよ」
JJ「お店の名前は?」
ダメ「漢字で友路有(トゥモロー)ってお店です」
JJ「感じてトゥモロー?そんなAVのタイトルみたいな喫茶店ないでしょ」
ダメ「漢字で友路有(トゥモロー)ってお店ですって」
JJ「だ・か・ら!感じてトゥモローって一昔前のAVっぽい喫茶店、あるわけがないでしょ!」
※ふりだしにもどる
そんなこんなであーだこーだしてご飯食べて来年のお話。
チームJJ主催ゲーム(通称・ジャラゲー)の妄想話に花が咲きましてね。
巷ではACU vs MC とか思わず「仲良くしなさいよお互い」といいたくなるような
ゲームもあるみたいですが、流行やエアガン業界とは無縁な私達が掲げたゲームはこちら↓
『マルゼンオンリーゲーム・禅』
まぁすべてタイトルコールが物語っているのですが、
マルゼン製品であればボルトだろうがショットガンだろうがハンドガンだろうが
エアコキだろうがガスだろうがなんでもありのナショナルインストゥルメンタルゲームです。
(BB弾に関してのメーカー縛りはなし)
フィールドのイニシアチブを独占しているマルイに対して
「なんていうか総じて惜しい」の絶妙なポジションをキープし続けるマルゼン製品。
手前も気づいたらCA870、固定PP、固定P99、固定AUTO9といった感じで
マルゼン製品が地味にジワジワと増えているという世界七不思議
これをマックス6 vs 6 (多分そうそう集まらないと思うが)ぐらいの
小規模インドアでやったらそこそこ楽しいんじゃないかという目論見でございます。
インドアだからライブカートショットガンを楽しむもよし。
あえてインドアで男気を見せるためにAPSでカチ込むもよし。
面目躍如といわんばかりにフルオートガスの脅威を植えつけるもよし。
ゲーム内容は以下の通り
●殲滅戦
●散開バトルロイヤル戦
●クレイジー・ダイアモンド戦
●ゴダイゴ戦
夏は暑く冬は寒いインドアフィールドですから
ガスでも楽しめるよう少し暖かくなってきたらの話ですけどね。
実現できるといいな!!!
2011年12月31日
ソリスト
男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり
勢いだけは越前ガニ!越前ガニのインテグラルヨーガ!(千葉麗子R.I.P)
コーンポタージュを箸で無理くり食すようなブログを設立して
早いもので2年が経過します。来年は20代最後の年となりにけり。
2年も飽きずに細々と日記書いてりゃそりゃいろいろありまして
価値観の突然変異もあれば、お母さんとお母さんの挟み焼きみたいなこともあったっけ。
会う人会う人にいわれるのが
「普段なに考えてりゃあんな日記になるんですか」とか
人格否定のペイバイプロクシーここに極まりな勢いでしてね。
めんどくせーなー!でもお前達は俺の生徒だ!!ガシッ!
大晦日。
例年だったらお家でゴロゴロしてるはずなんですが、
また最近になって仕事の忙しさがぶり返してきて
31日までギリギリ出社で、正月は3日どころか2日から出社だってよ!!
クワトロ「クワトロ・バジーナ…百式出る!!」
エマ「JJ遅いぞ!エマ・シーン、行きます!」
JJ「JJ(ダブルジェイ)ガンダム、正月早々出ます!」
ちがーーーうっ!!!!ぜんっぜんちがう!!!!!!!
話にならない!!!そこじゃない!!こんなのぜんっぜんロマンティックじゃない!!
(ヘルメットを地面に叩きつけながら)
あれか!!俺は上司のデスクに向かって
スイカバーを口に咥えてウェイブライダー特攻を決めるってか!!あぁ!!?
ペェェオンッ!ペェェオンッ!!(Z版ビームライフルの音)
ここで一句。
「エマ中尉 貶してください この僕を」
あれですな、艦内無重力空間を移動する壁のレールみたいなもん(あれなんていうの?)を
うっかり誤操作した勢いで出会いがしらにエマ中尉にぶつかって怒られるとか。
手違いという名の悪戯でマークⅡのコックピットにエマ中尉を閉じ込めて
ギリッギリまで尿意をガマンさせるとかそんなクレバーな感じがいい。
JJ「Zの鼓動が聞こえますかエマ中尉?そんなところで放出したら
マークⅡのコンソールに甚大な被害が及んでしまいますよ」
ちがーーーーうっ!!!
よく考えて!よくカレンダーみて!ね!?ね!!!!!!
このノリだと正月がただの日曜休みになってるから!!!
いけない、いけない。
こんな状態が続くとついついM70SPRの注文ページをいったりきたり。
石油王「毎日(の我慢)は無理だと思うよ」
それではみなさん、よいお年を。
勢いだけは越前ガニ!越前ガニのインテグラルヨーガ!(千葉麗子R.I.P)
コーンポタージュを箸で無理くり食すようなブログを設立して
早いもので2年が経過します。来年は20代最後の年となりにけり。
2年も飽きずに細々と日記書いてりゃそりゃいろいろありまして
価値観の突然変異もあれば、お母さんとお母さんの挟み焼きみたいなこともあったっけ。
会う人会う人にいわれるのが
「普段なに考えてりゃあんな日記になるんですか」とか
人格否定のペイバイプロクシーここに極まりな勢いでしてね。
めんどくせーなー!でもお前達は俺の生徒だ!!ガシッ!
大晦日。
例年だったらお家でゴロゴロしてるはずなんですが、
また最近になって仕事の忙しさがぶり返してきて
31日までギリギリ出社で、正月は3日どころか2日から出社だってよ!!
クワトロ「クワトロ・バジーナ…百式出る!!」
エマ「JJ遅いぞ!エマ・シーン、行きます!」
JJ「JJ(ダブルジェイ)ガンダム、正月早々出ます!」
ちがーーーうっ!!!!ぜんっぜんちがう!!!!!!!
話にならない!!!そこじゃない!!こんなのぜんっぜんロマンティックじゃない!!
(ヘルメットを地面に叩きつけながら)
あれか!!俺は上司のデスクに向かって
スイカバーを口に咥えてウェイブライダー特攻を決めるってか!!あぁ!!?
ペェェオンッ!ペェェオンッ!!(Z版ビームライフルの音)
ここで一句。
「エマ中尉 貶してください この僕を」
あれですな、艦内無重力空間を移動する壁のレールみたいなもん(あれなんていうの?)を
うっかり誤操作した勢いで出会いがしらにエマ中尉にぶつかって怒られるとか。
手違いという名の悪戯でマークⅡのコックピットにエマ中尉を閉じ込めて
ギリッギリまで尿意をガマンさせるとかそんなクレバーな感じがいい。
JJ「Zの鼓動が聞こえますかエマ中尉?そんなところで放出したら
マークⅡのコンソールに甚大な被害が及んでしまいますよ」
ちがーーーーうっ!!!
よく考えて!よくカレンダーみて!ね!?ね!!!!!!
このノリだと正月がただの日曜休みになってるから!!!
いけない、いけない。
こんな状態が続くとついついM70SPRの注文ページをいったりきたり。
石油王「毎日(の我慢)は無理だと思うよ」
それではみなさん、よいお年を。
2011年12月27日
超時空スズメバチ
みなさん、クリスマスはイィングィリィモォングリィァゥしましたか?

私の今年のクリスマスはトリガートークでプリンキングコース。

しかもパートナーはダメンフィス氏その人。

この前の赤羽忘年会でミルドット付きのスコープ買ったもんでして
試射したくなるのは自然の摂理じゃないですか。SVD870にぶっ積んだった。
(シモンズのスコープにはミルドットがない。惜しいのぅ)
山下から始まり、マライアを抜け、竹内まりあといった感じの
クリスマスソングフルコースがラジオから延々と吐き出される中で
35m先のペーパーターゲットをひたすら撃つ。
そしてその帰り道に某工房にふらりとお邪魔しまして
ただ皆でチキンを食べて慎ましくも心暖まるクリスマスを過ごそうと思っただけなのに、
結果まるで我々が畜生働きをしていたかのような、まったく身に覚えのない記事を
アップされるに至ったわけであります。某工房のブログへのチームJJ登場率は異常。
閑話休題
メタフェタミンでスーッとね!
時速70キロで電信柱にドカーーーン!!(調査の結果、ブレーキ痕一切無し)
哀しいお知らせ。
正月早々催される酔狂なゲームにお声掛けいただいてたので参加申請した翌日、
「1月3日は出社してください」と上司から死刑宣告をいただきました。
一年の計は元旦にあり!(食器棚に長渕キック!!)
壁に耳有りクロード・チアリ!!(工具箱に長渕キック!!)
「年末年始になる前にどっかでBB弾とかいろいろ買わなきゃなー」
って思ってた私のトキメキかえしてよ!!!かえしてよ!!!
ねぇ!!!メフィラス星人!!インカ帝国!!!クッキングパパ!!(ノーヘル原付)
というわけで正月3日から「ゲーム暦余裕で10年オーバー」の方々が遣り合ってる
世も末なゲームに、チームJJからは「ダメンフィス唯一人」が慰問に伺います。
その様、まるで内紛で大変なことになっている惑星ガリア4に
単身飛び入りでゲリラライブしちゃう超時空シンデレラ ランカ・リーではないか!!!
いきますよぉぉぉぉぉぉっっっ!!!V-MAX発動!!!(※VはボリュームのV)
ダ 「ミィンナァアゥ!ダッキスィィメテェイ!ギングゥワノハッテェーマディ!!」
(透明な真珠のように宙に浮く涙)
L 「だ、だれだあの30手前ッ!!」
(悲劇だってかまわない)
毒 「ご、ご存知…ないのですか!?あの30手前こそ、
千葉の某フィールド定例ゲームPMCの代役からチャンスをつかみ
モッシーオークのエバンジェリストとして駆け上っている…
超時空モッシーオーカー!ダメンフィスちゃんです!!」
(あなたと行きたい)
ダ 「ペロッ!!」
ファステストデリバリーいうても自家用車で現地入りなんですけどね彼。
皆さん、お正月のゲームは私の分まで楽しんでください。ちくしょー!
この悔しさは1月後半の巨大掲示板ゲームに当てるしかないな(キリッ

私の今年のクリスマスはトリガートークでプリンキングコース。

しかもパートナーはダメンフィス氏その人。

この前の赤羽忘年会でミルドット付きのスコープ買ったもんでして
試射したくなるのは自然の摂理じゃないですか。SVD870にぶっ積んだった。
(シモンズのスコープにはミルドットがない。惜しいのぅ)
山下から始まり、マライアを抜け、竹内まりあといった感じの
クリスマスソングフルコースがラジオから延々と吐き出される中で
35m先のペーパーターゲットをひたすら撃つ。
そしてその帰り道に某工房にふらりとお邪魔しまして
ただ皆でチキンを食べて慎ましくも心暖まるクリスマスを過ごそうと思っただけなのに、
結果まるで我々が畜生働きをしていたかのような、まったく身に覚えのない記事を
アップされるに至ったわけであります。某工房のブログへのチームJJ登場率は異常。
閑話休題
メタフェタミンでスーッとね!
時速70キロで電信柱にドカーーーン!!(調査の結果、ブレーキ痕一切無し)
哀しいお知らせ。
正月早々催される酔狂なゲームにお声掛けいただいてたので参加申請した翌日、
「1月3日は出社してください」と上司から死刑宣告をいただきました。
一年の計は元旦にあり!(食器棚に長渕キック!!)
壁に耳有りクロード・チアリ!!(工具箱に長渕キック!!)
「年末年始になる前にどっかでBB弾とかいろいろ買わなきゃなー」
って思ってた私のトキメキかえしてよ!!!かえしてよ!!!
ねぇ!!!メフィラス星人!!インカ帝国!!!クッキングパパ!!(ノーヘル原付)
というわけで正月3日から「ゲーム暦余裕で10年オーバー」の方々が遣り合ってる
世も末なゲームに、チームJJからは「ダメンフィス唯一人」が慰問に伺います。
その様、まるで内紛で大変なことになっている惑星ガリア4に
単身飛び入りでゲリラライブしちゃう超時空シンデレラ ランカ・リーではないか!!!
いきますよぉぉぉぉぉぉっっっ!!!V-MAX発動!!!(※VはボリュームのV)
ダ 「ミィンナァアゥ!ダッキスィィメテェイ!ギングゥワノハッテェーマディ!!」
(透明な真珠のように宙に浮く涙)
L 「だ、だれだあの30手前ッ!!」
(悲劇だってかまわない)
毒 「ご、ご存知…ないのですか!?あの30手前こそ、
千葉の某フィールド定例ゲームPMCの代役からチャンスをつかみ
モッシーオークのエバンジェリストとして駆け上っている…
超時空モッシーオーカー!ダメンフィスちゃんです!!」
(あなたと行きたい)
ダ 「ペロッ!!」
ファステストデリバリーいうても自家用車で現地入りなんですけどね彼。
皆さん、お正月のゲームは私の分まで楽しんでください。ちくしょー!
この悔しさは1月後半の巨大掲示板ゲームに当てるしかないな(キリッ
2011年12月24日
十兵衛軍曹の極太射程♂#14

極太話・その14
「合コンやろ~う!Aチーム」
実は去年の8月、初めて合コンに行ってきました。
私のように中学・高校を、男子校の射撃部で過ごして、そのまま陸自にスライドするような、
ダサい人生を歩んでしまうと、こういうイベント事に対しては、
「男女がセックスするのに、余分なイントロなんか不要なんだよ!」
などと、小生意気な発言をしやすいのですが・・・。
白状します。本当は憧れておりました(笑)
「それじゃ!十兵衛ちゃん、当日ヨロシク!」
恐~い先輩の『亮さん』は、いい歳こいて携帯サイトで、
彼女を作る事をライフワークとしているネット恋愛の達人。
彼は某サイトで仲良くなった『Uちゃん』という女子から
「お互いのお友達を連れてきて3対3の合コンをしませんか?」と提案されたそうな。
そこで、適当にヒマで女性の趣味がカブりにくい私が、一人目のメンバーに選抜された。
もう一人は、亮さんが職場からイケメンの後輩を連れて来る筈だった。
しかし、22歳の彼は合コン5日前に『女性陣の平均年齢が34歳!』という最高機密を知って、
敵前逃亡を図った為、亮さんに裏切り者として処刑された。
「そんなワケで~十兵衛ちゃん?誰かいいメンツ~いない?」
『Uちゃん』との恋愛を、マジで成就させたい亮さんは、ナチの拷問官みたいな笑顔で、
血の付いたメリケンサックを片手に私を脅して来た。
こちらとしては、下手に若者を呼び出して、無残な死骸を増やすワケにはいかない。
そこで私は、散々悩んだ挙げ句に、エロトラセブンが所有している
カプセル怪獣の中から『ザキヤマ』をチョイスして、ボタンを押した。
合コン当日。
待ち合わせ場所は渋谷の109。
まずは亮さんに、初対面のカプセル怪獣ミクラスを紹介するため、
我々は予定より30分早く現地に到着した。
だが、ここで想定外の事態が発生!
「お待たせしました~☆」
礼儀正しくやって来た、ザキヤマの服装は、
ヨレたジーンズに、黄ばんだ運動靴。
上着はグリーンのタンクトップが1枚だけという、
思わず握ったコブシも固くなるような、驚きのコーディネートだった。
十「オイ・・・ちょっと待て。何だオマエ?そのカッコは?」
ザキヤマ「いや~ぁ(^o^)!ありのままの飾らないスタイルこそが、
本来の自分らしさだと思いまして。」
私はとりあえず、ザキヤマのケツアゴに一発、掌底を叩き込んだ。
十「自分らしさだと?『ぼくらの七日間戦争』でも観てきたのかな?ボク~?
その無責任なセンスが、チームの平均点を一気に下げているのが
見てわからんのか?このバカ者!!」
私はそのまま、ザキヤマの頭をワシ掴みにして、
ユニクロ渋谷店の入り口に、中山律子のフォームでストライクを決めた。
十「いいか!貴様!今から15分やる。
清潔感のある襟付きのシャツを買って、集合地点に戻って来い!
万が一、主催者の顔に泥なんか塗ってみろ!
貴様の死体をアルミの棺桶に詰めて、私が地獄へ送ってやる!わかったか!?」
ザキ「サー!!イェッサー!!」
10分後。ザキヤマは黒のポロシャツ姿で109に戻ってきた。
元々体格の良い男なので、ラグビー選手みたいに良く似合っている。
ハンニバルもフェイスマンも、とりあえず納得。
「なんか!テンション上がってきましたね!」とB・A・ザキヤマ。
既に我々の脳内は『特攻野郎Aチーム』のBGMで、ガンガンに盛り上がっていた。
1830時。Aチームは女性陣と合流!
かくして合コンの火ぶたは切って落とされた!
・・・はずなのだが。
なんというか、ちょっと期待が大きすぎたのも、正直ありましてね。
・・・・・。
地味な3人組の女子から、均等に発せられる面妖な『幸薄いオーラ』
その香ばしさに耐えられず、ただテーブルのおしぼりを眺める十兵衛軍曹。
「最初の一口で、嫌な感じにお腹一杯です」
いやいやいや!ここは頑張ろうよ!オレ!
せめて亮さんの恋愛成就は、全力でサポートしよう!
しかし、そこで亮さんから、携帯にこんなメール。
『Uちゃん。写真ほど実物が可愛いくない(-_-)』
おい!!何だよそれ?序盤からいきなり面白すぎるぞ!!そのカミングアウト!!
かくして開始5分で、十兵衛軍曹は援護射撃を辞任。
亮さんのあまりに早すぎる撤退ぶりに、何だかすっかりヤル気も失せた。
しかしそんな中、活き活きとして、獲物を狙う男が約1名。
そう・・・。
アナルスナイパー・ザキヤマである!!
ヤツの肉食獣の眼は、我々に熱く語っていた。
「まだ終わってな~~~ぃ!!」
デリヘル勤務という職業柄、普段から態度の悪い20代の小娘ばかりを、
見続けているザキヤマにとって、熟女・人妻・三十路は絶好球のストライクゾーン。
「果実は、終わる直前が最も甘い」(前歯キラッ)
女の趣味も超~シブい男!ザキヤマ!
脳ミソは怪獣並みだが、男っぷりは関東最強!!
「この合コンいける!!」
私は再び援護射撃の態勢に入った。
しかし!そこはザキヤマ、ここからの展開がヤバい!
※女子からの質問。
女子「ザキヤマさん、お仕事は何をされているんですか?」
ザキ「運送業です!主にメス豚を運んでいます。
いや!メス豚っていうか、肉便器ども☆ですね」
女子「え~?肉?にく・・・なんですか?」
十「いや!(汗)彼は肉屋に豚を運んでいるんです。
メスの方が、肉が良質なんですよ!な!な!」
ザキ「店がヒマな日は、ローション作ってます。業務用のヤツを~主に」
女子「ローソン??」
十「あ~!!そうそう!!(汗)ローソン本社にね、業務用の豚肉を卸してるんです!!」
ザキ「昼間は~下水道工事のバイトをしてまして~。
たま~にね、跳ね上がった汚水が、口の中に入るんですけど
それがもう~完全にウンコの味なんスよ(笑)」
十「わ~わ~わ~!!Uちゃ~ん!そのネックレス可愛いね~!どこで買ったの!?」
ザキ「自分、まだ体験人数は3~4人なんですけど、風俗いれると203~4人に・・・。」
十「今、それ言わなくていいから!」
ザキ「この前『※※※※※※』のスワッ〇ングパーティーに行ったら、
参加費よりも駐車料金の方がバカ高くて・・・。」
十「だから!!それも言わんでいぃ~!!」
もう始終がこんなテンションである。
このブログのメインパーソナリティを務めるJJ氏も
「以前はブログ内で『ケツ』という言葉にさえ【禁則事項】をかけていた私でしたが、
今ではザキヤマさんのおかげで、その線引きがどんどん麻痺しております
・・・モグモグ(ジェリードーナツを味わいながら)」
などと言わしめる程の破壊力。
しかしザキヤマは、本来が陽気な性格であるため、女子からの好感度は抜群に良く、最終的には
メンバーの1人『K美さん』(職業・ナース)とアドレス交換を成立させ、食事の約束も取り付けた。
それから1ヶ月後。(某フィールド)
私はザキヤマに、その後の様子を聞いてみた。
十「結局どうなったの?」
ザキ「あ~・・・アレはもういいです」
聞けば、2人は食事には行ったものの、K美さんがあまりに上品な話ばかりするので、
その『薄っぺら感』にザキヤマは嫌気が差してしまったらしい。
ザキ「自分は・・・『清純さ』をアピールをしたがる女って、苦手なんスよ」
それについては、私も同じ意見なので、気持ちは良くわかる。
要するに『モテない女は、エロのアピールが下手』という事らしい。
その一言で、この話は終了した。
しかし、現在のザキヤマには、全く別種の悩みがある。
実は最近、ザキヤマはドライバーから内勤に昇格したのだが、
客からの『プレイ内容の問い合わせ』に電話で応じる事が多くなり、
顧客の性欲を煽るため、下ネタを駆使して営業をしていたところ、
たった数ヶ月でトークが驚くほど下品になってしまったという。
ザキ「おかげで~日常会話が、スムーズに挿入出来なくなっちゃったんですよ」
確かにヤバい。
今のザキヤマなら、あらゆる会話の語尾にチ〇コとかマ〇コを付けて喋りそうだ。
ザキ「でも軍曹!結局人間、最後は~チ〇コとマ〇コじゃないすか!?」
十「う~ん・・・とりあえずタバコでも吸おっか?」
冬のフィールド。木漏れ日の中に、ゲス野郎が2人。
私はこんな悩みを、真剣に告白するザキヤマが、ちょっとだけ可愛いと思った。
2011年12月16日
ラモン・デッカー
はい!ウスターソースドカーーーーーーーーーーーーーーンッ!!(重力反比例)
(この番組はカトキチの提供でお送りします)
報告書
遡ること12月11日、大嘘吐きFBI捜査官・ダメンフィス氏と私JJは
兼ねてからお付き合いのある某チームの定例会に参加してまいりました。
実はとある筋から「なにやらチーム内で如何わしい取引が行われている」というタレ込みが
入りまして、アジャン・プロヴォカトゥール(仏)つまりは潜入捜査が敢行されることになり
暴行野郎がいうところの「あぶないバカ」コンビの我々が大抜擢されたわけです
(まったく酷い話だ!!この潜入捜査のために私はタトゥーを入れるハメになったのだから!)
というわけで我々はニューヨーク経由のコンチネンタル航空の飛行機で
定例会フィールドがあるプエルトリコ・サンフアンに現地入りの巻。
早速現地のコンビニで聞き込み捜査(自問自答)を開始するダメンフィス捜査官。

JJ「なんでまた朝から成人雑誌コーナーにいるの」
ダメンフィス「朝だからだ」

コンビニ駐車場にて内通者(ディープスロート)である
性帝SM氏と雌豚デリバリーのザキヤマ氏と合流。
内情を把握しようにも牧場絞りな濃い二人組が朝もはよから男と女のラブゲーム話で
盛り上がってしまい、捜査に有益な最新情報を得るのは不可能と判断。水割り 行きずり 古い傷
JJ「なんであの二人は朝からエロい話で盛り上がっているの」
ダメンフィス「朝だからだ」

今プエルトリコでは日本車が大人気。写真でもわかるように道路は日本車で溢れ返っていた。
我々も早速レンタカーを借りて、ホシの車を追跡開始(尾行にしては車間距離が近すぎるが!!)
ダメンフィス「運転が丁寧すぎるデミオだな」
JJ「売人は高級外車でハッタリきかすような目立つ行動はまず控えます。
丁寧な運転は日常生活に溶け込もうとする意識の現れなんでしょうな」
市街地から車を走らせることおよそ2時間。人気のない川原でホシの車は停車。

我々はすかさず後部座席に無造作に置いてある謎の発泡スチロールを激写!
一説には臓○売買用のクーラーボックスという恐ろしい噂を耳にしております。
さてさてこの車の持ち主は…もうおわかりでしょう。南米・川原・臓器ときたら
もう正解をいっちゃってるようなものですね…ではでは皆さん声を合わせて呼んでみましょう!
せーーーのっ!

ミスターブラックマーケット Sやんせんせーーーー!!! ←クリックすると音楽が流れます
Sやん「ベネズエラは庭みたいなもんですが、アウェイ(プエルトリコ)だと緊張しますね」
3ヶ月ぶりの登場です。地球の反対側にも関わらずダウンジャケットを装着してるのは
たんにSやんが極度寒がり屋さんなだけです。夏でもダウン着ますからね!以上!!
そのことについて言及したりみだりに近づこうするならこっちだって警察呼びますからね!

取引現場にいたバイヤー仲間っぽい方。
「あぁ、産廃埋立地に捨てときゃ土に染み出た薬品とかで骨とか勝手に溶けるから!(ピッ!)
すいませんね、現場の人間の手際が悪いモンで、度々めんどくせぇ電話がくるんですよ」
まるでダーティホワイトボーイズから飛び出してきたようだ。

セーフティといいつつも被写体が全然セーフティじゃない奇跡の一枚。
LEO氏、ダメンフィス氏、Sやん氏、SM氏、ザキヤマ氏。
売れ筋おにぎりの具 不動のベスト5みたいな。

ここでも男と女のラブゲーム話で盛り上がる性帝SM氏と雌豚デリバリーのザキヤマ氏。
JJ「なんであの二人はまだエロい話で盛り上がっているの」
ダメンフィス「朝だからだ」
JJ「もう昼ですよ」

手前の得物・SVD870を試射するSやん。
なにせ3ヶ月ぶりの再会だもんで、その間に作成された幻のSVD870に
触れずじまいで悶々としていたそうな。幻なのに手に触れられるとはこれ如何に。
しかしなんというか他者が構えているのを見ると、改めて「時代の先取り」っぷりによる
強いニヒリスティックインプレッションに時折苛まれるのだよ私は。
春先になれば頭のおかしい人がでてくるだろうから、それにあわせてSVD870のオーダーも
増え、某工房の利益も潤沢なものになるだろうと私は見ている。勝負は春先だお( ^ω^)

フィールドで異彩を放っていたポッキー4姉妹ならぬモッシー3姉妹。
よりによって厄介な人たちが厄介なものを着込んだわけだからその効果たるや絶大。

アイドルマスター的な。
その効果に惚れたザキヤマ氏が、このゲームの帰りしなに同じものを買ったそうで
私の周りでは合計4人がモッシーギリーパーカーユーザーになった。
かと思いきや
ドーランフェチのカンタくんも買ったそうなので合計5人。普及率がおかしいことになっている。
そんなこんなで昨今のサバゲー事情とは一線を画する定例会でした。
とても楽しかったです、またどうぞ宜しくお願い致します。おしまい
(この番組はカトキチの提供でお送りします)
報告書
遡ること12月11日、大嘘吐きFBI捜査官・ダメンフィス氏と私JJは
兼ねてからお付き合いのある某チームの定例会に参加してまいりました。
実はとある筋から「なにやらチーム内で如何わしい取引が行われている」というタレ込みが
入りまして、アジャン・プロヴォカトゥール(仏)つまりは潜入捜査が敢行されることになり
暴行野郎がいうところの「あぶないバカ」コンビの我々が大抜擢されたわけです
(まったく酷い話だ!!この潜入捜査のために私はタトゥーを入れるハメになったのだから!)
というわけで我々はニューヨーク経由のコンチネンタル航空の飛行機で
定例会フィールドがあるプエルトリコ・サンフアンに現地入りの巻。
早速現地のコンビニで聞き込み捜査(自問自答)を開始するダメンフィス捜査官。

JJ「なんでまた朝から成人雑誌コーナーにいるの」
ダメンフィス「朝だからだ」

コンビニ駐車場にて内通者(ディープスロート)である
性帝SM氏と雌豚デリバリーのザキヤマ氏と合流。
内情を把握しようにも牧場絞りな濃い二人組が朝もはよから男と女のラブゲーム話で
盛り上がってしまい、捜査に有益な最新情報を得るのは不可能と判断。水割り 行きずり 古い傷
JJ「なんであの二人は朝からエロい話で盛り上がっているの」
ダメンフィス「朝だからだ」

今プエルトリコでは日本車が大人気。写真でもわかるように道路は日本車で溢れ返っていた。
我々も早速レンタカーを借りて、ホシの車を追跡開始(尾行にしては車間距離が近すぎるが!!)
ダメンフィス「運転が丁寧すぎるデミオだな」
JJ「売人は高級外車でハッタリきかすような目立つ行動はまず控えます。
丁寧な運転は日常生活に溶け込もうとする意識の現れなんでしょうな」
市街地から車を走らせることおよそ2時間。人気のない川原でホシの車は停車。

我々はすかさず後部座席に無造作に置いてある謎の発泡スチロールを激写!
一説には臓○売買用のクーラーボックスという恐ろしい噂を耳にしております。
さてさてこの車の持ち主は…もうおわかりでしょう。南米・川原・臓器ときたら
もう正解をいっちゃってるようなものですね…ではでは皆さん声を合わせて呼んでみましょう!
せーーーのっ!

ミスターブラックマーケット Sやんせんせーーーー!!! ←クリックすると音楽が流れます
Sやん「ベネズエラは庭みたいなもんですが、アウェイ(プエルトリコ)だと緊張しますね」
3ヶ月ぶりの登場です。地球の反対側にも関わらずダウンジャケットを装着してるのは
たんにSやんが極度寒がり屋さんなだけです。夏でもダウン着ますからね!以上!!
そのことについて言及したりみだりに近づこうするならこっちだって警察呼びますからね!

取引現場にいたバイヤー仲間っぽい方。
「あぁ、産廃埋立地に捨てときゃ土に染み出た薬品とかで骨とか勝手に溶けるから!(ピッ!)
すいませんね、現場の人間の手際が悪いモンで、度々めんどくせぇ電話がくるんですよ」
まるでダーティホワイトボーイズから飛び出してきたようだ。

セーフティといいつつも被写体が全然セーフティじゃない奇跡の一枚。
LEO氏、ダメンフィス氏、Sやん氏、SM氏、ザキヤマ氏。
売れ筋おにぎりの具 不動のベスト5みたいな。

ここでも男と女のラブゲーム話で盛り上がる性帝SM氏と雌豚デリバリーのザキヤマ氏。
JJ「なんであの二人はまだエロい話で盛り上がっているの」
ダメンフィス「朝だからだ」
JJ「もう昼ですよ」

手前の得物・SVD870を試射するSやん。
なにせ3ヶ月ぶりの再会だもんで、その間に作成された幻のSVD870に
触れずじまいで悶々としていたそうな。幻なのに手に触れられるとはこれ如何に。
しかしなんというか他者が構えているのを見ると、改めて「時代の先取り」っぷりによる
強いニヒリスティックインプレッションに時折苛まれるのだよ私は。
春先になれば頭のおかしい人がでてくるだろうから、それにあわせてSVD870のオーダーも
増え、某工房の利益も潤沢なものになるだろうと私は見ている。勝負は春先だお( ^ω^)

フィールドで異彩を放っていたポッキー4姉妹ならぬモッシー3姉妹。
よりによって厄介な人たちが厄介なものを着込んだわけだからその効果たるや絶大。

アイドルマスター的な。
その効果に惚れたザキヤマ氏が、このゲームの帰りしなに同じものを買ったそうで
私の周りでは合計4人がモッシーギリーパーカーユーザーになった。
かと思いきや
ドーランフェチのカンタくんも買ったそうなので合計5人。普及率がおかしいことになっている。
そんなこんなで昨今のサバゲー事情とは一線を画する定例会でした。
とても楽しかったです、またどうぞ宜しくお願い致します。おしまい
2011年12月07日
ナイトライダー前編
早いもので12月です。寒いなオイ!!!
(家中のありとあらゆる家具を徹底的に破壊して薪にしちゃうゾイ!)
わたし今年度の下半期がかつてないほど忙しかったのですが
特にその中でも9・10・11月の記憶がごっそり抜けています。
ぼくの記憶を返して!!ぼくの地球を守って !!
記憶がごっそり抜けているといえばそもそもの話が当ブログの記事です。
開設してもうすぐ2年が経過します。早いものです。
無責任なことを書いては3日後には忘れるという最低野郎甚だしい
ブログ主の成せる業…それは…「読めば読むほど心当たりがない」
ようやく仕事も落ち着いてきた頃ですし、
今年一年なにがあったかを思い出すのも悪くないだろうと
我が身をウーロン茶に浸し、心に黒い犬をけしかけつつ、
ざーっと今年の日記を頭から読み返しておりました。
そんな中で特に印象的且つ身に覚えのないバカ発言をチョイスしてみました。
今年1年、私の身になにが起こったのかをこれらのフレーズから連想していただければ
皆様の今後の人生もより実りあるものになるだろう思った次第(ネジロックの香りを楽しみながら)
あなたの人生に花を添えたい!!!声に出したいJJ日本語シリーーーズッ!!!
というわけでいってみましょうか!バーーーックトゥーーザ・ジャンジャララ2011!!!!!!
-----------------------------------------------------------------------------
「いざ見てみたら水着姿のおねーちゃんがケツでワンホールの
生クリームケーキをぐいぐい押しつぶしてクリームまみれになるという」
-----------------------------------------------------------------------------
「どうも、青少年に有害な究極の生命体(アルティメット・シイング)
ジャン・ジャラです。知人の子が飼ってるジャンガリアンハムスターを
うる星やつらみたいなノリで「ストレスで共食いするやつら」と
つい口走ってしまったのが運の尽きだったのです。」
-----------------------------------------------------------------------------
「「やっぱアホーガン!」の主人公や登場人物達のテンションも
今でいう躁うつ病みたいなもんだったような気がしますな。」
-----------------------------------------------------------------------------
「YES!といったらプリキュアか!?高須クリニックか!?」
「後者」
-----------------------------------------------------------------------------
「だってほら、L96を純正に戻しはじめたら調子よくなったんすよ。
最初はなにかと思ったんスけど、産婦人科にL96連れて
診てもらったら「おめでとうございます3ヶ月目です(購入から)」
-----------------------------------------------------------------------------
「エジプト初の女性ファラオ・ハトシェプスト女王の
L96が当たらない理由は一体なんだったのでしょうか?…というわけで正解は…」
-----------------------------------------------------------------------------
「流石オデが淹れたダージリンティーだ。
即効性の下剤とザクロベースの媚薬を絶妙な配分で調合したんだ。
いやー頑張ったよオデ。うかつに他人様で実験できないから
ひたすら自分で試飲してはトイレの繰り返しだったよ」
-----------------------------------------------------------------------------
「おっと、あんまり気張ると辛口なまこが超甘口になって
うっかり弾ポロしちまうよ。この調子だとホップのかかりかたも
Hホップみたいなノビのある弾道になったりしてな」
-----------------------------------------------------------------------------
「だからさ、カゴメ六条麦茶もさ『ちょっとしたこと』で
格段にリアルになったりするんだよなぁ。こうやって
ちょーっとガボガボとペットボトル振ってやるだけで…
ほら『泡立った』でしょ?これぞまさにボアアップ!(実のところ意味をよくわかってない)
というわけでアンコールに答えてあげるですよ。ジョロロロ…」
-----------------------------------------------------------------------------
JJ「で、ちなみに今日の晩御飯はなんじゃらほい?」
S「ブリ大根と」
R「ババロア☆ キラッ」
-----------------------------------------------------------------------------
「なんと16名程の参加者のうち3名がドラグノフという
おかしなレートがはじき出されました。
というわけで早速ユニット「ドラグナー↑←↑」結成!!!」
-----------------------------------------------------------------------------
「ビーグルモードで女子トイレ 事故」
-----------------------------------------------------------------------------
予備マガジンはドジマガジン!?
ホロ苦く固いマガジンキャッチハイテンションラブコメ テイクオフ!!
3本のRSドラグノフ用マガジンには付喪神が宿っていた!?
「心配症のサラ・無鉄砲なヴェロニカ・寡黙なダイアナ」が
しっかりご奉仕致します!合言葉は…まぐちぇんっ!
-----------------------------------------------------------------------------
十兵衛軍曹「ようやくつかまえたぞ芋スナイパー!
そのバラクラバひっぺがしてやる!」
九兵衛軍曹「は、離せ!このっ!さっきから
貴様どこを触っている!私は…っ!」
十兵衛軍曹「(むぎゅ)ん?なんだこの感触、…ん?えええええ!?」
-----------------------------------------------------------------------------
石油王「またそんな長いモン持ってきて、市街地戦だから大変ですよ」
JJ「ようは当てりゃいいんでしょ、当てりゃ。
よいしょ、じゃ弾速計りに行きガッキーン
(セーフティーの手すりパイプにバレルがぶつかった音)」
「撃つ前に 当たってどうする ドラグノフ」
-----------------------------------------------------------------------------
本気とかいて「マジ」
弱虫とかいて「チンピラ」
涙星とかいて「アース」
完全敗北とかいて「フィールドアウト」
セーフティーのテーブルに戻ったらSVDマガジン共が
3本まとめてお出迎えでやんの。
マガジンズ「んしょんしょ、みんな声をそろえておでむかえするでちゅ!
せーのっ!おかえりなちゃいまちぇ ごちゅじんちゃま!」
JJ「しね」
-----------------------------------------------------------------------------
電子マネー推進のキャッチかなんかだったと思いますが
「これからはコインレス!」を「これからはボインレズ!」と
ついうっかり読み間違えてしまった次第です。
これからってどれからだよ!答えろっ!!答えろォォォッッ!!
-----------------------------------------------------------------------------
夏美「あたしね…妹が欲しいの」
JJ「先にお家に帰っていなさい。
パパは埼玉りそな銀行に用事がある」
-----------------------------------------------------------------------------
お父さん「カドミウムイエローの絵の具を使いたいので
ちょっと君の腿に絵の具を搾り出させてもらうね」
こんな凌辱に満ちた状況下に置かれたからこそ
彼女自身が備えていた超能力の開花につながったのでしょうな。
-----------------------------------------------------------------------------
いいたいことはわかります。いやいや違うんです!
とりあえずお腰につけたキビダンゴ、一つ私のケ【禁則事項です】に
ぶち込んでくださいな。そう、いいっ!いいよ!すごい上手!
今日から僕達は主従の関係を超えた友達だ!!
-----------------------------------------------------------------------------
食事をもらいにいくとき「大盛りですか?」って真顔で
残酷なことをいわれ、容器を捨てにいこうとしたら
「おかわりですか?」と真顔で残酷なことをいわれ。
人を見た目で判断するのはよくないよ!!
-----------------------------------------------------------------------------
「桜咲いたら1年生、一人で行けるかなとのほほんと歌ってたら
T-1000が運転しているトレーラーにおもくそ轢かれそうになり
T-800にバイクで拉致られ、後に人違いで路上に投げ捨てられた」感じ。
-----------------------------------------------------------------------------
先日購入したマルイのショットガンM3ショーティーでございます。
とりあえず名前ですが
落語家風に大口径 笑亭(だいこうけい しょうてい)でいいや。
(高座に上がる際の出囃子はSoldier of fortune/Loudness )
-----------------------------------------------------------------------------
当日はうっかり携帯電話を置き去りコースでして、
様子が伝わるような写真が一枚も撮れておりません。
というわけでご当地ふりかけの味でなんとかお伝えしたいと思います。
わぁ沢山ふりかけがあるよぉ!迷っちゃうなぁ。
えーと…ど・れ・に・し・よ・う・か・な~。よしコレ!
「滋賀の近江牛ふりかけ」
-----------------------------------------------------------------------------
ガタゴト揺れてたどり着いた停留所は「百穴前」
その名のとおり、近場には吉見百穴という遺跡がございまして
近場の関連施設なんかは百穴温泉だとか百穴射撃場だとか
遺跡にちなんだ名前だったりするんですよね。
一見長閑な風景なんですが、バス停から30mほどすすむと
とんでもない字面の施設に驚愕してしまいました。
「森永吉見百穴前ミルクセンター」
悪い組織にさらわれた片田舎の50人の女の子が
マインドコントロールで完全に自我を失いプラントに備え付けられた
搾乳機で強制的にシャナナナナナナナニィーニィー!!
-----------------------------------------------------------------------------
どう見ても長靴を履いた猫 赤い吊りズボンを履いた
(フラッシュ!)フレディ・マーキュリー(アーアー!)でして
たしかにチェストをがっちりリグしており、和だろうが洋だろうが
どんな結婚式場に参加しても恥ずかしくないラグジュアリースイート
であるのは間違いではないのですが。私がほしいものとはちょーっとだけ
違うんですよねぇ。ん?フレディがほっぺた膨らませて怒ってますね。
愛天使ウェディングピーチの台詞をお借りすればこんな感じでしょうか。
「フレディ・マーキュリーは、とってもごきげんななめだわ!」
-----------------------------------------------------------------------------
このままだと私、コッキングハンドルヘッドを尻に入れちゃ出しての
ネバーエンディングストーリー(ファルコーーーーンッ!)に明け暮れ
「これがほんとのポリネシアンセックス」っていいながら
灯油浴びて焼身自殺を謀ろうとしちゃいそうです。
-----------------------------------------------------------------------------
「鏡に向かって、唱えてごらん。
あなたの肛門を引き裂かれてもいいのなら」
-----------------------------------------------------------------------------
ヒロイン5・利母原 桃香(りぼはら ももか)
トーストと間違えてモスカートを咥えたまま学校へ
登校してしまう度が過ぎたおっちょこちょい。
最近のマイブームはスワロフスキーでモスカートをデコること。
使用銃/リボルバーランチャー
-----------------------------------------------------------------------------
その日だってお気に入りのクッキーと紅茶を嗜みつつ
「メイプルタウン物 語」の曲とともに可愛いオープンカーのお迎えを
今か今かと待っていたのですが、おやおやロータリーに来たのは
地獄の黙示録宜しく爆音の「ワルキューレの騎行」(フィクションです)
とともにゴリゴリと近づいてくる一台の軽トラの姿が。
-----------------------------------------------------------------------------
体中には妙な振動装置を多数くくりつけられ
「10分でわかるランボー2」と「10分でわかるコマンドー」を
交互にインターバルなしで延々と見せられ続けること2時間半。
(途中1回だけ「耳をすませば」が入った)
-----------------------------------------------------------------------------
いっしょにとれーにんぐ、いっしょにすりーぴんぐ、
いっしょにとれーにんぐ026の3本セットをまとめて買ったら
実は中身はガチムチハードコアブートキャンプ
(サンセットビーチ編)(樹海編)(空中都市編)だったみたいな、
このなんともいえない喪失感。
-----------------------------------------------------------------------------
ヤボ用とかいってどうせ殺し屋1の垣原さんみたいに
先代の写真を手に取り「おじきー」と号泣しながら
ゴッシュゴッシュしごいてるに違いない。
-----------------------------------------------------------------------------
某夢の国が営業再開すると1日の電力使用量が
一般家庭の約5万7000世帯分にも相当するのだそうで、
このタイミングで「エレクトリカルパレード」なんぞやった日には
シンデなんちゃら城にRPG撃ち込まれてViva la revolucion でしょ。
Viva!Viva!Viva!Viva!
おや…見るからに使い込んだAKを携えた
着ぐるみ集団がこっちに向かっうわなにをするはなMVちょおま!
チチッぷあんデーる@オア:ベスツユーVまぱ!!!!
(スラッパーでメッタ撃ち/通称・ハニーハント)
ネズミ「まだ夢は覚めないよ!じゃあ次はシーを案内するね!」
大方の予想通りランボー2宜しく家畜糞尿の肥溜め漬けである。
(BGMはIt's A Small WorldではなくIts A Long Road )
-----------------------------------------------------------------------------
某国の守護者「JJさん、JJさん」
JJ「はーい、なんでしょ?」
某国の守護者「夏美ちゃん、冬美ちゃんの次はですね」
JJ「はい」
某国の守護者「分隊支援火器のミニ美ちゃんはどうでしょう?」
JJ「どうでしょう?じゃないですよ」
-----------------------------------------------------------------------------
わかった 俺も男だ。ドロドロに濡れ合おうぜ!!
というわけでガチムチサバイバルゲームウォータースポーツ編開始アーッ!
-----------------------------------------------------------------------------
ビッショビショに濡れた体を温めるため温泉施設にぶらり。
ガチムチサバイバルゲームシャワー編開始アーッ!
-----------------------------------------------------------------------------
私が幹事だったらキャットウォークを利用して
ポリスキャップを被りつつ変態看守ゲームをやりたい(ルール未定)
-----------------------------------------------------------------------------
>ダニエルディフェンスって聞くとどーしても
>「ダニエルさん!ワックス塗る!ワックス拭く!」のシーンが
-----------------------------------------------------------------------------
JJ「世紀末モヒカンどもの断末魔とかけまして
ドイツ生まれの高圧洗浄機ブランドと解きます」
記者「そのこころは?」
JJ「なんだぁ?痛くもかゆくもないぜぇ!
ぜ、ぜえぇけ、け、ケルヒャーーーッ!」
-----------------------------------------------------------------------------
いわゆるガチムチ刺青スキンヘッドな洋ゲーおっさんたちが
ジャパニメーションイズムにビンビンと感化された
おにゃのこパワードスーツを装着して戦場に臨んでいる図としか
この汚れきった老いぼれの目には映らんのです。
本当にありがとうございました。
-----------------------------------------------------------------------------
どうみても〔禁則事項〕です、本当にありがとうございました。
あながちフィストファックの語源はここからきてるかもしれませんね。
両手を組んで「ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォ」と唱えながらの
ヘルアンドヘブンも夢ではないのかもしれません。
幼少期に見た解説本で「指で掴むのではなく吸着して物を取る」と
書かれていたその裏には22世紀のパラフィリアの一つとして
直腸越しにシゴいて子うわなにをするはなせヴァあ@q9あ:l
-----------------------------------------------------------------------------
あるとき、石油王がこんなことをいっていました。
「JJさんとこの日記は半分なにいってるかわからない」
客観的に見れるぐらい時間を置いて読んでみましたが、
半分どころか全部意味がわかりませんでした。バカ発言の旅!まさかの後半へ続く!!
(家中のありとあらゆる家具を徹底的に破壊して薪にしちゃうゾイ!)
わたし今年度の下半期がかつてないほど忙しかったのですが
特にその中でも9・10・11月の記憶がごっそり抜けています。
ぼくの記憶を返して!!ぼくの地球を守って !!
記憶がごっそり抜けているといえばそもそもの話が当ブログの記事です。
開設してもうすぐ2年が経過します。早いものです。
無責任なことを書いては3日後には忘れるという最低野郎甚だしい
ブログ主の成せる業…それは…「読めば読むほど心当たりがない」
ようやく仕事も落ち着いてきた頃ですし、
今年一年なにがあったかを思い出すのも悪くないだろうと
我が身をウーロン茶に浸し、心に黒い犬をけしかけつつ、
ざーっと今年の日記を頭から読み返しておりました。
そんな中で特に印象的且つ身に覚えのないバカ発言をチョイスしてみました。
今年1年、私の身になにが起こったのかをこれらのフレーズから連想していただければ
皆様の今後の人生もより実りあるものになるだろう思った次第(ネジロックの香りを楽しみながら)
あなたの人生に花を添えたい!!!声に出したいJJ日本語シリーーーズッ!!!
というわけでいってみましょうか!バーーーックトゥーーザ・ジャンジャララ2011!!!!!!
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「いざ見てみたら水着姿のおねーちゃんがケツでワンホールの
生クリームケーキをぐいぐい押しつぶしてクリームまみれになるという」
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「どうも、青少年に有害な究極の生命体(アルティメット・シイング)
ジャン・ジャラです。知人の子が飼ってるジャンガリアンハムスターを
うる星やつらみたいなノリで「ストレスで共食いするやつら」と
つい口走ってしまったのが運の尽きだったのです。」
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「「やっぱアホーガン!」の主人公や登場人物達のテンションも
今でいう躁うつ病みたいなもんだったような気がしますな。」
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「YES!といったらプリキュアか!?高須クリニックか!?」
「後者」
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「だってほら、L96を純正に戻しはじめたら調子よくなったんすよ。
最初はなにかと思ったんスけど、産婦人科にL96連れて
診てもらったら「おめでとうございます3ヶ月目です(購入から)」
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「エジプト初の女性ファラオ・ハトシェプスト女王の
L96が当たらない理由は一体なんだったのでしょうか?…というわけで正解は…」
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「流石オデが淹れたダージリンティーだ。
即効性の下剤とザクロベースの媚薬を絶妙な配分で調合したんだ。
いやー頑張ったよオデ。うかつに他人様で実験できないから
ひたすら自分で試飲してはトイレの繰り返しだったよ」
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「おっと、あんまり気張ると辛口なまこが超甘口になって
うっかり弾ポロしちまうよ。この調子だとホップのかかりかたも
Hホップみたいなノビのある弾道になったりしてな」
-----------------------------------------------------------------------------
「だからさ、カゴメ六条麦茶もさ『ちょっとしたこと』で
格段にリアルになったりするんだよなぁ。こうやって
ちょーっとガボガボとペットボトル振ってやるだけで…
ほら『泡立った』でしょ?これぞまさにボアアップ!(実のところ意味をよくわかってない)
というわけでアンコールに答えてあげるですよ。ジョロロロ…」
-----------------------------------------------------------------------------
JJ「で、ちなみに今日の晩御飯はなんじゃらほい?」
S「ブリ大根と」
R「ババロア☆ キラッ」
-----------------------------------------------------------------------------
「なんと16名程の参加者のうち3名がドラグノフという
おかしなレートがはじき出されました。
というわけで早速ユニット「ドラグナー↑←↑」結成!!!」
-----------------------------------------------------------------------------
「ビーグルモードで女子トイレ 事故」
-----------------------------------------------------------------------------
予備マガジンはドジマガジン!?
ホロ苦く固いマガジンキャッチハイテンションラブコメ テイクオフ!!
3本のRSドラグノフ用マガジンには付喪神が宿っていた!?
「心配症のサラ・無鉄砲なヴェロニカ・寡黙なダイアナ」が
しっかりご奉仕致します!合言葉は…まぐちぇんっ!
-----------------------------------------------------------------------------
十兵衛軍曹「ようやくつかまえたぞ芋スナイパー!
そのバラクラバひっぺがしてやる!」
九兵衛軍曹「は、離せ!このっ!さっきから
貴様どこを触っている!私は…っ!」
十兵衛軍曹「(むぎゅ)ん?なんだこの感触、…ん?えええええ!?」
-----------------------------------------------------------------------------
石油王「またそんな長いモン持ってきて、市街地戦だから大変ですよ」
JJ「ようは当てりゃいいんでしょ、当てりゃ。
よいしょ、じゃ弾速計りに行きガッキーン
(セーフティーの手すりパイプにバレルがぶつかった音)」
「撃つ前に 当たってどうする ドラグノフ」
-----------------------------------------------------------------------------
本気とかいて「マジ」
弱虫とかいて「チンピラ」
涙星とかいて「アース」
完全敗北とかいて「フィールドアウト」
セーフティーのテーブルに戻ったらSVDマガジン共が
3本まとめてお出迎えでやんの。
マガジンズ「んしょんしょ、みんな声をそろえておでむかえするでちゅ!
せーのっ!おかえりなちゃいまちぇ ごちゅじんちゃま!」
JJ「しね」
-----------------------------------------------------------------------------
電子マネー推進のキャッチかなんかだったと思いますが
「これからはコインレス!」を「これからはボインレズ!」と
ついうっかり読み間違えてしまった次第です。
これからってどれからだよ!答えろっ!!答えろォォォッッ!!
-----------------------------------------------------------------------------
夏美「あたしね…妹が欲しいの」
JJ「先にお家に帰っていなさい。
パパは埼玉りそな銀行に用事がある」
-----------------------------------------------------------------------------
お父さん「カドミウムイエローの絵の具を使いたいので
ちょっと君の腿に絵の具を搾り出させてもらうね」
こんな凌辱に満ちた状況下に置かれたからこそ
彼女自身が備えていた超能力の開花につながったのでしょうな。
-----------------------------------------------------------------------------
いいたいことはわかります。いやいや違うんです!
とりあえずお腰につけたキビダンゴ、一つ私のケ【禁則事項です】に
ぶち込んでくださいな。そう、いいっ!いいよ!すごい上手!
今日から僕達は主従の関係を超えた友達だ!!
-----------------------------------------------------------------------------
食事をもらいにいくとき「大盛りですか?」って真顔で
残酷なことをいわれ、容器を捨てにいこうとしたら
「おかわりですか?」と真顔で残酷なことをいわれ。
人を見た目で判断するのはよくないよ!!
-----------------------------------------------------------------------------
「桜咲いたら1年生、一人で行けるかなとのほほんと歌ってたら
T-1000が運転しているトレーラーにおもくそ轢かれそうになり
T-800にバイクで拉致られ、後に人違いで路上に投げ捨てられた」感じ。
-----------------------------------------------------------------------------
先日購入したマルイのショットガンM3ショーティーでございます。
とりあえず名前ですが
落語家風に大口径 笑亭(だいこうけい しょうてい)でいいや。
(高座に上がる際の出囃子はSoldier of fortune/Loudness )
-----------------------------------------------------------------------------
当日はうっかり携帯電話を置き去りコースでして、
様子が伝わるような写真が一枚も撮れておりません。
というわけでご当地ふりかけの味でなんとかお伝えしたいと思います。
わぁ沢山ふりかけがあるよぉ!迷っちゃうなぁ。
えーと…ど・れ・に・し・よ・う・か・な~。よしコレ!
「滋賀の近江牛ふりかけ」
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ガタゴト揺れてたどり着いた停留所は「百穴前」
その名のとおり、近場には吉見百穴という遺跡がございまして
近場の関連施設なんかは百穴温泉だとか百穴射撃場だとか
遺跡にちなんだ名前だったりするんですよね。
一見長閑な風景なんですが、バス停から30mほどすすむと
とんでもない字面の施設に驚愕してしまいました。
「森永吉見百穴前ミルクセンター」
悪い組織にさらわれた片田舎の50人の女の子が
マインドコントロールで完全に自我を失いプラントに備え付けられた
搾乳機で強制的にシャナナナナナナナニィーニィー!!
-----------------------------------------------------------------------------
どう見ても
(フラッシュ!)フレディ・マーキュリー(アーアー!)でして
たしかにチェストをがっちりリグしており、和だろうが洋だろうが
どんな結婚式場に参加しても恥ずかしくないラグジュアリースイート
であるのは間違いではないのですが。私がほしいものとはちょーっとだけ
違うんですよねぇ。ん?フレディがほっぺた膨らませて怒ってますね。
愛天使ウェディングピーチの台詞をお借りすればこんな感じでしょうか。
「フレディ・マーキュリーは、とってもごきげんななめだわ!」
-----------------------------------------------------------------------------
このままだと私、コッキングハンドルヘッドを尻に入れちゃ出しての
ネバーエンディングストーリー(ファルコーーーーンッ!)に明け暮れ
「これがほんとのポリネシアンセックス」っていいながら
灯油浴びて焼身自殺を謀ろうとしちゃいそうです。
-----------------------------------------------------------------------------
「鏡に向かって、唱えてごらん。
あなたの肛門を引き裂かれてもいいのなら」
-----------------------------------------------------------------------------
ヒロイン5・利母原 桃香(りぼはら ももか)
トーストと間違えてモスカートを咥えたまま学校へ
登校してしまう度が過ぎたおっちょこちょい。
最近のマイブームはスワロフスキーでモスカートをデコること。
使用銃/リボルバーランチャー
-----------------------------------------------------------------------------
その日だってお気に入りのクッキーと紅茶を嗜みつつ
「メイプルタウン物 語」の曲とともに可愛いオープンカーのお迎えを
今か今かと待っていたのですが、おやおやロータリーに来たのは
地獄の黙示録宜しく爆音の「ワルキューレの騎行」(フィクションです)
とともにゴリゴリと近づいてくる一台の軽トラの姿が。
-----------------------------------------------------------------------------
体中には妙な振動装置を多数くくりつけられ
「10分でわかるランボー2」と「10分でわかるコマンドー」を
交互にインターバルなしで延々と見せられ続けること2時間半。
(途中1回だけ「耳をすませば」が入った)
-----------------------------------------------------------------------------
いっしょにとれーにんぐ、いっしょにすりーぴんぐ、
いっしょにとれーにんぐ026の3本セットをまとめて買ったら
実は中身はガチムチハードコアブートキャンプ
(サンセットビーチ編)(樹海編)(空中都市編)だったみたいな、
このなんともいえない喪失感。
-----------------------------------------------------------------------------
ヤボ用とかいってどうせ殺し屋1の垣原さんみたいに
先代の写真を手に取り「おじきー」と号泣しながら
ゴッシュゴッシュしごいてるに違いない。
-----------------------------------------------------------------------------
某夢の国が営業再開すると1日の電力使用量が
一般家庭の約5万7000世帯分にも相当するのだそうで、
このタイミングで「エレクトリカルパレード」なんぞやった日には
シンデなんちゃら城にRPG撃ち込まれてViva la revolucion でしょ。
Viva!Viva!Viva!Viva!
おや…見るからに使い込んだAKを携えた
着ぐるみ集団がこっちに向かっうわなにをするはなMVちょおま!
チチッぷあんデーる@オア:ベスツユーVまぱ!!!!
(スラッパーでメッタ撃ち/通称・ハニーハント)
ネズミ「まだ夢は覚めないよ!じゃあ次はシーを案内するね!」
大方の予想通りランボー2宜しく家畜糞尿の肥溜め漬けである。
(BGMはIt's A Small WorldではなくIts A Long Road )
-----------------------------------------------------------------------------
某国の守護者「JJさん、JJさん」
JJ「はーい、なんでしょ?」
某国の守護者「夏美ちゃん、冬美ちゃんの次はですね」
JJ「はい」
某国の守護者「分隊支援火器のミニ美ちゃんはどうでしょう?」
JJ「どうでしょう?じゃないですよ」
-----------------------------------------------------------------------------
わかった 俺も男だ。ドロドロに濡れ合おうぜ!!
というわけでガチムチサバイバルゲームウォータースポーツ編開始アーッ!
-----------------------------------------------------------------------------
ビッショビショに濡れた体を温めるため温泉施設にぶらり。
ガチムチサバイバルゲームシャワー編開始アーッ!
-----------------------------------------------------------------------------
私が幹事だったらキャットウォークを利用して
ポリスキャップを被りつつ変態看守ゲームをやりたい(ルール未定)
-----------------------------------------------------------------------------
>ダニエルディフェンスって聞くとどーしても
>「ダニエルさん!ワックス塗る!ワックス拭く!」のシーンが
-----------------------------------------------------------------------------
JJ「世紀末モヒカンどもの断末魔とかけまして
ドイツ生まれの高圧洗浄機ブランドと解きます」
記者「そのこころは?」
JJ「なんだぁ?痛くもかゆくもないぜぇ!
ぜ、ぜえぇけ、け、ケルヒャーーーッ!」
-----------------------------------------------------------------------------
いわゆるガチムチ刺青スキンヘッドな洋ゲーおっさんたちが
ジャパニメーションイズムにビンビンと感化された
おにゃのこパワードスーツを装着して戦場に臨んでいる図としか
この汚れきった老いぼれの目には映らんのです。
本当にありがとうございました。
-----------------------------------------------------------------------------
どうみても〔禁則事項〕です、本当にありがとうございました。
あながちフィストファックの語源はここからきてるかもしれませんね。
両手を組んで「ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォ」と唱えながらの
ヘルアンドヘブンも夢ではないのかもしれません。
幼少期に見た解説本で「指で掴むのではなく吸着して物を取る」と
書かれていたその裏には22世紀のパラフィリアの一つとして
直腸越しにシゴいて子うわなにをするはなせヴァあ@q9あ:l
-----------------------------------------------------------------------------
あるとき、石油王がこんなことをいっていました。
「JJさんとこの日記は半分なにいってるかわからない」
客観的に見れるぐらい時間を置いて読んでみましたが、
半分どころか全部意味がわかりませんでした。バカ発言の旅!まさかの後半へ続く!!
2011年12月04日
アウーーッ!!
記者「Semper Fi! GUNG HO!GUNG HO! この言葉を翻訳してください。」
JJ「…せ、せんぱ…ふぁ、ふぁぁぁーーーーーいっ!!
がん…ほっ…がんほぉぉぉぉぉぉっ!変態女って呼んでーっ!変態女って呼んでっーー!!」
前回の記事が「まさかの前置き九割四分」で終わってしまいましたが、その心意気やよし。
ハーッ!M4ねぇっ!マグプルねぇっ!PMCは何者だっ!?
オラこんな村(隠喩)やだー!オラこんな村(隠喩)やだーっ!東京(隠喩)へ出るだーっ!
※奇面組「2頭身3段ヨイショ」の応用編・2頭身3段メタファーの実例
テクニカルのテの字も、ムーヴメントのヴの字も一切ないといって過言ではない
不毛な当ブログへようこそおいでくださいました。とりあえず靴は履いたままで構いません。
アナウンス通り今日は東京マルイL96のお話です。
ってなんでL96の話かといいますとですね、
意外と当ブログに来訪される検索キーワードで多いのが…
「L96 マガジン」
「L96ホップ」
「L96 分解」
「マルイL96 消音化」
もうなんていうかまさに「L96」のフォーカルシンプトムといいますか、
自分が翻筋斗打ちながら辿った道をまんま体言化したようで涙が出ます。
なんか湿っぽい話になってしまいました。
「音がないと寂しいよね。ちょっと待っててね」
T・ジャララトフはミュージックスタートの合図だといわんばかり指を鳴らしたと同時に
自ら古ぼけたラジカセにスイッチを入れた。電光石火の勢いは衰えを見せることなく、
その中に収められたくたびれているであろうカセットテープからは予想を裏返すかのごとく
大音量のユーロビートが流れはじめた。チェチェン人はその曲を知っていた。
LOU GRANTのDON'T STOP THE MUSICだった。
ズンズンズンズンズンズンズンズン(コピペって)
ズンズンズンズンズンズンズンズン(こう使うのが)
ズンズンズンズンズンズンズンズン(正しいのかなって)
話がよく逸れて「核(コア)」が見えてこないのは
「あぁ、こいつ病気なんだな」って感じで頭文字Dの文太みたいに軽く流してください。
そうしてくれると説明する手間がなくなるので助かります。
今までもそうしてたと思いますけどね!!!!(タヌキの置物に指差しながら)
で、なんの話をしていたんでしたっけ?そうそうL96の話。
つい先日も大昔に書いた(つっても1年ぐらい前ですが)
ホップのかかりを強くするためのアームへの加工かなんかの記事のコメントで
「参考になりました」みたいなお言葉をいただいたりしましてよ。
やっぱりみんなL96にはいろいろ泣いているのだなぁ。
「L96 マガジン」
→デフォルトだと弾込めがに難ありまくりなので、開口部をリューターで拡張。
「L96ホップ」
→デフォルトだとホップダイヤルを限界まで回しても0.25gまで。
「L96 分解」
→チャンバーユニット・シリンダーまでたどり着くのにネジを10本以上外す。
「マルイL96 消音化」
→エアブレーキの突起が5mmぐらいしかないので
効果が薄く打撃音がでかい。バネ鳴りもでかい。
なんかいろいろ手を入れてみたんだけど、達成感はあるものの
手を入れる前とそんなに変わってないと思えるこの消化不良。
VSRで培われた(土川レ太と変換されて「誰だお前!!」と小一時間説教)
マルイ脅威のメカニズムの苗床と期待しつつも、銃刀法規制前と規制後の
タイミングの事情もあってか「とにかく箱出しで遊んでねん」という意向が個人的に
プンプンするの巻!!(特に分解時のネジの多さ!RSSVDの分解手順よりもネジ多い)
これを経験した上でのマルゼンTYPE96のシリンダーを外す手順のシンプルさといったら!!
あれ、前もおんなじ様なことを書いたデジャビュが。
だがそれがいい!と前田慶次みたいに大ふへん者として傾けりゃ苦労はないのだけれども
実際にはなかなそうもいっていられない。
でも結局、初速がどうのとか、音がどうのだのいっても
結局当てる技術やサバゲの技術と別ベクトルなのでございましてな。それはそれ、これはこれで。
逆にいじるのが好きな人もいるので、そこ一緒くたにしてしまうと
旧約聖書の「ソドム」と「ゴモラ」の町人同士が好きなAV女優話の末に武力戦争まで発展!みたいな
パッと見だと「東宝怪獣大戦争映画ソドムVSゴモラ」みたいな感じになるので
まぁそこはみんな大人なんだしさみたいな(そういやゴモラは円谷か
よく銃にまつわるオルタナティヴ話を耳にしたりするけども
欲張りな私は電動もボルトもポンプもガスも春助くぅんもだーいすき!アハッ!
電動・ボルト・ポンプ・ガスが擬人化されたエロゲーがでたらとりあえず全員攻略しますよきっと。
電子「ギア噛んじゃらめぇぇええ!!!はぁぁっ!!ヒューズ切れるぅっ!!」
ボル子「12倍スコープで覗いちゃらめぇぇ!!内部でイルミネーションとかおっほーーー!」
ポン子「自分だけ手コキで満足しちゃらめぇぇ!!いっそソウドオフにしてぇぇぇぇ!!」
ガス子「生ガス吹かせちゃらめぇぇ!!!134aの缶丸々一本とかしゅごしゅぎるぅぅ」
L96も買ったら中身いじらずに「0.2g」か「0.25g」の弾限定として
割り切って使えばゲームユースには十分だと思いますの。
それ以上のものを求めているのであれば、歪んだ愛情をぶちまけるか
どっかにカスタムお願いするとか(なんかそういうのやってくれる人いるんでしょ?)
とりあえず通常使用において致命的なマガジン加工のみは
しておくことを強くオススメ致します。
開口加工しないと20発らへんから10円玉ガイドが必要になるぐらい
球込め(卵目と変換されてしまい、まさに涙目ならぬ卵目)がしんどいです。
そういやリューター(1000円ぐらいで、ミニ四駆のモーター積んでるやつ)を
買ってからバレルの面取りやスムージングなどをやったりしておりましたが、
当初の予定をすっかり忘れたまま半年経ってました。
それは
L96シリンダーのハメ殺しピンを撤去し、分解することでした。

というわけで分解終了。ずーっと気に病んでたバネ鳴り防止をし
ピストン先端に新規に自作エアブレーキ導入(写真撮り忘れました)

で
加工前の貴重なピストンシーン。
赤丸で囲ったところがエアブレーキのおポッチ様なんだけど実際5mmぐらいしかないという。
これをぶった切ってネジぶっこンで自作エアブレーキ完成(効果があまりわからなかった)
そういえばおポッチ様ってなんだろう、今度毒舌さんに聞いてみよう。
JJ「…せ、せんぱ…ふぁ、ふぁぁぁーーーーーいっ!!
がん…ほっ…がんほぉぉぉぉぉぉっ!変態女って呼んでーっ!変態女って呼んでっーー!!」
前回の記事が「まさかの前置き九割四分」で終わってしまいましたが、その心意気やよし。
ハーッ!M4ねぇっ!マグプルねぇっ!PMCは何者だっ!?
オラこんな村(隠喩)やだー!オラこんな村(隠喩)やだーっ!東京(隠喩)へ出るだーっ!
※奇面組「2頭身3段ヨイショ」の応用編・2頭身3段メタファーの実例
テクニカルのテの字も、ムーヴメントのヴの字も一切ないといって過言ではない
不毛な当ブログへようこそおいでくださいました。とりあえず靴は履いたままで構いません。
アナウンス通り今日は東京マルイL96のお話です。
ってなんでL96の話かといいますとですね、
意外と当ブログに来訪される検索キーワードで多いのが…
「L96 マガジン」
「L96ホップ」
「L96 分解」
「マルイL96 消音化」
もうなんていうかまさに「L96」のフォーカルシンプトムといいますか、
自分が翻筋斗打ちながら辿った道をまんま体言化したようで涙が出ます。
なんか湿っぽい話になってしまいました。
「音がないと寂しいよね。ちょっと待っててね」
T・ジャララトフはミュージックスタートの合図だといわんばかり指を鳴らしたと同時に
自ら古ぼけたラジカセにスイッチを入れた。電光石火の勢いは衰えを見せることなく、
その中に収められたくたびれているであろうカセットテープからは予想を裏返すかのごとく
大音量のユーロビートが流れはじめた。チェチェン人はその曲を知っていた。
LOU GRANTのDON'T STOP THE MUSICだった。
ズンズンズンズンズンズンズンズン(コピペって)
ズンズンズンズンズンズンズンズン(こう使うのが)
ズンズンズンズンズンズンズンズン(正しいのかなって)
話がよく逸れて「核(コア)」が見えてこないのは
「あぁ、こいつ病気なんだな」って感じで頭文字Dの文太みたいに軽く流してください。
そうしてくれると説明する手間がなくなるので助かります。
今までもそうしてたと思いますけどね!!!!(タヌキの置物に指差しながら)
で、なんの話をしていたんでしたっけ?そうそうL96の話。
つい先日も大昔に書いた(つっても1年ぐらい前ですが)
ホップのかかりを強くするためのアームへの加工かなんかの記事のコメントで
「参考になりました」みたいなお言葉をいただいたりしましてよ。
やっぱりみんなL96にはいろいろ泣いているのだなぁ。
「L96 マガジン」
→デフォルトだと弾込めがに難ありまくりなので、開口部をリューターで拡張。
「L96ホップ」
→デフォルトだとホップダイヤルを限界まで回しても0.25gまで。
「L96 分解」
→チャンバーユニット・シリンダーまでたどり着くのにネジを10本以上外す。
「マルイL96 消音化」
→エアブレーキの突起が5mmぐらいしかないので
効果が薄く打撃音がでかい。バネ鳴りもでかい。
なんかいろいろ手を入れてみたんだけど、達成感はあるものの
手を入れる前とそんなに変わってないと思えるこの消化不良。
VSRで培われた(土川レ太と変換されて「誰だお前!!」と小一時間説教)
マルイ脅威のメカニズムの苗床と期待しつつも、銃刀法規制前と規制後の
タイミングの事情もあってか「とにかく箱出しで遊んでねん」という意向が個人的に
プンプンするの巻!!(特に分解時のネジの多さ!RSSVDの分解手順よりもネジ多い)
これを経験した上でのマルゼンTYPE96のシリンダーを外す手順のシンプルさといったら!!
あれ、前もおんなじ様なことを書いたデジャビュが。
だがそれがいい!と前田慶次みたいに大ふへん者として傾けりゃ苦労はないのだけれども
実際にはなかなそうもいっていられない。
でも結局、初速がどうのとか、音がどうのだのいっても
結局当てる技術やサバゲの技術と別ベクトルなのでございましてな。それはそれ、これはこれで。
逆にいじるのが好きな人もいるので、そこ一緒くたにしてしまうと
旧約聖書の「ソドム」と「ゴモラ」の町人同士が好きなAV女優話の末に武力戦争まで発展!みたいな
パッと見だと「東宝怪獣大戦争映画ソドムVSゴモラ」みたいな感じになるので
まぁそこはみんな大人なんだしさみたいな(そういやゴモラは円谷か
よく銃にまつわるオルタナティヴ話を耳にしたりするけども
欲張りな私は電動もボルトもポンプもガスも春助くぅんもだーいすき!アハッ!
電動・ボルト・ポンプ・ガスが擬人化されたエロゲーがでたらとりあえず全員攻略しますよきっと。
ボル子「12倍スコープで覗いちゃらめぇぇ!!内部でイルミネーションとかおっほーーー!」
ポン子「自分だけ手コキで満足しちゃらめぇぇ!!いっそソウドオフにしてぇぇぇぇ!!」
ガス子「生ガス吹かせちゃらめぇぇ!!!134aの缶丸々一本とかしゅごしゅぎるぅぅ」
L96も買ったら中身いじらずに「0.2g」か「0.25g」の弾限定として
割り切って使えばゲームユースには十分だと思いますの。
それ以上のものを求めているのであれば、歪んだ愛情をぶちまけるか
どっかにカスタムお願いするとか(なんかそういうのやってくれる人いるんでしょ?)
とりあえず通常使用において致命的なマガジン加工のみは
しておくことを強くオススメ致します。
開口加工しないと20発らへんから10円玉ガイドが必要になるぐらい
球込め(卵目と変換されてしまい、まさに涙目ならぬ卵目)がしんどいです。
そういやリューター(1000円ぐらいで、ミニ四駆のモーター積んでるやつ)を
買ってからバレルの面取りやスムージングなどをやったりしておりましたが、
当初の予定をすっかり忘れたまま半年経ってました。
それは
L96シリンダーのハメ殺しピンを撤去し、分解することでした。

というわけで分解終了。ずーっと気に病んでたバネ鳴り防止をし
ピストン先端に新規に自作エアブレーキ導入(写真撮り忘れました)

で
加工前の貴重なピストンシーン。
赤丸で囲ったところがエアブレーキのおポッチ様なんだけど実際5mmぐらいしかないという。
これをぶった切ってネジぶっこンで自作エアブレーキ完成(効果があまりわからなかった)
そういえばおポッチ様ってなんだろう、今度毒舌さんに聞いてみよう。
2011年12月03日
T・ジャララトフ お勤めのとき
いよいよあの男が動き出した。
男の注文は7.62mm×54R弾薬とケストレル製の風速計、
3日分の水と食料、狙撃地点の周辺の地図といったものだった。
食料の一部には携帯性とエネルギー効率を考えてかミルキーウェイが指定されていた。
手渡されたメモ用紙をもう一度チェチェン人は見返した。
必要なものを必要なだけ、無駄なものは一切ないようにみえた。
書き出された物資の内容は一つ一つに真実味を宿しており
プロとして良質な、極めて精度の高い選択眼を持ち合わせていることを巧みに感じさせる。
要望のものはすぐに手配できるだろうか?むしろそちらに気を揉む始末だったが
チェチェン人は待ち望んでいた光景に胸を高鳴らせていた。
もう一度かみ締める。いよいよあの男が動きだした。
二日後、まるで世界が止ってしまったかのような灰色に包まれた空だった。
チェチェン人は両手に抱え切れんばかりの荷物を携えて施設の廊下を小走りで進む。
勤勉な腕時計はあいも変わらずそのつまらない仕事に熱心に従事しており
1秒1秒きっちりと一定のリズムで秒針を進めていた。
その調子で日々仕事をこなしていけば老後の生活も輝かしいものが待っているはずだ。
「オウ!まるでピクニックだな。明日は人間ヌードルと湖畔でデートらしい!」
すれ違いザマに組織の同僚数人にからかわれるが、チェチェン人は
屈託のない笑顔ですべてを返した。この笑顔こそがチェチェン人の才能の最たる現れだった。
つい先ほどまでからかっていた連中も決まって同じ笑みを返さざるを得ない。
「なにはともあれ 幸運を!」
ありふれたフレーズとともにサムズアップし、お互いを称えあった。
チェチェン人の行き先は薄暗い地下通路の一番奥の部屋、T・ジャララトフの部屋だった。
両手は弾薬の箱や雑に丸められた地図、機材などの荷物を抱えており
チェチェン人は行儀が悪いと自覚しつつもパイン材の引き戸を足で開いた。
3年前に母親は死んだ。もし今も母親が生きていたとしたら
足で戸を開けるような息子の姿を見てどう思うだろうか?
「Mrジャララトフ失礼します。言われたとおりのものをお持ちしました。
いやはやケストレルの風速計がなかなか手に入らず思ったよりも時間が…」
「はじめまして☆マドカで~す。あれぇ、はじめましての方だっけ?
え、えと前にも来てくれたお客さんだったらごめんにょ!(両手を合わせながら)」
チェチェン人は目の前にある景色に驚愕した。
ミラーボールに乱反射されたプリズムがリノリウムの床を「星が瞬く宇宙」に変えていた。
暗闇に目をこらすとまるで1マイル先のガソリンスタンドの看板も透けて見えてしまいそうな
薄い、極めて薄いピンクサロン風の衣装を纏い、カシスブラウンのセミロングウィッグを
被ったT・ジャララトフの姿がそこにあった。唇はグロスで輝いている。
机の上にリップ形状のものはなかったが、つい先ほど唇に塗りたくったといわんばかりに
タミヤのセラミックグリスのチューブが無造作においてった。
「Mrジャララトフ、これは一体どうい」
「ってかMrジャララトフって誰(爆笑)お兄さんチョーウケるんですけど☆」
声質・佇まい・髪をいじる仕草…T・ジャララトフは完全にマドカという女を演じていた。
しかし手にはしっかりとグロッグ19が握られており、その銃口はチェチェン人の
胸元にまっすぐ向けられていた。自分は両手に荷物を抱えて身動きがとれないままだった。
しまった!この男の狙いはそれだったのだ!最初から狙撃をする気など一切なかった!
無防備な状態且つ反撃の体勢を完全に封じた形で俺を部屋に呼び寄せるのが目的だった!!
なんてやつだ!この男はそれを平気でやってのけたのだ!!
「Mrジャララトフ!あなたの行いは明らかに組…」
グロッグ19の銃口がチェチェン人の胸から額にあがったその刹那、
ジャララトフは不意を付いて足元のリノリウムの床に向かって立て続けに3発発砲した。
「このお店では私はジャララトフじゃなくて”マドカ” それがこのお店の唯一のルール」
気の抜けたコーラ、ミラーボール、くたびれたソファー。
それらはなにかの象徴であるようで、まったく意味を持たないモニュメントであると同時に
非現実的な中にある見慣れた無機質さはかろうじてチェチェン人を現実という井戸の縁に
居座らせる要素でもあった。
「音がないと寂しいよね。ちょっと待っててね」
T・ジャララトフはミュージックスタートの合図だといわんばかり指を鳴らしたと同時に
自ら古ぼけたラジカセにスイッチを入れた。電光石火の勢いは衰えを見せることなく、
その中に収められたくたびれているであろうカセットテープからは予想を裏返すかのごとく
大音量のユーロビートが流れはじめた。チェチェン人はその曲を知っていた。
LOU GRANTのDON'T STOP THE MUSICだった。
殺意と恥辱をコンクリートミキサーで混ぜ合わせたような緊張感のおかげで
ウーファー越しでもないのにドスドスドスとユーロビート調の重低音が下腹部に響き渡る。
相変わらずチェチェン人にはグロック19が向けられたままなのだ。
「…こぉいうお店ってはじめてだったりしますぅ??」
「…今はしかたなくこういう仕事してるけどぉ、プライベートとの線引きはきっちりしてますよぉ~」
「…でね若乃花が引退した際に、テレビ用の芸名で「オニイチャン」って候補があったらしくて~
ワイドショーの名だたる意見番からその名前で呼ばれるとかありえないから~!!」
まったく脈絡のない一方的な会話が展開されていた。時折自らの話に熱を入れすぎた結果、
身振り手振りがオーヴァーアクションとなり、当の昔にカシスブラウンのウィッグは
リノリウムの床に落下し、ギリギリのラインでこの男が女性に扮装しているという
アイデンティティーを示す大役を静かに終えた。それなのにこの男ときたら!!
チェチェン人は一言も発することなく、マドカという女に扮したT・ジャララトフの言葉にあわせて
ただただ静かに頷くはめになった。時折グロック19のトリガーに目配せしながら
話の腰を折らないよう、その時に最適なタイミングでうんうんと首を縦に振らざるを得なかった。
きっといつか反撃のタイミングがあるはずだ。いや反撃できなくてもよかった。
この場から即時離れられる一縷の望みさえ生まれてくれさえすれば、
きっとそれが『最良』というやつだ。チェチェン人は自らを押して忍んだ。
件の話とも思えるような儚い接客トークが続いたが、
こうした一方的な化かしあいは思わぬところで終焉を迎える運びとなった。
なんでもそうだ、物事は突然始まりを向かえ、突然終わりを迎えるものだ。
T・ジャララトフは古ぼけたラジカセのボリューム調整のつまみを
MAXまで一気に持っていくよう指を滑らかに運んだ。その動作は何千・何万という
反復練習からくる無駄のない自然な流れとしてこの男に染み付いてたように見えた。
「さぁ皆さんハッピータイムスターーートッ♪」
ドスドスドスドスとヘヴィなリズムは勢いを増し、部屋の照明が暗くなり
マドカと呼ばれる女に扮装したT・ジャララトフはその薄いベールのような衣装を
クモの巣を払うが如く脱ぎ捨てた。
「…さわり心地が悪かったら…ごめんね…」
チェチェン人の右脇腹にはグロック19の冷たい銃身が突きつけられていた。
逆非暴力精神のプレッシャーの後押しで、まるで腫れ物を触るが如く
チェチェン人はぎこちない手つきで胸に触れた。
「…最高の…グルーヴ…聴かせて…」
時折光が瞬く不思議な暗闇の中、死んだ父や母を思い出し、
10年前に兄弟で世話をしていた飼い犬のことを思い出し、
幸せは未来にあるものではなく過去にあるものだったりするものだとチェチェン人は噛み締めた。
それを悔やみたくないから人間は往々にして過去を省みない。
前だけ見ていないと心が折れてしまいそうなときがある。
ぎこちない手つきのまま胸を撫で回し、しばらくしてチェチェン人は 泣いた。
というわけで今日はマルイL96のお話をしようかと思いましたが
前置きが長くなりましたのでまた次回にしたいと思います。
男の注文は7.62mm×54R弾薬とケストレル製の風速計、
3日分の水と食料、狙撃地点の周辺の地図といったものだった。
食料の一部には携帯性とエネルギー効率を考えてかミルキーウェイが指定されていた。
手渡されたメモ用紙をもう一度チェチェン人は見返した。
必要なものを必要なだけ、無駄なものは一切ないようにみえた。
書き出された物資の内容は一つ一つに真実味を宿しており
プロとして良質な、極めて精度の高い選択眼を持ち合わせていることを巧みに感じさせる。
要望のものはすぐに手配できるだろうか?むしろそちらに気を揉む始末だったが
チェチェン人は待ち望んでいた光景に胸を高鳴らせていた。
もう一度かみ締める。いよいよあの男が動きだした。
二日後、まるで世界が止ってしまったかのような灰色に包まれた空だった。
チェチェン人は両手に抱え切れんばかりの荷物を携えて施設の廊下を小走りで進む。
勤勉な腕時計はあいも変わらずそのつまらない仕事に熱心に従事しており
1秒1秒きっちりと一定のリズムで秒針を進めていた。
その調子で日々仕事をこなしていけば老後の生活も輝かしいものが待っているはずだ。
「オウ!まるでピクニックだな。明日は人間ヌードルと湖畔でデートらしい!」
すれ違いザマに組織の同僚数人にからかわれるが、チェチェン人は
屈託のない笑顔ですべてを返した。この笑顔こそがチェチェン人の才能の最たる現れだった。
つい先ほどまでからかっていた連中も決まって同じ笑みを返さざるを得ない。
「なにはともあれ 幸運を!」
ありふれたフレーズとともにサムズアップし、お互いを称えあった。
チェチェン人の行き先は薄暗い地下通路の一番奥の部屋、T・ジャララトフの部屋だった。
両手は弾薬の箱や雑に丸められた地図、機材などの荷物を抱えており
チェチェン人は行儀が悪いと自覚しつつもパイン材の引き戸を足で開いた。
3年前に母親は死んだ。もし今も母親が生きていたとしたら
足で戸を開けるような息子の姿を見てどう思うだろうか?
「Mrジャララトフ失礼します。言われたとおりのものをお持ちしました。
いやはやケストレルの風速計がなかなか手に入らず思ったよりも時間が…」
「はじめまして☆マドカで~す。あれぇ、はじめましての方だっけ?
え、えと前にも来てくれたお客さんだったらごめんにょ!(両手を合わせながら)」
チェチェン人は目の前にある景色に驚愕した。
ミラーボールに乱反射されたプリズムがリノリウムの床を「星が瞬く宇宙」に変えていた。
暗闇に目をこらすとまるで1マイル先のガソリンスタンドの看板も透けて見えてしまいそうな
薄い、極めて薄いピンクサロン風の衣装を纏い、カシスブラウンのセミロングウィッグを
被ったT・ジャララトフの姿がそこにあった。唇はグロスで輝いている。
机の上にリップ形状のものはなかったが、つい先ほど唇に塗りたくったといわんばかりに
タミヤのセラミックグリスのチューブが無造作においてった。
「Mrジャララトフ、これは一体どうい」
「ってかMrジャララトフって誰(爆笑)お兄さんチョーウケるんですけど☆」
声質・佇まい・髪をいじる仕草…T・ジャララトフは完全にマドカという女を演じていた。
しかし手にはしっかりとグロッグ19が握られており、その銃口はチェチェン人の
胸元にまっすぐ向けられていた。自分は両手に荷物を抱えて身動きがとれないままだった。
しまった!この男の狙いはそれだったのだ!最初から狙撃をする気など一切なかった!
無防備な状態且つ反撃の体勢を完全に封じた形で俺を部屋に呼び寄せるのが目的だった!!
なんてやつだ!この男はそれを平気でやってのけたのだ!!
「Mrジャララトフ!あなたの行いは明らかに組…」
グロッグ19の銃口がチェチェン人の胸から額にあがったその刹那、
ジャララトフは不意を付いて足元のリノリウムの床に向かって立て続けに3発発砲した。
「このお店では私はジャララトフじゃなくて”マドカ” それがこのお店の唯一のルール」
気の抜けたコーラ、ミラーボール、くたびれたソファー。
それらはなにかの象徴であるようで、まったく意味を持たないモニュメントであると同時に
非現実的な中にある見慣れた無機質さはかろうじてチェチェン人を現実という井戸の縁に
居座らせる要素でもあった。
「音がないと寂しいよね。ちょっと待っててね」
T・ジャララトフはミュージックスタートの合図だといわんばかり指を鳴らしたと同時に
自ら古ぼけたラジカセにスイッチを入れた。電光石火の勢いは衰えを見せることなく、
その中に収められたくたびれているであろうカセットテープからは予想を裏返すかのごとく
大音量のユーロビートが流れはじめた。チェチェン人はその曲を知っていた。
LOU GRANTのDON'T STOP THE MUSICだった。
殺意と恥辱をコンクリートミキサーで混ぜ合わせたような緊張感のおかげで
ウーファー越しでもないのにドスドスドスとユーロビート調の重低音が下腹部に響き渡る。
相変わらずチェチェン人にはグロック19が向けられたままなのだ。
「…こぉいうお店ってはじめてだったりしますぅ??」
「…今はしかたなくこういう仕事してるけどぉ、プライベートとの線引きはきっちりしてますよぉ~」
「…でね若乃花が引退した際に、テレビ用の芸名で「オニイチャン」って候補があったらしくて~
ワイドショーの名だたる意見番からその名前で呼ばれるとかありえないから~!!」
まったく脈絡のない一方的な会話が展開されていた。時折自らの話に熱を入れすぎた結果、
身振り手振りがオーヴァーアクションとなり、当の昔にカシスブラウンのウィッグは
リノリウムの床に落下し、ギリギリのラインでこの男が女性に扮装しているという
アイデンティティーを示す大役を静かに終えた。それなのにこの男ときたら!!
チェチェン人は一言も発することなく、マドカという女に扮したT・ジャララトフの言葉にあわせて
ただただ静かに頷くはめになった。時折グロック19のトリガーに目配せしながら
話の腰を折らないよう、その時に最適なタイミングでうんうんと首を縦に振らざるを得なかった。
きっといつか反撃のタイミングがあるはずだ。いや反撃できなくてもよかった。
この場から即時離れられる一縷の望みさえ生まれてくれさえすれば、
きっとそれが『最良』というやつだ。チェチェン人は自らを押して忍んだ。
件の話とも思えるような儚い接客トークが続いたが、
こうした一方的な化かしあいは思わぬところで終焉を迎える運びとなった。
なんでもそうだ、物事は突然始まりを向かえ、突然終わりを迎えるものだ。
T・ジャララトフは古ぼけたラジカセのボリューム調整のつまみを
MAXまで一気に持っていくよう指を滑らかに運んだ。その動作は何千・何万という
反復練習からくる無駄のない自然な流れとしてこの男に染み付いてたように見えた。
「さぁ皆さんハッピータイムスターーートッ♪」
ドスドスドスドスとヘヴィなリズムは勢いを増し、部屋の照明が暗くなり
マドカと呼ばれる女に扮装したT・ジャララトフはその薄いベールのような衣装を
クモの巣を払うが如く脱ぎ捨てた。
「…さわり心地が悪かったら…ごめんね…」
チェチェン人の右脇腹にはグロック19の冷たい銃身が突きつけられていた。
逆非暴力精神のプレッシャーの後押しで、まるで腫れ物を触るが如く
チェチェン人はぎこちない手つきで胸に触れた。
「…最高の…グルーヴ…聴かせて…」
時折光が瞬く不思議な暗闇の中、死んだ父や母を思い出し、
10年前に兄弟で世話をしていた飼い犬のことを思い出し、
幸せは未来にあるものではなく過去にあるものだったりするものだとチェチェン人は噛み締めた。
それを悔やみたくないから人間は往々にして過去を省みない。
前だけ見ていないと心が折れてしまいそうなときがある。
ぎこちない手つきのまま胸を撫で回し、しばらくしてチェチェン人は 泣いた。
というわけで今日はマルイL96のお話をしようかと思いましたが
前置きが長くなりましたのでまた次回にしたいと思います。
2011年11月28日
T・ジャララトフ 修理じゃないとき
男は身を屈め、万力を絞めるようにドラグノフを構え、いよいよ射撃体勢に入った。
500ヤード先に設置された台には蛍光ピンクに塗られたおかめの面が的として置かれている。
風下にいたチェチェン人はおかめから漂うムスクの甘い香りの誘惑に時折負けそうになった。
「この距離なら問題ない」
男は自らの腕を過信するわけでもなく、銃に絶大な信頼を置いているわけではなかった。
このトリガーを引いたコンマ先の未来を淡々と予想していたのだ。
セミオート銃の面目躍如といわんばかりに1秒間隔で3発立て続けに
トリガーを引く。一斉に鳥が羽ばたいた。
弾は入っていなかった。鳥が羽ばたいたのは偶然だった。
「おみごとです。Mr.ジャララトフ」
チェチェン人は渇いた拍手とともに、実に人間味のないトーンで
一連のプロセスを賞賛した。すべてが事前に手渡された台本通りだったからだ。
「自分でもびっくりした。焦った」
T・ジャララトフのこのときの台詞はアドリブだった。
一字一句間違うことなく台詞を覚えたチェチェン人を不愉快にさせる理由としては
それは十分すぎるものだった。
「Mr.ジャララトフ、そろそろ休憩にしましょう。
注文どおり、紅茶と板わさをご用意いたしました。」
「うん、ありがとう」
チェチェン人はこれまでの人生の中で「板わさ」というものに出くわしたことはなかった。
事前にPCをつかって調べると、なにやら消しゴムのような画像が数多く表示されるが
肝心の原材料がなんなのか予想すら立たない有様だった。
仕方無しに見よう見まねで手持ちの消しゴムを体のいい厚みにそぎ落とし、器に盛る。
小さな島国・日本のおつまみ。与えられたヒントはそれだけだった。
チェチェン人は器を置くと同時にT・ジャララトフに聞こえぬよう
微かなトーンでこう呟いた。「これが俺の板わさだ」と。
人間ヌードルはためらいなく板わさと称された消しゴムをつまみ
チェチェン人の祖国では貴重といわれるソイソースを無視し、ダイレクトに口に運んでいった。
この間わずか0.6秒。
紅茶に手をつけるそぶりは一切みせていない、多分この男は紅茶には手をつけないだろう。
じゃあ何故だ?何故この男は紅茶を頼んだのか?
頭に浮かぶ疑問を掻き消すかのようにT・ジャララトフは口を開いた。
「うん、おいしい。いいカマボコを使っている。小田原あたりとみたね」
「ええ正解です、小田原の鈴廣です」
チェチェン人は嘘をつくのが上手くなった。その表情には1点の曇りも見受けられない。
「わたしは正解したので第3ステージにいけるのかもしれない」
「それはさておきMr.ジャララトフ。銃の修理も済んだことですしターゲッ」
「でも私は第3ステージにいけても1問目のクイズでお手つきをしてしまうかもしれない」
「あの、そろそろターゲットの狙」
「お手つきがこわいので事前にクイズの問題と解答がほしい。私はパソコンが使えない」
「Mr.ジャララトフ」
「お手つきをしてしまうと私は48時間寝てしまうかもしれない」
「すみませんMr.ジャララトフ。お手を」
「ぐーぐー…zzz…うん?手?いいよ、はいどうぞ。
昔から手は綺麗だとよく褒められるのだ えっへん。手の甲へのキスも許そう」
乾いた枝が折れたような音と同時に、T・ジャララトフの泣き叫ぶ声が
山中の空気を切り裂くように響き渡る。よくみると右手の薬指があらぬ方向にへし折られていた。
「Mr.ジャララトフ。私はあえてあなたの利き腕の人差し指を残しました。
この意味を重々お考えになってから発言してください。おわかりいただけましたか?」
「…わ、わかりた わかりたっ!!ジェンガができれば問題ない」
また枝が折れる音がした。今度は人差し指だった。

前置きが長くなりました。いや、もはや前置きですらありません。
さてさて土曜日は地元近くで催されたイベント「第9回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」に
遊びに行ってまいりました。そしてこの二人も一緒に参戦。

なにやら最近妖しい関係に発展しているダメンフィス氏とゴンザレス氏。
これっきりだなんて決して いわせない
個々のパラフィリアの需要と供給が合致していれば
それはそれでいいのではないかと思う。かしこ
ミリブロでわざわざカレーだとかラーメンだとか食い物話するのも
気が引けるので、まさかの料理写真は一切なし!!
これにて一見落着!あーっはっはっはっは!(だってしょうがねぇじゃん)
そのかわり会場で会った「ご当地ゆるキャラ」達の写真をば。

はにぽん<本庄市>

つなが竜ヌゥ<さいたま市>

うめりん<越生町>

よしみん<吉見町>

Sやん<ベネズエラ・カラカス>
そんなこんなでB級グルメを堪能した我々でしたが、
ダメンフィス氏が某工房に用事があるとのことで、
氏所有のピックアップトラックにて、いざ南へと向かったのであります。
ぼぼぼぼぼぼばいーーん

某工房のCA870デモ銃に興味深々なダメンフィス氏。
もともとなんでここに来たかといいますと、
石油王ルートで入手したVSR-10Gスペのアウターバレルを
工房で一時預かりをしていたのでそれを回収しにきたというわけでせう おっほー。
銃に囲まれた工房なので次から次へとサンプル銃が手渡されるのです。

新番組・テストシューターゴンザ
そりゃあエアガン好き3人がエアガン工房にいるわけですから
エアガンの話は尽きないわけでしてね。
私はゲームやらなんやらで「その日は何人ヒットとった」だとか
あまり気にかけてないのだけどもやはり製作元の工房主としては
自分の所のカスタムパーツやストックぶっ積んだSVD870のその後というか
戦果が気になるところみたいで「この人、いやらしいヒットを取ってますよ」という
ダメンフィス氏の解答にニマニマしている工房主の表情の変化を私は逃さなかった。
そんなこんなで有意義なお休みとなりました。
みなさんお疲れ様でした。おわり
500ヤード先に設置された台には蛍光ピンクに塗られたおかめの面が的として置かれている。
風下にいたチェチェン人はおかめから漂うムスクの甘い香りの誘惑に時折負けそうになった。
「この距離なら問題ない」
男は自らの腕を過信するわけでもなく、銃に絶大な信頼を置いているわけではなかった。
このトリガーを引いたコンマ先の未来を淡々と予想していたのだ。
セミオート銃の面目躍如といわんばかりに1秒間隔で3発立て続けに
トリガーを引く。一斉に鳥が羽ばたいた。
弾は入っていなかった。鳥が羽ばたいたのは偶然だった。
「おみごとです。Mr.ジャララトフ」
チェチェン人は渇いた拍手とともに、実に人間味のないトーンで
一連のプロセスを賞賛した。すべてが事前に手渡された台本通りだったからだ。
「自分でもびっくりした。焦った」
T・ジャララトフのこのときの台詞はアドリブだった。
一字一句間違うことなく台詞を覚えたチェチェン人を不愉快にさせる理由としては
それは十分すぎるものだった。
「Mr.ジャララトフ、そろそろ休憩にしましょう。
注文どおり、紅茶と板わさをご用意いたしました。」
「うん、ありがとう」
チェチェン人はこれまでの人生の中で「板わさ」というものに出くわしたことはなかった。
事前にPCをつかって調べると、なにやら消しゴムのような画像が数多く表示されるが
肝心の原材料がなんなのか予想すら立たない有様だった。
仕方無しに見よう見まねで手持ちの消しゴムを体のいい厚みにそぎ落とし、器に盛る。
小さな島国・日本のおつまみ。与えられたヒントはそれだけだった。
チェチェン人は器を置くと同時にT・ジャララトフに聞こえぬよう
微かなトーンでこう呟いた。「これが俺の板わさだ」と。
人間ヌードルはためらいなく板わさと称された消しゴムをつまみ
チェチェン人の祖国では貴重といわれるソイソースを無視し、ダイレクトに口に運んでいった。
この間わずか0.6秒。
紅茶に手をつけるそぶりは一切みせていない、多分この男は紅茶には手をつけないだろう。
じゃあ何故だ?何故この男は紅茶を頼んだのか?
頭に浮かぶ疑問を掻き消すかのようにT・ジャララトフは口を開いた。
「うん、おいしい。いいカマボコを使っている。小田原あたりとみたね」
「ええ正解です、小田原の鈴廣です」
チェチェン人は嘘をつくのが上手くなった。その表情には1点の曇りも見受けられない。
「わたしは正解したので第3ステージにいけるのかもしれない」
「それはさておきMr.ジャララトフ。銃の修理も済んだことですしターゲッ」
「でも私は第3ステージにいけても1問目のクイズでお手つきをしてしまうかもしれない」
「あの、そろそろターゲットの狙」
「お手つきがこわいので事前にクイズの問題と解答がほしい。私はパソコンが使えない」
「Mr.ジャララトフ」
「お手つきをしてしまうと私は48時間寝てしまうかもしれない」
「すみませんMr.ジャララトフ。お手を」
「ぐーぐー…zzz…うん?手?いいよ、はいどうぞ。
昔から手は綺麗だとよく褒められるのだ えっへん。手の甲へのキスも許そう」
乾いた枝が折れたような音と同時に、T・ジャララトフの泣き叫ぶ声が
山中の空気を切り裂くように響き渡る。よくみると右手の薬指があらぬ方向にへし折られていた。
「Mr.ジャララトフ。私はあえてあなたの利き腕の人差し指を残しました。
この意味を重々お考えになってから発言してください。おわかりいただけましたか?」
「…わ、わかりた わかりたっ!!ジェンガができれば問題ない」
また枝が折れる音がした。今度は人差し指だった。

前置きが長くなりました。いや、もはや前置きですらありません。
さてさて土曜日は地元近くで催されたイベント「第9回埼玉B級ご当地グルメ王決定戦」に
遊びに行ってまいりました。そしてこの二人も一緒に参戦。

なにやら最近妖しい関係に発展しているダメンフィス氏とゴンザレス氏。
これっきりだなんて決して いわせない
個々のパラフィリアの需要と供給が合致していれば
それはそれでいいのではないかと思う。かしこ
ミリブロでわざわざカレーだとかラーメンだとか食い物話するのも
気が引けるので、まさかの料理写真は一切なし!!
これにて一見落着!あーっはっはっはっは!(だってしょうがねぇじゃん)
そのかわり会場で会った「ご当地ゆるキャラ」達の写真をば。

はにぽん<本庄市>

つなが竜ヌゥ<さいたま市>

うめりん<越生町>

よしみん<吉見町>

Sやん<ベネズエラ・カラカス>
そんなこんなでB級グルメを堪能した我々でしたが、
ダメンフィス氏が某工房に用事があるとのことで、
氏所有のピックアップトラックにて、いざ南へと向かったのであります。
ぼぼぼぼぼぼばいーーん

某工房のCA870デモ銃に興味深々なダメンフィス氏。
もともとなんでここに来たかといいますと、
石油王ルートで入手したVSR-10Gスペのアウターバレルを
工房で一時預かりをしていたのでそれを回収しにきたというわけでせう おっほー。
銃に囲まれた工房なので次から次へとサンプル銃が手渡されるのです。

新番組・テストシューターゴンザ
そりゃあエアガン好き3人がエアガン工房にいるわけですから
エアガンの話は尽きないわけでしてね。
私はゲームやらなんやらで「その日は何人ヒットとった」だとか
あまり気にかけてないのだけどもやはり製作元の工房主としては
自分の所のカスタムパーツやストックぶっ積んだSVD870のその後というか
戦果が気になるところみたいで「この人、いやらしいヒットを取ってますよ」という
ダメンフィス氏の解答にニマニマしている工房主の表情の変化を私は逃さなかった。
そんなこんなで有意義なお休みとなりました。
みなさんお疲れ様でした。おわり
2011年11月26日
十兵衛軍曹の極太射程♂#13

極太話・その13
「流行に敏感なヤツほど主体性が無い」
ある女子と待ち合わせしたとき、その娘はメガネを掛けて私の前に現れた。
私は、彼女がコンタクトレンズ使用者なのを知っていたので、それ自体に
疑問は感じなかったのだが、驚いたことにそのメガネにはレンズが入っていなかった。
「何それ?コント?」
聞いてみると、どうやら2011年のハヤりらしい。
私はディテールにこだわるタチなので、こういう中途半端な流行というヤツには
どうにも気持ちが釈然としない。
「メガネはいいとして、せめてレンズは入れときなよ」
すると女子はこう言った。
「だって、レンズ無い方が軽くていいじゃん」
「だったらメガネ掛けなきゃ、もっと軽いだろ?」
また、別の女子は数年前に、こんな発言をしていた。
「今年の冬はベージュのモコモコブーツが流行るんだよね~(笑)
アタシ昔買ったのが、家にあるんだぁ~イシシ」
ん?ちょっと待て!
今の季節はまだ秋だ。
「冬に流行る」って、なぜ断定?意味がわからん。
「だって雑誌に出てるんだもん!」
どういう意味なんだ・・・・?
私は相手が女性でも、疑問に対する追求は警官並みに厳しい。
君はファッション雑誌が『今年は下駄を頭に乗せて、
股間に鹿の角を差すのがトレンド』って言ったら
何の疑いも持たずにそれを実行するのか?
そこに、君の判断とか感性は無いのか?
ん?どうなんだ?
でも、どうやら現実は本当にそういう事らしく、
世の中には『世界の流行を決める会議』というのが存在するらしい。
要はそこが「来年は醤油色ね!」と決めたら、業界全体がグルになって「醤油色」をプレゼンし
主体性の無いバカをその気にさせて、お金を搾取するというのが、アパレル業界の常套手段なのだ。
つまり大事なのは、センスよりも洗脳技術であって、情報に流されやすい連中を
どれだけ踊らせられるか?という事がブームのカギとなる。
つまり理論上は、宣伝次第で「大人用紙オムツ」でも、ブームを作る事が可能という事だ。
だったらやってみよう。
チャラララ~ン♪
『極太~TVショッピング』
『アメリカ海兵隊・スナイパーチームの90%以上が愛用!!』
『驚異のミリタリーアイテム登場!!』
スナイパー・・・・。
長期間の監視任務。彼らは、いつ現れるとも知れない標的を
孤独と戦いながら何日も待ち続ける。
いや~スナイパーの仕事って、本当に大変そうですよね~。
地面にうつ伏せていると、お腹も冷えますしね。下痢とか膀胱炎は大丈夫なんでしょうか?
そう!特にトイレ!作戦中のスナイパーたちの、一番の悩みがそれなんです!
そこで!今回ご紹介の商品は、そんな極限状態で戦うスナイパーたちをサポートするこちら!
『ミリタリーダイアパーⅩ』(特許出願中)
USMC・トーマス・ポケット上級曹長(41)
「我々スナイパーは任務の都合上、一瞬足りともスコープから目を離す事が出来ません。
場合によっては、そのままズボンに汚物を垂れ流す事も・・・・しばしばあります。
しかし、このミリタリーダイアパーⅩを使ってからは、私のチームでギリースーツにクソを漏らす、
不届きなスナイパーは一人もおりません!」
(個人の感想です)
『ミリタリーダイアパーⅩ』は狙撃任務以外にも、
ハンティング・冬山登山・夜間の張り込み・デキ婚のワビ入れ等々、
あらゆる状況下で素晴らしい効果を発揮します!
秘密はコレ!驚異の大型吸収体!
なんと1リットルのデミグラスソースが、ほら!この通り!
(オォォ~!!!)
陸上自衛隊・〇山※子・一等陸士(19)
「やっぱり女の子ですから、演習場でエンピ(スコップ)持って
オシッコ行くのって、超~恥ずかしいんですよ。
でもミリタリーダイアパーⅩのおかげで、状況中も安心です。
しかもビチ〇ソ程度なら簡単に吸収するので、激辛料理を食べた次の日でも
普通に演習に行けるのが嬉しいですね~(笑)」
(個人の感想です)
色はブラック!OD!コヨーテタンの3種類!
とまぁ~こんな風にプレゼンすると、人は思っちゃうわけです。
「いいかもしんないなぁ~コレ」
でも、まだこの段階で飛び付くなら「独自の判断」という意味では、主体性がある人です。
ただ、ここにブランド的な付加価値を絡めたりすると、人の脳ミソは一気に麻痺して
踊らされてしまいます。
つまりこういう感じに。
『あの!米国ブラックホーク社とデュポン社が共同開発!奇跡のコラボ!』
『NASAで開発された新素材により、性能がグ~ンとアップ!!』
『US・SOCOM公認!』
『米海軍特殊部隊・SEALSにも次期採用決定!』
新しくなった『ミリタリーダイアパーⅩ』!!!(特許出願中)
戦術インストラクター・クリトス・コスッタ氏(36)
「我々のようなプロでも、戦場という異常な状況下では、
意に反して失禁や脱糞をしてしまう事が稀にあります、しかしそこに気を取られて
敵に隙を見せるようではプロとして失格なのです!ミリタリーダイアパーⅩは
プロが120%戦闘に集中する為の必須アイテムです!実際に私も愛用していますよ」
(個人の感想です)
米国デュポン社がNASAで開発した、特殊な新素材を使う事により
従来の製品よりも通気性・伸縮性・耐久性が大幅にアップ!
更に!大型吸収体にも改良が加えられ、1.5リットルのビーフシチューも、ほら!この通り!
(オォォォォ~!&拍手!)
色は前シリーズの3色に加え、マルチカム!ACU!陸自迷彩も今回ご用意!
さらに!!
通常10枚セットのところを、今回は特別に20枚セットで!お値段は驚きの4980円!
しかも今回は!お好みのカラーを2種類までお選び頂き
10枚づつの2色セットにも選択が可能です。
通常10枚セットが、20枚セットで4980円!
『ミリタリーダイアパーⅩ』これは見逃せませんね!
もちろん全国送料は、極太ジャパンが負担いたします。
・・・・って事になると、見てる人はこう思っちゃうんですよ。
「結構安いじゃん」
もう!さっきまで「オムツはちょっと・・・・。」とか言ってたヤツですら
ブランドが付いたら値段の方に気が行っちゃう!
逆にミーハーで踊らされやすいタイプの人なんかは
土曜の深夜にテレビでコレを見て・・・・。
「あのクリトスが使ってるなら『買い』でしょ!」
って、コロッと納得して即購入!
もう次の日曜日には、有料フィールドの定例ゲームに、コヨーテタンのオムツで現れて
マルボロくわえながら、年下のゲーマー相手に偉そうに言うワケです。
「やっぱさぁ~実際の戦地とかって~トイレが無いワケだし。
プロがオペレーション中にトイレの事を考えるのって~、ナンセンスだと思うんだよね~(笑)
そこいくと、やっぱ本物はリアルだよ~ゲームなんかと違ってさぁ!」
もう完全にドヤ顔です。
おそらくGREEとかmixiに日記も書いちゃうでしょう。
すると、素直な人は真に受けて
「SEALSが着けてるならオレも~!」って理由で買うもんだから
半年後にはオムツ着用ゲーマーが、全体の50%を越えちゃったりなんかして。
やがてはフィールドで、ゲームの合間にトイレに行く人を、
オムツ姿のゲーマーがあざ笑うという「理不尽な常識」が発生してしまいます。
お前ら、状況わかってんのか?オムツなんだぞ!今!
のんきにカレーとか食ってる場合じゃねぇ~んだよ!オィ!
でも、これが『流行』の恐ろしい所なんですね~。
流行ってしまえば、あの不細工な、レイルシステムのデコ盛り銃でさえ
カッコイイと言われてしまう世の中です。
たぶんコイツらは、BDUのズボンをチン毛の位置まで下げて
オムツに付いたブラックホークのロゴを見せながら
セフティエリアを歩いたりもするのでしょう。
実際に、20世紀末の渋谷とか池袋には、ズボンを下げて
カルバン・クラインのパンツを自慢気に見せるという気色悪い文化が、本当にありました。
世紀末だった事もあって、みんなマジで狂っていたんです。
しかし・・・・こうやって考えると、
流行って「感性」じゃなくて「多数決」だという事が良くわかります。
下らねぇ・・・・。
JJ「だが、それがいい!」
十「いや、良くねぇよ。」
でも・・・・本当にあったら買っちゃうかも。
『ミリタリーダイアパーⅩ』
流されてんなぁ~オレも(笑)
2011年11月24日
ボブチャンチン
実に一ヵ月半ぶりのゲーム記事です。
11月20日にCode7で催された貸切ゲームに参加してまいりました。
ゲーム暦軽く10年オーバーなメンツのお誘いをうけて酒池肉林に混じってみたら
自分たちは供物だったと気づかされた的な!!
血は生命なり!族長! ( オサ ) 族長! ( オサ )
チームJJからはダメンフィスと私の二人が参加。
そうだ二人だ、Winkだ。
淋しい熱帯魚 Heart on wave Heart on wave うん。
これはいよいよチーム崩壊の危機、レッドデータブックに載ってしまいそうな勢いです。
前日の雨や諸々の事情から参加人数はいかほどになるのだろうと漠然と心配しておりましたが
蓋を開けてみると総勢20人のエントリーとなりました。ちゃかちゃん

男女7人秋物語(人数とかそういう問題じゃなくてそもそも男しかいない)

当日持ってった得物はもはやプライマリーウェポンとなりつつあるAKS74Uと
A&Kからデットコピーが出ないとか出ないとか噂になってるSVD870で献杯!
また今回もSVD870のストックに血を吸わせることになるわけだ(自分の返り血ですけども)
フィールドに着くや否や、もはや恒例となっているチームJJセーフティートラブル発生。
おいおいどしたーお前ら(浅野温子プレデター風にドレッドヘアーを掻き分けながら)

セーフティーでバイオテロを起こそうとしてるチームメイトD(仮称)、未遂に終わる。
本人に動機を問い詰めても「 生分解だったらマルイに負けません 」の一点張り。尋問拒否
さだめとあれば 心を決める

ペアルック(聞いたところ死語らしい)の妖しい二人組。十兵衛軍曹とニック曹長。
二人仲良くトイレに向かうところを激写(フィールドの備え付けトイレは個室なんだけどもな)
「射線がブレないように押さえててあげる」
「うわー、すごい安定する。最後の伸びしろが全然違う」
※フィクションです

題「禁じられた遊び」
整体治療を受ける人 施す人 交差 即ち ヒューマンクロスロード。
なんもやましいことはないのだが「自主規制」ってやつがモザイクを入れろと唱えてきたんだ。

なにげないセーフティー(安全地帯)の情景を撮ったつもりだけど
流れからして、ゴンザ氏がダメンフィス氏に熱視線を送っているようにも見える。
これっきりだなんて決して いわせない
どうでもいいが何故ソフト99ボデーペンは「ボディー」ではなく「ボデー」なのだろうか。

ゲームはフラッグ戦、攻め落とし戦、大将戦とフル回転てんこ盛り。
攻め落とし戦では「青い魔人・ニック曹長」と「卑猥なタヌキ・JJ」が
各々の得物・ボルトアクションとポンプアクション一丁で山の斜面側から攻め入るという奇行。
(黒い豚カレー役募集中、応募はこちらまで→janjaraあっとまーくmail.goo.ne.jp)
結局タイムアップで頂上には辿り付けなかったのだけども、
敵さんから「普通攻め落としでボルトでズンズン来るなんてありえないだろー!!」なんて
お褒めの言葉をいただきました。ちなみに僕のSVD870はボルトじゃありません。
大将戦に至っては十兵衛軍曹vsJJというベテランと素人の格差というか
今のサバゲー業界の縮図を垣間見るような試合が展開されたのであった。
だがあえて言おう!追い詰められたタヌキは小姑より凶暴だ!!

本当にありがとうございました。
よりによって大将同士がカチ合い、敵側の大将に仕留められるという
通常あまり見受けられない現象に出くわしました。
久しぶりのゲームもありまして、とても有意義な一日でした。
参加された皆様、お疲れさまでした おしまい。
~後日談~
この文章を書くにあたって「追い詰められたタヌキは小姑より凶暴だ!!」の
元ネタである「追いつめられた狐はジャッカルより凶暴だ!」のワードで
検索してみたところ以下のページが引っかかって笑った次第であります。
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316976153
11月20日にCode7で催された貸切ゲームに参加してまいりました。
ゲーム暦軽く10年オーバーなメンツのお誘いをうけて酒池肉林に混じってみたら
自分たちは供物だったと気づかされた的な!!
血は生命なり!族長! ( オサ ) 族長! ( オサ )
チームJJからはダメンフィスと私の二人が参加。
そうだ二人だ、Winkだ。
淋しい熱帯魚 Heart on wave Heart on wave うん。
これはいよいよチーム崩壊の危機、レッドデータブックに載ってしまいそうな勢いです。
前日の雨や諸々の事情から参加人数はいかほどになるのだろうと漠然と心配しておりましたが
蓋を開けてみると総勢20人のエントリーとなりました。ちゃかちゃん

男女7人秋物語(人数とかそういう問題じゃなくてそもそも男しかいない)

当日持ってった得物はもはやプライマリーウェポンとなりつつあるAKS74Uと
A&Kからデットコピーが出ないとか出ないとか噂になってるSVD870で献杯!
また今回もSVD870のストックに血を吸わせることになるわけだ(自分の返り血ですけども)
フィールドに着くや否や、もはや恒例となっているチームJJセーフティートラブル発生。
おいおいどしたーお前ら(浅野温子プレデター風にドレッドヘアーを掻き分けながら)

セーフティーでバイオテロを起こそうとしてるチームメイトD(仮称)、未遂に終わる。
本人に動機を問い詰めても「 生分解だったらマルイに負けません 」の一点張り。尋問拒否
さだめとあれば 心を決める

ペアルック(聞いたところ死語らしい)の妖しい二人組。十兵衛軍曹とニック曹長。
二人仲良くトイレに向かうところを激写(フィールドの備え付けトイレは個室なんだけどもな)
「射線がブレないように押さえててあげる」
「うわー、すごい安定する。最後の伸びしろが全然違う」
※フィクションです

題「禁じられた遊び」
整体治療を受ける人 施す人 交差 即ち ヒューマンクロスロード。
なんもやましいことはないのだが「自主規制」ってやつがモザイクを入れろと唱えてきたんだ。

なにげないセーフティー(安全地帯)の情景を撮ったつもりだけど
流れからして、ゴンザ氏がダメンフィス氏に熱視線を送っているようにも見える。
これっきりだなんて決して いわせない
どうでもいいが何故ソフト99ボデーペンは「ボディー」ではなく「ボデー」なのだろうか。

ゲームはフラッグ戦、攻め落とし戦、大将戦とフル回転てんこ盛り。
攻め落とし戦では「青い魔人・ニック曹長」と「卑猥なタヌキ・JJ」が
各々の得物・ボルトアクションとポンプアクション一丁で山の斜面側から攻め入るという奇行。
(黒い豚カレー役募集中、応募はこちらまで→janjaraあっとまーくmail.goo.ne.jp)
結局タイムアップで頂上には辿り付けなかったのだけども、
敵さんから「普通攻め落としでボルトでズンズン来るなんてありえないだろー!!」なんて
お褒めの言葉をいただきました。ちなみに僕のSVD870はボルトじゃありません。
大将戦に至っては十兵衛軍曹vsJJというベテランと素人の格差というか
今のサバゲー業界の縮図を垣間見るような試合が展開されたのであった。
だがあえて言おう!追い詰められたタヌキは小姑より凶暴だ!!

本当にありがとうございました。
よりによって大将同士がカチ合い、敵側の大将に仕留められるという
通常あまり見受けられない現象に出くわしました。
久しぶりのゲームもありまして、とても有意義な一日でした。
参加された皆様、お疲れさまでした おしまい。
~後日談~
この文章を書くにあたって「追い詰められたタヌキは小姑より凶暴だ!!」の
元ネタである「追いつめられた狐はジャッカルより凶暴だ!」のワードで
検索してみたところ以下のページが引っかかって笑った次第であります。
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1316976153
2011年11月15日
T・ジャララトフ 修理のとき
チェチェン人は注文どおりにモーニングコーヒーを淹れ、目的地まで運んでいた。
かわいいクマの絵がプリントされた白い陶磁器のコーヒーカップが
カタカタとチェチェン人の歩行と同じリズムで小刻みに揺れてる。
薄暗い地下通路の一番奥、部屋の戸は分厚い鋼鉄の扉であったはずだが、
勝手にパイン材の引き戸に改造されていた。引き戸にはご丁寧に「T・ジャララトフ」と
丸みを帯びたフォントが縫い付けられたキルティング製表札が掛けられている。
じっくり眺めると表札の横にマジックでこう書いてあった。
「かってに入ったらばっきん100万えん」
呼吸を整え、ノックをした。
「勝手に部屋に入ってくるなっていってんだろ!!!クソババア!!!!」
勢いだけは獣の咆哮に近い怒声が返ってくる。
それと同時に壁に掛けられたキルティング製の表札が勢いよくリノリウムの床に落下した。
そもそもチェチェン人は30代半ばの男であり、クソババアと呼ばれる筋合いもない。
自分は「ノック」をしたはずなのに「勝手に入ってくるな」といわれるこの理不尽さは一体なんだ!
おぉ神よ、何故あなたはいつも私に試練をお与えになるのか!!!
瞬時にある考えが脳裏をよぎり、チェチェン人は冷静さを取り戻した。
「この絶妙なタイミングでキルティングが落ちるものだろうか??」
いや、「落ちた」というより「落した」のだ。そこには意思が宿っていた。
この男は綿密な打ち合わせの元に、思春期の男子を演じ、
チェチェン人を自分の母親に置き換えて激昂したのだ。
自分の声の大きさ、キルティング表札の重量、落下速度を計算し「それ」をやってのけた。
2日ほど前にチェチェン人は、偶然この引き戸の前でT・ジャララトフの姿を目撃している。
1人怒鳴り散らしては瞬時に冷淡さを取り戻し、なにかの計算をしていた。
たまにレーザーレンジファインダーで距離を測り、首をかしげていたのが印象的だった。
おそらく機材そのものの用途というよりも使い方がわからなかったのだろう。
一筋の光が予想を確信へと変えた。つまり、あれはシュミレーションだったのだ。
なんということだろう、ちくしょう!そもそもこのやりとり自体に意味がないのだ!!
プロフェッショナルの仕事を目の当たりにしたチェチェン人であったが
それを「仕事」と理解するにはまだ多くの時間と理解が必要だった。
平静さを装うことの困難さを肌で感じる。しかしここではあの男がルールなのだ。
「コーヒーをお持ちしました、Mr.ジャララトフ。」
「うん、入りたまえ。」
T・ジャララトフは大きなディズニーの塗り絵をしていたところだった。
足元のクレヨン24色セットに目を運ばせる。これには正直驚いた、全部同じレモンイエローなのだ。
「仕事中に申し訳ありません。」
「これは仕事ではない、童心に還っているところだよ。
ところでどうだい、君もやるかね?ミニーの目の色はどの色がいいのか正直悩んでいるんだ。」
「いえ、結構です。」
「だ・か・らぁ!勝手に部屋に入ってくるなっていってんだろ!!!クソババア!!!!」
このチェチェン人はジャララトフの逆鱗に触れてしまった。
しかしこれが虚勢であると見抜いたチェチェン人はものともせずに会話を続けた。
「Mr.ジャララトフ、我々は急を要しているのです。
あなたのオーダー通りにドラグノフのパーツをすぐさま用意しました。
これがなにを意味するか?つまりあなたに即時修理していただきたいということです。」
「かしこかしこのかしこまりーーー!さぁ『修理のとき』だ」
というわけでRSSVDのメカボのガワを慌てて手配した割には
実作業にはなかなか入れなかったという。まずはどんな状況になっているのか
分解してみなければいけません。

こ れ は ひ ど い

あ あ あ あ あ あ(ひょいとつまんだら自重崩壊)
安直な方の流速仕様(爆笑)による弊害でしょうか。
フロント周りがごっそり持っていかれてます。
かのキャンディーズの伊藤蘭もこういっていました。
「ふつうの女の子に戻りたい」
というわけで経年劣化以外でこのようなことになるのは
もう御免被りたいので、ガワを新品に交換したついでに
低レートバネに交換し、バレルもAKサイズに変更。
基本中の基本のシム調整を行いまして終了。
まぁガワが届いて軸受けは別売りだと気づいた29歳JJです。
慌てて7mmベアリングを買いに走りました。ファッキンジャップぐらいわかるよ馬鹿野郎。
ただRSSVDはセクターギア、スパーギア、ベベルギア、トランシジョンギア、ドゴスギアという
いわゆる4枚ギア構成の変態メカボなので通常の軸受けセットが2つ必要になります。
そして今、余った4つの軸受けを前に沈思黙考。

左右で合計8個の7mm軸受けが必要なのです。
あとはグリスアップして組み立てなおして終了。動作自体は快調そのもの。
まぁ難しいことはなにもしていないので当たり前な話ではある。
メカボあけたのも久しぶりだもんでちょっと変な疲れ方をしてしまった。
しかし手持ちのエアガンで一番直してるのはRSSVDなんですよね。
ロクに使っても居ないのだが。

よかねぇよ!!
かわいいクマの絵がプリントされた白い陶磁器のコーヒーカップが
カタカタとチェチェン人の歩行と同じリズムで小刻みに揺れてる。
薄暗い地下通路の一番奥、部屋の戸は分厚い鋼鉄の扉であったはずだが、
勝手にパイン材の引き戸に改造されていた。引き戸にはご丁寧に「T・ジャララトフ」と
丸みを帯びたフォントが縫い付けられたキルティング製表札が掛けられている。
じっくり眺めると表札の横にマジックでこう書いてあった。
「かってに入ったらばっきん100万えん」
呼吸を整え、ノックをした。
「勝手に部屋に入ってくるなっていってんだろ!!!クソババア!!!!」
勢いだけは獣の咆哮に近い怒声が返ってくる。
それと同時に壁に掛けられたキルティング製の表札が勢いよくリノリウムの床に落下した。
そもそもチェチェン人は30代半ばの男であり、クソババアと呼ばれる筋合いもない。
自分は「ノック」をしたはずなのに「勝手に入ってくるな」といわれるこの理不尽さは一体なんだ!
おぉ神よ、何故あなたはいつも私に試練をお与えになるのか!!!
瞬時にある考えが脳裏をよぎり、チェチェン人は冷静さを取り戻した。
「この絶妙なタイミングでキルティングが落ちるものだろうか??」
いや、「落ちた」というより「落した」のだ。そこには意思が宿っていた。
この男は綿密な打ち合わせの元に、思春期の男子を演じ、
チェチェン人を自分の母親に置き換えて激昂したのだ。
自分の声の大きさ、キルティング表札の重量、落下速度を計算し「それ」をやってのけた。
2日ほど前にチェチェン人は、偶然この引き戸の前でT・ジャララトフの姿を目撃している。
1人怒鳴り散らしては瞬時に冷淡さを取り戻し、なにかの計算をしていた。
たまにレーザーレンジファインダーで距離を測り、首をかしげていたのが印象的だった。
おそらく機材そのものの用途というよりも使い方がわからなかったのだろう。
一筋の光が予想を確信へと変えた。つまり、あれはシュミレーションだったのだ。
なんということだろう、ちくしょう!そもそもこのやりとり自体に意味がないのだ!!
プロフェッショナルの仕事を目の当たりにしたチェチェン人であったが
それを「仕事」と理解するにはまだ多くの時間と理解が必要だった。
平静さを装うことの困難さを肌で感じる。しかしここではあの男がルールなのだ。
「コーヒーをお持ちしました、Mr.ジャララトフ。」
「うん、入りたまえ。」
T・ジャララトフは大きなディズニーの塗り絵をしていたところだった。
足元のクレヨン24色セットに目を運ばせる。これには正直驚いた、全部同じレモンイエローなのだ。
「仕事中に申し訳ありません。」
「これは仕事ではない、童心に還っているところだよ。
ところでどうだい、君もやるかね?ミニーの目の色はどの色がいいのか正直悩んでいるんだ。」
「いえ、結構です。」
「だ・か・らぁ!勝手に部屋に入ってくるなっていってんだろ!!!クソババア!!!!」
このチェチェン人はジャララトフの逆鱗に触れてしまった。
しかしこれが虚勢であると見抜いたチェチェン人はものともせずに会話を続けた。
「Mr.ジャララトフ、我々は急を要しているのです。
あなたのオーダー通りにドラグノフのパーツをすぐさま用意しました。
これがなにを意味するか?つまりあなたに即時修理していただきたいということです。」
「かしこかしこのかしこまりーーー!さぁ『修理のとき』だ」
というわけでRSSVDのメカボのガワを慌てて手配した割には
実作業にはなかなか入れなかったという。まずはどんな状況になっているのか
分解してみなければいけません。

こ れ は ひ ど い

あ あ あ あ あ あ(ひょいとつまんだら自重崩壊)
安直な方の流速仕様(爆笑)による弊害でしょうか。
フロント周りがごっそり持っていかれてます。
かのキャンディーズの伊藤蘭もこういっていました。
「ふつうの女の子に戻りたい」
というわけで経年劣化以外でこのようなことになるのは
もう御免被りたいので、ガワを新品に交換したついでに
低レートバネに交換し、バレルもAKサイズに変更。
基本中の基本のシム調整を行いまして終了。
まぁガワが届いて軸受けは別売りだと気づいた29歳JJです。
慌てて7mmベアリングを買いに走りました。ファッキンジャップぐらいわかるよ馬鹿野郎。
ただRSSVDはセクターギア、スパーギア、ベベルギア、トランシジョンギア、
いわゆる4枚ギア構成の変態メカボなので通常の軸受けセットが2つ必要になります。
そして今、余った4つの軸受けを前に沈思黙考。

左右で合計8個の7mm軸受けが必要なのです。
あとはグリスアップして組み立てなおして終了。動作自体は快調そのもの。
まぁ難しいことはなにもしていないので当たり前な話ではある。
メカボあけたのも久しぶりだもんでちょっと変な疲れ方をしてしまった。
しかし手持ちのエアガンで一番直してるのはRSSVDなんですよね。
ロクに使っても居ないのだが。

よかねぇよ!!
2011年11月11日
バイタルリッチ
まいどまいどのトラピスチヌ修道院 ほにほに(函館観光名所)
気づいたら11月です。
先月の参加イベンツはKNC定例会と射撃会参加という
シュトゥルム・ウント・ドラングな感じでしたが、
今月はもっと悲惨な事になりそうな予感。
下手したら11月は銃を握って駆けずり回ることができないのかもしれない。
そうならないためにも目の前のことを日々ぶっ潰してるわけですがさてさて…。
ここ最近のエアガンにまつわる出来事といったら
前回の記事にもあるように「RSSVDのメカボがクラッシュ」したぐらいでございます。
必然的に「みんなだいしゅき!お買い物記事」をマネして書こうにも
「今日届いたもの、RSSVD専用メカボックス」
いわゆる「リアクションが難しいモティーフ」なのは本人が十分わかっている話なので
そこらへんのディティールについては割愛。そのうちちゃんと直しますけどね。
(ジャララトフ三部作の完結編「修理のとき」に掲載予定)
予告
---------------------------------------------------------------
温い空気が薄手のベールのように肌にまとわりつくのを感じた。
たまらずチェチェン人は苦々しい顔で男に尋ねる。不安材料を胸中で消化しきれなかった。
「直りますか?否、直せますか??」
「直せるか?と聞かれたら直せるだろう。心配することはない」
「…しかしですね」
「とーなーり同士 あなたと あーたし さくらんぼー(工具箱を逆さにブチまけて気分転換コース)」
チェチェン人は男の奇行に驚愕した。目の前で行われていることはおおよそ修理とはいえない。
足元にネジやナットが渇いた金属音を撒き散らしながら数多く転がってくる。
「では今から48時間睡眠をとることにする」
---------------------------------------------------------------
しかしまぁ、不動(動くけどさ)となった電ガンから滲み出るこの虚無感はなんでしょう。
ギアやスイッチ周り、タペットプレートなんぞは予めストックしていた私ですが、
まさか一番最初に逝ったのがハードのほうだなんて…思えば遠くへ来たもんだ。
エジェクションポート付近から勢いよく射出されたメカボのガワの一部を眺めながら溜息。
どうしてガワがここに……tell me why!!!!!!!!!!
Show me the way to you!!!!!!(heavy metal)
Lead me now where you are!!!!!!(heavy metal)
正直なところ、エルガイム未視聴。
次のお休みのときにでもセッティングを考えつつ直しましょうかね。よし
気づいたら11月です。
先月の参加イベンツはKNC定例会と射撃会参加という
シュトゥルム・ウント・ドラングな感じでしたが、
今月はもっと悲惨な事になりそうな予感。
下手したら11月は銃を握って駆けずり回ることができないのかもしれない。
そうならないためにも目の前のことを日々ぶっ潰してるわけですがさてさて…。
ここ最近のエアガンにまつわる出来事といったら
前回の記事にもあるように「RSSVDのメカボがクラッシュ」したぐらいでございます。
必然的に「みんなだいしゅき!お買い物記事」をマネして書こうにも
「今日届いたもの、RSSVD専用メカボックス」
いわゆる「リアクションが難しいモティーフ」なのは本人が十分わかっている話なので
そこらへんのディティールについては割愛。そのうちちゃんと直しますけどね。
(ジャララトフ三部作の完結編「修理のとき」に掲載予定)
予告
---------------------------------------------------------------
温い空気が薄手のベールのように肌にまとわりつくのを感じた。
たまらずチェチェン人は苦々しい顔で男に尋ねる。不安材料を胸中で消化しきれなかった。
「直りますか?否、直せますか??」
「直せるか?と聞かれたら直せるだろう。心配することはない」
「…しかしですね」
「とーなーり同士 あなたと あーたし さくらんぼー(工具箱を逆さにブチまけて気分転換コース)」
チェチェン人は男の奇行に驚愕した。目の前で行われていることはおおよそ修理とはいえない。
足元にネジやナットが渇いた金属音を撒き散らしながら数多く転がってくる。
「では今から48時間睡眠をとることにする」
---------------------------------------------------------------
しかしまぁ、不動(動くけどさ)となった電ガンから滲み出るこの虚無感はなんでしょう。
ギアやスイッチ周り、タペットプレートなんぞは予めストックしていた私ですが、
まさか一番最初に逝ったのがハードのほうだなんて…思えば遠くへ来たもんだ。
エジェクションポート付近から勢いよく射出されたメカボのガワの一部を眺めながら溜息。
どうしてガワがここに……tell me why!!!!!!!!!!
Show me the way to you!!!!!!(heavy metal)
Lead me now where you are!!!!!!(heavy metal)
正直なところ、エルガイム未視聴。
次のお休みのときにでもセッティングを考えつつ直しましょうかね。よし
2011年11月06日
T・ジャララトフ
無精ひげが目立つ色白男は、ガンケースを片手に虚ろな目でホテルのロビーに現れた。
歳のころは20代後半、猫背による背中の丸さからは幸福感など微塵も感じられない。
かけている眼鏡の奥に映る目はまるで9R戦ったボクサーのように腫れぼったく、
瞳の輝きなど当の昔に失ったかのようにも見えた。
男が重々しいガンケースをテーブルに置いたその隙を狙い、
出迎えのチェチェン人が慌しくかけより、挨拶がてらに質問を交わす。
「フライトはいかがでしたか?Mr,ジャララトフ」
「飛行機だけは勘弁な」
ジャララトフと呼ばれた男は、チェチェン人から手渡された「おーいお茶」を
苦々しい顔で一気に飲み干す。その目には若干の潤みを宿していた。
「ぶっちゃけ日本茶は苦手だと伝えたはずだが」
「あいにくですがMr,ジャララトフ、このホテルの自販機は伊藤園系列しかなく」
「ふむ。嘘泣きだから安心したまえ」
このやりとりに意味を求めることこそが無意味である。それは誰にとっても明白だった。
チェチェン人は自分がなにを試されたのかわからなかったが、
自分の国にもそういう頭のおかしい輩がいたのを思い出し、自らを納得させた。
そうでもしないかぎり永久にこの男との会話は成立しないのだ。
「お呼びしたのは他でもありません。あなたに狙撃をお願いしたいのです」
ジャララトフと呼ばれた男は静かに、時計のような一定のリズムで呼吸をするだけである。
チェチェン人はくたびれた茶封筒からおもむろに写真を一枚取り出した。

ジャララトフと呼ばれた男は表情を変えぬまま、
人物像の輪郭線を追うように視線だけを動かしていた。
まるで未来永劫続くような長い沈黙が続き、チェチェン人は終始当惑したが
その沈黙を破ったのもまた沈黙を生み出した本人であった。
「ふむ、絹目の写真だね」
男が的外れな返しをしたので、居心地の悪い空気が一瞬にして辺りを包む。
「ふむ、こんなわかりやすいFBIはまずいないだろう」
「盗撮どころかスナップショットです。この男の名前はニック・ダメンフィス。先日猥…」
「狙撃に理由は必要ない。必要なのはターゲットと銃と弾丸だけだ」
「おっしゃるとおりです。失礼致しました、Mr,ジャララトフ」
「銃は私が用意したものを使わせてもらう。それが条件だ」
男がガンケースから取り出した銃は、長く重く優美な代物であり
近代的とは決して言い難い不思議なフォルムをしていた。
「それがドラグノフですね、Mr,ジャララトフ」
「そう尋ねられたのであれば私はこう返させていただく。YES!高須クリニック。
あのリアルソード製のものだよ。木ストにクラックが入ったときは泣きそうになったがね」
「是非とも大陸クオリティを目の当たりにさせて頂きたいものです」
「ふむ、いいだろう。ただホップ調整ダイヤル回すのがしんどいので
レシーバーカバーは開けたまま試射させていただこうか」
男がギチギチとホップ調整ダイヤルを回す。これでもかと。
適正ホップの位置は回数で覚えていた。左周りに5周、これがベストな位置になる。
久しぶりの試射に気持ちが高ぶる。男が浮かべた笑みにチェチェン人はようやく血の通い感じた。
ウィ! ピーン!!
「ピーン!?!?!???!ピーンてなに!?」
発射音の後に聴き慣れない金属音がしたと同時にエジェクションポートの位置から
なぞの物体が勢いよく射出された。おかしい、これはTOPのM4ではないのだ。

勢いよく射出されたのは

メカボのガワの一部でした!!!
これはガワを買って交換せねば。クラックってレベルじゃねーぞ!!
バネも柔らかいのにとっかえよう。もう一度仕様を見つめなおそう。
おしまい
歳のころは20代後半、猫背による背中の丸さからは幸福感など微塵も感じられない。
かけている眼鏡の奥に映る目はまるで9R戦ったボクサーのように腫れぼったく、
瞳の輝きなど当の昔に失ったかのようにも見えた。
男が重々しいガンケースをテーブルに置いたその隙を狙い、
出迎えのチェチェン人が慌しくかけより、挨拶がてらに質問を交わす。
「フライトはいかがでしたか?Mr,ジャララトフ」
「飛行機だけは勘弁な」
ジャララトフと呼ばれた男は、チェチェン人から手渡された「おーいお茶」を
苦々しい顔で一気に飲み干す。その目には若干の潤みを宿していた。
「ぶっちゃけ日本茶は苦手だと伝えたはずだが」
「あいにくですがMr,ジャララトフ、このホテルの自販機は伊藤園系列しかなく」
「ふむ。嘘泣きだから安心したまえ」
このやりとりに意味を求めることこそが無意味である。それは誰にとっても明白だった。
チェチェン人は自分がなにを試されたのかわからなかったが、
自分の国にもそういう頭のおかしい輩がいたのを思い出し、自らを納得させた。
そうでもしないかぎり永久にこの男との会話は成立しないのだ。
「お呼びしたのは他でもありません。あなたに狙撃をお願いしたいのです」
ジャララトフと呼ばれた男は静かに、時計のような一定のリズムで呼吸をするだけである。
チェチェン人はくたびれた茶封筒からおもむろに写真を一枚取り出した。

ジャララトフと呼ばれた男は表情を変えぬまま、
人物像の輪郭線を追うように視線だけを動かしていた。
まるで未来永劫続くような長い沈黙が続き、チェチェン人は終始当惑したが
その沈黙を破ったのもまた沈黙を生み出した本人であった。
「ふむ、絹目の写真だね」
男が的外れな返しをしたので、居心地の悪い空気が一瞬にして辺りを包む。
「ふむ、こんなわかりやすいFBIはまずいないだろう」
「盗撮どころかスナップショットです。この男の名前はニック・ダメンフィス。先日猥…」
「狙撃に理由は必要ない。必要なのはターゲットと銃と弾丸だけだ」
「おっしゃるとおりです。失礼致しました、Mr,ジャララトフ」
「銃は私が用意したものを使わせてもらう。それが条件だ」
男がガンケースから取り出した銃は、長く重く優美な代物であり
近代的とは決して言い難い不思議なフォルムをしていた。
「それがドラグノフですね、Mr,ジャララトフ」
「そう尋ねられたのであれば私はこう返させていただく。YES!高須クリニック。
あのリアルソード製のものだよ。木ストにクラックが入ったときは泣きそうになったがね」
「是非とも大陸クオリティを目の当たりにさせて頂きたいものです」
「ふむ、いいだろう。ただホップ調整ダイヤル回すのがしんどいので
レシーバーカバーは開けたまま試射させていただこうか」
男がギチギチとホップ調整ダイヤルを回す。これでもかと。
適正ホップの位置は回数で覚えていた。左周りに5周、これがベストな位置になる。
久しぶりの試射に気持ちが高ぶる。男が浮かべた笑みにチェチェン人はようやく血の通い感じた。
ウィ! ピーン!!
「ピーン!?!?!???!ピーンてなに!?」
発射音の後に聴き慣れない金属音がしたと同時にエジェクションポートの位置から
なぞの物体が勢いよく射出された。おかしい、これはTOPのM4ではないのだ。

勢いよく射出されたのは

メカボのガワの一部でした!!!
これはガワを買って交換せねば。クラックってレベルじゃねーぞ!!
バネも柔らかいのにとっかえよう。もう一度仕様を見つめなおそう。
おしまい

